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2016.5.29〜
後付け。
2017/02/19(日) KORG Pa900
ここまで、「歌う予定」が2曲ほど積み上がってます(^^;)

買った本を読んでない「つんどく」状態ですね。
ひとえにPa900で手早くバックトラックを作れるおかげですが。
ボーカルの練習が追いつかないほどバックトラック制作が先行できるのは
ある意味ありがたい事だと思いますよ。

さて、今回の曲はこれです(・∀・)
まずは原曲から。

  【音量注意】
  
  13年前のシングルのカップリング曲を題材にするなんて
  話題性の乏しさにもほどがありますねw

で、作ったのがこちら(・∀・)

  

うははは、今回はインチキしましたw
以前ご紹介した方法で100円の中古CDからボーカルを抽出して
Pa900でバックトラックを作って被せましたよ。

原曲は縦ノリっぽいアレンジですね。
Pa900にはそれらしいスタイルもあるんですが、あえて変えてみました。
Kool Funkというスタイルを使ってます。
(動画ではKool Beatと表示されていますが間違いです (_o_))
リズムに緩いシンコペーションが生まれていい感じになりました。

CDから抽出したボーカルトラックはバックトラックと同期してないので、
人力でタイミングを合わせました。(GarageBandを使用)

こういう技が使えるのはテンポが正確な曲に限ります。
人間が叩くドラムスに合わせたライブ録音などでは当然無理(^^;)
今どきのシンセが入ってる曲はだいたいOKですが。

あとPaシリーズでこういうインチキをする場合、
途中に変拍子が出てこないことが最重要ポイントです。
Pa900のバックトラックシーケンサーは途中で拍子を変えれないんです(´・ω・`)
よくあるじゃないですか、4/4の曲で1ヶ所だけ2/4の小節があるとか。あれダメです。
そこから後ろが2拍ずれてしまいます。

プリセットパターンを2拍分だけユーザーエリアにコピーすればいけそうな気がしますが、
新規パターンを2/4で作成すると、4/4のパターンはそこへコピーできません。
やるなら外部のシーケンサーを併用する必要があります。

今回の素材、実は以前のネタに買った「雪の華」のCDを使い回す予定だったんですが、
Aメロの最後に2/4の小節があって頓挫しましたw
でも、おかげで面白いものができました(・∀・)

今回の曲も鍵盤はほとんど弾いてません(^^;)
イントロにブラスをちょっと入れただけ。(アウトロはコピー)

  20170219_a.jpg
  メロディーを採る必要がないので五線譜は書いてません。
  譜割りからミックス完成まで2時間。

それにしてもあれですね、
ボーカルが上手いとPa900のサウンドも完成されたものに聞こえますw
前回のように私の怪電波ボーカルを乗せてご紹介すると
Pa900の魅力がずいぶん損なわれてるだろうと思います(^^;)

最後におまけを。

  
  "Mystery Man"というスタイルに差し替えてみましたw
  オースチン・パワーズのテーマ曲を模したスタイルです(^^;)

  
  こちらは"Horror Movie"というスタイル。
  後ろから誰かが迫ってくるような恐さがありますw
  最後のサビのリズムが跳ねる部分はちょっとカッコいい。

原曲の雰囲気を全部持って行くバックトラックの破壊力が半端ないですねw
ちなみに制作時間は10秒ぐらいです。

というわけで本チャンの制作が終わるとこんな事して遊んでいるのでした。
鍋を食べた後でごはんを入れて作るおじやのようなものだと思っていただければ(謎)

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

後付け。 | 2017/02/19(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆上原多香子 ◇ボーカルリップ