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手順。
2017/05/21(日) KORG Pa900
暑いですね(^^;)

「春夏秋冬」アレンジャーキーボードというタイトル、
それぞれの季節に応じた曲も弾いていきたいなとの思いで付けたんですが
こう暑いと夏の曲をそろそろ始めなきゃと焦るこの頃です。

さて。

今回は音楽制作をいったん措き、
いつも載せている演奏をどんな流れで作っているかをご紹介します。

1. 曲を選ぶ

当然ですがこれが最初(^^;)
毎週日曜に更新した後「次はどの曲を弾こうかな?」と考えるのが月、火あたり。
その時点でほぼ決まります。ネタが尽きたことはなく、不思議と湧いてきます。

2. 譜面を探す

アレンジャーキーボードで弾くのにフルパートのバンドスコアは不要。
譜割りとコードだけ把握できればいいので、もっぱらぷりんと楽譜を活用してます。
コンビニのコピー機に硬貨を投じて印刷する有料コンテンツは
全国どこでもすぐに買え、とても便利です(・∀・)

ラインナップされていない曲は自分で採譜することになりますが、
メロディが頭の中に入ってる曲なら五線譜を書く必要はないので
小節数を数えつつコードだけ採った「図」で済ませてます。

  20170416_1.jpg
  基本はチラシの裏。(文字通り)

3. バッキングのスタイルを選ぶ

ここが一番重要で、楽しい場面です。
ハードロックにしようかレゲエにしようか、アンプラグドにしようか。
Style Playモードでコード弾きしながら、Pa900の膨大なプリセットから選びます。

  20170521_1.jpg

「おっ、これいいな(・∀・)」と思うスタイルは10〜20ぐらい見つかるので
こんなふうにメモしてます。競馬の予想みたいに記号を付けて。
◎本命:一番しっくりくるパターン
○対抗:これも悪くないかな?
△大穴:原曲と全然違うけど面白いw
大穴が来る場合が意外と多いですw
メロディを歌いながら選ぶとノリが合うか判断しやすいです。
この段階で、Aメロ・Bメロ・サビにVariation 1〜4のどれを使うか大体決めておきます。

4. コード進行をダダタッと打ち込む

選んだスタイル、バリエーションを指定して、譜面を見ながらコードを打ち込んでいきます。
イントロ・エンディングは未定。Aメロから始まる演奏になってます。
フィルインの設定も次のステップで。
大枠から決めていって細部は徐々に詰めるって感じですね。

5. 試聴を繰り返し、細かい設定を詰める

コードの間違いがないかとか、バリエーションの選択、盛り上がり方を聴感で確認しつつ、
フィルインのパターン、タイミングを調整します。
イントロやエンディングもここで決めます。
原曲がフェードアウトの場合は少し悩みますね。
ようやく小節数が確定します。

ポイントは「自分の直感を信じること」に尽きます。
聴いて違和感があったら容赦なく変えます(・∀・)

6. 必要に応じて手弾きパートを追加

間奏やカウンターメロディなど、何か足したいと思ったらここで録ります。

ヘタクソボーカル付きの場合はこの後、出来たオケをGarageBandに同期させて録って
カラオケ屋で練習、レコーディング()というフェーズが待ってます。



大体こんな感じでやってます。
自動伴奏のオケだけなら半日、手弾きパートが付くと1日ぐらい。
DAWで作ってる人からすると、ずいぶん突貫工事に思えるんじゃないでしょうか。
パート音量やEQ、エフェクトはプリセットのままで大体OKですし。
動画という名の紙芝居を作る方がよっぽど時間が掛かってます(^^;)

こういう特長をもつアレンジャーキーボードは普通の曲を演奏するだけでなく
BGMや劇伴などを量産する人にも向いてるかなと思いました。
私は職場のBGMも自分で弾いてますよ(・∀・)

◆今日の楽器

  
  こんなのあるんですね。周りの機材との対比が面白いです。
  そのうち、ソリッドなボディを持ちエフェクターで音づくりする三味線とか
  登場するんでしょうか。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

手順。 | 2017/05/21(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
記事ジャンル:使いこなし
リフォーム。
2017/05/14(日) KORG Pa900
ちょうど1年前、コルグi5Sでこんな曲を弾きました。

  

みんな大好き、ハードオフのBGMでございます。
零細な当ブログの動画の中ではダントツの再生数(・∀・)
古い機種のプリセットでどこまで出来るか挑戦したのは楽しい思い出、
このブログの原点とも言える曲です。

  原曲
  

今回はこの1年、当ブログを見てくださった方に感謝の意を込めて
新アレンジを作成しました(・∀・) ←誰得

  

たくさんの人がカバーする中、世界初の試み、歌入りでございます。
自作の詞を付けて歌ってみましたw
生まれて初めて作詞した曲に「電動工具」とか「ビール券」という単語が登場するなんて、
これまでの音楽人生の中で一番予想外の出来事だったかもしれませんw

今回はネタがネタなので、伴奏パートはあまり凝ってません(^^;)
どんなアレンジにしようかな?とPa900を鳴らしながら選んだスタイルはAndean
「アンデス山脈の」という意味だそうです。

  20170514_1.jpg
  案です。

ふだんあまり見ないLatinのカテゴリーから見つけました。
いかにも冷涼で湿度の低い高地を思わせる雰囲気。コンドルが飛んでいくような曲にぴったりです。
ゴールデンウィークの最中に「今はどこ行っても混んどる」とか言いながら
家でこんな動画を作ってました(^^;) ←以後自粛します

この曲はハネモノ系のスタイルならそれなりに合ってしまうので
ちょっと違う雰囲気が欲しいなと思い、選んでみました。
独特のシンコペーションがあって、歌うと楽しいリズムです。
身近なハードオフが一気に地球の裏側へw

話がそれますが、家をリフォームする時は
元の痕跡をわざと少し残すと味わいが出ると聞いたことがあります。
内装を全とっかえしても、柱は古いままにしておくとか。

  20170514_2.jpg
  特に古い建物の場合は、耐震基準などの都合で
  残す方が有利だったりします。(拾い画像)

今回のアレンジはそれを真似てみました。

まずイントロとエンディングは全とっかえ
いずれも「Andean」に付属しているイントロ・エンディングをそのまま使いました。

  20170514_3.jpg 20170514_4.jpg

Pa900のイントロ/エンディングは3つずつ用意されてます。
いずれも「1」はコード進行やリード音色での演奏まで含まれた「完全パッケージ」、
「2」は単一のコードで、左手の演奏に追従する数小節のフレーズです。
「3」はドラムスだけのカウントイン(1小節)です。

今回の演奏で使ったのは「1」。コード進行やパンフルートの演奏はプリセット(・∀・)
エンディングは同じパターンを3回繰り返し。
そこに原曲っぽいフレーズをはめてみました。
イントロはナイロンギターで、エンディングは私の怪電波ボーカルでw
プリセットのコード進行に合うか微妙でしたが、意外とうまくいきました(・∀・)

全体の雰囲気が原曲とガラッと変わるので
こんなふうに元の痕跡を残すのも楽しいかなと思いまして。
こういう小技はPa900をさわってるとどんどん思いつきます。

あと間奏は、原曲のコード進行に合わせて小芝居を入れてみました(^^;)
複数人の声色が登場しますが、全部私ですw
GarageBandの「ボーカルトランスフォーマー」で加工しました。

  20170514_5.jpg
  「ピッチ」は声の高さ、「サウンド」はフォルマント(声紋)。
  後者は個人ごとの特徴を明確に示します。電話の音声でも誰の声か分るのはこの原理。
  逆に言えば、それを変えると別人ぽくなるわけですね。

この機能を使って、年齢や体格の違う複数の店員を想定してみました(^^;)
「お客様の呼び出し」だけスピーカーを通した声のようなエフェクトをかけたり
地味にいろんな事していますw

ちなみに今回、初めて作詞をするにあたり気をつけたのは
作詞をしてしまわないようにという点です。

何を言ってるのかと思うでしょうが、
店内放送のナレーションを書き起こしたり、公式サイトを見たりして
本家本元が謳ってない事柄を勝手に含めないようにしました(^^;)

あとはメロディーに沿って取扱商品を並べるだけの簡単なお仕事です。
ビール券で買い物ができるのは今回初めて知りました。

というわけで今回はいろんな要素を取り入れながら楽しく作ってみました。
このブログを始めて1年の間に、なんとなく幅が広がったように思います。(当社比)
i5Sを弾いていた去年の今頃は、この曲に詞を付けて歌うとは夢にも思いませんでした(^^;)

みなさまも音楽を楽しんでくださいませ。
歯の浮くようなラブソングだけが歌じゃないですよ(・∀・)

リフォーム。 | 2017/05/14(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
記事ジャンル:歌ってみた
前倒しで後ノリ。
2017/05/06(土) KORG Pa900
大型連休、いかがお過ごしでしょうか。
今回は1日前倒しで土曜日の投稿です。

こんな動画が話題になってますね。

  

賛否両論あるようですが、私はいたく感動しました。
以前(普通の)法要に出席した時、これに近い世界観を感じたからです。
仏教は伝来当時、最先端を行く文化だったわけで
古いものを守るばかりが能じゃないと思いますよ。

さて。

早いものでこのブログも今月で丸1年になります。(よく持ったなあ…)
今まで投稿した内容を動画の再生回数やリアクションが多い順に並べると…
1. ボーカルリップもの
2. 私のヘタクソカラオケ
3. Pa900だけで作ったインスト
1.は分るとしても、2.と3.は本来逆じゃないかと思うんですが(^^;)

というわけで今回は調子に乗ってヘタクソカラオケ大会です(・∀・)
この曲を歌ってみました。

  原曲
  

「お姉さん」の雰囲気あふれる今井美樹さんでございます。
カラオケに行くと必ず歌う曲です。(私は基本的に女の歌しか歌わないw)

で、こんな感じにアレンジしてみました(・∀・)

  ※おっさんが歌ってます
  

びよんびよんのシンセベースに跳ねるリズム。
Pa900に内蔵されているUrban Funkというスタイルです。

スタイル選びはすんなり決まりました。
原曲はスローな16ビートですが、そのメロディに
レゲエやファンクのような後ノリの匂いを感じたからです。
カラオケで歌う時もそんな癖が付いてます(^^;)
もっと煮詰めるとラップになるかもですw

バックトラックは鍵盤を一切弾いてません(・∀・)
イントロ・エンディングはプリセットそのままです。(コード進行も)
手弾きなら左手でCを押さえるだけの簡単なお仕事ですよ。
あと間奏のシンセリードはエンディングを手弾きトラックへコピペしただけ(^^;)
手弾き、もとい手抜きにもほどがありますね。制作時間は半日です。

今回初めて挑戦したポイントは2つ。

まず前回見つけた「可変拍子を打ち込む方法」を実践したことです。
サビの直前に2/4拍子が挟まってますね。
この技を見つけたことで、ようやくこの曲を弾けるようになりました。

2/4拍子の小節はFill inではなくBreakを使ってます。
可変拍子は拍子の変化自体が明確なアクセントなので
ドラムの手数が多いフィルインよりも、ぽーんと鳴るだけのシンプルなフレーズが引き立ちますよ。

そしてもうひとつのポイントは、Pa900内蔵のボーカルエフェクトの本格導入(・∀・)
私の怪電波ボーカルの後ろでハモってる女声コーラスがそれですよ。
築58年の家(近日リフォーム後引越し予定)で録ったボーカルトラックを
Pa900のLINE INへ突っ込んで最大3声のパートを生成し、GarageBandでミックスしました。

最初は嬉し紛れに音量を上げがちですが、あくまでも隠し味に留めるのがコツのようですね。
ほぼ初めて使ったにもかかわらず、いろいろ思うところがあったので
今後も折に触れて紹介していきたいと思います。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

前倒しで後ノリ。 | 2017/05/06(土) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
記事ジャンル:歌ってみた
可変拍子でGO!
2017/04/30(日) KORG Pa900
先週はお休み失礼しました。

ただいま引越しを控え、ばたばたしております。
今度の家はめっちゃ古い建物(私より年上)でリフォームが必須ですが、
自宅でボーカルのレコーディングが可能になります!(・∀・)

演奏パートの制作とボーカル録りを並行できると
Pa900のボーカルエフェクトを駆使した一発録りも!(・∀・)
(カラオケ屋にPa900を担いで行くのはめんどい)

さて。

以前の記事で「Pa900は曲途中での拍子変化に対応していない」と書きました。
4/4拍子の曲の途中に1小節だけ2/4拍子が挟まるようなアレです。

  
  そういう曲、結構多いです。

厳密には対応しているんですが、拍子を変える=スタイルを差し替える なので
前後の小節とスムースにつながるユーザースタイルを作成する必要があります。
8ビートで2/4拍子のスタイルなんてプリセットには用意されてませんから。

「そんなのプリセットからコピーすればいいじゃん」と思うでしょうが、
拍子が違うスタイル間ではコピーできないんですね。

とはいえプリセットに聞き劣りしないユーザースタイルを白紙の状態から構築するのは
素人の私にはまず無理。そんなわけで「(実質)対応していない」と解釈した次第です。

で、それに近い事を実現する方法をようやく見つけました!(・∀・)
今回はその方法をご紹介します。

まず、弾きたい曲がこんな流れだったとします。

  20170430_1.png

2小節目に2/4拍子が挟まって、そこがブレークになってます。
上に挙げた「雪の華」でAメロ→Bメロに切り替わるタイミングがこれですね。

以下その手順です。

【1】
  ユーザースタイルを作成する機能で2/4拍子の空白のスタイルを作ります。

【2】
  20170430_2.png

  Sequencerモードで2小節目までを普通に入力します。
  BreakはVari.1と同じスタイルなので当然4/4拍子です。
  ポイントは、この小節までで入力を止めること。

【3】
  20170430_3.png

  2小節目を手弾きトラックへ、1トラックずつコピーします。
  「乱れ咲き。」に書いた要領で
    Tr9→Tr1
    Tr10→Tr2
     :
    Tr16→Tr8
  にコピーするのがおすすめです。
  コピー先トラックの音源の設定はコピー元と合わせる必要がありますが、
  大抵のスタイルには1小節目の頭にプログラムチェンジやコントロールチェンジが
  入っているので、イベント全種をコピーすればそれらもコピーされます。

【4】
  20170430_4.png

  2小節目のスタイルを【1】で作ったスタイルに差し替えます。
  この時点で手弾きトラックの3, 4拍目はカットされます。

【5】
  20170430_5.png

  3小節目以降の入力を再開します。
  (手順おわり)

いかがでしょうか。
2小節目の伴奏は手弾きトラックに任せ、自動伴奏トラックはだんまりを決め込むわけですね。

出来上がりはこうなります。

  

Tr1〜8(手弾きトラック)が2小節目だけ
バババッとノートオンする様子が見て取れますね。

この方法はPa900の動作の隙を突くというか
本来できないはずの操作ができてしまってる気配が濃厚なので、
ちょっと手順を間違えるとLengthにとんでもない値が表示されたり、フリーズすることも(^^;)
フリーズしたら電源再投入、入力中の曲データは飛びます。
なので試す際はこまめにセーブする事をおすすめします。

ちなみに手順の【2】で入力を2小節目で一度止める理由は
以下の状態になるのを回避するためです。

  20170430_6.png
  3小節目以降も入力してからBreakのスタイルを2/4拍子に変えると…

   ↓

  20170430_7.png
  なんという事でしょう。

3小節目以降の自動伴奏が2拍ずれてしまうんですね。裏返るというか。
1〜2拍目で3〜4拍目の伴奏が鳴りますw 
結局入力し直すはめになるので「入れても無駄ですよ」という意味でした。

あと手順の【4】で、手弾きトラックは後ろ2拍がカットされます。
Breakのように小節の頭で「ジャン!」と鳴るだけのフレーズならOKですが、
Fill Inのように小節の終わりに向けて「ダンダンダンダン」と盛り上げるフレーズで
後ろがカットされるのはまぬけですね(^^;)
そんな時は【3】でコピーした後、Moveコマンドを使って前に2拍にずらしておくといいですよ。

というわけで、姑息な手段を用いて可変拍子を実現できるようになりました。
諦めてた曲がこれで弾けるようになります!(・∀・)
次回はそんな曲を採り上げてみようと思います。間に合えば(^^;)

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

可変拍子でGO! | 2017/04/30(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
記事ジャンル:使いこなし
夜曲。
2017/04/16(日) KORG Pa900
今日は暑かったですね。
って週一のブログに書くな(^^;)

今回はこの曲にチャレンジ(・∀・)

  原曲
  
  4分38秒以降は別の曲が入ってるようです。

アニメ方面にはまったく疎い私ですが、昔から好きな曲であります。
メロディーとコード進行が素晴らしく、こういう曲は日本でしか作れないだろうなと思います。
歌うとすごく気持ちいい曲です(・∀・)

あ、今回はヘタクソカラオケは登場しません。ご安心ください(^^;)
前回の「乱れ咲き。」に載せた「う、ふ、ふ、ふ、」を聞き返してみたら
あまりに下手でちょっとへこんだので、今回はインストです。

というわけで上の原曲がこんなふうに化けました。

  

アンプラグドバージョンでございます。制作期間は1日。
今回はいつもより鍵盤を弾きましたが、基本はPa900の自動伴奏。
リードギター、フルート、ピアノが手弾きです。

ここ数回、カッチリしたテンポの曲が多かったので、今回はゆるめにしました。
夜風がぬるくなってきたこの頃にちょうどいい感じ?

どんなアレンジにしようか、今回はかなり悩みました。
Pa900に内蔵されているハードロックからゴスペルまでいろいろ試しました。
そっちで1日ぐらい費やしてます。

このアンプラグドのスタイルはその中から選んだ候補のひとつ。
ピックアップした段階では「うん、悪くない」程度の思い入れでしたが、
手弾きで音を重ねていくと次第に愛着が湧いてきて、しまいには「これしかない」という感じに。
お見合いで出会った人を好きになっていく過程ってこんなんかな?と思いました(^^;)

  20170416_1.jpg
  今回の譜面。町内会のチラシの裏ですw

この曲の譜面はぷりんと楽譜になかったので
ぐぐって見つけた歌詞+コード譜を手がかりに譜割りしました。

譜割りが済んでアレンジが決まったら、もう原曲は聴かない
それが私のジャスティス!(・∀・)
ヒントを原曲に求めようとすると、どうしてもそっちへ引きずられるので。
どんなリフが入ってたかとか、どんなフレーズを入れたら引き立つかとかは
過去に聴いた印象と、今目の前で鳴ってるPa900のサウンドがすべて。
そうしないと耳が鍛えられないかな?と思いまして。
そういう意味では「アレンジ」というより「うろ覚え大全」ですw

最初は私の怪電波ボーカルを入れるつもりでした。
バックトラックがひと通り出来上がってから「歌うならイントロが欲しいな」とか
「とりあえず仮メロディ入れてみよう」とか手弾きパートを重ねていったら
いい感じの(当社比)インストが出来上がりました(^^;)
怪電波バージョンもそのうち登場するかもです。

そうそう、最近気づいた事をひとつ。

ここでご紹介する曲は、完成したらいろんなスピーカーで聴くようにしています。
Pa900の内蔵スピーカーだけでなく、なるべくまともなオーディオセットや
ヘッドホン、ノートPCの薄型スピーカー、時間があれば車でも。

それらの音質は千差万別ですが、ミックスがうまくいった時は
どんなスピーカーでもバランスよく聞こえるんですね。
特定の機器で「聞きづらいな」と感じた場合は、ミックスがどこかおかしいんです。
音量を上げないとメロディーが聞こえなかったりとか。

今回はうまくいったほうだと思います。(当社比)
よろしければみなさまもお試しあれ。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

夜曲。 | 2017/04/16(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
記事ジャンル:弾いてみた
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