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2016.5.29〜
シミュレーション。
2017/03/05(日) KORG Pa900
今回は、前回採り上げたAKB48「君はメロディー」の
さらなる別アレンジを作ってみました。

1回のネタを焼き直して翌週に引っ張るなんて
まるで昨日のすき焼きの残りを卵とじにして今日食べるような企画ですね(^^;)

  

ブルース・ブラザースバンドの錚々たるメンバーが
AKB48のバックバンドをつとめたらどうなるか、というシミュレーションです。

こんな時代を超えたセッションがあったら楽しいですね。
腹の突き出たおっさんたちがAKBメンバーの後ろ姿を舐めるように見ながら
素晴らしい演奏を繰り広げる画を想像してしまいますw

Bメロでブラスがバーンと出てくるところが無駄に豪華www
ボーカルトラックには原曲のバックコーラスも入ってるので
キーボード1台とは思えない分厚いサウンドになってます。人数感すごい。

前フリに登場するスティービーワンダーやポリス風のスタイルも妙にしっくりきますw
この曲の基本はシンプルな8ビートなんですね(・∀・)
そこに様々なおかずを足して原曲のアレンジになっていることがよく分ります。

先日「四者択一。」という記事で
「1/6の旅人2002」にはモータウンが似合うような事を書きました(^^;)
アレンジャーキーボードには定番のジャンルがひと通り入ってますので
好きな曲に隠されたルーツを探るにも使えるかもしれません。

よろしければみなさんもどうぞ。

  
  今回使ったスタイルの「原曲」はこちら。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

シミュレーション。 | 2017/03/05(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆AKB48 ◆Blues_Brothers ◇ボーカルリップ
兄弟の契り。
2017/01/08(日) KORG Pa900
新年の3連休、いかがお過ごしでしょうか。

以前「拡張マニア。」という記事で、コルグの公式サイトから
アレンジャーキーボード Paシリーズ用の追加スタイルをダウンロードできるとご紹介しました。

先日、コルグUSAのサイトでも
スタイルをダウンロードできることを発見。
All about Arrangers - Bonusware
http://www.korg.com/us/features/arrangers/bonusware/
日本のサイトとだぶってるのも多いですが、オリジナルもありますよ(・∀・)

今回はそれにちなんだ話題を。
まずはこんな動画から。

  

私が一番好きな映画「ブルース・ブラザース」の1シーンから
Sweet Home Chicagoという曲でございます。

コルグUSAのサイトからは
ブルース・ブラザースの曲をほぼ完コピしたスタイルがダウンロードできます(・∀・)
(以下、この映画を見たことのない人はあまり面白くないかもしれません)

  
  左手でE→A→E→B7→A7→E→B7を押さえるだけの簡単なお仕事です。

そっくりでしょw
ドラムのフィルなんか映画のシーンそのままですwww
私はかつてこの曲を耳コピしようとして挫折したことがありますが
はからずも手に入ったので今、無上の喜びをかみしめてます(^^;)

他の曲もありますよ。
こちらが原曲で…





Pa900で鳴らしたのがこちら。


 PhotoShopとiMovieで紙芝居を作りました。

「おまえらwwwいい加減にしろwww」とにやけたくなるほどよく出来てます。
イントロが終わったら歌い出すんじゃないかと思うほど。

  20170108_2.jpg 20170108_3.jpg

「Minnie The Moocher」に登場するミスター・ファビュラスこと
アラン・ルービンのミュートトランペットもよく再現されてます。

  20170108_1.jpg

このボーナス・データ、単なる完コピのMIDIデータではなく
アレンジャーキーボード用のスタイルですから、この映画に登場する曲を弾くにとどまらず
他の曲のアレンジにも使えるわけです。もちろん自作曲にも。
錚々たるブルース・ブラザース・バンドのメンバーがバックに付いてwww
(本人が弾いたデータではないですが…)
ここが普通のDAWには真似できないアレンジャーキーボードならではの楽しみですよ。

ちなみにデータ作成者はPaシリーズの一般ユーザーだそうです。
それがコルグに認められて公式サイトに載ってるんですね。

コルグにはビートルズ100曲のスタイルをそっくり収めたLiverpoolという
micro ARRANGERの変わり種がありますが、ブルース・ブラザースのスタイルを収めたPa900は
Chicagoと銘打って出してほしいぐらいです。

  
  KORG Liverpoolのデモ動画。

コルグはちょっとしたカラーバリエーションの変更で
新鮮に見せるのがうまいメーカーだと思います。

  20170108_6.jpg20170108_7.jpg
20170108_8.jpg

Pa900もその例に漏れず、下位機種とは外装色を変えてますが
何度か書いたようにその色チョイスがいまいちで、かえって廉価版に見えてしまいます。

  20160605_5a.jpg20160605_4a.jpg_pa900top.jpg
Pa300Pa600Pa900
↑これが最上位機種
でもこんな素晴らしいスタイルデータが手に入るなら
黒ずくめ兄弟に対する白装束のキャブ・キャロウェイだと思えばいいかな?

 20170108_4.jpg20170108_5.jpg
 こっちがPa300とPa600で…こっちがPa900と。

そんな謎理論を持ち出されたらキャロウェイも草葉の陰で呆れてるでしょうが、
今回のめっけもんは私の音楽人生の中でもトップ3に入るぐらいの衝撃だったのであります。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

兄弟の契り。 | 2017/01/08(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆Blues_Brothers ◇使いこなし