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2016.5.29〜
謹賀新年。
2019/01/01(火) KORG Pa900
あけましておめでとうございます。

  

昨年はたくさんのご来訪ありがとうございました。

通常営業は1月6日(日)から…の予定でしたが
元旦早々Pa900を弾いてたら1曲仕上がったのでアップします(^^;)
今年もこんな感じで楽しんでいこうと思います。

みなさまの2019年がイントロサビみたいな年になりますように。

謹賀新年。 | 2019/01/01(火) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆(スタンダード) ◇弾いてみた
ご先祖様。
2018/12/24(月) KORG Pa900
Happy Holidays!

最近はMerry Christmas!とはあまり言わないようですね。
他宗教の人に配慮した結果だとか。

ともあれ、クリスマスという事で
恒例にしつつあるクリスマスソングを歌ってみました(・∀・)

  おっさんが歌ってます
  
  原曲はこちら

ホワイトクリスマス。知らない人はいないだろうという定番の曲ですね。
今回は久しぶりに怪電波ボーカルをおみまいしますw

怪電波の毒性を少しでも和らげるために、いろいろ考えました(^^;)
声がノイズっぽいとか、音程が揺れているとか、何語で歌ってるか分からないとか
数々の毒をどうすれば薄めることができるだろうかと。

その結果が、Pa900のハーモニープロセッサーを全編通して掛けてしまうという
お茶を濁しまくりの作戦であります。
機械の声の方が数段うまいというのも情けないですが、それはそれとして。

  20181224_1.jpg
  ハーモニープロセッサーの設定画面

Pa900で自動付加できるハーモニーにはいくつかのモードがあります。

メインと思われるモードは、録音済のトラックか鍵盤からコードを拾って
その構成音で歌うChordモード。
コードがCで「ミ」を歌うと「ソ」や1オクターブ上の「ド」でハモってくれたりします。
(音程は選べる)

また、Notesモードではメインボーカルの音程に関係なく
録音済のトラックか鍵盤で弾いた音程そのままで歌ってくれます。ようはボコーダーですね。
以前、Macのテキスト読み上げの音声に無理やり歌わせようとした(そして失敗した)時は
このモードを使いました。

そして今回使ったのはScaleモード。
設定画面で選んだキーに従って、そのキーで使われる音程の中から適当に選んでくれます。
例えばCメジャーを選ぶと、「ドレミファソラシド」のどれかから
いい感じに選んでくれるわけですね。

このモードはトラックや鍵盤からコードを拾わないのが特徴です。
分散和音などでコードの判断が難しい場合とか、コードが変化するタイミングが
16分音符前倒しだったりする時に、それに引きずられず安定したハーモニーを得られます。
メインボーカルの音程が怪しい時にも、あまり迷わないのが助かります(^^;)

なーんて、さも知ったように書いてますが
今回初めて使ってその特徴を把握した次第ですw

さて、今回使ったスタイルは、Pa900内蔵の「Jive 1」。
今まで使ったことのなかった「Ball Room」カテゴリーから選びました。

  20181224_2.jpg
  ボールルーム(想像図)

最初はバリバリのロックにアレンジしようと思っていたのですが
いろいろ試すうちに、その先祖っぽいこのスタイルにたどり着きました。
「ここからロックンロールに発展したんだろうな」と思わせるベースラインが特徴。
エルヴィス・プレスリーなんかウッドベースでロックンロールをやっていたんですから
今じゃ考えられないというか、狙ってやるのでない限り、まずお目にかかりませんね。

  
  ウッドベースでメタリカを弾く人。

あまり馴染みのないオールディーズなスタイルもPa900にはたくさん内蔵されてます。
自分で一から打ち込んで作ったら絶対にやらないであろうジャンルも気軽に体験でき、
それが今聴いているジャンルのルーツになっている事を体で感じることができるのは
アレンジャーキーボードの魅力のひとつです。
このへんは公式サイトを見てもあまり伝わってこないですね。

ちなみに、歌の節回しがJiveというよりカントリーっぽくなったのは
ここ1ヶ月ほどカントリーばかり聴いていたからです(^^;)

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

ご先祖様。 | 2018/12/24(月) | 機種:KORG Pa900 | コメント (2)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆(スタンダード) ◇歌ってみた
素直になれなくて。
2017/12/24(日) KORG Pa900
Happy holidays!

  

今晩はべろべろなので、記事本文はコメントへのレスとともに明日更新します(_o_)


(以下 翌日追記)

昨日は失礼しました(_o_)

へべれけな状態で最後の力を振り絞り、
動画のアップロードまで済ませたところで力尽きました(^^;)

今回ご紹介するのは、先週ご紹介した「The Christmas song」の
別バージョン(インスト)でございます。

「どんなアレンジにしようかな」と考えていた時に
候補に最後まで残ったのがこの2つだったんです。
先週の怪電波ボーカル版はボサノヴァ、そして今回は「Latin Rock 1」という
Pa900内蔵のスタイルを使ってます。もろサンタナ風ですねw

どちらもラテンですが、不思議とこの曲によく合います。

  原曲(に近いもの)
  

原曲を聞いただけではそれと分りませんが、
Pa900の自動伴奏を鳴らしながら歌ってみたら
裏拍に来る独特のアクセントを感じました。

ピアノソロの部分は100%打ち込みです(^^;)
参考にした譜面がヤマハの「ぷりんと楽譜」のジャズアレンジだったせいか
ラテンバンドの中に1人だけクラシック出身のピアニストが混じってるような
独特の雰囲気を醸し出してますw
まるでバンドのピアニストが当日ドタキャンしてしまって、急遽代わりを連れてきたみたいな。

そう思って聴くと、ピアノソロの部分では他のメンバーが気を遣って
大人しくしているようにも聞こえるから不思議です(^^;)

実は私、ほとんど譜面を読めません。(自分で書いた譜面も読めない)
五線から上下に外れた音階は「ド、ミ、ソ、シ、レ、ファ…」って1音階ずつ数えてます。
なので打ち込みにはものすごく時間が掛かります(^^;)

今回、打ち込みをやって気づいたんですが、作るのに時間が掛かった部分は
何か違和感を感じても潔く切り捨てるのが難しいですね。
「いっそ消したろか」って思っても躊躇してしまいます。

そういう点で、アレンジャーキーボードの自動伴奏(基本はコードネームだけの入力)という機能は
作品を手早く作れるぶん「いまいちだな」と思った時にためらいなく変えられます(・∀・)
意外なところにアレンジャーキーボードの良さがあるんだなと思いました。

来週日曜日は大みそかですが、通常通り更新する予定です。
どんなテーマにするかはまったく考えてません(・∀・)
当日Pa900の電源を入れてから考えようと思ってます。

◆当ブログおすすめアレンジ

  
  この曲をやろうと思ったきっかけがこの動画です(・∀・)

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

素直になれなくて。 | 2017/12/24(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆(スタンダード) ◇弾いてみた
そのまんま栗。
2017/12/17(日) KORG Pa900
うはははは。

20171217_1.jpg YouTubeで"KORG Pa900"と検索すると
並みいるコルグ公式動画を押さえて
私の動画がトップ10に8本ランク入りwwww

私の過去の再生履歴を反映してるのかもしれませんが、
アップする動画ほぼ全てのタイトルに【KORG Pa900】と入れて
100本近くアップしたらこうなりました。
SEOなんてちょろいもんですねw

さて。

クリスマスですね。
今年も迷惑を顧みず、また怪電波ボーカルを世界に発信しました(・∀・)

  
  何語で歌ってるかは考えないでください(^^;)

昭和19年のクリスマスソングでございます。
日本ではどちらかというとマイナーな存在で、有線でクリスマスチャンネルを聴いてても
あまり登場しない曲ではありますが、私の大好きな曲です(・∀・)
最近ではジャスティン・ビーバーがカバーしてますね。

演奏は例によってほとんどがPa900の自動伴奏。
内蔵されている"Modern Bossa"というスタイルを使ってます。
後ろでハモってるのはPa900のボーカルプロセッサー君です。
メインボーカルが音程を外すと仲良く外しますw
録音は内蔵のレコーダーでの一発録り。ピッチ補正はなしです。

ボサノヴァ風のアレンジは今までやってませんでした。
なぜかというと、4/4拍子でミディアム〜スローな曲はどんな曲でも
それなりにはまってしまうからです。いわばアレンジの罠。
一時期、歌手でない芸能人が気まぐれに出すアルバムには
たいていボサノヴァアレンジの既成曲が入っていて(へたするとアルバム丸ごと)
「またか」と思ったものでした。
なので、今まで取り上げた曲ではなるべく別のアレンジを選んでたんですね。

この曲は以前から知っていましたが曲名を知らず
出だしの「chestnuts roasting on an open fire ...」でぐぐって見つけました。
まさか「The Christmas song」だったなんて。

  20171217_2.jpg
  chestnutsをopen fireでroastする図。
  「クリスマス」でイメージする光景より、アチラの人は豪快ですなあ。

写真にあるようにchestnutsとはのこと。
曲名がThe Christmas songで、歌い出しが「栗」だなんて出来過ぎじゃないでしょうかw
今回の記事タイトルはそこから付けました(^^;)

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

そのまんま栗。 | 2017/12/17(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (2)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆(スタンダード) ◇歌ってみた
夏の終わりに。
2017/08/27(日) KORG Pa900
今年もお暑うございました。

この夏は暑中見舞い残暑見舞いで2曲弾きましたが、
どうしても夏の間に弾きたい曲がもうひとつあるので、今回はそれを採り上げます(・∀・)

  原曲
  

前2作と同じく、ボサノヴァの巨匠アントニオ・カルロス・ジョビンの
「イパネマの娘」でございます。1962年の曲だそうです。
「ミスティ」「ウェイブ」ときたらこの曲を採り上げないわけには
いかないだろうというぐらい有名な曲ですよ。
それにしても原曲、渋すぎ(^^;)

というわけで、夏の終わりっぽいアレンジにしてみました。

  

Grv Shuffleというスタイルを使ってます。
3連ぽいリズムが大好き(・∀・)

演奏は例によってPa900のコードネーム打ち込みで作ったバックトラックに
メロディーだけ手弾きで足しました。制作時間は約1日です。

今回はアドリブソロもちゃんと弾きましたよ(・∀・)
へたくそですが。
後半、どこかで聞いたような別の曲のフレーズがどさくさで紛れ込んでますw
「いつでもあなたにお得なお店」がついにイパネマ海岸にも出店したのかと。
ジョビンの曲は手品のようなコード進行が魅力なので
途中で転調したら面白いかな?と思い、はめ込んでみました。

それにしても、跳ねるリズムは難しいですねー。クォンタイズがうまくはまりません。
なので手弾きパートはほぼ無修正です。ミスタッチを直した程度。

今年のおみまいシリーズは3曲ともジョビンのボサノヴァで揃えましたが、
どれもボサノヴァのアレンジではないところがミソですよ。

  
  前2曲も貼っておきますね。

YouTubeに上がってるジョビンのカバーってほとんどがボサノヴァなんです(´・ω・`)
いくら名曲でも、たまには新鮮なアレンジが聞きたいなーと。
そんな思いから作りました。お口に合いますかどうか。

さて、来年の夏は何をどう弾こうか?
実はもう決まってます(・∀・) 動画のネタも込みで。
頭の中で再生されまくってますw

ネタの仕込みは春から始めますよ。
なんと畑を耕すところからスタートwww
果たしてうまくいくのか。今からわくわくしてます。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

夏の終わりに。 | 2017/08/27(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆(スタンダード) ◇弾いてみた
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