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2016.5.29〜
抜かずの三発。
2020/01/13(月) KORG Pa900
更新が1日遅くなりすみません。
楽器ケースに隠れていたら出られなくなりました。(うそ)


ニュースでは「楽器ケース」と表現しているものが多いですが、
これPA機材のフライトケースじゃないでしょうか?
梱包せずそのまま積めるライブ用の大型スピーカーとかだったら
中は空洞だらけなのに重量はそれなりにあって
しかも吸音材という名の断熱材がたっぷり入ってますからね。
バックロードホーンだったらヨガの達人じゃないと無理ですがw

さて。
今週はこの曲を弾いてみました。

  君の瞳に恋してる - フランキー・ヴァリ (1967年)
  

うはw
原曲、今日初めて聞いたw

日本で有名なのはたぶんこっちですね。

  君の瞳に恋してる - ボーイズ・タウン・ギャング (1982年)
  
  こっちが原曲だと思ってました。

YouTubeでぐぐるとカバーバージョンが山のように出てきます。
というわけで私も弾いてみましたよ。

  半纏を着て腕まくりしてギネスを飲んでるおっさんが弾いてます
  
  また別の曲が混じってますが気にしないでください。

Pa900内蔵の「Unplugged Heaven」というスタイルを使いました。
今日の17:00から譜割りを始め、1時間半で打ち込みした後で手弾きパートを録り、
ミックスを終えたのが20:30。突貫工事ですねー(^^;)
メロディーは一発録り…と言いたいところですが、あちこち間違えて
実際は三発録りぐらいです。
「やべ、もうこんな時間だああああ」って焦りながら集中力を高めて
休憩なしで抜かずの三発ですw

抜かずの三発といえば、ちょっと配置替えをしました。

  20200113_1.jpg

ミックスの確認に使っているスピーカーをPa900の正面に持ってきました。

先週「小さな旅」を弾いた時に、このスピーカーで確認すれば
どんなシステムで聴いてもまあまあ良い仕上がりになる手応えをつかみました。
先週はひと通り録り終わった後でこれを鳴らして微調整をしていたのですが、
Pa900のにあったので調整がやりにくかったんですね。

ならば正面に持ってきて、録っている最中からこれでモニターしていれば
間違いなく効率は良いだろうと。

「今さら?」と思うかもしれませんが、
アレンジャーキーボードはスピーカーが内蔵されているので
それを鳴らして弾くのがごく当たり前になってました。

Pa900内蔵のスピーカーは下手なオーディオシステムより音が良くて
フルボリュームで鳴らしても箱鳴りしないんですが(これは凄いと思う)、
背面バスレフなので壁ぎわに置くと
どうしても低音がブーミーになってしまうんですね。
その環境でOKにしたものを「はいどうぞ」と聴かせるには一抹の不安がありまして。

私は生楽器の演奏者ではなく、みなさんにYouTubeで聴いてもらうのが目的なので
その環境と同じようにスピーカーの正面でどう聞こえるかは大切だなと再認識しました。
エフェクトが左右に広がる感じを聴きながら演奏するのはとても気持ちいいです(・∀・)

写真のスピーカーはフルレンジの銘機で、とても気に入っているのですが
いかんせん密閉箱の12cm一発なので低音はほとんど出ません。
それを補うために足元にはヤマハのサブウーファーを置いてます。

ちなみにPa900は内蔵スピーカーのON/OFFを画面で切り替えられるので
配線を抜かなくても外付けオンリーにできますよ。
12cm×2本+サブウーファー、抜かずの三発ということで。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

抜かずの三発。 | 2020/01/13(月) | 機種:KORG Pa900 | コメント (2)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◇使いこなし ◇弾いてみた ◆(スタンダード)
諸事情。
2019/12/15(日) KORG Pa900
諸事情により今回まで与太話です(_o_)

先週書いた地元でのプチライブ、まあまあ上出来でした(・∀・)

参加者6名(うち演奏者2名)という、
楽器を持って行かなかったらただの飲み会というレベルでしたが(^^;)

それなりに上手くいった理由は2つ。

まず、自宅で事前に本番と同じセッティングでリハをやった事。

EQのセッティングを事前にやっておいたのは正解でした。
はじめに布団の上にスピーカーを置き、なるべく裸特性に近い音が出る状態にして
スピーカーの癖を補正し、その後本番と同じ床置きにして微調整しました。

店内は薄いカーペット敷きでしたが事前のセッティングで大体はOK。
大きなスピーカー(店内にある)が低音をかなり吸収するらしく
50Hz付近を持ち上げ、あとは人(というか服)が吸収する高域を
少しふくらましてOKとしました。
店内で一から始めたらたぶん間に合わなかったと思います。

うまくいった理由その2は、持ち物リストをちゃんと作った事ですw

  20191208_4.jpg
  小学校の遠足レベルの話で恐縮ですが。

忘れ物をする事なく準備できましたよ。
持って行ったすべてのグッズが過不足なく役立ちました。

本番の進行は、ゲスト少なめの音楽トーク番組みたいな感じで
普通の飲み会として始まり「ではそろそろ」と1曲披露。
連続で弾くのではなく、1曲終えたら席に戻ってまた飲むと。

好きな音楽ジャンルの話題で他のメンバーから偶然「カントリーが好き」という話が出たので
「じゃあクリスマスソングをカントリー風のアレンジで」とか、
「日本はマイナー(短調)の曲が多いよね」という話が出たら
「じゃあ次は日本の短調の曲を」みたいに
まるで台本があるかのようにwそれに即した曲を披露することができましたよ。

演目は結局こうなりました。

1. ??? ← 来週このブログで公開予定
2. White Christmas
3. The Christmas Song
4. Winter Wonderland
5. 異邦人 (久保田早紀)
6. SOS (ピンクレディー)
7. UFO (ピンクレディー)

「SOS」は用意してなかったネタですが
以前インストで弾いたデータがPa900に入っていたので
メロディーをミュートしたバッキングを鳴らして歌いました。

この他に他メンバーと合わせて「Close To You」を弾いたり
適当なブルースのリフにエレピで合わせたりして遊びました。

そうそう、Pa900の自動ハーモニーはそれなりにインパクトありましたよ。
楽器を持ってきたメンバーはその存在を知っていて
「これ単体で売ってるんだよね。買おうかと思ったことがある」って言ってました。
演奏に合わせて歌った時より、アカペラで鳴らした方が分かりやすくてインパクト大でした。

というわけで今日は筋肉痛(Pa900とアンプとスピーカーを千鳥足で持って帰った)と
二日酔いというのが、冒頭に書いた諸事情でした(_o_)

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

諸事情。 | 2019/12/15(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◇使いこなし
おしながき。
2019/12/08(日) KORG Pa900
シャッター通りライブの本番を今週末に控え、練習に時間を割いたため
今週は動画の制作はお休みし、与太話をお送りします(・∀・)

  20191208_1.jpg
  散らかってますなあ。

本番と同じセットwを組んで練習しましたよ。
主な目的はマスターEQのセッティングとか、この組み方で取り回しに支障ないかとか、
忘れ物がないかですw

音量的には内蔵スピーカーだけで十分ですが、聴く人の方へ向いていないので
手持ちのアンプとスピーカーでそっち向きの音を出します。
スピーカーは当日もこれと同様、床置きになる予定。

  20191208_2.jpg

Pa900にはマスターEQが備わってます。
当日の会場(個人商店の店内ですが)になるべく近い音響を再現して
聞き慣れた市販曲のmp3を鳴らしながらざっと合わせて
あとは実際に演奏する曲で追い込んでいきます。
スピーカーが小さいので、低音はPa900の背面ポートの音を助っ人にします。

写真のX字スタンドは今回のために新規購入したものですが
見た目よりずっと安定していて、まったく揺れません。
88鍵を載せてもいけるかも。
高さ調整は最低が53cmで次が66cm。この中間が欲しいところ。
足元が狭いのは仕方ないですね(´・ω・`)

  20191208_3.jpg

あろうことか、今回は演奏よりも歌がメインw
去年のクリスマス企画で、Pa900内蔵のハーモナイザーを駆使すれば
下手くそな歌を結構ごまかせる事を発見したので、使いまくる予定です(・∀・)
音楽演奏が趣味でない人には、自動ハーモニーはメジャーな存在ではないでしょうから
1曲目のサビでいきなりハモったら、それなりにインパクトあるかなと思いまして。

ちなみに今回の演目ですが、季節ものということでクリスマスソングを。

 1. ??? ← このブログで公開予定
 2. White Christmas
 3. The Christmas Song
 4. Winter Wonderland

あとは隠しダネとして

 5. UFO (ピンクレディー)
 6. 異邦人 (久保田早紀)
 7. Pride (今井美樹)
 8. TOKIO (替え歌w)

こんなところです。
来てくれる人が50代以上になりそうなので、それに合わせた選曲です。
酒が回ったらまともに弾けないだろうと思い、2曲目以降は実は予め作り込んだカラオケw
弾き語りと見せかけて実際は弾かず語りです(^^;)
隠しダネは、座が崩れたらおみまいしようかな、というところ。

来てくれる人といえば、今回演奏するのは私だけでなく
某民族楽器の人と金管の人も参加予定。
それとPa900を合わせて即興で何かやるのは難しいので
それぞれのレパートリーを披露する場になりそうですが
知ってる曲があればStyle Playモードで伴奏だけやらせてもらうかも。

こんな感じで全体の流れを考えつつ今日は通しリハをやりました。
曲間のMCも含めて。
「あーこの話の間にこれを準備しておかないと」とか、いろいろ気づくことがありましたよ。

  20191208_4.jpg
  持ち物リスト。

場所を提供してもらい、機材を持ち込んで演奏する立場としては
当日忘れ物をして店主に貸してもらう、という事態は恥ずかしいので
ちゃんとリストを作りました(^^;)
マイクホルダーの向きを調整するマイナスドライバーとか、いかにも忘れそうですしねー。

あとは徒歩10分の会場までこれらをどうやって持っていくかですw
実際には2往復になりそうですが。(スタンドがなにげに重い)

  20191208_5.jpg
  今日の観客は2名でした。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります (^^)

おしながき。 | 2019/12/08(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (7)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◇使いこなし
Pa900のFAQ
2019/12/01(日) KORG Pa900
永らくのお休み失礼しました。

休みの間、おもに音楽方面で地元の人との繋がりが急に広がりまして、
再来週はシャッター通りと化した地元商店街でライブをやる事が決まったり
身辺がにわかに慌ただしくなってきました(^^;)
今日もその仕込みに半日費やしてます。

  20191201_2.jpg
  マイクスタンドを使うと本格的に見えるから不思議。

季節が季節なので仕込みネタはクリスマス中心。
今までは人前でのリアルタイム演奏にあまり関係ない機能を中心に
Pa900の習得を進めてきましたが、ここにきて急に
ソングブックの組み方とか、ボーカルプロセッサーの切り替え方とか
リアルタイム演奏で活用する機能を取説見ながら慌てて習得してます(^^;)
Pa900のマニュアル、すんげえわかりにくいー。

というわけで今回は動画制作をお休みし、
KORG Paシリーズを実際に使っている方が疑問に思っているであろう事を
FAQぽくまとめてみたいと思います。


Style Playモード

左右のスプリットポイントは、どのキーに設定すると良いですか?
私の場合、中央の「ド」を基準として、弾く曲のメロディーの最低音に合わせてます。
CとBm7が出てくる曲では左手パートに2オクターブ必要なので
そこと音域が被るようなら右手は1オクターブ上に移動し、トランスポーズしてます。

スタイルを変えるとテンポも変わってしまいます。
曲に合うスタイルを選ぶ時、その曲のテンポに固定したいのですが。
テンポの±ボタンの右に鍵マークのついたボタンがあります。
これを押すとスタイルを変えてもテンポが固定されます。

スタイル選びのコツは?
いくら下手でも(^^;)ミスタッチを気にせず
右手でメロディーを弾きながら選ぶのが良いようです。
狙ったタイミングで合いの手が入ってくれるかどうかなどを体で感じることができます。
どうしても弾けない場合は歌うのがおすすめです。
頭の中でメロディーを鳴らしながらバッキングを聴くよりずっと選びやすいです。

演奏中は左手が忙しくて、ボタン操作が難しい。
バリエーションの切り替えはフィルインとセットなので、
コードチェンジとタイミングをずらすことは可能だと思います。
難しいのは「ジャン!」って鳴るブレークです。同時にコードが変わることが多いので。
おすすめはブレークのボタンをフットペダルにアサインして、足で踏むことです。
アサインできるボタンは1つなので、優先度の最も高いブレークを割り当てます。

プレーヤー1・2にMIDIファイルやmp3ファイルをロードしても再生できません。
Style Playモードでは再生できません。
ロードできるのは、次に弾く曲がSong Playモードでの演奏の場合に
前もってロードできるようにするためです。


Song Playモード

ソングを再生して外部音源を鳴らしたり、
DAWにMIDIデータとして取り込むことができません。
Song PlayモードではMIDIメッセージが送信されないのでできません。
Sequencerモードで再生しましょう。

プレーヤー2台を同時スタートする方法は?
SHIFTボタンを押しながら、2台どちらかの再生ボタンを押します。


Sequencerモード

曲の途中から再生すると、テンポが勝手に変わってしまいます。
Style Playモードで現在設定されているテンポになります。※不具合
Sequencerモードでソングをロードする前に
Style Playモードでテンポをその曲に合わせておくと
どこから再生しても本来のテンポになります。

トラック9〜16の内容を編集しても、元に戻ってしまいます。
トラック9〜トラック16は自動伴奏のデータが展開されるトラックです。
Step Backing Sequenceモードでテンポやコードを1つでも打ち込むと
「展開」が再実行されるので、手作業で編集したデータはすべて上書きされます。

では自動伴奏のデータを編集したい場合、どうすればいいの?
最も単純なのは、手弾きパート用トラック(トラック1〜8)の
いずれかにコピーしてから編集することです。
コピー元のトラックはミュートするか、音量を0にします。
手弾きパート用トラックを消費したくない場合はトラック9〜16を直接編集しますが
なるべく後にします。
(Step Backing Sequenceモードでの入力をすべて終えてから)

各トラックに音色やエフェクトを割り当ててセーブしても
ロードするとそれらが読み込まれません。
まったく録音を行なっていないトラックの設定はセーブ時に無視されます。
どうしても保存したい場合は、そのトラックの曲の先頭に
「ベロシティ=1、ゲートタイム=0.0.1」など
聞こえないレベルで1音だけ入力しておきます。

小節の範囲を指定したコピーやデリートが意図しない結果になります。
範囲指定が小節単位になっている機能(9〜12など)は
9〜12小節目の4小節が対象になります。
もっと細かい単位の場合(9.0.0〜12.0.0など)は12小節目の頭の直前まで、
つまり9〜11小節目の3小節が対象になります。

他のソングからのコピーはできますか?
できません(・∀・)
DAWで頑張って編集するか、コピー元のソングを加工する方法で作りましょう。

ループレコーディングはできますか?
できません(・∀・)
他の機材でやったほうが良いでしょう。

曲の途中でのトラックのミュート/解除を打ち込めますか?
できません(・∀・)
ノートデータを残しつつミュートしたい場合は
ミュートするポイントにCC#11(エクスプレッション)=0を入力しましょう。
解除するポイントにはCC#11で1以上の数値を入力します。
エクスプレッションのデフォルト値は95〜100ぐらいのようなので
その値を入力すればほぼ元の音量に戻ります。

コードシーケンスのステップ入力中、鍵盤を押さえても入力されない時があります。
入力済みのコードを修正する場面でよく起こります。
C(ドミソ)をEm(ミソシ)に修正する場合など
元の構成音が含まれているコードに修正する時に反応してくれないようです。
構成音が全然違うコード、例えばDm(レファラ)を一度押さえると反応します。

鍵盤を押さえてコードを入力すると、意図しないコードに認識されてしまいます。
Dm7 on Gを入力しようとして、左手で「ソ」右手で「レファド」を押さえても
Dm9susになってしまいます。
そのためのボイシングを習得するのも面倒なので、
私は「レファド」だけ押さえてDm7を入力し、画面上でon Gを指定してます。

演奏中にベンドやモジュレーションをうまく操作できません。
リアルタイム演奏を披露するのでなければ、別録りしましょう(・∀・)
まず鍵盤を弾いただけのデータを録り(必要ならクォンタイズも済ませる)、
そこにオーバーダブします。

各トラックの音量調節がうまくできません。
メインパートの音量を127まで上げても、まだ音が小さいです。
慣れないうちは「どのパートも大きな音」のミックスを作りがち。
メインパート以外の音量を単純に-10とかすれば
バランスを崩さずに下げることができます。
それでも小さい場合はEvent Editでエクスプレッションを入力して音量を稼ぎましょう。
デフォルト値は95〜100ぐらいなので、110〜115まで上げると相当大きくなります。
数値入力が面倒なら、アサイナブルノブにエクスプレッションを割り当てて
曲の先頭でぐりっと回すと一発で入ります。


その他全般

起動が遅いです。
遅いです(・∀・)
譜面を並べたりUSBメモリを持ってくる準備は、電源を入れてから(^^;)

スピーカーの低音がこもって聞こえます。
Pa900は背面にバスレフポートが開口していて、ここから低音が出ます。
なので壁際に置くと低音がこもります。
壁から離すか、マスターEQで低音を下げるか、ポートにスポンジを突っ込みます。
(自己責任で)
マスターEQを調整する時は内蔵音源を鳴らすよりも
聞き慣れた曲をmp3や外部入力で鳴らすとやりやすいです。

内蔵のmp3レコーダーで録音すると、録音を止めた後に数分間の空白があります。
不具合です。
そのファイルPCヘ持って行き、一度上書き保存すればカットされます。

内蔵のmp3レコーダーで録音する時、音が割れないようにするコツは?
プリセットのスタイルを使い常識的な音量バランスでメロディーを弾いた演奏では
ボリュームは12時方向が上限、というのが大体の目安です。

タッチパネルが使いづらいです。
(伸ばしていない)爪がトントンと当たるように押すと反応しやすいです。

操作を受け付けなくなる時があります。
時々あります(・∀・)
EXITキーを押すと復活することが多いようです。

取説が分かりにくい。
分かりにくいです(・∀・)


というわけで、今まで自分で発見した事を書き連ねてみました。
答えられる事なら何でも答えます。ダメ元で質問コメントください(・∀・)

◆今日の動画

  20191201_1.jpg

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

Pa900のFAQ | 2019/12/01(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (2)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◇使いこなし
ツートップ。
2019/09/02(月) KORG Pa900
1日遅れの更新ですみません。

  20190831_1.jpg

すさまじい勢いで雑草が生えている庭はさておき
(前回の草むしりから2ヶ月でこれです)
弟分も兄貴分と同じく窓の外を眺めるのが大好きで、
放っておくと2時間でも3時間でも窓辺に座ってます。

さて。

今週は、Pa900の使いこなし的なネタを書こうと思います。
前回予告した曲がまだ出来上がってない
単一機種を題材とするブログなので「こんな曲弾いたよ〜」だけではなく
やっぱり機能面も紹介していかないと、と思いまして(^^;)

前回の記事
「Pa900のシーケンサーは、16トラックに見えて実は32トラック」と書きました。

  20190831_2.png
  ぱっと見は16トラックですが…(T09〜T16はT01〜T08とのトグル表示)

これがなぜ32トラックになるかというと
Song Playモードではシーケンサー(というかプレーヤー)を2基備えているからです。

  20190831_3.jpg

プレーヤーで再生できるのはスタンダードMIDIファイル(SMF)またはmp3ファイル。
SMFを再生すると1基あたり16パートの内蔵音源を鳴らすことができます。
そして2基のプレーヤーは同時スタートが可能です。

ということは、2基を同時スタートさせれば
計32パートのアンサンブルが可能(・∀・)
1つの曲を16パートずつ2つに分けて作って、「せーの」で鳴らすわけですね。

32パートではありませんが、前回の曲を
リード8パート + バッキング8パートの2ファイルに分けたものを
同時スタートさせてみました。(出だしだけ)

  
  画面が傾いてるのはご愛嬌。

ちゃんと同期して鳴ってますね。

ちなみに「同期が可能」ではなく「同時スタートが可能」と表現したのは
2基のプレーヤーはMIDI的に「同期」してはいないからです。

それぞれのプレーヤーにはテンポの異なる曲を呼び出せます。
「せーの」で鳴らすとそれぞれのテンポで再生されますw
動画では2曲が同じテンポなので、たまたま同期しているように聞こえると。
コンピューター的には同じクロックで動いてますから、テンポが同じならずれません。

なので、このモードでソングを再生すると外部にMIDIクロックは送信されません
そりゃそうですよね。各々を個別にスタート・ストップできて
しかもテンポが別々だと、外部機器をPa900のクロックで同期させるなんて無理w
(同じ理由で、このモードでは外部クロックへの同期も不可能)

なお前回「32トラック36パート」と書きました。
16トラック×2基で32パートは分るとしても、残りの4パートは何?

それは手弾きパートです。

32トラックのシーケンスを鳴らしながら鍵盤をリアルタイムで弾くと
さらに別の音色を鳴らせます(・∀・)
Pa900の鍵盤はスプリットでき、アッパーは3音色レイヤー、ロウワーは1音色。
それを含めると総勢36パートの壮大なアンサンブルが可能です。1台で。

◇ ◇ ◇

「そこまで作り込むぐらいなら、DAWで録っちゃえば楽じゃん。音もっと重ねられるし」
という意見も当然あるでしょう。私もそう思います(・∀・)

タダで手に入るMac用のDAWの代表格といえば、バンドルのGarageBand。
操作がわかりやすくエフェクトが高機能なので私も愛用してますが、
唯一にして最大の欠点はMIDIクロックを送信できないこと。
Pa900から一発録りするなら支障ありませんが、一度録ったものを再生しながら
それにPa900を同期させることができません(´・ω・`)

以前のバージョンではクロックを送信できました。(midiOというプラグインを使う)
ですがアプリが64bitになり、midiOのバージョンアップは止まったままなので
現バージョン(10.x)のGarageBandでは使えません。

それに代わるものと巷間云われているのがGBXMIDIOut
GarageBand 10.3.2で試したところ、確かに組み込みはできましたが
クロックを送信する機能はないようです。(ノートデータの送信用?)

結局たどりついたのはStudio One Prime
有料ソフトの機能限定版です。Primeというのが無償版のしるし。
(有料版との機能比較はこちらあります)
Windows用もありますよ。

機能制限で一番大きいのはプラグインの追加ができない事。
そのためか「使えねぇ」という評価が目につきますが、それはあくまでも
音色もソフトシンセを駆使するなどして
「これ1本ですべてを」という使い方においてだと思います。

メインとなる実機が別にあり、レコーダーとして使うぶんには
問題なさそうというのが1時間使ってみた私の結論ですw

一応、確認した内容としては
・Pa900を同期させ、Pa900の再生音をオーディオデータとして録音
・それを鳴らしながら別トラックにさらに録音
・2トラックにまとめて付属のコンプレッサーをかける
・AIFFで書き出す
というところです。
これなら、旧GarageBand + midiOの代わりがじゅうぶん務まります。

現GarageBandもアウトボードとしては使いやすいので
YouTubeに載せるためにトータルコンプをさっと掛けるような使い方では
今後も使う予定です。

当分この環境で戦っていきます(・∀・)
私のように「DAWなんて後工程でしか使わないんだから
そんなもんに何万円も出してられねーよ」という方、お試しあれ。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

ツートップ。 | 2019/09/02(月) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◇使いこなし
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