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本気の手抜き。
2017/08/13(日) KORG Pa900
残暑お見舞い申し上げます。

今回はこんな曲を弾いてみました。

  
  引越のスケジュールがずれたので、なし崩しで本気出すモードに戻ってます(^^;)

前々回に引き続き、ボサノヴァの巨匠
アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲「Wave」でございます。

  原曲
  

原曲、渋いですねー。
1967年の曲だそうです。ちょうど50年前。
…先日買った家(築59年)はこの曲より全然古いのか orz

  20170813_1.jpg 20170813_2.jpg
  ただいま絶賛リノベーション中。右は適当な完成予想図です。

以前も書きましたが、家も音楽も、古いものに手を加えて雰囲気を変えるのは楽しいですね(・∀・)
「今年の残暑見舞いはこの曲にしよう」と3月頃から決めてました。
ヘタクソ演奏をおみまいするぞー(・∀・)

Pa900でどうしても弾きたかった曲です。まるで手品のようなコード進行がお見事。
かつて初めて弾いた時「俺は百回生まれ変わってもこんな曲は書けないだろうな」と
悟らせてくれた曲でもあります。
それ以来、曲を作るという野望は捨て、既成曲のアレンジに専念してます(^^;)

今回使ったスタイルはLounge Dance
Pa900のプリセットではなく、どこかのサイト(URL失念)から拾ったPa600用のスタイル。
ハウスとラテンを混ぜたようなグルーヴが大好きです(・∀・)
今回の演奏はこのカッチョイイベースラインに助けられたところが大きいです。
野良スタイルの入手先は"KORG Pa style download"等でぐるるとたくさん出てきます。
一例はこちら。https://korgpa600.jimdo.com/styles-korg-pa600-1/
※ダウンロード可能なサイトは攻撃性をもつものもあるので自己責任でドゾー。

演奏はいつものようにバックトラックはコードシーケンスの打ち込みで、
そこにメロディー+若干の手弾きパートという構成です。
図にするとこんな感じです。制作時間は約1日。

  20170813_3.png

突貫工事で仕上げようとすると、いつも悩むのは間奏です。
アドリブのフレーズ(大抵は速い)を弾けるようになるまでの練習時間は確保できないし、
譜面がなければ採譜が必要。打ち込みすらままなりません(´・ω・`)
(今回も譜面なし。ここからコードだけ拾いました。)

そこでインチキ技として、プリセットのエンディングを間奏に持ってきましたw
図中「Ending1 ×2」と書いてある箇所がそれですよ。
流れ的にEnding1の前半だけを2回繰り返そうと思いました。

ところがですね、
Pa900でそういうシーケンスは素直に組めないんです(´・ω・`)

  20170813_4a.png

普通、パターンを曲の途中で切り替えると
そのタイミングでパターンの頭から再生されるわけですが、
前と同じパターンを指定すると切り替えが無視されてしまうんですね。
これは不具合ではなく「不要な切り替えが入力されていても(小節のコピペをすると発生しがち)
影響がないようにしてるんだな」と思えば、納得のいく仕様ではありますが。

そこで、こんなふうに小細工しました(・∀・)

  20170813_4b.png
2回目の直前にフィルインをこっそり入れましたw
これで「一度別のパターンに切り替わる」ことになり、
その後はEnding1が再スタートします(・∀・)

この例ではフィルインのパターンを挿入しましたが、
あくまでもダミー、切り替わりの違和感がないようにするのが目的なので
しっくり来るならフィルインではなくVariation 1〜4などでもオッケーです。
いろいろ試して一番合うものを選びます。
どうしても違和感が拭えないなら、Ending1をユーザーパターンにコピーすれば
Pa900的には「別のパターン」と認識され、切り替わると思います。(未確認)

さらに、小細工がもうひとつ。

Aメロの繰り返し部分(動画の0:29あたり)にブレークを入れたんですが、
プリセットのパターンではメンバーの演奏が止まる「ブレーク感」が足りなかったので
シーケンスが出来上がってからイベントエディットで
ドラムス以外のパートを小節単位でさくっと消しました。

エンディングもブレークも、「できる人」なら
プリセットに不満があればユーザーパターンにコピーして編集するんでしょうが、
私はそこまでのスキルも根性もないのでインチキしました(^^;)

最後に、今回の動画を作っていて感じた事があります。

はじめは、曲の展開に合わせて写真をスライドショーのように切り替える構成にしました。
そのほうがイメージが伝わるだろうと。

  20170813_5.jpg 20170813_6.jpg 20170813_7.jpg
  それっぽい画像をたくさん拾ってきました。

ところが出来上がった動画を見てみたら
スライドショーに目を奪われてしまい、音に意識が向かないんですね。
途中での印象変化が音によるのか画像によるのか、見ていて判断つかないんです。
せっかく要所要所に手弾きパートまで足してアレンジしたのに(´・ω・`)
そんなわけでレンダリングに時間の掛かるスライドショーはやめ、1枚ものにしました。

YouTubeは絵と音で表現できるわけですから、演奏だけでなく
「見せ方」についてもっと工夫の余地があるなと思いました。
思い描いている事を伝えるのは本当に難しいです。

というわけで今回は「手を抜くにはどうすればいいか」を本気で考えてみました(^^;)

◆今日の本気モード
  20170813_8.png
  上原多香子がワイドショーで採り上げられた瞬間にこれですよw
  いつも48時間で1〜2回しか再生されないのに200回超えてます。
   ※画像をクリックするとこのブログの関連記事に飛びます

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

本気の手抜き。 | 2017/08/13(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
徹頭徹尾。
2017/08/07(月) KORG Pa900
更新が1日遅れてしまいました。すみません。
動画の編集、というかレンダリングに時間が掛かってしまいました。

「引越準備でばたばた」とか言いながら
曲がりなりにもほぼ毎週更新できているのは
リノベ工事のスケジュールが少しずれて余裕ができてしまったからですw

当初のスケジュールなら今頃は段ボールに囲まれて最低限の生活をしているはずが
まだPa900がしっかりキーボードスタンドに鎮座しておりますw

ミキサーやオーディオI/Fは配線を外して片付けましたが、
Pa900は本体でmp3に録音できるので便利(・∀・)
こんなところでオールインワンの便利さを味わってる今日この頃ですよ。

さて。

しばらく「弾いてみた」シリーズが続きました。
このブログのもうひとつの柱であるレビューらしきものを最近書いてなかったので
今回はそれっぽいものを用意してみました。
「Pa900のイントロ・エンディングの自動伴奏機能はどんな感じか」を紹介します。
動画に全部押し込みましたので、よろしければご覧ください。

  

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

徹頭徹尾。 | 2017/08/07(月) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
記事ジャンル:レビュー
晴れない霧はない。
2017/07/30(日) KORG Pa900
暑中お見舞い申し上げます。

  

今回はボサノヴァの巨匠、アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲
「ミスティ」を弾いてみました。

原曲はこんなです。

  

暑中見舞いにはおよそ不向きな曲ですね(^^;)
ならばその「霧」を晴らして、カラッと夏っぽく仕上げてみよう!(・∀・)というのが
今回の主旨でございます。

夏といってもスイカ割りと焼きそばの夏ではなく、地中海のバカンスをイメージしてみました。
短時間ででっち上げたのでオーケストレーションは荒削りです(^^;)

演奏は例によってPa900の自動伴奏+メロディ手弾きです。
アドリブはベタ打ち。10年ぐらい前に採譜してそのままになっていたのを
引越の準備をしていて発掘しました。

残暑お見舞いはこれとは別に、どうしても弾きたい曲がもう1つあるのですが、
引越作業が佳境に入ってきたので厳しいかもです(^^;)

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

晴れない霧はない。 | 2017/07/30(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
記事ジャンル:弾いてみた
同時進行。
2017/07/23(日) KORG Pa900
先週はお休み失礼しました。
移住の準備で大わらわ(^^;)

それでも音楽は私にとって欠かせないのであります。
「どっぷり浸かる」ほどではなく「付かず離れず」という感じで
これまで○十年の人生を過ごしております。
たぶんこの先ずっとこんな感じなんでしょうね。

このブログ、引き続き9月上旬までは手抜きアイドリングモードですが
あろうことかYouTubeでリクエストをいただいたので、久しぶりに弾いてみました。

まずは原曲。

  

夜曲。」という記事でご紹介した「天使の絵の具」はこのシングルのカップリング曲です。
それを聴いたインドネシアの方から「ぜひこっちも」とリクエストをいただきました(・∀・)

というわけで「バキバキにアレンジしてやろうじゃん!俺のPa900が火を噴くぜ!」とばかりに
こんなふうに仕上げてみました。

  

33年前の原曲はやっぱり時代を感じさせるんであります。特にアレンジが(^^;)
そこをなるべく現代に近づけてみようと思いました。

演奏は例によってほとんどPa900の自動演奏です。
「Double Beat」というスタイルを使ってます。
手弾きしたのはイントロとメロディだけ(^^;)

イントロには原曲っぽいフレーズを入れたものの、
間奏とアウトロはPa900のプリセットに全取っ替え(・∀・)
Cメロのコードも差し替えました。
こんなふうにバッサバッサと入れ替えていると
今進めている自宅のリノベーションとの共通点をひしひし感じます。

  20170723_1a.jpg 20170723_2a.jpg
  音楽とは関係ないですが、不動産広告サイトより中古住宅の内装を。
  左は築35年の物件で、構造的にはまだまだしっかりしていても
  水回りはタイル張りだったりして古さを感じさせます。
  右は築50年の物件を全面改装したもの。雰囲気は新築そのものですね。
  和室のデザインはあまり変化しませんが、水回りと洋間は時代がモロに出ます。

話がそれましたが、今回の曲のリノベをやってて感じたのは
作曲者である故加藤和彦氏らしさがだんだんはっきりと見えてきたことです。
サビで繰り返されるフレーズなんかいかにもそれっぽいなーと。
骨組みにまで分解すると露になってくるというか。

  
  この曲を作った人ですよ。

「らしさ」といえば小室哲哉。
かつて一世を風靡した彼の凄いところは、誰が聴いても彼の曲だとすぐ分るところです。
そういう作風を確立できる人ってなかなかいないと思うのです。

というわけで自宅も音楽も、既存のものに手を入れる楽しさを見つけた次第です。
同時進行してると尚更ですよ。

◆今日の省略形

Macでは長いファイル名を表示する際、途中が省略されるので
「飯島真理 - 愛・おぼえていますか〜」が…
  20170723_3.png
「飯すか〜」って orz

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

同時進行。 | 2017/07/23(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
記事ジャンル:弾いてみた
原点。
2017/07/09(日) KORG Pa900
俺氏、移住先の家の押入から尺八を発掘。

  20170709_1.jpg
  こっちの尺八ですよ(笑) (拾い画像)

他のがらくたと一緒に捨てようと段ボールにぶち込もうとしたところで
(安物の漆器とか大量に出てきます)
何かを感じ、手が止まりました。

洗って吹いてみたら、あっさり音が出たのであります。
「首振り三年」と言われる尺八、難しいイメージがあったのですが。

…いいかもしんないw

Pa900でインスト曲を弾く時、リードを吹奏楽器でとることの多い私。
シンセ単体じゃなくて他の楽器とコラボしたいなーと、漠然と思ってたところです。
ひょっとして神の啓示なのでは。

よし、これでAKBとか欅坂とかをファンキーに演奏してやるw
欅坂1.8とでも名付けましょうか。1尺8寸にあやかって。

茶室を改造したレコーディングスタジオ(予定)で録る作品として
これ以上のものがあるでしょうかw
バックトラックはすでに出来てますし。

  20170709_2.jpg
  もうひとつのブログ(あえてリンクしませんw)でよくする恰好で吹いたら
  これに限りなく近いスタイルになりそうです(^^;)

本気で吹くと結構な怨霊もとい音量が出ますが、ど田舎なので近所迷惑の心配はなさそうです。
とりあえずカラオケ屋に持ち込んで練習しようかな?
いつも行く店には「管楽器禁止」とか貼り紙がしてありますが、
まさか尺八を持ち込むとは思うめぇwww

まじめな話、いつもスピーカーを通して聴く楽器だけ演奏してると
生楽器ってなんてダイナミックなんだろうと思います。
本体を震わせて音が出る素晴らしさは、音楽の原点に戻ったような気がしますよ。

よろしければみなさんもどうぞ。

◆今日の管楽器

  

原点。 | 2017/07/09(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
記事ジャンル:吹いてみた
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