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2016.5.29〜
39年後の日常。
2018/10/28(日) KORG Pa900
今日は何を弾こうかな?

と、いつものようにPa900を引っぱり出し、style playモードでポロポロと弾きますよ。
アンジェラアキから水戸黄門までw

いろんな曲をいろんなアレンジで弾いてると「おー(・∀・) いいねいいねー」なんて
一人で盛り上がって、いつの間にか氏家さんになってます(^^;)

というわけで今週はこの曲です。

  原曲
  

そして、こんなアレンジに。

  半纏を着たおっさんが弾いてます
  

怖いですねーw
ハロウィンシーズンに乗じてみました。
Pa900内蔵の「Horror Movie」というスタイルを使ってます。
靴音などの各種効果音もすべてプリセットそのままです。
「凝りすぎwww」と呆れるぐらいよく出来てます(^^;)

このスタイルは「Movie」というカテゴリーにあり
他にも映画に出てきそうなアレンジがたくさん入ってます。

  
  この曲も入ってますよ。

間奏の「T E C H N O P O L I S」はMacのテキスト読み上げ機能を使ってます。
Samanthaという女声データをGarageBandの「ボーカルトランスフォーマー」で
怖い声に加工して、ディレイを掛けました。

  20181028_1a.png
  怖い声になります。

余談ですが、動画の背景画像はいつもどうやって見つけてくるかというと
壁紙素材を使ってます。
単に画像検索しただけでは縦横比が16:9でないものやサイズが小さいものなど
動画には合わない画像が多いので「free wallpaper」などの単語で検索してます。

先週の「翼をください」の場合、
イントロのイメージが「風の吹く朝の丘にたたずむお姉さん」だと思ったので
「free wallpaper girl on a windy hill」で検索しました。
実際に見つかった画像は夕日だったので、色味をいじったり「もや」をかけたりして
朝っぽい雰囲気に加工してます。
今回のはずばり「free wallpaper horror」です(^^;)

頭の中に描いたイメージとぴったり一致する画像が見つかれば良いのですが
現実にはなかなか難しいですねー。
動画編集に費やす時間の大半は画像探しだったりします。
このへんが今後のIT技術の課題の一つだと思いますよ。単に処理が早いとかではなく。

ちなみにフリーの動画素材は画像に比べて圧倒的に少なく、
あっても15秒ぐらいのがほとんどで、使えるのがあまりありません。
人材不足のアニメ業界じゃあるまいし、止め絵で数分に引き延ばすのはちょっと(^^;)

私のような素人が半日弱ででっち上げたサウンドを一瞬にして世界にばらまけるような
39年前に夢見たテクノポリスが現実のものになっても
頭に描いた映像をレンダリングできる未来は、もうちょっと先のようです。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

39年後の日常。 | 2018/10/28(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆YMO ◇弾いてみた
コーチの重要性。
2018/06/17(日) KORG Pa900
タイトルは日大の事件とは無関係です(^^;)

こんな動画を見つけましたよ。

  

人力ディレイwww
なかなかうまくいきませんが、最後には成功したようです。

さて。
ディレイといえば。

今回はこの曲を弾いてみました。

  原曲
  

イントロのディレイがかかったアルペジオが印象的な、一度聴いたら忘れられない曲です。
40年近く前にこんなサウンドを創っていたんですから驚きです。
エリック・クラプトンやマイケル・ジャクソンもカバーしてますね。

  
  エリック・クラプトンのドラムはフィル・コリンズでしょうか?
  カッチョイイ(・∀・)

というわけで、こんな感じにアレンジしてみました。

  

Pa900内蔵の「Unplugged」というスタイルを使いました。
以前弾いた「天使の絵の具」と同じスタイルですよ。
自動伴奏のパターンが同じでも、選曲や手弾きで加えるパートの違いで
印象がずいぶん変わるなと思いました。
制作時間は打ち込み1時間、手弾き2時間、へたくそボーカルが30分w
ミックスと動画編集まで込みで1日弱というところです。

今日Pa900の電源を入れて最初に弾こうと思ったのは別の曲でした。
でも適当に弾いているうちにこの曲をやろうと思い立ちました。
そして、こんなアレンジが完成形になるとは予想してませんでした(^^;)

ここでいつも紹介しているアレンジはどれも
頭の中にある完成形を目指して作り込んだものはひとつもないんです。
どの曲も、作り始めてから「ああ、このスタイルがはまるな」とか
「ここにこんなフレーズを入れてみよう」と思いついたものの集大成です。

運動部をやっていた人なら経験あるかと思いますが、
素晴らしいコーチがいると、本人の実力以上のものを引き出してくれますね。
単に正解を教えるのではなく、本人が伸びるようなアドバイスをくれて。

小説家にたとえるとゴーストライターではなく、
作家のもとを訪ねて世間話をして作家のアイディアを引き出す
編集者みたいなものでしょうか。

アレンジャーキーボードは私にとってそんな存在です。
よくシンセのカタログには「曲づくりのアイディアを誘起させる○○機能」みたいな
宣伝が書いてありますが、そういうメリットを享受できるのは
経験やテクニックのある人だろうと思ってました。
かつて所有していたプレーンなシンセを捨てた理由がこれです。
奴らは弾いた通りにしか鳴りませんから(^^;)
でもアレンジャーキーボードは譜面も読めない(まじで)私に
こういうアレンジの楽しみを教えてくれましたよ。

ちなみに大枚はたいて買ったPa900は今月ようやく完済しました。(頭金ゼロ24回払いw)
まだまだ楽しめそう、気分的にはあっという間の2年でした。

コーチの重要性。 | 2018/06/17(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆YMO ◇弾いてみた