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2016.5.29〜
ふたりはプリヴィア
2019/05/04(土) CASIO PX-350M
  20190505_1.jpg
  (写真と本文は関係ありません)

令和元年も残すところあと241日。
というボケはおいといて。

定期更新日の明日は終日外出になったので、1日前倒しの更新です。

10連休の8日目、いかがお過ごしでしょうか。
私はこの連休に突入する直前、こんなものを買ってしまいました。

  20190505_2p.jpg

はい、電子ピアノでございます。

カシオのPrivia PX-350Mという機種です。
定価88,000円(税抜)、実売価格は5万ちょいというエントリークラス。
一応現行品ながら「在庫僅少」という位置付けで
展示品限り31,600円(同)で出てたのをゲットしました。
(箱なし。プチプチにくるんでもらって抱えて帰ったw)

なぜこんなものを買ったかというと、弾けるようになりたいからです(^^;)

Pa900のバッキングに合わせて手弾きするのが楽しくなってきたら
ピアノ音色をシンセ鍵盤で弾くことに少しずつ違和感をおぼえるようになってきました。
「ピアノ鍵盤で弾いたら、もっと違う表現ができるんじゃね?」という
素人にありがちな「機材のせいにする」衝動がふつふつとw

あ、音色そのものはPa900のプリセットで満足してますよ。
電源を入れた直後に選択される「Grand Piano」などは
手によく馴染むいい音色です。エフェクトの乗りもいいし。
どの曲もついこの音色で弾きたくなるぐらいです。

そんなわけで「鍵盤だけあればいいや」と考えた私、
最初はフルウェイト88鍵のMIDIコントローラーを買う気でいました。
しかしそういう機種はプロ用?で高くなってしまうのと
田舎では試奏する機会がないので予選落ち。
シンセ鍵盤はカタログ買いする私ですが、ピアノ鍵盤はさすがに(^^;)
機種ごとに全然違いますからね。
なので実機展示のある機種から選びました。

  20190505_3p.jpg
  PX-350Mのトップビュー。エントリーモデルなのでボディはプラスチックです。
  88鍵って家で見るとでかいですねー。
  「グランドピアノはこの幅にあの奥行きが加わるのか」と戦慄しましたw

日本のキーボード三大メーカーといえば、ヤマハにコルグにローランド。
すべて試奏しましたが、エントリークラスで満足できるものはありませんでした。

ヤマハの25万円ぐらいする高級モデルは
音を出した瞬間に「これはピアノだ」と思いました。
でも安い機種はあからさまに違う(^^;)
心情的にはコルグを応援したかったですが、タッチが好みではなかった orz

いろいろ試奏した結果、10万円を切るぐらいのクラスなら
三大メーカーよりむしろカワイ、カシオあたりが狙い目かもと思いました。
特にカワイのこれは良かったです(・∀・)

  20190505_4p.jpg
  カワイ CN-27。
  エントリークラスは丼物でいうとだけですが
  10万円出すとご飯の上に乗ってこういうルックスになります。

ともあれ、ハンマーアクションの仕組みとか細かい事はよく分かりませんが
「いつまでも弾いていたい鍵盤」を選べばいいんじゃないかと。

ピアノ経験のない私はどこまでも同じ抵抗で「もそっ」と沈んでいく鍵盤より
押し始めが一番重く、そこから先はすっと入っていく鍵盤のほうが弾きやすかったです。
今回買ったカシオはそういうタイプ。

「鍵盤さえあれば」で選んでいたはずが、結局買ったのは自動伴奏付きモデルw
このへんはアレンジャーキーボード好きの性ですねー。
基本的にはPa900とつなげて使う予定ですが、平日の夜などちょこっと弾きたい時に
単体でもアンサンブルが楽しめたらいいな、と思ったので。

  20190505_5p.jpg
  Pa900と並べてみた図。
  どちらも水平の台に置いてますが、Pa900のくさび形の傾斜が目立ちますね。

Pa900との連携を実現するためにMIDI端子がある事も重要なポイントでした。
USBならたいていの機種に装備されていますが
USB-MIDIで接続できる相手はあくまでもPC (or スマホ等)です。

  20190505_15p.jpg

USBはこういうコネクター形状ですね。
type AはPC本体、type Bは周辺機器に挿します。
キーボードに両方の端子が備わっていても
そのうち演奏情報をやりとりできるのはtype Bだけです。

type Bを1台のキーボードに接続すると、もう1台はtype Aで受けることになります。
でもその端子はUSBメモリーなどを挿すためであって、演奏情報は送受できません。

つまり「キーボード+PC」ではなく「キーボード2台」を接続する場合は
USBではだめで、MIDI端子が双方に必要です。

  20190505_16p.jpg
  USBとMIDIを変換するインターフェイスは売ってますが
  USB側はtype Aで、あくまでもPCに挿すコネクターです。

このあたり、2台を連携させようという人には地味に落とし穴かも。

ところで、今回は純正スタンドを一緒に買いました。
メーカー純正品を買ったのはたぶん初めて(・∀・)

  20190505_6p.jpg
  カシオ CS-53P

このスタンド、定価4,500円と純正品にしては安いのが特徴です。
88鍵を支えられるスタンドって無名の中華製でもそれぐらいするので
いっそ純正品を買ったほうがお買い得。ネジで固定できるし。
昨今は中華製でもまったく不満なく使えますが、やっぱり塗装の質が違います。
もちろん強く弾いても揺れることなく非常に安定してますよ。

レビューには「組み立て方が分かりにくい」という意見が多いですが
組み立て方自体は簡単。組立家具を作れる人なら誰でもできます。
コツがいるのは本体を載せて固定する場面です。
滑りやすい本体を狭いスタンドに載せた時、落下事故を起こしそうだし
下から覗き込んでネジ穴を探すのはやりにくいです。作業は慎重に。

ちなみに純正スタンドにはもうひとつ
より「ピアノらしく」見える高価なスタンドもありますが…

  20190505_7p.jpg
  カシオ CS-67PBK

これに3本ペダルユニットを付けるとスタンドだけで2万円コースw
本体が5万円クラスなのにそれはどうかと思ってしまうわけです(^^;)
それならもう少し奮発して10万円クラスの機種を買ったほうが
スタンドもペダルも最初から付いてるし、見た目もピアノぽくて
トータルの満足度は高いと思いますよ。(鍵盤も1ランク上かも)

  20190505_8p.jpg
  エレクトーンの椅子(座面高さ55cm)に載せたPa900と並べると
  鍵盤の高さはこんなに違います。

純正スタンドに載せたPX-350Mは白鍵の天面まで74cm。立奏でもいける高さですw
鍵盤は低いのが好みですが、本物のピアノはこの高さだし
椅子を高くすれば問題ないと解りました。
(いつもはダンパーのガスが抜けた低い椅子に座ってる ^^;)
ちなみにエレクトーンの椅子にPX-350Mを載せたら、意外に安定していて驚きました。
下手なスタンドよりよっぽど安定してます。
ぶつかったら落ちそうなのでおすすめしませんが。

さて、実際に弾いてみた印象はどうなのか?
(「続きを読む >>」をクリックするとジャンプします)

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

続きを読む >>
ふたりはプリヴィア | 2019/05/04(土) | 機種:CASIO PX-350M | コメント (4)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆荒井由実 ◇レビュー
同音異義。
2018/06/24(日) KORG Pa900
JOYSOUNDの私のアカウントに表示される「同世代が歌っている曲」。

  20180624_1.jpg

あいうえお順の1ページ目だけ切り出してみましたが、見事に年代がばらばらw
いつも歌う曲には70年ぐらいのぶれ幅があるので
おすすめ機能が錯乱しているようです(^^;)

というわけで今回は42年前の曲を歌ってみました。
はい、忘れた頃に襲来するヘタクソカラオケ大会です(^^;)

  原曲
  

知る人ぞ知る名曲ですね。
荒井由実の1976年の作品でございます。
誰にでも分かる情感をこういうサウンドで表現する力は凄いと思います。
この曲に衝撃を受けたから「コードとは何か」を教わった幼少の私、
そのおかげで譜面は読めないのにコードはそれなりに分かる、という現在に至ります(^^;)

というわけでこんなアレンジにしてみました。

  おっさんが歌ってます
  

原曲の雰囲気を生かしつつアレンジを変えてみました。
いい感じのエレピを含め、伴奏はすべてPa900のプリセットです(・∀・)
まるでこの曲のために作られたかのようなスタイルですね。
今回は鍵盤を一切弾いていませんw
イントロ、間奏、エンディングすべて出来合いでございます。
制作時間は譜割りに20分、伴奏の打ち込みと調整に1時間。

まったくの余談ですが、ボーカル録りはちょっと苦労しました(^^;)

  20180624_2.jpg

歌詞に登場する葉鶏頭(はげいとう)
歌っていると「ハゲ伊藤」って発音してしまい、その先が続かないwww

  20180624_3.jpg
  写真と本文は関係ありません。

歌詞の最後は「輝き出す」だしw
腹筋が崩壊してしまって、まじめに歌えるまで何回か録り直しました。
2時間で制作完了かと思いきや、予想外のところに時間がかかりましたよ。

この曲は静かな平ウタ部分からサビになった途端に
「俺の喉が火を噴くぜ」状態になるので、歌う本人が盛り上がる曲ですw
熟女ホイホイとして私の持ち歌になってます(^^;)

よろしければみなさんもどうぞ。

同音異義。 | 2018/06/24(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆荒井由実 ◇歌ってみた
店長おすすめ。
2018/04/01(日) KORG Pa900
今回はこの曲を弾いてみました。

  原曲
  

プロコルハルムの「青い影」荒井由実のデビュー作「ひこうき雲」でございます。
ジブリの主題曲にも使われるほど有名な曲ですが
カップリング曲だったとはさっき知りました。

センチメンタルな歌詞なのでおちゃらけアレンジにするのもどうかと思い
こんな感じにしてみました。

  
  Windows XPみたいな背景画ですいません。

日本でいうところのR&Bバラード風アレンジですよ。
コルグのサイトからダウンロードしたスタイルを使ってます。
今日初めて弾いたメロディー(下手ですみません)以外は全部自動演奏です。
制作時間は5時間ぐらい。

インストで仕上げる時に悩むのはリード音色の選択ですね。
私はこういう方法を採っています。

   20180401_1
  SONG PLAYモードの画面

SONG PLAYモードとは、すでに出来上がったMIDIファイルまたは
mp3ファイルを読み込ませて、それを再生しながら鍵盤を弾くモードです。
(自動伴奏は動かず、手弾き専用モードになる)

SEQUENCERモードで作ったバックトラックが完成した時点で一度セーブして
SONG PLAYモードで読み込ませて再生します。

ここで何ができるかというと、画面で選択した「スタイル」に連動して呼び出される
STS音色でリードをとれるんです。
STS(Single Touch Setting)とは、自動伴奏のパターンや楽器構成に似合うリード音色が
「店長おすすめ」みたいにプリセットされてるんですね。

上の画像では「Unplugged Ballad 1」というスタイルには
 STS1 : Nylon Guitar
 STS2 : Distortion Guitar
 STS3: Trumpet & Muted
 STS4 : Electric Piano
という4つのSTSがアサインされていることがわかります。
それぞれが3ボイスのレイヤーになっていて、厚いリード音色が得られます。

  20180401_2.jpg
  STS1〜4の切り替えはタッチパネル内だけでなく
  専用のスイッチが用意されているので、演奏中にも瞬時に可能。
  一般的なシンセの「パフォーマンス」や「パッチ」を切り替えるイメージに近いです。

STSに記憶される範囲は音色の選択だけでなく
エフェクトなど出音を決める要素一式が含まれるので
私のような素人が「ああでもないこうでもない」と1音色ずつ選びながら拘泥するより
そのジャンルにふさわしいチョイスが素早くできます。
「AメロにはSTS3を使おう」「途中のソロはSTS2だな」とか。

今回のリード音色もそうやって決めてます。
自動伴奏のパターンは「RB-Ballad」という名前のスタイルですが、
リード音色は「Guitar Ballad」という別のスタイルのSTSからぱくってます。

特にエフェクトは「この設定だとこういう印象になるのか」という完成形を聞けるので
機能の習熟にも役に立ちますよ。
今回の演奏で使っているサックス、ディストーションギターともに
深いコンプレッサーとホールリバーブが掛かっていて
いかにもバラードに登場しそうな「ちょっと遠くから聞こえる感じ」がしますね。

Pa900は機能がてんこ盛りで、まだまだ使ってない機能がたくさんあります(^^;)
正面パネルにずらっと並ぶスイッチの中にはまだ押したことのないスイッチもあったりw
買ってもうすぐ2年になりますが、究めるにはあと何年掛かるやら。
それだけ飽きがこないということでもありますが。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

店長おすすめ。 | 2018/04/01(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆荒井由実 ◇弾いてみた