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2016.5.29〜
婦唱夫随。
2019/11/04(月) KORG Pa900
令和元年最後の振替休日、いかがお過ごしでしょうか。

先日アップした「私がオバさんになっても」の演奏動画に
イタリア人からコメントをもらいましたよ。

「この曲にヒントを得たのかい?」

  September - Earth, Wind And Fire (1978年)
  

うはwww 出だしが似てるw
聴いたことのある曲ですがその発想はなかったw
音楽はまだまだ奥深いようです。

さて。
今週はこの曲を弾いてみました。

  【原曲】守ってあげたい - 松任谷由実 (1981年) ※ショートバージョン
  

YouTubeでコメントを下さったhiro takaさんが弾いていたので
私もチャレンジしてみました(・∀・)

  半纏を着てオロナミンCを飲んでるおっさんが弾いてます
  

演奏は、Pa900のコードシーケンス打ち込みに手弾きで4パート足してます。
原曲をろくすっぽ聴かず適当に弾いたので、違うところがあるかもです。

  20191104_1.jpg
  いつもの「譜面」です。

制作時間は打ち込みに1時間半、手弾きの録りに2時間半…なーんて書くと
パパッと作ったように思えますが、今回は伴奏スタイルの選択に迷いました(^^;)
あれもいいな、これも捨てがたいなって感じで、丸1日費やしてます。
スタイルの選択はいつも慎重になります。ここで間違えると最初からやり直しになるので。
過去何度かそれで定期更新できなかった事があります。

原曲はシンプルな8ビートなので、ちょっとひねってみようと思いました。
その結果選んだのがPa900内蔵の「Modern Ballad 2」というスタイルです。
「音たくさん鳴ってるぞ」系のスタイルで、全員がスタメンフル出場状態だったので
かなり音を削ってます。(特に前半)
削りすぎて、最初は静かなのに後半むちゃくちゃ盛り上がるアレンジになりました(^^;)

ところで、手弾きの練習を始めて1年経ちました。
それまでは手弾きといってもクォンタイズをバリバリかけて
原型をとどめていなかったのですが、奇しくも去年の今日
暴れん坊将軍」を弾いた時に「手弾き面白れえー」と目覚めました。
まだまだリズムが崩れてる箇所があちこちにありますが、
ようやくクォンタイズなしでそれなりに弾けるようになりました(・∀・)

最近分かってきたのはリズムには谷があるという事。

たとえば「むすんでひらいて」という童謡がありますよね。
これを四つ打ちのダンスビートに乗せれば、4拍の頭がリズムの「山」ですが

  ♪むーすうんで ひーら

という箇所がリズムのになるんですね。

その「谷」がどこにあるかを見つけ、メロディーをそこに嵌められるようになるのが
練習して体で覚える事のひとつだと思いました。

出来上がった演奏が下手なのは相変わらずですが
そのへんが見えてくると楽しく弾けるようになりますよ。

ちなみに記事タイトルの「随」は
松任谷正隆の曲を一部混ぜてみたからですw
唐突にサックスが登場するのはアレンジとしてどうかと思いますが
奥方のステージにゲストで呼ばれ、そこだけ演奏したシーンを想定してみました(^^;)

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

婦唱夫随。 | 2019/11/04(月) | 機種:KORG Pa900 | コメント (2)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆松任谷由実 ◇弾いてみた