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2016.5.29〜
トイチでゲット。
2018/08/05(日) KORG Pa900
タイトルは意味なしw

もうすぐ立秋ですが、まだまだ暑いですね。
今年の暑中&残暑お見舞いはこの曲をおみまいしますw

  猛暑にようやく体が慣れたおっさんが弾いてます
  
  原曲はこちら

しばらくボーカルリップが続いたし、へたくそボーカルは暑苦しいので
久しぶりのインストで攻めてみました。

Pa900の電源を入れ「さて何を弾こう」と考えた瞬間に思い浮かんだのがこれ(^^;)
元いた職場のおばさんお姉さんの持ち歌でした。
当時の上司(おっさん&おばさん)がメチャメチャカラオケ好きで
よく両脇を抱えられるようにして、歌える店に飲みに連れて行かれました。
いつも午前3時の閉店とともに追い出されたのはいい思い出ですw

なるべく涼しげな感じをと考えて、こういうアレンジにしました(^^)
春の曲なんですが、根底にあるリズムがサンバなので、夏でもいいかなと。
Pa900内蔵の「Cool Bossa」というスタイルを使ってます。
自動伴奏をメインに、メロディ+αの手弾きを加えています。
制作時間はスタイルの選定(これが一番時間が掛かる)が済んでから3時間ぐらい。

いきなりBメロから始まってますが、
原曲は1番、2番ともAメロを律儀に2回繰り返す往年の構成なので
インストで弾くにはちょっと冗長かなと思い、変化球を投げてみました。
最近は2番だけAメロを1回にはしょったり、最初から1回の曲が多いようですね。

さて。
今回は新たな手法を取り入れてみました(・∀・)

  20180805_1.png

曲の進行とほぼ逆に作っていくんですね。
一番の聴かせどころである2番のサビ(またはその後の大サビ)をまず作り込み、
細かな修正も含めてそれが完成したら先頭に小節を挿入してBメロ部分、
そしてAメロという順番です。

この手法のメリットは2つあります。
まず、編集を要する箇所が必ず曲の先頭に来るので、早送りの手間がありません。
そしてもうひとつは、盛り上がりの演出がしやすい事です。

ラヴェルのボレロのようにw曲が進むにつれ盛り上げていこうとする場合、
Aメロから作り始めてしまうとどんどん盛り上げていかなくてはいけない(^^;)
トラック数には限りがありますし、演出上のアイディアにも限りがありますから
Aメロを重厚に作り上げてしまうと途中でネタ切れになりますw
ラスボスが登場する前に手持ちの武器を使い果たしてしまうというか。

聴かせどころを最初に作ればその心配はありませんし
完成形がどうなるのかを早めに把握できます。

ちなみにイントロとエンディングを最後に作るのは
私の場合、Pa900内蔵スタイルの紹介も兼ねてプリセットをそのまま使うことが多く
基本的に修正が不要だからです。

この手法はアレンジャーキーボードに限らず、普通のDAWで作るときにも使えます。
サビが出来てしまえば、ミックスの基本(リズム隊の音量バランスやエフェクト)も
その段階でできるので、Aメロなどはそれを聴きながら作れますよ。
(全パートの音量がだんだん大きくなるミックスを作ってしまう人におすすめ)
よろしければみなさんもどうぞ。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

トイチでゲット。 | 2018/08/05(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆南野陽子 ◇弾いてみた ◇使いこなし