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2016.5.29〜
丸投げ。
2019/10/20(日) KORG Pa900
最初にお断りしておきますが、今回の動画は未完成(というかカラオケまで)な上に
古い曲、しかも99%の人が「知らねぇよ」と思う曲ですw

  Pay Day - EPO (1983年)
  
  二日酔いのおっさんが弾いてます。原曲はこちらで聴けます。

えー、誰か歌ってください(^^;)
って無茶ぶりにもほどがありますが。

以前から弾こう、というか歌おうと思ってた曲ですが
なかなか上手く歌えない。
じゃあ、誰かに歌ってもらおうとw

女性でも男性でも、機械の声でもインストでも。気長に待ちます。
もし誰も現れなかったら私の怪電波ボーカルをおみまいします。

この曲に限らず、今までアップした曲でカラオケ版が欲しいという方がいましたら
歌やメロディーを抜いたものを再アップしますのでお申し付けください(_o_)
「キーを変えて」というリクエストにも対応しますよ。
原作者の権利を侵害しない範囲での二次利用、大歓迎です。
自分の演奏に他の人の手が加わったらどうなるのかすごく興味あります(・∀・)
※1曲だけ消してしまったのがありますので(夕陽1/3)、その曲以外ならどれでも。

歌詞付きの動画を久しぶりに作りましたが
テロップを切り替えるタイミングって難しいですね。

歌番組のように「聴きながら歌詞を見る」目的なら音声と同時でOKですが、
カラオケのように「見ながら歌う」目的だと、少し早める必要があります。
どれぐらい早めるかは表示する歌詞の長さに合わせたり
英語の歌詞なら早めに出すなど、地味に工夫が必要です。

ふだん何気なく楽しんでるカラオケにも、制作側には苦労があるんだなと
今回知りましたよ。

カラオケといえば、先日半年ぶりぐらいに行きました(・∀・)
その間、Pa900で演奏の練習は毎週やってました。
それで何が変わったかというと、今までは「歌詞が速いなー」と思ってた曲が
「あれっ」と思うぐらいゆっくりに聞こえるようになりましたよ。
AKBとかけやき坂とか。同音連打でやたら速いフレーズがありますよね。
ああいうのがさほど速く感じなくなったんです。

歌と演奏は相互に影響しているようです。
よろしければみなさんもどうぞ。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります (^^)

丸投げ。 | 2019/10/20(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆EPO ◇歌ってください
焦点。
2019/10/14(月) KORG Pa900
週末の東日本を襲った台風19号、ちょっとやばかったです。

雨風がというより、それが過ぎ去った後での川の増水。
上流に降った雨が下流に到達するまでタイムラグがあるのをすっかり忘れてました。
陽が差してきて「さて洗濯でもしようか」と思っていたら
前触れもなく「氾濫の危険あり」とのエリアメール。
え?
とりあえず貴重品を取りまとめ、いつでも避難できる体制をとりましたよ。

結局、避難勧告が出るまでには至らず、テレビで状況をウォッチして終わりました。
そんなこんなで1日遅れの更新です(_o_)

今週は音楽制作に割ける時間が3時間
さて、何を弾こうか。
書き溜めてあったネタカードの中から3時間で作れそうなものを選びました。

  笑点のテーマ (1969年)
  
  メロディーを一部間違えてます。すみません。

いきなりのネタ曲ですが、3月頃に一度弾こうと思ってスタイル選びまで済ませ、
時々リアルタイム演奏で練習しながら全体の構成を考えてました。
(こういう段階の曲が20曲ぐらいあります)

使ったスタイルはPa900内蔵の「Steely Rock」です。
こういうネタ曲はビシッと作られているスタイルが映えます。
メロディー以外はいつものようにコードシーケンスの打ち込み。
譜割りからミックスまでちょうど3時間で出来上がり(・∀・)
すこし余裕があったので、また別の曲を混ぜてみましたw

2分弱の短い動画ですが、今回のアレンジは
Pa900を買ってからの3年半に学んだ全てが凝縮されてます(・∀・)
演奏が下手なのは相変わらずですが。

私のように「チュートリアル段階」を自認するアレンジャーキーボード使いの方は
なるべく短い曲を題材にして最後まで作り上げると得るものが大きいと思います。
長大な時間をかけて大好きな曲に取り組むのもひとつの行き方だとは思いますが
伴奏スタイル選び、音色選び、全体の構成、演奏、そしてミックスという
ひと通りの過程をなぞってみて、完成させる事も大切だなと。
それぞれにポイントがあり、実際にやってみて初めて気づくことがたくさんあります。
難易度の高い曲に挑んで頓挫したら、そこまでの経験しか得られないですからね。
また、出来た演奏を後から聴き返すことで
「ここはいまいちだな、次はこうしてみよう」とかいろんな発見がありますよ。

よろしければみなさんもどうぞ。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

焦点。 | 2019/10/14(月) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆TVテーマ曲 ◇弾いてみた
自画持参。
2019/10/06(日) KORG Pa900
今日は諸事情あって時間帯早めの更新です。

フォーンプラグの購入者レビューにこんなのが。
20191006_1.jpg カリがひっかかる
差した状態で、他人に抜いてみてと試させたら、多分大部分の人がトライしてみて抜けないから、ロック機構か何かあるんですかと聞くと思います。いいから思いっきり抜いてみてと言ったら、抜けるでしょう。
簡潔にして絶妙なタイトルですねw
コンタクトレンズの保存液をレンズのタレと表現した人に通じるものを感じます。

さて。
今週はこの曲を弾きました(・∀・)

  【原曲】海を見ていた午後 - 荒井由実 (1974年) ※ショートバージョン
  

またまた近所の人からもぎ取ったリクエストであります。何やってんだ俺。

ふむふむ、原曲は1974年ね…とWikipediaでいつものように確認したら
発売日は昨日(10月5日)だったのを発見。ちょうど45年前ですね。

終始淡々とした雰囲気の曲、どんなアレンジにしようかと悩むこと2ヶ月(・∀・)
リクエストをもらったのは夏でした。
3回ぐらい作り直してようやく完成。

  おっさんが弾いてます
  

演奏はいつものようにコードのステップ入力+メロディー手弾きです。
打ち込みに2時間、手弾きの練習に半日ぐらい。

今回はお遊びで荒井由実の別の曲がいくつか混じってます(・∀・)
さて何が入ってるでしょうか?

今までアップした曲でも時々こんな事してます。
さりげなさ過ぎて、誰も気づかないレベルのもありますが(^^;)
というか誰も気づいてくれないので自分で晒しますよ。

  
  「空も飛べるはず」には一瞬だけ「チェリー」を入れてみたり。

  
  「私がオバさんになっても」のエンディングは「雨」のサビをサックスで。

  
  「上からマリコ」のオルガンソロは「#好きなんだ」と「チャンスの順番」のサビ。

たいていはその場での思いつきです。
バンドスコアを見ながら原曲の通りにひたすら打ち込んでいくのとは違い、
「こんな感じ?」「あ、これもいいかな」「うん、いいかもしんない」って
ゆるい感じで作っていくアレンジャーキーボードは独特のものがあります。
どんな仕上がりになるかは当日まで分からないw

今回の荒井由実祭りはちょっと強引でしたが、
これからもいろんなのを混ぜていきます(・∀・)

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

自画持参。 | 2019/10/06(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆荒井由実 ◇弾いてみた
漂着。
2019/09/29(日) KORG Pa900
いきなりですが、私は筋金入りの姉スキーでして
姉分欠乏をきたすと補給のため隣県の姉宅へ遊びに行くのであります。

「行くよ」と電話すると
「そろそろ来る頃だと思ってたw アップルパイでいい?」と
すかさずリアクションをくれる姉はいくつになっても頭の上がらない存在です。

私の妻は姉より年上なので
久しぶりに姉に会うと姉というより妹みたいな感じもします(^^;)
ちなみに姉は私より年下の旦那をつかまえたので
4人が揃うと訳の分からない状態になります。

というわけで今週はこの曲。

  【原曲】年下の男の子 - キャンディーズ (1975年)
  

ふと1970年代の「ザ・歌謡曲」みたいなのを弾きたくなりました(^^;)
1コーラス歌うだけのTV収録でもオーケストラがガッチリ生演奏するような。
ドラムはもちろん手で叩いてテンポ揺れまくり。

様々な音楽ジャンルの中で私が一番好きなのはカントリーブルース
というわけでこんなアレンジに。

  おっさんが弾いてます
  
  原曲からメロディーを拾うのが難しくて、間違えてる箇所があるかもです。

半日ぐらい練習してほぼ一発録りしました。
メロディー以外は自動演奏です。

バッキングはネットから拾った「Trucker 1」というカントリーのスタイルを使ってます。
メロディーの随所に散りばめられた半音階のアップダウンがこの曲の特徴で、
ファンク、ゴスペル、カントリーにぴったりはまりますよ。
jazzyやgrooveという名前のスタイルよりは、ゴリっと泥臭いほうが似合います。

ブルースの匂いがカントリーに移り、
時代と海を越えて日本まで流れ着いて歌謡曲にほんの少し混じる。
まるでカレーがインドからイギリスを経由して日本に伝わり、カレーうどんになるのに
近いものを感じました。弾いて初めて気がつきましたよ。

Pa900は日本の曲を完コピ風に弾けるスタイルはあまり入ってませんが
その代わり、ルーツとなったジャンルがたくさん入ってます。
その中からぴったりはまるものを見つけると、どんな音楽に影響された作曲者が書いたのか
なんとなく顔が見えてくるのであります。

曲あり遠方より来る、また楽しからずや。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

漂着。 | 2019/09/29(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆キャンディーズ ◇弾いてみた
修正液の女王。
2019/09/22(日) KORG Pa900
よく分からないタイトルで始まりましたが、ごきげんいかがでしょうか。

今週はこの曲を弾いてみました。

  【原曲】歌舞伎町の女王 - 椎名林檎 (1998年)
  

誰が撮ってもこうなるだろう、というよく出来たMVですね。
歌詞は新宿ですがロケ地は豊島区だそうですよ。
今改めて見ると、この人は生まれる時代が違ったら
中島みゆきになったのではと思わせる何かを感じます。

で、こんなアレンジに。

  天高く馬肥ゆる秋(5kg増)のおっさんが弾いてます
  

この曲、いろんな伴奏スタイルが合います(・∀・)
ファンクから民族音楽まで250種類ぐらい弾いて選びましたw
スタイルが古ければ古いほど合います。ツイストなんか最高にはまりますよ(・∀・)

今回使ったのは「Slow Band」というPa900内蔵のスタイルで
「Ball Room」カテゴリーにあります。

  20190922_1.jpg
  Ball Roomとはこういう古いダンスホールのようです。

演奏はメロディー(ナイロンギター、サックスアンサンブル)が手弾きで
伴奏はコードシーケンスの打ち込みです。
制作時間は打ち込みに1時間半、手弾きの練習が半日ちょっと。
だいぶ練習したつもりですが、あちこち下手で気になるところだらけです。

打ち込みはプリセットのままで、あまり凝った事はしていませんが、
エンディングでピアノとギターの掛け合いになっている部分は
ピアノのパートを1小節後ろへコピーしてギターパートを作りました。
(プリセットはピアノパートのみ)

なぜそんな事をするかというと、
実際にステージでバンドが演奏している光景をイメージした結果です。
バンドの人数には限りがありますから(^^;)、限られた人材を有効活用したいw
誰かがリードをとってる間、他のメンバーは遊んでるわけではないので
なるべく絡めていきたいと思うわけです。「俺もいるぞ、忘れんな」って感じで。

ちなみに途中に別の曲を混ぜてみました。アドリブという事で(^^;)
ジャズにはそういう要素もあるようなのでまあいいかなと。
このスタイルに合うかも、と練習中に思いつきました。
子守唄なので、歌舞伎町の女王が未婚の母になった雰囲気も無きにしもあらず。

  20190922_2.jpg

おかげで譜面は修正液だらけw
「ああ、いいかもしんない」と思ったらどんどん変えていくので。
"アドリブ"も最初は8小節のつもりでしたが
練習するうちに「もう1回弾きたいな」と思い、修正液をさらに塗りたくって16小節に。
これを書いている今は22:00ですが、20:30まで直しては弾いて録ってました。

すっごいアナログな作業ですねー。
でも制作中にPCに向かう気にはなれんのです。
PCの操作は使う頭が別なので、そっちに気をとられるのはちょっと。

というわけで今回はコテコテの濃い曲を弾いたつもりが
ノートの上がコテコテの厚化粧になったのでした。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

修正液の女王。 | 2019/09/22(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆椎名林檎 ◇弾いてみた
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