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2016.5.29〜
素材写真。
2020/01/26(日) KORG Pa900
先週はセンター試験に絡めたネタだったので、今週は卒業ネタで。

え?早い?と思われるかもしれませんが
当地はもう、バスに乗ってくる高校生の数がちらほら減ってきてるのであります。
推薦なのか私立受験なのか、はたまた自動車学校へ通ってるのか。

今年は雪がなくていいですね。
いつもの年なら、こんな時期に路上教習なんてキツすぎる。
路上デビューが凍結路なんて考えたくもないw

話がそれました。
今週はこの曲です。

  【原曲】卒業写真 - 荒井由実 (1975年) ※ショートバージョン
  

今回のスタイル選びはすんなり決まりました。ほとんど二択。

  温かい麦茶を飲んでるおっさんが弾いてます。桜餅うめぇ。
  

Pa900内蔵の「Groove Ballad」というスタイルです。
氏家さんがmicroArrangerのデモ動画の冒頭で弾いてるスタイルですね。

  これ
  

同じスタイルで弾いたプロの演奏と比べてしまうとボロが出まくりですが
まあ、それはそれとして。

制作時間は、コードシーケンスの打ち込みに3時間(ちょっと掛かりすぎ)、
メロディーの手弾きに1時間半ぐらいです。その後ミックスに1時間半。
なんか今日はこれしかやってないような(^^;)

メロディーは比較的簡単ですが
(なんと黒鍵が1音も出てきません。Cコードでもこれは珍しい)
同じフレーズを繰り返す箇所それぞれに表情をつけるのが初心者には意外と難しい(^^;)

打ち込みに時間が掛かったのはいろいろと小技を駆使したからで、
来週はこの曲を素材にして、じっくり掘り下げてみようと思います。
最近「これ弾きました」という記事ばかりだったので
たまにはユーザー向けの制作記事も必要だなと気づいた次第です。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

素材写真。 | 2020/01/26(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆荒井由実 ◇弾いてみた
つれづれなるもの。
2020/01/19(日) KORG Pa900
今週末はセンター試験でしたね。

というわけで古文ネタから。
徒然草 第百五十段 (現代語訳)

芸能を身につけようとする人は、「うまくないうちは、うかつに人に知られないようにしよう。内々でよく練習して上手くなってから人前に出たら、たいそう奥ゆかしいだろう」と常に言うようだが、このように言う人は、一芸も身に付くことは無い。

いまだ全く不完全なころから、上手い人の中に交じって、けなされ笑われるにも恥じず、平然と押し通して稽古する人が、天性の才能は無くても、その道に停滞せず、いい加減にしないで年を送れば、才能があっても稽古をしない者よりは、最終的には名人の境地に到り、長所も伸び、人に認められて、ならびなき名を得る事である。
これを心の拠り所として今日もPa900を弾きましたよ。
今回はこの曲(・∀・)

  【原曲】Top Of The World - The Carpenters (1972年)
  

不滅の名曲ですね。
近所の人リクエストであります。
Wikipediaを見たら元々はアルバムの1曲という位置づけだったのが
カバーの方が先にヒットし、追ってオリジナルがヒットしたのをさっき知りました。

  Top Of The World - Lynn Anderson (1973年)
  
  初めて聴きました。これはこれでシンプルなアレンジが(・∀・)

というわけで2人の足元にも及びませんが
けなされ笑われるにも恥じず、平然と押し通して弾いてみましたよ。

  ファンタオレンジにジンを混ぜて飲んでるおっさんが弾いてます
  

演奏はいつものように、コードシーケンス打ち込み+手弾きです。
メロディーの他、地味にいくつかのパートを手弾きで足してます。

伴奏はネットから拾った「Quando x 3」というスタイルを使ってます。
この名前で画像検索するとなぜか数学の試験問題がたくさん(^^;)
偶然にもセンター試験に縁のあるスタイルだったという事で。

  20200119_1.jpg

制作時間は半日ぐらい。
打ち込みに1時間半、手弾きに2時間、それ以外はミックスに。
野良スタイルはプリセットにないジャンルの伴奏を得られるのがメリットですが
やはり音色のチョイス、チューニングはコルグ純正には敵わないようで
音がぶつからないように交通整理するのに時間がかかります。

またいつものようにお遊びで他の曲を混ぜてみました。(しかも2曲w)
今回はネタバレというか、動画の中に曲名が出てます。
どちらも知ってる人って、どれぐらいいるんだろう?って気になりまして。
だって2曲の間には47年の隔たりがありますから。

「徒然草」は47年どころか、600年以上前のブログみたいなものですが
今でも通用するネタがたくさん入っていて面白いです。
「ものをくれる人はいい人」とか。
点を取る目的から解放された今、あらためて読んでみるのもいいかと。

よろしければみなさんもどうぞ。

つれづれなるもの。 | 2020/01/19(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (3)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆The_Carpenters ◇弾いてみた
抜かずの三発。
2020/01/13(月) KORG Pa900
更新が1日遅くなりすみません。
楽器ケースに隠れていたら出られなくなりました。(うそ)


ニュースでは「楽器ケース」と表現しているものが多いですが、
これPA機材のフライトケースじゃないでしょうか?
梱包せずそのまま積めるライブ用の大型スピーカーとかだったら
中は空洞だらけなのに重量はそれなりにあって
しかも吸音材という名の断熱材がたっぷり入ってますからね。
バックロードホーンだったらヨガの達人じゃないと無理ですがw

さて。
今週はこの曲を弾いてみました。

  君の瞳に恋してる - フランキー・ヴァリ (1967年)
  

うはw
原曲、今日初めて聞いたw

日本で有名なのはたぶんこっちですね。

  君の瞳に恋してる - ボーイズ・タウン・ギャング (1982年)
  
  こっちが原曲だと思ってました。

YouTubeでぐぐるとカバーバージョンが山のように出てきます。
というわけで私も弾いてみましたよ。

  半纏を着て腕まくりしてギネスを飲んでるおっさんが弾いてます
  
  また別の曲が混じってますが気にしないでください。

Pa900内蔵の「Unplugged Heaven」というスタイルを使いました。
今日の17:00から譜割りを始め、1時間半で打ち込みした後で手弾きパートを録り、
ミックスを終えたのが20:30。突貫工事ですねー(^^;)
メロディーは一発録り…と言いたいところですが、あちこち間違えて
実際は三発録りぐらいです。
「やべ、もうこんな時間だああああ」って焦りながら集中力を高めて
休憩なしで抜かずの三発ですw

抜かずの三発といえば、ちょっと配置替えをしました。

  20200113_1.jpg

ミックスの確認に使っているスピーカーをPa900の正面に持ってきました。

先週「小さな旅」を弾いた時に、このスピーカーで確認すれば
どんなシステムで聴いてもまあまあ良い仕上がりになる手応えをつかみました。
先週はひと通り録り終わった後でこれを鳴らして微調整をしていたのですが、
Pa900のにあったので調整がやりにくかったんですね。

ならば正面に持ってきて、録っている最中からこれでモニターしていれば
間違いなく効率は良いだろうと。

「今さら?」と思うかもしれませんが、
アレンジャーキーボードはスピーカーが内蔵されているので
それを鳴らして弾くのがごく当たり前になってました。

Pa900内蔵のスピーカーは下手なオーディオシステムより音が良くて
フルボリュームで鳴らしても箱鳴りしないんですが(これは凄いと思う)、
背面バスレフなので壁ぎわに置くと
どうしても低音がブーミーになってしまうんですね。
その環境でOKにしたものを「はいどうぞ」と聴かせるには一抹の不安がありまして。

私は生楽器の演奏者ではなく、みなさんにYouTubeで聴いてもらうのが目的なので
その環境と同じようにスピーカーの正面でどう聞こえるかは大切だなと再認識しました。
エフェクトが左右に広がる感じを聴きながら演奏するのはとても気持ちいいです(・∀・)

写真のスピーカーはフルレンジの銘機で、とても気に入っているのですが
いかんせん密閉箱の12cm一発なので低音はほとんど出ません。
それを補うために足元にはヤマハのサブウーファーを置いてます。

ちなみにPa900は内蔵スピーカーのON/OFFを画面で切り替えられるので
配線を抜かなくても外付けオンリーにできますよ。
12cm×2本+サブウーファー、抜かずの三発ということで。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

抜かずの三発。 | 2020/01/13(月) | 機種:KORG Pa900 | コメント (2)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◇使いこなし ◇弾いてみた ◆(スタンダード)
小さな割り切り。
2020/01/05(日) KORG Pa900
2020年あけましておめでとうございます。
今年も昨年同様、生暖かいご声援のほどよろしくお願いします。

さて、新年一発目は何を弾こうかな?
前回「クリスマスソングじゃない年末ソングは少ない」と書きましたが
正月ソングはそれ以上に少ないのであります。
「♪年のは〜じめ〜のためし〜とて〜」は去年弾きましたし(^^;)

というわけで正月を離れて冬っぽいものを。

  「小さな旅」テーマ曲 - 大野雄二 (1983年)
  
  多少酒が回ったおっさんが弾いてます

名曲ですねー。
聴くだけで何かがこみ上げてくる曲ですが、弾くとなおさら。
NHKの渋い紀行番組というテーマで作曲を依頼された時、大野氏はおそらく
巨匠 富田勲の名曲「新日本紀行」(この曲)が頭にあって
何とかそれに比肩するものを、と気合いを入れて作った凄みを感じさせます。

この曲の何が凄いかというと、
「新日本紀行」が古代の雰囲気を感じさせるのに対して…

  20200105_1.jpg
  こんな感じの。
  「弥生時代の髪型」で検索すると関連ワードになぜかサザエさんがw

「小さな旅」は紛れもなく平成以降の鄙びた町の雰囲気を表現し切っている事です。
コンビニがあってハイブリッドカーが走っていて、でも昔ながらの暮らしも残ってて。
こういう曲を聴くと「俺は生まれ変わっても作曲なんて絶対に無理だ」と思わされます。

今回使った伴奏スタイルは「Pop_J5/ko」という
コルグのサイトからダウンロードしたPa600用のスタイルです。
1時間ぐらいで打ち込みして、メロディーの手弾きが2時間弱。ほぼ一発録りです(・∀・)
あまり凝った事はしていません。間奏にプリセットのイントロを持ってきたぐらいです。

ちなみに今回から一部の手弾きパートをPriviaで録ってます。(音源はPa900)
重い鍵盤にもだいぶ慣れ、Pa900で弾く90%ぐらいの出来になりましたよ。
正月休みの間、Pa900で「カラオケ」を鳴らして練習してました。

私はピアノ奏者ではなく「アレンジャーキーボード使い」なので
左手の指5本を自由に動かせる必要はなく、コードを押さえることができれば十分。
なので電子ピアノで練習といっても右手だけ。
左手の練習をするなら、右手でもっと上手くメロディーを表現できるようになりたい。
たぶんこの先アレンジャーキーボード以外のシンセは買わないと思うので
そう割り切ってます。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

小さな割り切り。 | 2020/01/05(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆TVテーマ曲 ◇弾いてみた
月日重ねつつ。
2019/12/29(日) KORG Pa900
今日は12月29日。令和元年最後の更新です。

年末にちなんだ曲、何を弾こうかな?

一昨年は「大みそかといえばPRIDE」(そういう時代もありました)と称して
今井美樹の「PRIDE」を歌いました。
昨年は大掃除にちなんでAKB48の「池の水を抜きたい」を弾きました。

じゃあ今年は?
クリスマスソングは一生かかっても弾ききれないほどありますが
年末ソングってあまりないですねー(^^;)

というわけで今年はこの曲を。

  缶ビール飲んでるおっさんが弾いてます
  
  ♪譜読めぬ月日重ねつつ〜

言わずと知れた名曲。蛍の光です。
原曲はスコットランド民謡だということも日本人の大半が知ってますね。

どういうアレンジにしようか考えること半日。
最初は全然違うアレンジで、他の年末ソングも混ぜてみたんですが、うまくいかない。
ベートーベンをゴスペルにしようったって、そうは問屋が卸しませんw

そんな諸事情もありオーソドックスめなアレンジに落ち着きました。
この1年で「奇をてらったものは大抵外す」という事をようやく学びましたw

この曲に「年末」とか「営業終了」という雰囲気を感じるのは日本人だけだと思いますが
外国人にもそのイメージを刷り込んでやろうwとか思いながら動画を作りましたよ。

今日、2ヶ月ぶりに「バッキングを作って家で手弾きして録る」というやり方に戻ったら
それは単に「自動伴奏に合わせて弾く」だけでなく、いろんな要素を含んだ作業だなと
あらためて思いました。
ルーツとなるジャンルからどう発展できるのかとか、どんな音色がどういうイメージを
引き出すかとか、そんな事を体で感じながら完成までに流れる時間は
とても濃いものになってます。

今年は鍵盤をたくさん弾きました。
あろうことか電子ピアノまで買いました。弾けないのにw
自画自賛ですが、元旦から張り切って制作に取り組んだ甲斐はあったと思います。

今年もたくさんのご来訪、ご声援ありがとうございました。
みなさまの2020年が良い年になるよう願っております。

※新年は1月5日()から開始予定です。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

月日重ねつつ。 | 2019/12/29(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (2)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆(スタンダード) ◇弾いてみた
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