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Author : 紺
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2016.5.29〜
偶然の一致。
2018/08/12(日) KORG Pa900
毎日暑いですね。

セミが家のどこかに入り込んだらしくてうるさいw
築60年の家に住んでるとこんな事は日常茶飯事ですよ。

今回はこの曲いきます(・∀・)

  おっさんが演奏してます
  
  原曲はこちら

「いつまで暑いんだ(゚Д゚)ゴルァ!!」と太陽にほえるつもりでしたが、実は涼しい(^^;)
エアコンはおろか扇風機もいらないぐらい。窓の風が心地良いです。
「8月12日なんて暑い盛りだろう」と予想してネタを仕込んだら見事に外しましたw

この演奏は大昔に一から打ち込んだデータがベースです。
貰い物のSC-55?とフリーのシーケンサーでピッチベンドまで頑張って数値入力しましたが
あまりの大変さに数パート入れ終わったところで挫折しました。
そこまででも2ヶ月ぐらい掛かったと記憶しています。1分50秒の曲なのに。

今回はそのデータにPa900の自動伴奏を被せて完成させました。
2ヶ月掛かって終わらなかったのが1時間で完成て…

バッキングはPa900内蔵の「Latin Dance」というスタイルを使ってみました。
夏ですからラテンで。

実は本編を見たことはほとんどないのですが
刑事ドラマのテーマ曲としてイントロが秀逸だなと思います。

冒頭の2小節では犯罪に対する恐怖や不安を表し、
それに続くオクターブ弾きのギターリフは昔の刑事ドラマに出てくる
パトカーのサイレンを思わせます。

  
  この音。

ドラマの内容を音楽でうまく表現したところが
この曲が人々の記憶に強く残った理由ではないかと思います。

同じく刑事ドラマのテーマ曲で有名なのがこの曲ですね。

  
  刑事コロンボ。

ポルタメントのかかったリード音色は
アメリカのパトカーのサイレンを連想させます。

  ※音量注意※
  
  ビルの谷間に響くこの音。

2つの番組のテーマ曲、互いに関連はないと思いますが
音色とメロディーで何を表現できるかを考えさせられた曲でした。

偶然の一致。 | 2018/08/12(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (2)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆太陽にほえろ ◇弾いてみた
トイチでゲット。
2018/08/05(日) KORG Pa900
タイトルは意味なしw

もうすぐ立秋ですが、まだまだ暑いですね。
今年の暑中&残暑お見舞いはこの曲をおみまいしますw

  猛暑にようやく体が慣れたおっさんが弾いてます
  
  原曲はこちら

しばらくボーカルリップが続いたし、へたくそボーカルは暑苦しいので
久しぶりのインストで攻めてみました。

Pa900の電源を入れ「さて何を弾こう」と考えた瞬間に思い浮かんだのがこれ(^^;)
元いた職場のおばさんお姉さんの持ち歌でした。
当時の上司(おっさん&おばさん)がメチャメチャカラオケ好きで
よく両脇を抱えられるようにして、歌える店に飲みに連れて行かれました。
いつも午前3時の閉店とともに追い出されたのはいい思い出ですw

なるべく涼しげな感じをと考えて、こういうアレンジにしました(^^)
春の曲なんですが、根底にあるリズムがサンバなので、夏でもいいかなと。
Pa900内蔵の「Cool Bossa」というスタイルを使ってます。
自動伴奏をメインに、メロディ+αの手弾きを加えています。
制作時間はスタイルの選定(これが一番時間が掛かる)が済んでから3時間ぐらい。

いきなりBメロから始まってますが、
原曲は1番、2番ともAメロを律儀に2回繰り返す往年の構成なので
インストで弾くにはちょっと冗長かなと思い、変化球を投げてみました。
最近は2番だけAメロを1回にはしょったり、最初から1回の曲が多いようですね。

さて。
今回は新たな手法を取り入れてみました(・∀・)

  20180805_1.png

曲の進行とほぼ逆に作っていくんですね。
一番の聴かせどころである2番のサビ(またはその後の大サビ)をまず作り込み、
細かな修正も含めてそれが完成したら先頭に小節を挿入してBメロ部分、
そしてAメロという順番です。

この手法のメリットは2つあります。
まず、編集を要する箇所が必ず曲の先頭に来るので、早送りの手間がありません。
そしてもうひとつは、盛り上がりの演出がしやすい事です。

ラヴェルのボレロのようにw曲が進むにつれ盛り上げていこうとする場合、
Aメロから作り始めてしまうとどんどん盛り上げていかなくてはいけない(^^;)
トラック数には限りがありますし、演出上のアイディアにも限りがありますから
Aメロを重厚に作り上げてしまうと途中でネタ切れになりますw
ラスボスが登場する前に手持ちの武器を使い果たしてしまうというか。

聴かせどころを最初に作ればその心配はありませんし
完成形がどうなるのかを早めに把握できます。

ちなみにイントロとエンディングを最後に作るのは
私の場合、Pa900内蔵スタイルの紹介も兼ねてプリセットをそのまま使うことが多く
基本的に修正が不要だからです。

この手法はアレンジャーキーボードに限らず、普通のDAWで作るときにも使えます。
サビが出来てしまえば、ミックスの基本(リズム隊の音量バランスやエフェクト)も
その段階でできるので、Aメロなどはそれを聴きながら作れますよ。
(全パートの音量がだんだん大きくなるミックスを作ってしまう人におすすめ)
よろしければみなさんもどうぞ。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

トイチでゲット。 | 2018/08/05(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆南野陽子 ◇弾いてみた ◇使いこなし
転んだ後の杖。
2018/07/29(日) KORG Pa900
前回のへたくそボーカルがあまりにも下手だったので落ち込んでます。
ウォームアップが不足するとこんなふうに音程が揺れるんですね。
4時間ぐらい掛ければ少しまともになりますが、4分の歌に4時間て効率悪すぎ。
何とかしたいです。

さて。

朝から作り込んでいた曲が出来上がり、試聴。
「ん、ソロがいまいちだな。弾き直そう」

そのトラックを削除して、あらためて録音スタート。
「あれ?音が出ない」
画面には小節のカウントが粛々と…



   あっ (((( ;゚д゚)))



全トラック削除 → すかさずセーブしてしまいましたよ orz
やっちまった…
最初からやり直す時間は残されていません。万事休す。

というわけで今回はお手軽企画です(^^;)

  放心状態のおっさんが演奏してます
  

はい、二番煎じでございます。
こちらの記事でご紹介した渡辺麻友「サヨナラで終わるわけじゃない」の
ボーカルリップVer.2です(^^;)

「なにか短時間で作れるものを…」と瞬間的に考えた結果がこうなりました。
Ver.1が好評だったので(当社比)、それに乗じてみました。

Ver.1からの変更点は、自動伴奏を「Blue Ballad」というスタイルに差し替えた事。
TR-808風のパーカッションにデジタルな白玉エレピが入る
ブラック系(人遣いの荒い企業ではなく)の典型的なバラードですね。
制作時間は30分ぐらいです。イントロとエンディングはまるごとプリセットです。

Pa900に限らず、入力作業をする時はいつもこまめにセーブしてます。
それが仇になったんですね(^^;)
どこかをいじったら試聴せずにセーブするのは危ないな…と
うすうす感じていましたが、とうとうやっちまいました。

こういう時、最後にすがるのはバックアップですが、
その日の朝から始めた作業分はバックアップになかったんですね(´・ω・`)
「セーブは聴いてから行う」
当たり前の事ですが、徹底したいと思います(_o_)

ちなみにバックアップというと、ハード故障に備えるものと考える人が多いようですが
私の経験上、それで救われるのはハード故障より人為ミスの方がはるかに多いです(^^;)
機械は人間ほどミスをしません。

みなさまもご注意めされ。

転んだ後の杖。 | 2018/07/29(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆AKB48 ◇ボーカルリップ
2缶で1/3。
2018/07/22(日) KORG Pa900
こんな動画を見つけましたよ。

  

どこの国の人か存じませんがうまいですねー。
ギター1本で聴かせるアレンジ、ナイスです。
私がアップしたボーカルリップ曲の中でこの曲の再生回数が飛び抜けて多く(当社比)、
なんでだろ?と思って調べている時に見つけました。
JKT48の影響か、AKB48の東南アジア方面での認知度は高いようです。
ちなみに再生回数が日本に次いで多かったのはマレーシアでした。

さて。
今回はこの曲です(・∀・)

  原曲 (欅坂46)
  

「二人セゾン」のカップリング曲です。
いつか歌ってやろうと思い、1年ぐらい前からちまちま練習してました(^^;)

で、こんなアレンジにしてみました。

  氷結を2缶空けたおっさんが歌ってます
  

ネットのどこかから拾った「Trucker 1」というカントリーのスタイルを使ってます。
名前からすると、たぶんこんなイメージ。

  20180722_1.jpg
  俺の16輪が火を噴くぜ!こういうお姉ちゃん大好き!

おっさんが歌うにふさわしいアレンジをと選んだ結果がこうなりました。
イントロとエンディングはスタイルに入ってるプリセットそのままです。
今回は珍しく原曲のギターソロを耳コピしてみました。
120bpmから始めて159bpmで弾けるようになるまで半日ぐらい掛かってます(^^;)

掛け合いのボーカルはEQとリバーブをちょっといじって
メインボーカルとは「ちょっと離れた場所で歌ってる」感じを出してみました。
ミックスは楽しいですが難しいですね。やればやるほど悩みます。
録る時は「とにかく録るだけ録って後で編集」というスタンスで臨むんですが、
なまじ下手なだけに、編集はまるでバーベキューから帰った後の片付けみたいです(^^;)

この曲は大人数系アイドルの曲にしては珍しく
音域が常人的な範囲に留まっているので、カラオケで歌う時も安心ですよ。
(やつらは人海戦術で広い音域をカバーするので、1人で歌うのは難しい曲が多い)
メロディーも覚えやすく、歌詞がリズムにきれいにはまっているので
歌うとすごく楽しい曲です(・∀・)

よろしければみなさんもどうぞ。

2缶で1/3。 | 2018/07/22(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆欅坂46 ◇歌ってみた
つながってる。
2018/07/15(日) KORG Pa900
お暑うございます。

と書いている今は5月(^^;)
諸事情あって、この連休までは音楽活動に割ける時間がとれない事がわかっていたので
今はGW中に作り貯めた動画を順次アップしてます。

AKBボーカルリップシリーズ、今回はとりあえずの最終回です。
この曲を弾いてみました。

  原曲
  
  本編の後のエンドロールに入ってるアレンジも好き(^^)

誰が聴いても「あーAKBだな」と思うアレンジですね。夏らしい曲です。
この記事を公開するまでに梅雨が明けるかどうかは一種の賭けでしたが、
東北北部を除いて何とか明けたようでほっとしてます(^^;)


で、こんなアレンジにしてみました。

  おっさんが演奏してます
  

Pa900内蔵の「Latin Rock 1」というスタイルを使いました。
例によってほとんど自動演奏ですよ。
制作時間はほぼ1日。思いのほか掛かったのは175bpmというテンポのなせる技(^^;)
4分弱の曲なのに130小節もあって、今まで取り上げた(メドレーではない)曲で
一番長かったんじゃないかと思います。

原曲はグロッケンやブラスなどの楽器音をふんだんに使って
いつものAKBサウンドに仕上がってますが、
私はこれを聴いて、その根底にあるリズムはヘビメタだと思いましたw
髪が金色の兄ちゃんが上半身裸でドラムを叩くようなあれです。
キメの入れ方とかもろHM/HRじゃないですか(・∀・)

夏らしいアレンジを意識して仕上げた結果がヘビメタ転じてラテンになったら
「あー、南北アメリカ大陸はつながってるんだな」と思いました。

次回は一杯ひっかけたおっさんが欅坂46を歌います。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

つながってる。 | 2018/07/15(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (2)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆AKB48 ◇ボーカルリップ
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