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2016.5.29〜
手仕事にっぽん。
2018/12/16(日) KORG Pa900
行方不明だったダンパーペダルを見つけましたよ。
なぜか仏間にありました。なぜそんな所に(^^;)

  20180916_6.jpg

さて。
今週はこの曲を弾いてみました。

  原曲 Jigsaw - Sky High (1975年)
  

おなじみの曲ですね。
AKB48のボーカルリップを3曲連続でアップした後、
「なんか古い曲やりてー」と思って選んだ曲です。

いろんな伴奏スタイルを試した結果、こういうアレンジに。

  背中に猫がくっついてるおっさんが弾いてます
  

KORG Japanのサイトからダウンロードした「Pop_J4/ko」というスタイルを使いました。
以前「即戦力。」という記事で紹介した、AKB48の「君はメロディー」の
アレンジに使ったのと同じスタイルです。
およそ120〜140bpmの曲なら何にでも合う鉄板スタイルでございます。
こういう使い回しのきくスタイルがあると製品寿命は延びるのであります。

演奏は例によってほぼPa900の自動伴奏です。
メロディーだけ手弾きして、3時間ぐらいで作りました。

間奏にプリセットのイントロを持ってきた以外、あまり凝ったことをしていないので
今回はどんな感じで「譜面」を書いているかご紹介します。

  20181216_1.jpg
  愛用の文房具。

A4の方眼ノートに極細の水性ボールペン4色。
以前は裏紙に書いてましたが、散逸が後をたたないので
(書いて2週間ぐらいするとどっか行ってしまうw)
ノートを買ってきました(^^;)
めくった時に「ぺろん」と閉じないよう、リングタイプのがおすすめです。

  20181216_2.jpg
  今回の「譜面」です。

書く手順は、まず原曲の動画を見ながら小節数を数えます。
Aメロ・Bメロ・サビがそれぞれ何小節か、繰り返しはどうなっているか。

これに先立って、イントロや間奏をどうするか、Pa900を鳴らしながら考えます。
原曲のフレーズを活かそうか、がらっと変えようか。
今回は原曲っぽいイントロにしました。プリセットのイントロは間奏用に温存
これでようやく全体の小節数が決まります。

次に黒のペンで線分図のような譜割りをします。
[A]や[B]はAメロ・Bメロ、[S]はサビの記号です。
これにイントロ・間奏の[I]、エンディングの[E]という記号が加わります。
V1やV2は伴奏スタイルのVariationです。紙面に向かう前に大体決めてありますが
聴いて気になる箇所があればガンガン変えていきます。

あとは小節Noを緑のペンで書き、ぐぐって見つけたコード進行を赤で書きます。
左下のミミズのような青い字は音色設定のメモです。

いつもこんなのを譜面台に立てて弾いてます。
限られたスペースにいろんな情報を書き込むので、色分けすると見やすいですね。
Excelなどを使えばもっときれいに書けるのでしょうが、そこまでは不要なのと
後からどんどん書き込んでいくので手書きが向いてるんです。

そうそう、繰り返し記号は絶対に使わず「延べ」で書きます。
繰り返し記号って、五線譜の読めない私には直感的に分かりづらいのと
全体のボリュームが見えにくいので。
(小節数の多い曲は時間がかかる)

その代わり、2コーラス目は1コーラス目と必ず同じ段に来るようにしてます。
打ち込んだ後で修正する時「あ、ここも直さなきゃ」ってすぐ見つけられますよ。

五線譜を書くまでもない場合、みなさんはどんなメモを見ながら作ってますか?
「こうすると便利だよ」というアイディアがありましたら教えてくださいませ。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

手仕事にっぽん。 | 2018/12/16(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
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