プロファイル
Author : 紺
(某エログ管理人)
最新記事
2019年
最新コメント
全レスします(^^)
月別アーカイブ
記事は 新しい順 で表示します
 2019 09  (4)
 2019 08  (4)
 2019 07  (5)
 2019 06  (5)
 2019 05  (4)
 2019 04  (4)
 2019 03  (5)
 2019 02  (5)
 2019 01  (5)
 2018 12  (5)
 2018 11  (4)
 2018 10  (4)
 2018 09  (4)
 2018 08  (4)
 2018 07  (5)
 2018 06  (4)
 2018 05  (3)
 2018 04  (5)
 2018 03  (4)
 2018 02  (5)
 2018 01  (4)
 2017 12  (5)
 2017 11  (4)
 2017 10  (3)
 2017 09  (2)
 2017 08  (5)
 2017 07  (4)
 2017 06  (4)
 2017 05  (4)
 2017 04  (4)
 2017 03  (4)
 2017 02  (4)
 2017 01  (5)
 2016 12  (3)
 2016 11  (4)
 2016 10  (5)
 2016 09  (2)
 2016 08  (4)
 2016 07  (5)
 2016 06  (4)
 2016 05  (2)
機種
記事は 新しい順 で表示します
◆アーティスト ◇記事ジャンル
記事は 新しい順 で表示します
ブログ内 全文検索
ときどき壊れます
記事一覧
外部リンク
アレンジャーキーボードお役立ちサイト
メール宛先
クリックで拡大表示
訪問者数
2016.5.29〜
ご先祖様。
2018/12/24(月) KORG Pa900
Happy Holidays!

最近はMerry Christmas!とはあまり言わないようですね。
他宗教の人に配慮した結果だとか。

ともあれ、クリスマスという事で
恒例にしつつあるクリスマスソングを歌ってみました(・∀・)

  おっさんが歌ってます
  
  原曲はこちら

ホワイトクリスマス。知らない人はいないだろうという定番の曲ですね。
今回は久しぶりに怪電波ボーカルをおみまいしますw

怪電波の毒性を少しでも和らげるために、いろいろ考えました(^^;)
声がノイズっぽいとか、音程が揺れているとか、何語で歌ってるか分からないとか
数々の毒をどうすれば薄めることができるだろうかと。

その結果が、Pa900のハーモニープロセッサーを全編通して掛けてしまうという
お茶を濁しまくりの作戦であります。
機械の声の方が数段うまいというのも情けないですが、それはそれとして。

  20181224_1.jpg
  ハーモニープロセッサーの設定画面

Pa900で自動付加できるハーモニーにはいくつかのモードがあります。

メインと思われるモードは、録音済のトラックか鍵盤からコードを拾って
その構成音で歌うChordモード。
コードがCで「ミ」を歌うと「ソ」や1オクターブ上の「ド」でハモってくれたりします。
(音程は選べる)

また、Notesモードではメインボーカルの音程に関係なく
録音済のトラックか鍵盤で弾いた音程そのままで歌ってくれます。ようはボコーダーですね。
以前、Macのテキスト読み上げの音声に無理やり歌わせようとした(そして失敗した)時は
このモードを使いました。

そして今回使ったのはScaleモード。
設定画面で選んだキーに従って、そのキーで使われる音程の中から適当に選んでくれます。
例えばCメジャーを選ぶと、「ドレミファソラシド」のどれかから
いい感じに選んでくれるわけですね。

このモードはトラックや鍵盤からコードを拾わないのが特徴です。
分散和音などでコードの判断が難しい場合とか、コードが変化するタイミングが
16分音符前倒しだったりする時に、それに引きずられず安定したハーモニーを得られます。
メインボーカルの音程が怪しい時にも、あまり迷わないのが助かります(^^;)

なーんて、さも知ったように書いてますが
今回初めて使ってその特徴を把握した次第ですw

さて、今回使ったスタイルは、Pa900内蔵の「Jive 1」。
今まで使ったことのなかった「Ball Room」カテゴリーから選びました。

  20181224_2.jpg
  ボールルーム(想像図)

最初はバリバリのロックにアレンジしようと思っていたのですが
いろいろ試すうちに、その先祖っぽいこのスタイルにたどり着きました。
「ここからロックンロールに発展したんだろうな」と思わせるベースラインが特徴。
エルヴィス・プレスリーなんかウッドベースでロックンロールをやっていたんですから
今じゃ考えられないというか、狙ってやるのでない限り、まずお目にかかりませんね。

  
  ウッドベースでメタリカを弾く人。

あまり馴染みのないオールディーズなスタイルもPa900にはたくさん内蔵されてます。
自分で一から打ち込んで作ったら絶対にやらないであろうジャンルも気軽に体験でき、
それが今聴いているジャンルのルーツになっている事を体で感じることができるのは
アレンジャーキーボードの魅力のひとつです。
このへんは公式サイトを見てもあまり伝わってこないですね。

ちなみに、歌の節回しがJiveというよりカントリーっぽくなったのは
ここ1ヶ月ほどカントリーばかり聴いていたからです(^^;)

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

ご先祖様。 | 2018/12/24(月) | 機種:KORG Pa900 | コメント (2)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆(スタンダード) ◇歌ってみた
反省会。
2018/08/26(日) KORG Pa900
前回歌った「異邦人」
下手すぎる私の歌の中でも目に余るほどの下手さだったので
録音をやり直しました(_o_)

  スーパードライ500ml缶を空けたおっさんが歌ってます
  

伴奏は前回のと同じですが、キーを2つ上げ、
Pa900内蔵のボーカルプロセッサーを使ってサビでハモってみました。
内蔵レコーダーでの一発録りなのでミックスは粗めです(_o_)

前回のも、録った直後は「うん、まあまあだな。下手すぎた『夕陽1/3』よりはマシだろう」
と思ってOKにしたんです。
でも後から聴いてみたら、音程は揺れまくり、タイミングはずれまくり…
やっぱり一度寝かせてから判断しないとだめですね。
夜中に書いたラブレターみたいなものと思っていただければ。

と、これだけでは何なので…

  まだ飲み足りないおっさんが歌ってます
  

久しぶりの登場、ハードオフのBGMです。
自作の歌詞を付けて歌ってみた…のVer.2でございます。
Ver.1は歌詞付き+謎のラテンアレンジという盛りすぎた内容だったので
今回は原曲の耳コピ版(okyn0407さん制作)のデータを使ってみました。

こちらもPa900内蔵レコーダーでの一発録なので
ピッチ補正や「いいとこどり」の編集は一切なしですよ。
部屋のエアコンが動き出す時の「ぷちっ」というノイズもそのまま入ってます(^^;)
(いつもはノートPC+USBオーディオI/Fで録っているのでACラインから浮いている)

今回はマイクを手持ちに変えてみました。
いつもカラオケでは手持ちで歌ってるので、そのほうが歌いやすい(^^;)
ハンドリングノイズが気になる場合は、すべすべした手袋を嵌めるといいですよ。

よろしければみなさんもどうぞ。

反省会。 | 2018/08/26(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (5)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆久保田早紀 ◆ハードオフBGM ◇歌ってみた
ところ変われば。
2018/08/19(日) KORG Pa900
平成最後の夏、いかがお過ごしでしょうか。

今週はこの曲です(・∀・)

  おっさんが歌ってます
  
  原曲はこちら

平成どころか昭和まで戻ってしまいました(^^;)
昭和54年のヒット曲「異邦人」でございます。
以前から知っていた曲ですが、昨日初めて弾き、今日初めて歌いました。
昨日Pa900の電源を入れた時に「あの曲、アレンジしたら面白くね?」と思いついて
チャレンジしてみました。

いつも何か弾く時は、いろんな自動伴奏のスタイルを試してみては
「あー、これすんなりはまるな」とか「これも意外性があって面白いなー」とか
つどメモを取りながら10〜20スタイルぐらい候補を挙げます。

  20170521_1.jpg
  内蔵スタイルはたくさんあるので
  メモしておかないとどれだったか忘れてしまう(^^;)

でも今回の曲は、演奏スタートする前から
「このスタイルで決まりだな」という何か確信めいたものを感じました。
内蔵の「Kool Funk」というスタイルです。
こんな感じですんなり決まる時は出来上がりも良いです。(当社比)
ちなみに以前採り上げた、上原多香子の「Ladybug」と同じスタイルを使ってます。

原曲はトルコ辺りをイメージした歌詞とメロディーだと思いますが
ちょっと雰囲気を変えてニューヨークの画像を拾ってきました。
日本人にとってトルコが「異邦」なら、ニューヨークだってそうだろうと。
スティングの「Englishman in New York」のような雰囲気をイメージして。

  
  この曲。

アレンジは原曲の雰囲気に囚われずに思いつくまま試してみると
「おっ、こういうのもいいな」とか「こうするともっと雰囲気出るんじゃね?」とか
いろんなアイディアが湧いてきます。
オール手弾き(またはオール打ち込み)だと時間の制約がついて回りますが、
ボタン一発でアレンジを変えられるとどんどん試せるのがありがたいです(^^)
こういう学び方もあるのですね。

よろしければみなさんもどうぞ。

ところ変われば。 | 2018/08/19(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆久保田早紀 ◇歌ってみた
2缶で1/3。
2018/07/22(日) KORG Pa900
こんな動画を見つけましたよ。

  

どこの国の人か存じませんがうまいですねー。
ギター1本で聴かせるアレンジ、ナイスです。
私がアップしたボーカルリップ曲の中でこの曲の再生回数が飛び抜けて多く(当社比)、
なんでだろ?と思って調べている時に見つけました。
JKT48の影響か、AKB48の東南アジア方面での認知度は高いようです。
ちなみに再生回数が日本に次いで多かったのはマレーシアでした。

さて。
今回はこの曲です(・∀・)

  原曲 (欅坂46)
  

「二人セゾン」のカップリング曲です。
いつか歌ってやろうと思い、1年ぐらい前からちまちま練習してました(^^;)

で、こんなアレンジにしてみました。

  氷結を2缶空けたおっさんが歌ってます
  

ネットのどこかから拾った「Trucker 1」というカントリーのスタイルを使ってます。
名前からすると、たぶんこんなイメージ。

  20180722_1.jpg
  俺の16輪が火を噴くぜ!こういうお姉ちゃん大好き!

おっさんが歌うにふさわしいアレンジをと選んだ結果がこうなりました。
イントロとエンディングはスタイルに入ってるプリセットそのままです。
今回は珍しく原曲のギターソロを耳コピしてみました。
120bpmから始めて159bpmで弾けるようになるまで半日ぐらい掛かってます(^^;)

掛け合いのボーカルはEQとリバーブをちょっといじって
メインボーカルとは「ちょっと離れた場所で歌ってる」感じを出してみました。
ミックスは楽しいですが難しいですね。やればやるほど悩みます。
録る時は「とにかく録るだけ録って後で編集」というスタンスで臨むんですが、
なまじ下手なだけに、編集はまるでバーベキューから帰った後の片付けみたいです(^^;)

この曲は大人数系アイドルの曲にしては珍しく
音域が常人的な範囲に留まっているので、カラオケで歌う時も安心ですよ。
(やつらは人海戦術で広い音域をカバーするので、1人で歌うのは難しい曲が多い)
メロディーも覚えやすく、歌詞がリズムにきれいにはまっているので
歌うとすごく楽しい曲です(・∀・)

よろしければみなさんもどうぞ。

2缶で1/3。 | 2018/07/22(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆欅坂46 ◇歌ってみた
コードウォーリア。
2018/07/01(日) KORG Pa900
今回は誰も知らない曲を歌ってみました(・∀・)

  おっさんが歌ってます
  

EPOの36年前のナンバーです。
原曲がYouTubeで見つからないぐらいマイナーな曲でございます。
というか私も音源を持ってませんでした(^^;) そのうちアップします。

EPOの古い曲が唐突に登場する時はたいていリクエストです。
昨年末帰省した時に拝領したリクエストがあと15曲ぐらい溜まっていて、
歌を録るだけのもの・何となく出来上がっているもの・スタイル選定中など
いろんな状態の曲を並行してやってます(^^;)
今年中に消化できるのか、これ。

今回のアレンジは、ネットから拾った「Living Joy」というスタイルを使ってます。
いわゆるM1ピアノがガンガン鳴るダンスミュージックのスタイル。
野良スタイルにありがちな「ノリはいいけど音ペラッペラ」なサウンドだったので
別のハウス系スタイルのバッキングを重ねてます。
総勢12パートから成る自動伴奏をGarageBandのコンプレッサーでベタベタに潰してます。

それにしても、EPOの曲ってコードが凝りすぎというか難しいですね(^^;)
この曲もA♭7♭10 ♭13とかA♭7♭13が出てきたり、
Em9sus4なんていう、頭の中で音がすぐに鳴らないコードもあったり。

ではPa900はどんなコードを認識できるのか?
取説の巻末には「重要なコード」しか載ってないので
実機のプルダウンメニューから拾ってみました。(ルートをCとした表記)
CCm6(add11)C9(♭5)
C(add9)Cm6/9(add11)C7(♭5♭9)
C(add♯9)Cm7C7(♭5♯9)
C(add♭9)Cm9C13(♭5)
C(add♯9/11)Cm7(add11)C13(♭5/♭9)
C(add♭9/♯11)Cm11C13(♭5/♯9)
C(add9/♯11)Cm7(add13)C7sus
C(add♯9/♯11)Cm9(add13)C9sus
C(add11)Cm13C7sus(♭9)
Cadd♯11Cm7(add11/13)Cdim
C6Cm7(♭5)Cdim(add9)
C6/9Cm9(♭5)Cdim(add♭9)
C6/9(♯11)Cm11(♭5)Cdim7
C6(♯11)Cm13(♭5)Cdim(M7)
CM7Cm9(♭5/13)Cdim(M7/9)
CM9Cm7(♭5/11/13)Cdim(M7/9/11)
CM9(♯11)Cm7(♭5/13)Cdim(M7/11)
CM7(♯11)Cm(M7)C♯5
CM13Cm9(M7)C♯5(add9)
CM13(♯11)CmM7(add13)C♯5(add♯9)
CM7(♭5)Cm6/9(M7)C7(♯5)
CM9(♭5)C7C7(♯5/♯11)
CM13(♭5)C9C9(♯5)
CsusC9(♯11)C7(♯5/♯9)
Csus(add9)C7(♯9♯11)C7(♯5/♯♭9)
Csus(add♭9)C7(♯11)C7alt(♭9)
Csus2C13C7alt(♯9)
CM7susC13(♯9)C9(♯5/♯11)
CM9susC7(♭9)CM7(♯5)
CM7sus(♯9)C7(♭9/♯11)CM9(♯5)
CM7sus(♭9)C7(♯9)CM7(♯5/♭9)
CM7sus(add13)C13(♯11)CM7(♯5/♯9)
CM13susC7(♯11/13)CM7(♯5/♯11)
CM13sus(add9)C13(♯9/♯11)CM9(♯11)
CmC13(♭9/♯11)CM7alt(♯9)
Cm(add9)C13(♭9)CM7alt(♭9)
Cm(add9/11)C7(add13)C(1+5)
Cm(add11)C7(add13)C(1+8)
Cm6C7(♭5)C♭5
Cm6/9C7(♭5/13)

えー、書き始めてから後悔しました(^^;)
まさか119種類もあったなんて。
この先一生弾くことのないコードもたくさん含まれていると思います。
今回の曲に出てくる○♭7♭10 ♭13がありませんが
そういう場合は○add♯9に♭13らしき音を手弾きでこっそり足せばおkです。

ちなみに私はコードシーケンスを鍵盤からステップ入力する時
左手でルート、右手で他の構成音を押さえることが多いんですが、
Dm7onGを入力するのに左手で、右手でレファドを押さえると
Dm7onGではなくG9susが入力されてしまうのがいまいち不便だと思ってます。
レファドだけ押さえてルートをD→Gに修正した方が早いかも。

鍵盤からのコード入力は構成音を覚えるのに役立ちます。
よろしければみなさんもどうぞ。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

コードウォーリア。 | 2018/07/01(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆EPO ◇歌ってみた ◇レビュー
旧い記事