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2016.5.29〜
転んだ後の杖。
2018/07/29(日) KORG Pa900
前回のへたくそボーカルがあまりにも下手だったので落ち込んでます。
ウォームアップが不足するとこんなふうに音程が揺れるんですね。
4時間ぐらい掛ければ少しまともになりますが、4分の歌に4時間て効率悪すぎ。
何とかしたいです。

さて。

朝から作り込んでいた曲が出来上がり、試聴。
「ん、ソロがいまいちだな。弾き直そう」

そのトラックを削除して、あらためて録音スタート。
「あれ?音が出ない」
画面には小節のカウントが粛々と…



   あっ (((( ;゚д゚)))



全トラック削除 → すかさずセーブしてしまいましたよ orz
やっちまった…
最初からやり直す時間は残されていません。万事休す。

というわけで今回はお手軽企画です(^^;)

  放心状態のおっさんが演奏してます
  

はい、二番煎じでございます。
こちらの記事でご紹介した渡辺麻友「サヨナラで終わるわけじゃない」の
ボーカルリップVer.2です(^^;)

「なにか短時間で作れるものを…」と瞬間的に考えた結果がこうなりました。
Ver.1が好評だったので(当社比)、それに乗じてみました。

Ver.1からの変更点は、自動伴奏を「Blue Ballad」というスタイルに差し替えた事。
TR-808風のパーカッションにデジタルな白玉エレピが入る
ブラック系(人遣いの荒い企業ではなく)の典型的なバラードですね。
制作時間は30分ぐらいです。イントロとエンディングはまるごとプリセットです。

Pa900に限らず、入力作業をする時はいつもこまめにセーブしてます。
それが仇になったんですね(^^;)
どこかをいじったら試聴せずにセーブするのは危ないな…と
うすうす感じていましたが、とうとうやっちまいました。

こういう時、最後にすがるのはバックアップですが、
その日の朝から始めた作業分はバックアップになかったんですね(´・ω・`)
「セーブは聴いてから行う」
当たり前の事ですが、徹底したいと思います(_o_)

ちなみにバックアップというと、ハード故障に備えるものと考える人が多いようですが
私の経験上、それで救われるのはハード故障より人為ミスの方がはるかに多いです(^^;)
機械は人間ほどミスをしません。

みなさまもご注意めされ。

転んだ後の杖。 | 2018/07/29(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆AKB48 ◇ボーカルリップ
つながってる。
2018/07/15(日) KORG Pa900
お暑うございます。

と書いている今は5月(^^;)
諸事情あって、この連休までは音楽活動に割ける時間がとれない事がわかっていたので
今はGW中に作り貯めた動画を順次アップしてます。

AKBボーカルリップシリーズ、今回はとりあえずの最終回です。
この曲を弾いてみました。

  原曲
  
  本編の後のエンドロールに入ってるアレンジも好き(^^)

誰が聴いても「あーAKBだな」と思うアレンジですね。夏らしい曲です。
この記事を公開するまでに梅雨が明けるかどうかは一種の賭けでしたが、
東北北部を除いて何とか明けたようでほっとしてます(^^;)


で、こんなアレンジにしてみました。

  おっさんが演奏してます
  

Pa900内蔵の「Latin Rock 1」というスタイルを使いました。
例によってほとんど自動演奏ですよ。
制作時間はほぼ1日。思いのほか掛かったのは175bpmというテンポのなせる技(^^;)
4分弱の曲なのに130小節もあって、今まで取り上げた(メドレーではない)曲で
一番長かったんじゃないかと思います。

原曲はグロッケンやブラスなどの楽器音をふんだんに使って
いつものAKBサウンドに仕上がってますが、
私はこれを聴いて、その根底にあるリズムはヘビメタだと思いましたw
髪が金色の兄ちゃんが上半身裸でドラムを叩くようなあれです。
キメの入れ方とかもろHM/HRじゃないですか(・∀・)

夏らしいアレンジを意識して仕上げた結果がヘビメタ転じてラテンになったら
「あー、南北アメリカ大陸はつながってるんだな」と思いました。

次回は一杯ひっかけたおっさんが欅坂46を歌います。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

つながってる。 | 2018/07/15(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (2)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆AKB48 ◇ボーカルリップ
つゆのあとさき。
2018/07/08(日) KORG Pa900
各地大雨が降ってますねー(´・ω・`)
当地も雨の日が続いてます。

一昨年買った築60年のあばら家、雪で壊れた2階の雨どいをまだ直してなくて
雨水が2階の屋根から地面に直接叩きつけ、滝みたいにジャバジャバ音がしてます(^^;)

というわけで今週はこの曲です。

  原曲
  
  曲は0:59から始まります。

当年の曲を採り上げるのは初めてかもしれません(^^;)
実は3月にやろうと思っていたんですが、CDから「歌声りっぷ」で
ボーカルをうまく抽出できず、オケを作ったところで終わってました。

「うまく抽出できない」というのは
ボーカルトラックにバックの演奏が丸ごと付いてきてしまう現象です。
いま並行して進めているAKBのもう1曲も同様でした。

「やべ、最近のCDはボーカルリップ対策されてるのか!」と焦りましたが
「歌声りっぷ」のパラメーターをいろいろいじっているうちに
きれいに抜くことができました。

  20180708_1.png
  処理ブロックサイズをデフォルトの100msから最大値に変更。

というわけでこんなアレンジにしました(・∀・)

  おっさんが弾いてます
  

原曲に近いイメージのアレンジですね。
Pa900内蔵の「Hip Hop」(そのまんまですね)というスタイルを使ってます。

このスタイルは良く出来ていて原曲にもぴったりはまるのですが、
ヒップホップにありがちな「パート数が少ない」感じのサウンドだったので
手弾きで少し足してます。
(原曲っぽいフレーズのブラスと、後半のサビに薄く入ってるオルガンが手弾き)
AKBのボーカルトラックにはリッチなバックコーラスも一緒に付いてくるので
演奏パートにはそれに負けない太さが欲しかった次第です。
制作時間は半日弱です。

ちなみにこの曲、コード進行がびっくりするほど単純なので
ギターを初めて手にする人が練習するのに最適だと思いました。
私はFを押さえられず挫折して今に至ります(^^;)
インスト曲のリード音色をギターにした演奏が多いのはそのトラウマですw

よろしければみなさんもどうぞ。

◆当ブログおすすめアレンジ

  
  普通に歌うまいやん…コンプレッサーもAutoTuneもかけてないのに。
  それに、芸能人だけあってやっぱりきれいですねー(*´д`*)ハァハァ
  こういう撮り方をすると一般人との違いがよく分かります。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

つゆのあとさき。 | 2018/07/08(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (5)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆AKB48 ◇ボーカルリップ
同期の桜。
2018/06/03(日) KORG Pa900
こんな動画を見つけましたよ。

  

電子マリンバだそうです。
単なるMIDIコントローラーではなく音源が内蔵されていて、
ビブラフォンやティンパニ、ドラム音などいろんな音が出せるようです。
「叩く」という演奏はダイナミクスがあっていいですね。弾けないけど欲しくなります。
アレンジャーキーボードで作ったバックトラックを流しながらソロ演奏とか。

さて。

今回はまたボーカルリップです。
先日載せた「11月のアンクレット」のカップリング曲、
渡辺麻友の卒業ソングでございます。

  原曲 (ショートバージョン)
  

この人はいつ見ても「アイドルとしてのプロ意識が凄い人だな」と思います。
ポーズや表情など、見え方・写り方の研究を怠らない人だなと。

曲は「本当にこれでいいのか?」と思う不思議なコード進行ですが、
バラードという基本を崩さずに別アレンジにしてみました。

  おっさんが演奏してます
  

Pa900内蔵の「Unplugged Ballad 2」というスタイルを使ってます。
ピアノ四つ打ちの原曲に対してシンコペーションを加えて
流れるような雰囲気を出してみました。

このスタイルの特徴は、3拍目が16分音符を食うリズム。

  20180603_1b.png
  数値は分解能384でのクロック位置です。

BdimGmが16分音符1コ分前倒しになってますね。
ところがPa900では、コード進行のステップ入力は8分音符単位でしかできません。
リアルタイム入力ならもっと細かくできますが、曲の先頭からしか録れないという
致命的な欠点があるので、一発録りする場合しか使えません。
途中でミスタッチする自信ありまくりの私にはハードルが高い(^^;)

そこで今回は先頭の2小節だけリアルタイムで入れ、
それをコピーしてコードを変えていくという少し面倒なエディットをしました。
入力済みデータのエディットには「8分音符単位」縛りは掛からないので
16分音符単位で記録されたイベントの中身を書き換える作戦です。

16分で突っ込むスタイルなんてたくさんあるんだから
ステップ入力できるよう改善してほしいですねー。

さて今回はPa900でボーカルトラックを聴きながら演奏トラックを作る時の
小技を紹介します。

Song Playモードでは2基のプレーヤーの片方でmp3ファイル、
もう片方でMIDIファイルを同時再生できるとは先日書いた通りですが、
mp3ファイルの再生開始位置は「秒」単位でしか調節できないので
テンポが60の約数でない限り曲途中からの同期は不可能です。

でも作成過程では「イントロをすっ飛ばしてAメロから」とか「サビだけ」という
位置から再生したい場面がありますね。
途中の演奏を修正して試聴するたびに先頭からでは時間が掛かりますから。

それなら解決策は単純でして、頭をちょん切ったボーカルファイルを複数用意すればOK。

  20180603_2.png


  20180603_3.png
  (注記) 先頭の無音時間を変える簡単な方法はこちら

たとえテンポが60の約数であったとしても開始位置を[>]ボタンで送るより
mp3ファイルをロードする方が圧倒的に早いですから、この方法がおすすめですよ。

ちなみに演奏トラックの作り込みに至る前、スタイル選びの段階では
頭に1小節のカウントインを入れたファイルを作っておくと
手弾きでのバッキング演奏とタイミングを合わせるのに便利です(・∀・)

  20180603_4.png
  図はAメロからになってますが、スタイル選びはサビで行うのがコツ。

こんな感じで、Pa900単体でボーカルリップものを作るコツがだんだん見えてきました。
実際に手を動かして作業すると思いつく事がいろいろありますね。

よろしければみなさんもどうぞ。
AKBの中古CDはタダでくれそうな勢いで出回ってるので素材として最適ですw
(ちなみに今まで出たシングルを全曲買っても5千円ぐらい)

同期の桜。 | 2018/06/03(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆AKB48 ◇ボーカルリップ ◇使いこなし
ダブルヘッダー。
2018/05/13(日) KORG Pa900
今週は2曲です(・∀・)

久しぶりにボーカルリップしてみました。
AKB48のCDからボーカルを抽出して、Pa900で作った別アレンジを被せてみましたよ。

  20180513_5.jpg
  AKBの中古CDは安くて流通豊富なのでボーカルリップに最適です。

まずはこの曲から。

  原曲
  
  60fpsの動画ってすごく綺麗ですね…

原曲は往年のゆるふわ系アイドルポップスの王道を行くアレンジなので
ちょっと雰囲気を変えてみようと、こんな感じに。

  おっさんが伴奏してます
  

Pa900内蔵の「Hard Rock」というスタイルです。そのまんまですね。
スタイルを選んでから1時間ぐらいで打ち込み完了。
鍵盤は一切弾いてません(・∀・)

そしてもう1曲。

  原曲
  
  曲は0:45から始まります

カラオケで本人映像版を選ぶとこのPVがそのまま出てくるので
曲が始まるまで、場に静かな時が流れてしまう(^^;)1曲であります。
もう7年も前の曲なんですね。

原曲はピアノメインなので、ギターを前面に出したアレンジにしてみました。

  おっさんが演奏してます
  

Pa900内蔵の「Country Ballad 1」というスタイルです。
私の一番好きな音楽ジャンルはカントリーブルースでして、
古典的な「牧草の上でバンジョーをかき鳴らす」というカントリーではなく
こういう今風のカントリーが大好きなのであります。
Pa900にはそういうスタイルが充実していて、いつか使ってやろうと思ってました。

  
  スタイルのモチーフはこのあたりの曲かと。

「家族を故郷に残し、西へ東へ旅する孤独なトラックドライバー」みたいな
センチメンタルな雰囲気なので、歌詞そっちのけで背景画もそれに合わせてみました。
やっぱりカントリーはアメリカの演歌なんですね。歌うヘッドライト。

ところで、ボーカルリップで1曲仕上げようとすると
Pa900でメロディーを弾くインストものと違い
伴奏が完成してからDAWへ取り込んでボーカルと合わせることになります。
作成途中でミックスすることもできなくはないですが、
そのたびにボーカルパートが入っているDAWと同期再生する必要がありますね。
ちょっとめんどい…。

先日、取説を熟読していたらこんな記述が。

  20180513_4.png

Pa900に内蔵されている2基のMIDIシーケンサー兼mp3プレーヤーは
同時スタートが可能なことを今頃知りました(^^;)
SHIFTを押しながらPLAYを押すんですね。

  20180513_1.jpg
  Pa900のSong Playモードの画面。
  PLAYER 1にMIDIファイル、2にmp3ファイルを読み込んだ状態です。

この機能を使えば、PLAYER 1に作りかけの伴奏パート(MIDIファイル)、
PLAYER 2にボーカルパートのmp3を読み込めば
Pa900単体で両者のミックスを聴くことができます(・∀・)
今回の2曲はそうして作りましたよ。
片方がmp3だと曲途中からの同期再生は無理ですが…

ちなみにユーザー向けの細かい話になりますが、
Pa900で作ったシーケンスをこのSong Playモードで呼び出すと
音源の各種設定が曲の頭に付加され、それが反映されるまでわずかに掛かるので
スタートがmp3と若干ずれます。

ですが解決策はありまして、以下その方法。

  20180513_2.jpg

読み込んだ直後。
曲の現在位置が「M---」と表示されています。
この状態から「>」ボタンで1小節進めると…

  20180513_3.jpg

表示が「M: 2」に変わりました。
「見えない1小節目」に付加された音源設定がロードされ、
実際の曲の頭に位置していることを示します。(曲の先頭が2小節目と表示される)
この位置まで進めてから同期再生するとタイミングはばっちりです(・∀・)

さらに余談ですが、イントロを原曲とは違う小節数に変えようとした場合、
ボーカルmp3ファイルの頭の無音時間も変えないといけないですよね。

テンポと小節数を元に電卓を叩いてmsec単位で計算するのもいいですが
大抵うまくいかないので、歌が始まるぎりぎりまで無音部分を切り落としたファイルを
DAWの任意の小節位置に貼り付けてそれをmp3で書き出すのが確実ですよ。

さらに2余談ですが、AKBとか坂道系のCDは
強力なバックグラウンドボーカル(コーラス)がカラオケからは消されているので
ボーカルを抽出するとそっちに付いてきますw
(「11月のアンクレット」の1番が終わった直後でそれを聴くことができます)

つまり別の伴奏を被せようとしたら、そのコーラスありき
アレンジを考える必要があります。
超リッチなコーラスに負けない伴奏が必要なので、いきおい派手になるというか
「音たくさん鳴ってるぞ」系のスタイルが合うようです。
アンプラグドなどはこの点で難しいですね。
「桜の木になろう」はほぼ本人達のボーカルのみなので、静かなアレンジでも大丈夫でした。

というわけで、たくさん書き連ねましたが
ボーカルリップ+アレンジャーキーボードという組み合わせは
基本的に鍵盤を弾かなくてもOKなので
キーボードが苦手な人にもカバー制作の楽しさが味わえる点でおすすめです(・∀・)

よろしければみなさんもどうぞ。

来週は更新をお休みします。
次回は5月27日(日)の予定です。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

ダブルヘッダー。 | 2018/05/13(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (2)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆AKB48 ◇ボーカルリップ ◇使いこなし
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