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2016.5.29〜
コードウォーリア。
2018/07/01(日) KORG Pa900
今回は誰も知らない曲を歌ってみました(・∀・)

  おっさんが歌ってます
  

EPOの36年前のナンバーです。
原曲がYouTubeで見つからないぐらいマイナーな曲でございます。
というか私も音源を持ってませんでした(^^;) そのうちアップします。

EPOの古い曲が唐突に登場する時はたいていリクエストです。
昨年末帰省した時に拝領したリクエストがあと15曲ぐらい溜まっていて、
歌を録るだけのもの・何となく出来上がっているもの・スタイル選定中など
いろんな状態の曲を並行してやってます(^^;)
今年中に消化できるのか、これ。

今回のアレンジは、ネットから拾った「Living Joy」というスタイルを使ってます。
いわゆるM1ピアノがガンガン鳴るダンスミュージックのスタイル。
野良スタイルにありがちな「ノリはいいけど音ペラッペラ」なサウンドだったので
別のハウス系スタイルのバッキングを重ねてます。
総勢12パートから成る自動伴奏をGarageBandのコンプレッサーでベタベタに潰してます。

それにしても、EPOの曲ってコードが凝りすぎというか難しいですね(^^;)
この曲もA♭7♭10 ♭13とかA♭7♭13が出てきたり、
Em9sus4なんていう、頭の中で音がすぐに鳴らないコードもあったり。

ではPa900はどんなコードを認識できるのか?
取説の巻末には「重要なコード」しか載ってないので
実機のプルダウンメニューから拾ってみました。(ルートをCとした表記)
CCm6(add11)C9(♭5)
C(add9)Cm6/9(add11)C7(♭5♭9)
C(add♯9)Cm7C7(♭5♯9)
C(add♭9)Cm9C13(♭5)
C(add♯9/11)Cm7(add11)C13(♭5/♭9)
C(add♭9/♯11)Cm11C13(♭5/♯9)
C(add9/♯11)Cm7(add13)C7sus
C(add♯9/♯11)Cm9(add13)C9sus
C(add11)Cm13C7sus(♭9)
Cadd♯11Cm7(add11/13)Cdim
C6Cm7(♭5)Cdim(add9)
C6/9Cm9(♭5)Cdim(add♭9)
C6/9(♯11)Cm11(♭5)Cdim7
C6(♯11)Cm13(♭5)Cdim(M7)
CM7Cm9(♭5/13)Cdim(M7/9)
CM9Cm7(♭5/11/13)Cdim(M7/9/11)
CM9(♯11)Cm7(♭5/13)Cdim(M7/11)
CM7(♯11)Cm(M7)C♯5
CM13Cm9(M7)C♯5(add9)
CM13(♯11)CmM7(add13)C♯5(add♯9)
CM7(♭5)Cm6/9(M7)C7(♯5)
CM9(♭5)C7C7(♯5/♯11)
CM13(♭5)C9C9(♯5)
CsusC9(♯11)C7(♯5/♯9)
Csus(add9)C7(♯9♯11)C7(♯5/♯♭9)
Csus(add♭9)C7(♯11)C7alt(♭9)
Csus2C13C7alt(♯9)
CM7susC13(♯9)C9(♯5/♯11)
CM9susC7(♭9)CM7(♯5)
CM7sus(♯9)C7(♭9/♯11)CM9(♯5)
CM7sus(♭9)C7(♯9)CM7(♯5/♭9)
CM7sus(add13)C13(♯11)CM7(♯5/♯9)
CM13susC7(♯11/13)CM7(♯5/♯11)
CM13sus(add9)C13(♯9/♯11)CM9(♯11)
CmC13(♭9/♯11)CM7alt(♯9)
Cm(add9)C13(♭9)CM7alt(♭9)
Cm(add9/11)C7(add13)C(1+5)
Cm(add11)C7(add13)C(1+8)
Cm6C7(♭5)C♭5
Cm6/9C7(♭5/13)

えー、書き始めてから後悔しました(^^;)
まさか119種類もあったなんて。
この先一生弾くことのないコードもたくさん含まれていると思います。
今回の曲に出てくる○♭7♭10 ♭13がありませんが
そういう場合は○add♯9に♭13らしき音を手弾きでこっそり足せばおkです。

ちなみに私はコードシーケンスを鍵盤からステップ入力する時
左手でルート、右手で他の構成音を押さえることが多いんですが、
Dm7onGを入力するのに左手で、右手でレファドを押さえると
Dm7onGではなくG9susが入力されてしまうのがいまいち不便だと思ってます。
レファドだけ押さえてルートをD→Gに修正した方が早いかも。

鍵盤からのコード入力は構成音を覚えるのに役立ちます。
よろしければみなさんもどうぞ。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

コードウォーリア。 | 2018/07/01(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆EPO ◇歌ってみた ◇レビュー
20年もの。
2018/03/18(日) KORG Pa900
たまには今年の曲でも弾こうかなとAKB48のチャンネルを見ていたら…

  
  どこかで聞いたことのあるような曲。

あー元ネタはこのへんですね(・∀・)

  

この曲の匂いも少しするような。

  
  スティングのオリジナルよりは、こっちに近いものを感じますよ。

作った人の大体の年代が分りますね。

と、話のまくらだけで動画を3つも貼ったあげく、今回の曲はまた38年前だったりします(^^;)
正月に拝領した姉リクエストの第2弾。

  原曲(EPO)
  
  ※写真は曲と関係ないみたいです

で、弾いたのがこちら。

  怪電波ボーカルは登場しません。安心してください。
  

演奏は例によってPa900の自動伴奏がメイン。
鍵盤はまったく弾いてません。今回は

手弾きパートはすべて20年前の私の演奏でございます(^^;)
当時の姉リクエストに応えて弾いたデータです。
その時使っていた機種はすでに手放しており、演奏データだけPa900に流し込んで
今回新たに作ったバッキングに乗せました。
(garageというダンス系のスタイルを使ってます)
なので鳴っている音はすべてPa900ですよ。

Pa900のシーケンサーはソング間でのトラックコピーはできないので
MacのGarageBandで手弾きパートを再生して、スレーブにしたPa900でリアルタイム録音しました。
メロディー、アナログシンセ風のソロ、うっすら聴こえるコード弾きのエレピ、
そして左右に広がるクワイアが手弾きパートです。

作った当時の機器は普通のマルチ音源+プレーンなシーケンサーという構成だったので
ベースやドラムも1音1音打ち込みましたよ。完成まで2ヶ月ぐらい掛かったと記憶してます。
あまりに大変で、そういう作り方でフルパートを完成させた曲は3曲ぐらい。
1曲あたりの投資額は物凄いことになってますw
その膨大な作業量に絶望して以来、私は自動伴奏機能を持つ機種に乗り換えて今に至ります(・∀・)

それにしてもMIDIって凄いですね。
DX7などの古い機種を最新の機種にMIDIでつないでも当然のように動くんですから。
PCの世界じゃ考えられません。
今回発掘したデータはフロッピーに入っていたので、読み取るまでにだいぶ苦労しました。

古い機種で作ったデータをお持ちの方、最新の機種で鳴らしてみるのも楽しいですよ。
そこには劣化せず当時のままに記録された過去の自分がいます(・∀・)

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

20年もの。 | 2018/03/18(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆EPO ◇弾いてみた
早春賦。
2018/03/04(日) KORG Pa900
今日は暖かい日でしたね。
って週一のブログに書くな(^^;)

雪に埋もれていた当地もだいぶ融けてきましたよ。
今日は「除雪」をしました。
通り道を確保するための除雪ではなく、庭に積み上げた雪をほぐして
早く消えるようにする作業です。

さて。
春の気配を感じると、この曲を弾きたくなります。

  

昨年は怪電波ボーカル入りの'70sディスコ風アレンジをお届けしましたが
今回はアンプラグド風のインストです(・∀・)
あまりに下手なカラオケ大会が続いたので少し反省してまーす。

  20180304_1.png

先日も書きましたが、昨年アップしたバージョンのカラオケ版が
なぜかこのところ視聴回数が急速に伸びてます。
ほとんどの動画が100回以下という超零細投稿者なのに
これだけは再生されない日がないぐらいなんですね。
どこかに晒された形跡はないので、たぶん1人のヘビーローテーション。
というわけで今回は、気に入ってくださった方へのサービスを兼ねてます(^^;)

演奏は例によってPa900の自動伴奏メインです。
イントロやメロディ以外はほぼプリセットのまま。
「Unplugged Ballad 1」というスタイルを使ってます。
モチーフはこの曲あたりかと。

  
  この曲を弾くとそのまんまのカバーが出来ますw

テンポやメロディが違うと雰囲気が結構変わるのが自動伴奏の面白いところです。
このへんの話は別の機会に具体例を挙げて紹介しようと思ってます。

「う、ふ、ふ、ふ、」をカバーする人は多いようですが、
一聴すると分かりやすいコード進行に聞こえて
実はE13とかA♭713なんていうコードがばんばん出てくるので
耳コピに自信のない人(私です)は素直に楽譜を買った方がいいと思います(^^;)
そういうひねくれたコードがAメロの重要なアクセントになってるので。

ちなみに個人的な感想ですが、今回のようなアンプラグド風アレンジは
カバーを試みる人にとってある種のだったりするんですね。
多種多様な音色で構成された現代の曲をアンプラグド風にすると
あまり練らなくても「アレンジしました(・∀・)」という気になってしまうんです。
アコースティックな雰囲気ですっきりまとめると、それだけで変化は大きいですし。
以前「そのまんま栗。」という記事でボサノヴァアレンジの罠を取り上げましたが
それと似たような罠なんです。

今、姉リクエスト対応でEPOの曲を20曲並行して進めているんですが
何も考えずスタイルを選んでいくと半数以上がアンプラグドになってしまう(^^;)
「これではいかんな」と思いつつ、今回はその罠にはまってみました。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

早春賦。 | 2018/03/04(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆EPO ◇弾いてみた
季節外れ。
2018/02/12(月) KORG Pa900
先週お休み & 今週1日遅れで失礼しました(_o_)
このブログ、どれぐらい需要があるのか計り兼ねていますが(^^;)

こんな動画を見つけましたよ。

  
  辛抱たまらん(*´д`*)ハァハァ

フォルテシモの部分ではゆさゆさ揺れます(*´д`*)ハァハァ
マイク録りなので胸元の鈴が揺れる音まで入っていてリアル(*´д`*)ハァハァ

クリスマスシーズンに紹介できればよかったですね。
すいません、ついさっき見つけたもので。

さて。
季節外れといえば。

今回はこの曲を歌ってみました。

  原曲
  

タイトルの通り37年前の曲でございます。
正月にもらってきた姉リクエストをようやく1曲こなしました(^^;)

オケはとっくに出来上がっていたのですが、先週は風邪をひいてしまい
ボーカル録りどころではなくなってしまいました(´・ω・`)

今日ようやく録りました。
出来上がりはこんな感じに。

  おっさんが歌ってます
  

Pa900のボーカルプロセッサーを使ってサビでハモってみました(・∀・)
少しずつ使いこなしを覚えてきましたよ。
自分の声質に合わせたチューニング、なかなか奥が深そうです。

伴奏は例によってPa900の自動演奏です。
手で弾いたのはイントロのOberheimっぽいシンセリードだけ(^^;)
オケ制作の所要時間は2時間ぐらいです。

そして歌は…6時間 orz

ベストな声が出てピッチが安定するまでこれぐらい掛かるんです…(´・ω・`)
およそボーカル向きとは思えない声質で、ピッチも結局安定してないのに。

喉のウォームアップは慎重に行ないます。
おとなしめの歌から始めて、しばらくは声量も抑えて。キーも低めで。
1時間半ぐらいはこんな調子でいろんな歌を歌います。

そして、だんだん声が出てきたらアクセルを踏み込みます(・∀・)
2時間半ぐらいで一度声が嗄れるのですが、
それを過ぎると声が変わってきて動画のような声になります。
4時間ぐらい歌うと、音程を意識しなくても大体合うようになってきて
その後7時間ぐらいはその調子が続きます。

歌モノを録るときは毎回こんな感じです(^^;)
練習の頻度を上げれば改善するのかもしれませんが、平日はなかなか。
今回は6テイク録りましたw

ちなみに妻には恥ずかしくてほとんど聞かせてません(^^;)
二人の休日が合わない事を利用して鬼の居ぬ間に練習&レコーディングしてますw
一度だけ「PRIDE」を聴かせたら
「…ふだんと声が全然違う…」とつぶやいてました。

伴奏はPa900がミスなくやってくれますので
目下最大の課題はこの怪電波ボーカルをなんとかすることです(^^;)

ちゃんとしたボーカルトレーニングをすれば少しはましになるかと思うのですが
はたしてそれだけの労力に見合う成果が得られるのか、考えあぐねています(^^;)

◆おまけ

  20180212_1.png
  相変わらず特定の動画だけ再生時間が凄いことになってますw
  1日に6時間て…何が起こってるんだろう?

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

季節外れ。 | 2018/02/12(月) | 機種:KORG Pa900 | コメント (6)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆EPO ◇歌ってみた
後の祭り。
2017/11/26(日) KORG Pa900
エレクトーンの椅子
座奏用キーボードスタンドにぴったりであることを発見w

  20171126_1.jpg

妻の嫁入り道具でございます。
本体はとうに廃棄してしまいましたが、椅子は踏み台とか
ベッドサイドテーブル代わりに重宝していたので、ずっと使ってました。
連弾も想定した椅子は幅広で、61鍵のキーボードにちょうどいいサイズです。
耐荷重はもちろんOKですし、座面のクッションはキーボードをベタ置きしても底面を傷めません。

さて。

本来のキーボードスタンドはまだ引越し荷物のどこかに埋もれてますが、
オーディオI/Fをようやく発掘したので、またヘタクソカラオケしてみました(・∀・)

  20171126_2.jpg
  こんなの使ってます。

家が無駄に広くなったら、今月まだ足を踏み入れていない部屋が普通にあります。
(妻がどこに居るか分らない時は携帯で呼ぶレベル)
その部屋の1つから見つけました。
こんな風に書くとまるでビバリーヒルズの大邸宅のようですが
実態は誰もが「いらねぇよそんな家」と思うであろう古家です。

話がそれました。
今回の曲はこちらです。

  原曲
  

来年還暦を迎えるわが家よりは新しいものの、35年前の曲でございますw
こんな古い曲ばかり弾いてるから熟女ホイホイになるんだなと。

  20171126_3.png
  私がYouTubeにアップした動画の視聴者層 (女性のみ抽出)

で、今回Pa900で作ったのがこちら(・∀・)

  おっさんが歌ってます
  

パーティーシーズンなのでそれらしくしてみました。
どちらかというと「パーティーが終わった後のちょっと寂しい感じ」をイメージして。

伴奏スタイルは「Latin Lounge」。
Pa900内蔵ではなく、ネットのどこかから拾ってきたスタイルです。
PaシリーズやmicroArrangerをお持ちの方はネットで探すと
使えるスタイルがたくさん手に入りますよ!(・∀・)

イントロはプリセットのIntro 2(4小節)を2回繰り返し。
1回目は一部のパートをミュートし、2回目はフルパート+
Variation 1からベースパートを「移植」してメリハリをつけてます。
間奏とエンディングはプリセットそのままです。(コード進行やリードも)

所要時間はバックトラックの制作に2時間、ボーカル録りに2時間。
その後Pa900内蔵のボーカルプロセッサーを使って
録音済みのボーカルにハーモニーを付加してみました。後半のサビに登場します。

  20171126_4.jpg
  ハーモニーの設定画面 (取説より)

この機能を使うと、最大3ボイスのハーモニーを付加できます。(V1〜V3)
それぞれのボイスに図中のパラメーターが設定できます。
Genderは性別というか声色で、ソプラノ〜バスまで自分の声を変幻させる事が可能です。
複数のボイスを使えばAKBのバックコーラスのような男女混声も可能ですよ。
レンジが広くて女声〜男声というよりは
「ピャー」としゃべる宇宙人から「グヮオー」と吼える恐竜にまで変化しますw
Voicingはどの音域でハモるかの設定です。3度下とか5度上とか。

ところで、ハーモニーを後から加えようとすると、結線はこうなります。

  20171126_5.png

あらかじめ録ったボーカルパートをDAWから入力し、Pa900でハーモニーを発生させます。
ハーモニーの音程の手がかりとなるのはDAWに同期して走るシーケンサーのMIDIパートです。
そこから音程を拾ってコードを判断してくれます。

Pa900からは楽器音が出ないよう、楽器パートのボリュームを絞る必要があります。
すると、この結線中は「楽器パート+ボーカル+ハーモニー」という
完成形でのミックスを聞くことができません(´・ω・`)
録音済みの楽器パートをDAWから出力すると、ボーカルとともにPa900に流れてしまうので。

仕方ないので、DAWでは楽器パートのパンをL側に、ボーカルをR側に振って
RchだけPa900に入力していますが、ヘッドホンでモニターすると
「楽器パートは左、ボーカルは右」という初期ビートルズみたいなすさまじいミックスになり、
とてもハーモニーのパラメーターを調整できる状態ではありません(´・ω・`)

ボーカルとハーモニーを一発録りすれば結線はもう少しシンプルになりますが、
歌いながらだと体内からも自分の声が聞こえるので客観的なミックスができないんですね。
そんなわけで、ボーカルプロセッサーの使いこなしはまだまだです。
今回のはどう聴いても「機械の声」になってしまったので
コーラスエフェクトで飛ばしてヴォコーダーみたいにしました(^^;)

自然なハーモニーを得ようとするには、元となるボーカルの音程が安定している事が必須です(^^;)
私のようにふらふら揺れたり音程を外すと、プロセッサー君はあらぬ音程で絶唱しますw

ちなみに今回初めて、ボーカルにピッチ補正を掛けました。

  20171126_6.jpg
  音痴の味方、ピッチ補正。
  GarageBand付属の「AU Pitch」というプラグインを使いました。

今やポピュラーミュージックの大半に使われているピッチ補正。
音程の揺れや外したところをこっそり補正してくれます。
積極的に使うとPerfumeになりますw

ピッチ補正は禁断の麻薬だと思っていたので使用を控えていましたが
この期に及んで考え方をすこし変えました(^^;)
だってYouTubeに「歌ってみた」を上げている人の中で
私ほど下手な人はいないですから(^^;)

いくら自宅内で裸族だったとしても、出かける時は普通に服を着ますよね。
それと同じように、音程がある程度合っている事は、他人に聴いてもらうには最低限の礼儀かなと。
賛否両論あるかもしれませんが。

ボーカルプロセッサーについては今後も研究していきます。
Pa900にはまだ使ってない機能がたくさんあるんですよ。サンプリング機能とか。
自分で音ネタを録ることはないかもしれませんが、耳コピする時に速いフレーズを録って
1オクターブ下のキーを弾けば半分のテンポで鳴るので便利かなと思います。

長くなりましたが、今回はこのへんで。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

後の祭り。 | 2017/11/26(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆EPO ◇レビュー ◇歌ってみた
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