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2016.5.29〜
日本チャチャチャ。
2019/09/16(月) KORG Pa900
3連休いかがお過ごしでしょうか。

来週も3連休ですね。
そして来月も3連休と、飛び石連休がありますよ。

即位の礼で10月22日(火)が今年限りの祝日なんですね。
改元が無事に終わったらすっかり忘れてました。
その代わり、12月23日はただの月曜日。
天皇誕生日だと思い込んでうっかり休んでしまう人もいるかもw

さて。

今週はこの曲を弾いてみました。

  【原曲】私がオバさんになっても - 森高千里 (1992年)
  

今でもこの曲を歌うたびに「いつオバさんになるんだw」とツッコミが入る
森高千里(御年50歳)の当事モノの映像を拾ってきました。
今と雰囲気は全然違いますが、たまりません(*´д`*)ハァハァ

で、Pa900でこんなインストアレンジに。

  まさか森高千里より先におっさんになるとは思わなんだ。
  

コルグの公式サイト(JP)から拾ったmicro Arranger用のスタイルを使ってます。
↑のリンク先の「Styles vol.6」に入ってる「Pop 8 Beat」です。

リンク先のデモ音源はテンポが緩やかで気がつきにくいですが
明らかに山下達郎の曲(雨が雪に変わるやつ)がモチーフですね(・∀・)
裏拍に入ってくるベースが気持ちいいスタイルです。

Pa900はイタリアで設計・中国で生産という帰国子女みたいな機種ですが
今回は珍しく、コルグJPが日本の曲をモチーフに作ったスタイルを使って
日本の曲を弾いてみました。

この曲は3年前にMacのテキスト読み上げ機能に音程をつけて無理やり歌わせようとした
(そしで失敗した)過去がありますw
今回はそれを使わず、ダダダっと4時間ぐらいで作りました。

練習不足で演奏があちこちコケてますが、メロディーは比較的簡単ですよ(・∀・)
難易度を数値にすると0.2ドラぐらいです。
左手はわりと忙しめで、コードチェンジの半分ぐらいは8分で突っ込みます。
そこがこの曲の持ち味ですけどね。
弾くとだんだんテンションが上がっていく曲です。よろしければみなさんもどうぞ。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

日本チャチャチャ。 | 2019/09/16(月) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆森高千里 ◇弾いてみた
よくわかるPa900。
2019/09/15(日) KORG Pa900
こんな動画を見つけましたよ。

  

あーこれは修理技術者が動作確認で使う隠しモードですね(・∀・)
一般ユーザーが知ったところでどんなメリットがあるか分りませんが
とりあえず載せておきますw

さて。

3連休×2の1週目、通常の更新は明日にします(_o_)
今日は小ネタをお届けします。

KORGのPaシリーズに興味を持って公式サイトを眺めたり
取説のpdfを読んでみた人は少なからずいると思います。
(私も買う前に見ました)

でもPaの機能で分りくいのが、複数あるモード
それぞれのモードにどんな違いがあるのか、全体として何が出来るのか
所有したことのない人には把握しづらいのではと思います。

そこで今回は、各モードを説明します。

1. Style Playモード

  20190916_1.png

アレンジャーキーボードの本領発揮とでもいうべきモード。
鍵盤を任意のポイントでロウワー(左手側)/アッパー(右手側)に2分割し、
左手はコードをベタ弾きします。すると選んだスタイルの伴奏がそのコードで鳴ります。
右手はメロディーを普通に弾きます。
一般にアレンジャーキーボードのリアルタイム演奏とはこのモードでの演奏を指します。

左手側にはメモリー機能があるので
コードが変わるタイミングで一瞬だけ押さえればOKです。
なので左手が空いている隙にベンダー/モジュレーションは操作できます。

鍵盤上のどこに分割ポイントを置くかは自由に変えられます。
Pa900は61鍵ですが、MIDIが認識できる128鍵のどこにでも設定可能。

また、鍵盤のどの範囲からコードを認識させるかは
左手側/右手側/全域が選べます。

  
  氏家さんぐらい上手い人なら、この動画の冒頭のシーンのように
  コード認識エリアを(分割ポイントとは関係なく)全域に設定して
  普通にピアノを弾く奏法で両手のボイシングからコードを拾わせる事も可能です。

2. Song Playモード

  20190916_2.png

購入前に取説を読んで一番分りにくいというか、
Style Playモードとの違いを把握しにくいのがこれです。

ひとことで言えば「ソングを再生しながら手弾きするモード」です。
そのまんまですね(^^;)

Pa900には2基のMIDI/mp3プレーヤーが備わっており、
スタンダードMIDIファイルで内蔵音源を鳴らすことができます。
2基のプレーヤーは同時スタートが可能で、かつテンポの違う曲でもOK。
これを鳴らしながら、左手側1音色・右手側3音色(レイヤー)での手弾きが可能です。

このモードでは「スタイル」の自動伴奏は鳴りません。
なので"カラオケ"を鳴らしながらメロディーをリアルタイムで弾く使い方ですね。

プレーヤーが2基あるメリットは同時再生だけでなく
片方を再生中に次の曲をロードできることです。
このへんはバーのBGMなどのライブ演奏で欲しくなる機能ですね。

ちなみにmp3ファイルの再生中は内蔵mp3レコーダーが動作しないようになってます。
著作権とかいろいろあるのでしょう。

3. Sequencerモード

  20190916_3.png
私が最もよく使うモード。

コードシーケンスのステップ入力・リアルタイム入力はこのモードで行います。
また手弾きパートのシーケンサーへの録音もこのモードです。

コードシーケンスと手弾きパートの同時録音はできないので
まずコードシーケンスを入力し、それを再生しながら手弾きパートを重ね録りします。

コードシーケンスのステップ入力は、まず曲の頭でスタイルとテンポを設定し
あとは曲の展開に沿ってCm7とかD9とかコードネームを入力する流れです。
コード譜を見て構成音が分る人は、鍵盤からの指定が圧倒的に早いです。

ちなみに手弾きパートのステップ入力も一応可能ですが
表示が分りにくい上にバグが潜在しているので期待しないほうがいいです。

このモードでは内蔵mp3レコーダーは動作しないので
ここで作り込んだ曲をオーディオデータとして録るのは
前述のSong Playモードで行います。

4. その他のモード

以上3つのモードの他、SoundモードとGlobalモードがあります。
前者は普通のシンセにおけるシングルモードで、単音色の確認やエディット用。
サンプリングもこのモードで行います。
またGlobalモードは環境設定メニューがいろいろ入ってるモードで、
演奏モードの1つというよりそれらのメニューの総称です。

◇ ◇ ◇

というわけで例によって例のごとく
実際に操作している場面は何ひとつ載せないまま機能を説明してみましたw
説明はPa900を基準にしましたが、Pa1000/700/600/300、microArrangerも
概念はほぼ同じです。

質問があればいつでも答えます(・∀・)

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

よくわかるPa900。 | 2019/09/15(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◇レビュー
ハートに火をつけろ
2019/09/08(日) KORG Pa900
俺氏、近所のおばお姉さん(推定54歳)からリクエストをもぎ取る。

「松田聖子の曲。結婚する前のね」

(どの結婚だろう…普通に考えれば最初のかw)
というわけでこの曲をチョイス。

  【原曲】ハートのイアリング - 松田聖子 (1984年)
  

なぜこの曲にしたかというと、弾いたことがあるからです。

  おっさんがまだ子供だった頃に弾いてます
  

「なんだこりゃ?」と思うでしょうね。
小学校の音楽準備室にあった太古のキーボードとダブルラジカセを借りて
放課後にピンポン録音したものですw
たぶん私が演奏した一番古い音源。

ピンポンとはいえラリーの応酬にはならず、
自動伴奏+ベース+コード弾き+メロディーぐらいで収束したような。
譜面も見ずに1, 2日ぐらいで作ったと記憶してます。
(実際メロディー間違えてるし)
要は今と同じような事やってたんですね。その頃から進歩してないというか(^^;)

チャカポコ鳴ってるリズム、プリセットだけではこの曲に合わず
ボタンを1つ押しっぱなしにしながら、別のボタンを拍に合わせて一瞬だけ押してます。
するとリトリガーされるみたいにパターン先頭のキックが鳴ります。
それを重ね録りするためだけに1回ピンポンしてるはず。

こんな古い音源をなぜ紹介したかといえば
極上品のカセットデッキをもらったからです(・∀・)

  20190908_1.jpg
  インスタ映えするよう、さりげなくTDKのMA-Rを装填してみたり。

私は子供の頃から録り貯めたカセットテープを300本ほど持ってまして、
幾多の引越しでも捨てずに帯同してきました。
CDからのダビングが大半ですが、中にはこういう貴重な音源もw
中学生の頃、剣道着で演奏するバンドとか、200m先からは全員女の子に見えるバンドとか
そういうのをやっていた音源もあるので、どうしても捨てられず。
手持ちの再生装置はとうになくなり、何十年も聴いてない音源ばかりです。
いつかデジタル化しようと思ってるうちに本体が逝ってしまいました。

  20190908_2.jpg
  これは絶版になってからデッドストックを買ったもの。

なーんていう話を近所の人にしたら「使ってないデッキがあるから持って行け」と。
二つ返事でありがたく頂戴しました(_o_)
こんな高級デッキ、今まで使ったことないですw
3ヘッドにDDのデュアルキャプスタンですからね。って分る人はどれぐらいいるんだろう。
ヘッド摩耗なし、チャタリングなし。モーターのトルクOK。蛍光管表示OK。ほぼ新品。
ちなみに昭和62年製。どうしたらこのコンディションを維持できるのか不思議です。

カセットテープのデジタル化は永年の懸案だったので
TASCAMの業務用デッキでも買おうかなと思ってました。(一応、現行品がある)
でもNRがDolby-Bだけなんですよね。手持ちのテープのほとんどはDolby-Cかdbx。
このデッキはDolby-C内蔵なので、あとは近所のハードオフにずっと寝てるdbxユニットを
収穫してくれば、当時の音源がよどみなく再現されるはず(・∀・)
平成も遠くなりにけりな今日この頃、夢みたいな話です。

すみません話がそれました。
松田聖子でした。

  タオルを首に巻いたおっさんが弾いてます
  

ネットから拾った「with plugs」というスタイルを使いました。
スタイル名からすると「アンプラグドに少し電気楽器を足してみたよ」
という感じでしょうか。

こういうミディアムテンポの8ビートのスタイル、Pa900には山ほど入ってますが
それぞれ微妙な違いがあって、この曲に合うものと合わないものがあります。
その中で行き着いたのがこのスタイルです。

制作時間は1日ぐらい。いつものようにコードシーケンスの打ち込み+手弾きです。
今回はたくさん鍵盤を弾きました(・∀・)
メロディーのほか、合いの手のパートもろもろ。
間奏とエンディングはプリセットを使ってますが、そこにも手弾きで加えてみたり。

原曲は中高年、もとい中高音がキンキンに張った彼女の声で歌うと
松田聖子ワールド以外の何物でもないですが
メロディーを自分で弾くと意外な一面が見えてきます。

サビのメロディーやコード展開はイングランド民謡の匂いがそこはかとなくします。
そしてサビを弾くとテンションが高まり、力が入ってきます。
あーこれはロックですね(・∀・)
作曲者が佐野元春と知って納得しましたよ。
彼は当時流行っていたスタイル・カウンシルにご執心すぎて何だかなーと思ってましたが
立派なロックですね。カラオケで絶唱すると体で感じられると思います。
演奏に力が入りすぎて、ベロシティをちょっと下げました(^^;)

今回の曲、音楽準備室でピンポン録音して以来、○十年ぶりの演奏です。
リクエストをもらうまで、まさか再び弾くとは思いませんでした。
そして、こんないい曲で、ルーツがロックからイングランド民謡に行き着くとは。

子供の頃に読んだ本を大人になってまた読むと
違う解釈ができて面白いとよく云われますが
音楽にもそういう要素はあるようです。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

ハートに火をつけろ | 2019/09/08(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (2)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆松田聖子 ◇弾いてみた
ツートップ。
2019/09/02(月) KORG Pa900
1日遅れの更新ですみません。

  20190831_1.jpg

すさまじい勢いで雑草が生えている庭はさておき
(前回の草むしりから2ヶ月でこれです)
弟分も兄貴分と同じく窓の外を眺めるのが大好きで、
放っておくと2時間でも3時間でも窓辺に座ってます。

さて。

今週は、Pa900の使いこなし的なネタを書こうと思います。
前回予告した曲がまだ出来上がってない
単一機種を題材とするブログなので「こんな曲弾いたよ〜」だけではなく
やっぱり機能面も紹介していかないと、と思いまして(^^;)

前回の記事
「Pa900のシーケンサーは、16トラックに見えて実は32トラック」と書きました。

  20190831_2.png
  ぱっと見は16トラックですが…(T09〜T16はT01〜T08とのトグル表示)

これがなぜ32トラックになるかというと
Song Playモードではシーケンサー(というかプレーヤー)を2基備えているからです。

  20190831_3.jpg

プレーヤーで再生できるのはスタンダードMIDIファイル(SMF)またはmp3ファイル。
SMFを再生すると1基あたり16パートの内蔵音源を鳴らすことができます。
そして2基のプレーヤーは同時スタートが可能です。

ということは、2基を同時スタートさせれば
計32パートのアンサンブルが可能(・∀・)
1つの曲を16パートずつ2つに分けて作って、「せーの」で鳴らすわけですね。

32パートではありませんが、前回の曲を
リード8パート + バッキング8パートの2ファイルに分けたものを
同時スタートさせてみました。(出だしだけ)

  
  画面が傾いてるのはご愛嬌。

ちゃんと同期して鳴ってますね。

ちなみに「同期が可能」ではなく「同時スタートが可能」と表現したのは
2基のプレーヤーはMIDI的に「同期」してはいないからです。

それぞれのプレーヤーにはテンポの異なる曲を呼び出せます。
「せーの」で鳴らすとそれぞれのテンポで再生されますw
動画では2曲が同じテンポなので、たまたま同期しているように聞こえると。
コンピューター的には同じクロックで動いてますから、テンポが同じならずれません。

なので、このモードでソングを再生すると外部にMIDIクロックは送信されません
そりゃそうですよね。各々を個別にスタート・ストップできて
しかもテンポが別々だと、外部機器をPa900のクロックで同期させるなんて無理w
(同じ理由で、このモードでは外部クロックへの同期も不可能)

なお前回「32トラック36パート」と書きました。
16トラック×2基で32パートは分るとしても、残りの4パートは何?

それは手弾きパートです。

32トラックのシーケンスを鳴らしながら鍵盤をリアルタイムで弾くと
さらに別の音色を鳴らせます(・∀・)
Pa900の鍵盤はスプリットでき、アッパーは3音色レイヤー、ロウワーは1音色。
それを含めると総勢36パートの壮大なアンサンブルが可能です。1台で。

◇ ◇ ◇

「そこまで作り込むぐらいなら、DAWで録っちゃえば楽じゃん。音もっと重ねられるし」
という意見も当然あるでしょう。私もそう思います(・∀・)

タダで手に入るMac用のDAWの代表格といえば、バンドルのGarageBand。
操作がわかりやすくエフェクトが高機能なので私も愛用してますが、
唯一にして最大の欠点はMIDIクロックを送信できないこと。
Pa900から一発録りするなら支障ありませんが、一度録ったものを再生しながら
それにPa900を同期させることができません(´・ω・`)

以前のバージョンではクロックを送信できました。(midiOというプラグインを使う)
ですがアプリが64bitになり、midiOのバージョンアップは止まったままなので
現バージョン(10.x)のGarageBandでは使えません。

それに代わるものと巷間云われているのがGBXMIDIOut
GarageBand 10.3.2で試したところ、確かに組み込みはできましたが
クロックを送信する機能はないようです。(ノートデータの送信用?)

結局たどりついたのはStudio One Prime
有料ソフトの機能限定版です。Primeというのが無償版のしるし。
(有料版との機能比較はこちらあります)
Windows用もありますよ。

機能制限で一番大きいのはプラグインの追加ができない事。
そのためか「使えねぇ」という評価が目につきますが、それはあくまでも
音色もソフトシンセを駆使するなどして
「これ1本ですべてを」という使い方においてだと思います。

メインとなる実機が別にあり、レコーダーとして使うぶんには
問題なさそうというのが1時間使ってみた私の結論ですw

一応、確認した内容としては
・Pa900を同期させ、Pa900の再生音をオーディオデータとして録音
・それを鳴らしながら別トラックにさらに録音
・2トラックにまとめて付属のコンプレッサーをかける
・AIFFで書き出す
というところです。
これなら、旧GarageBand + midiOの代わりがじゅうぶん務まります。

現GarageBandもアウトボードとしては使いやすいので
YouTubeに載せるためにトータルコンプをさっと掛けるような使い方では
今後も使う予定です。

当分この環境で戦っていきます(・∀・)
私のように「DAWなんて後工程でしか使わないんだから
そんなもんに何万円も出してられねーよ」という方、お試しあれ。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

ツートップ。 | 2019/09/02(月) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◇使いこなし
リトルトーキョー。
2019/08/25(日) KORG Pa900
先週は実質お休み失礼しました。

自宅に引き込んでいる光ケーブルが
台風の風で飛んできた何かの飛翔体によってちぎれてしまったようです。
日曜の朝には復旧したのですが、バタバタしてて時間が取れませんでした。

そんな台風も過ぎ去り、当地はだいぶ涼しくなりましたよ。
先週の今頃はエアコンが24時間絶賛運転中でしたが
もう使わないどころか、窓を開けたまま夜寝ると肌寒いぐらいです。
使うのは結局1ヶ月ぐらいなんですよね。
年間に均すと、毎週弾き倒してるPa900より稼働率は低いかもです。

さて。

音楽業界では定番のネタですが、こんな動画を貼ってみますよ。
発売順に。

  Take Good Care of My Heart - Whitney Houston (1984年)
  

  永遠のモーニングムーン - 彩恵津子 & 久保田利伸 (1986年)
  

  ロンリー・チャップリン - 鈴木聖美 & 鈴木雅之 (1987年)
  

  ラブストーリーは突然に - 小田和正 (1991年)
  

判断は各人にお任せしますが(^^;)
前2作のあからさまなインスパイヤぶり(デュエットという点も)に比べると
御大小田和正はオリジナルな要素をだいぶ膨らましてますね。

というわけで弾いてみましたよ。東京ラブストーリー(・∀・)

  Vivits和梨を飲んでいるおっさんが弾いてます
  
  サビの「♪あの日〜あの時〜」というフレーズを
  つい「♪たまごクラブ〜ひよこクラブ〜」と歌ってしまうw

またラテンにしてみました。一応まだ夏だし(^^;)
ネットから拾った「Mas Que Latin」というスタイルを使ってます。
タイトルからお分りの方はお分りのように、この曲がモチーフ。

  
  セルジオ・メンデスのオリジナル版も渋くていいですが
  とりあえず一番好きなカバーを貼ってみました。

演奏は、例によって伴奏がコードシーケンスの打ち込みで
メロディーだけ手弾きです。
打ち込みに2時間、手弾きの練習に1日半(^^;)

メロディーは原曲通りに弾くならさほど難しくありませんが(0.5ドラぐらい)
このリズムにはまるように弾けるまで相当かかりました。
それでもあちこちでリズムがこけてるのはご愛嬌です。

素人丸出しの私は「グルーヴ」とか言われても
「何それ美味しいの?(・∀・)」って感じで、ピンと来ないんですね。

  20190825_1.jpg
  グルーヴ(想像図)

でも「繰り返し弾いて練習する」という過程で
結局何をやっているかというと、リズムの解釈なんですね。
この言葉を見つけてから、グルーヴとは少なくとも食べ物ではないと分ってきました。

ところで今回の演奏ではシーケンサーを16トラック全て使ってます。
手弾き 8トラック(4パート)
 Tr1 フルート
 Tr2 フルート
 ----------
 Tr3 アコピ
 Tr4 アコピ
 ----------
 Tr5 ギター
 Tr6 ギター
 Tr7 パッド(ギターとレイヤー。時々エレピとレイヤー)
 ----------
 Tr8 エレピ

自動演奏 8トラック(8パート)
 Tr9 ベース
 Tr10 ドラムス
 Tr11 パーカッション
 Tr12〜Tr16 アカンパニメント1〜5
手弾きのフルートは2音色、アコピも2音色、そしてギターは3音色のレイヤーです。
Pa900は音色とシーケンサーのトラックが1対1なので
レイヤーは複数のトラックに同じフレーズをコピーしないといけません。
原始的ですねー。
取説のpdfを穴が空くほど読みましたが、マッピングを変えることはできないようです。

ということは、1パートずつ弾いて録っていく場面では
レイヤーのうち1音色しか鳴りません。
ピアノ+ストリングスのような「アタックが速い音」と「サステインが長い音」を
レイヤーにした時は、どっちを鳴らして録ろうか悩みます(´・ω・`)

この仕様はPa1000もたぶん同じ。
次期モデルは同時に鳴らせるよう改良してほしいですねー。
せめてマルチトラック録音ができれば良いのですが。

そんなわけで、本当は原曲のようにたくさんのパートを重ねたかったですが
16トラック消費してしまったのでここまで(^^;)


…と思いきや(・∀・)


このPa900、音源は16パートでシーケンサーも16トラックだと思われがちですが
ちょっとした工夫で36パート32トラックに(・∀・)
まだ机上の空論レベルで、試してはいませんが。

来週すぐには無理ですが、近いうちにこの曲の上位バージョンを作ってみようと思います。
なお来週は「近所の人リクエスト」が登場する予定ですw

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

リトルトーキョー。 | 2019/08/25(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆小田和正 ◇弾いてみた
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