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2016.5.29〜
毒を以て毒を制す。
2018/02/18(日) KORG Pa900
こんな動画を見つけましたよ。

  
  酒井千佳さんは天気予報でいろんな事やりますねー。

このキーボード。
くさび形のボディにガンメタリックのカラー、あーこれはPa900ですね(・∀・)
日本で何十台売れたかも怪しい超マイナー機種が登場するなんて
奇跡に近いと思うんですがw

たぶん、スピーカー付きでセッティングが楽(しかも外で鳴らすのに十分パワフル)なのと
電源ONすればすぐピアノの音が出るという点が買われたんでしょうね。
こんなところでアレンジャーキーボードの良さを発見した次第です。

さて。
今週はこの曲を歌ってみました。

  原曲
  

ファンにはおなじみの、水曜どうでしょうのエンディングテーマでございます。
以前「四者択一。」という記事で制作途中のカラオケ版をご紹介しました。

そしたらYouTubeで熱烈なリクエストをいただきまして、かれこれ1年近く練習してました。
(その間に引っ越しもしたりw)

というわけでリクエストのあったアレンジで怪電波ボーカルを録ってみましたよ。

  おっさんが歌ってます
  

伴奏パートは以前アップしたものに少し手を加えています。
基本的にはPa900の自動演奏で、イントロのリードギターと
途中に出てくるピアノの駆け上がりのフレーズだけ手弾きを加えてます。

今回はPa900内蔵レコーダーではなく、GarageBandでミックスしました。
後半のサビに出てくる女声ボーカルは私ですw
OKテイクをコピーし、内蔵プラグインの「ボーカルトランスフォーマー」(ボイスチェンジャー)で
1オクターブ上げてユニゾンしてます。

ところで、歌モノを録る時にいつも悩むのは、ボーカルと伴奏の音量バランスです。

プロのボーカリストなら自慢の歌声を聴かせるためにボーカルの音量を大きめにするのでしょうが、
このブログはPa900のサウンドを楽しんでいただくのが目的なので、それはどうかと。

そこで、偶然発見した調整のコツを紹介します。

良いバランスにミックスできたと思った段階で
なるべく劣悪な音環境で聴いてみるんですね。

私は毎週日曜に制作を終えた後、部屋の掃除をするのが生活サイクルなんですが
BlueToothのワイヤレスヘッドホンでミックスを聴きながら掃除機をかけますw

  20180218_1.jpg
  ノイズキャンセリング機能のない機種です。

当然、掃除機のノイズでかなりの音がかき消されるわけですが、
そんな状況でもそれなりに聴けるミックスになってたら、最終OKとします(・∀・)

音量バランスなんて、私のような素人が調整しても
OKぽい領域に幅がありすぎて迷ってしまうんです(^^;)
そのくせ後から聴いたら「もうちょっと直しとけば良かった」なーんて。
なので、これと決めた自分なりの基準を持つことは、それなりの意味があります。

もちろんインストものにも応用できる技ですよ。
部屋も綺麗になって良いことづくめです。
よろしければみなさんもどうぞ(^^;)

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

毒を以て毒を制す。 | 2018/02/18(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (2)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆樋口了一 ◇歌ってみた
アレンジレンジ。
2017/06/11(日) KORG Pa900
こんな動画を見つけましたよ。

  

曲と機材と演奏者がいい感じにミスマッチしてて
見てるだけで楽しくなりますね(^^)

さて。

前回書いたように、私はもうすぐ引っ越しを控えております。
転居先はすでに確保してあり、家財道具の運搬は毎週末を利用して
自家用車でちまちま運ぼうと思ってますが
生活の本拠を移すまでにはあと2〜3ヶ月掛かりそうです。

そんなわけで音楽制作は落ち着くまで中断。
当ブログは今回よりしばらくの間、手抜きアイドリング状態に入ります(_o_)

更新はなるべく止めたくないなーと考えた結果、こうなりました。

  

はい、過去にアップした曲の焼き直しでございます(^^;)
日本語でいう「アレンジ」にはそういう意味もあるようなので。
無理がありますかそうですか。

「お、前のと変わったな」と思わせるには、主に3つのテクニックがあります。
1.アレンジを変える
2.リード音色を変える
3.転調する
これらは別バージョンを作る時だけでなく、曲の途中で変化をつける為にも用いられますね。
最後の「転調」は、変わった瞬間は新鮮な印象ですが、聴いてるうちに耳が慣れてしまうので
あくまでも補助的な手段かとは思いますが。

アレンジャーキーボードは3つともほぼ瞬間的に変えることができますよ。
海外ではバーやレストランの生BGM用として使われることが多いそうですが、
同じ曲を昼と夜で別アレンジにする事も簡単にできそうですね。

こんな感じで8月ぐらいまで、「休止」はなるべくせずに
アレンジャーキーボードで弾いた曲をアレンジして(^^;)紹介していこうと思います。

アレンジレンジ。 | 2017/06/11(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆樋口了一 ◇弾いてみた
四者択一。
2017/01/29(日) KORG Pa900
今回はこの曲に挑戦します(・∀・)

  

「水曜どうでしょう」のエンディングテーマでございます。
私は同番組のコアなファンではないものの、「絵はがきの旅」を見て
潮来の十二橋へ行ってみる程度には好きなのであります。

  20170129_1.jpg
  2006年4月29日撮影

というわけで、この曲をコルグPa900で作って、ボーカルも入れたい(・∀・)
とりあえず今回は伴奏パートと仮メロディまで。

溢れんばかりに内蔵されている伴奏スタイルのプリセットの中で、
まずはリズム感が一番近いかな?と思うのを選んでみました。

  
  自分の音域に合わせてキーを変えています。

バンドの構成は原曲と違うものの、手数の多いドラムが跳ねてる感じがよく似てますね。
メロディが思いっきりベタ弾きですが、いずれボーカルと差し替えるので適当です(^^;)
ちなみに3分03秒からのリエゾンぽい部分はIntro2を使ってます。

と、こんな感じで原曲の雰囲気に近づけるのも結構ですが、
そこはアレンジャーキーボード、別バージョンを試してみたくなります(・∀・)

  

よくあるリミックス系で。
インストのままならもう少し「おかず」を散りばめたほうが良さそうですが、
これにクール目な女性ボーカルを乗せるのも面白そうです。

ちょっと路線を変えて。

  

アンプラグドバージョンでございます。
がらっと雰囲気が変わりましたが、ノリは案外原曲に近いものを感じますよ。
自分の声質を考えると、歌うならこれがいいかな?

もうひとつ。

  

モータウンです。バッキングがしっくりはまってますw
まるでこの曲のためにあつらえたように。

ひょっとして原作者はこういうジャンルを聴いて育ったのかな?と思わせる
ルーツのようなものを感じますよ。

話はそれますが、竹内まりやの歌を聴くといつも
「この人は物凄くたくさんの音楽を聴いて育ったんだな」と感じます。
節回しひとつとっても、いろんなジャンルがその中に隠れてます。
そういう事を感じるのも音楽の面白さですね。

今回は4バージョンを1日で作りました。もちろん自動伴奏機能のおかげです。
いろんなスタイルを手軽に切り替えられるところがアレンジャーキーボードの楽しいところです。
既成曲の新鮮なカバーを聴いて「くっそー、こんな手があったのか」と嫉妬するほど
日頃からアレンジに興味がある人には絶対のおすすめです(・∀・)

「1/6の夢旅人2002」はカラオケ屋で鋭意練習中でございます。
とりあえず今は普通にカラオケに入ってる演奏で歌ってますが、
今回作ったPa900バージョンを持ち込んで4種類歌ってみて
一番しっくりくると思ったものをいずれおみまいする予定ですw

歌は相変わらず下手なんですが、そのぶん伸びしろは大きいので
練習するのが楽しくて仕方ないお年頃です(・∀・)

  20170129_2.jpg
  ほかの曲も練習してますよ。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

四者択一。 | 2017/01/29(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆樋口了一 ◇弾いてみた