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2016.5.29〜
世代交代。
2016/05/29(日) KORG Pa900
コルグPa900が届きました(・∀・)

  _pa900top.jpg

念願の新機種導入でございます。
詳細なスペックは公式サイトでご覧いただくとして…

今まで使ってたコルグi5Sは1996年式。20年のギャップがありますw
i5SはLCDはモノクロ2行、セーブ先はふろっぴ〜という世代ですので、隔世の感ありまくり。
シンセでスマホを充電できるとは… ←なんか違う

  20160529_1.jpg
  i5SのLCD。ファイル名は懐かしの8文字制限です。
  「夏の約束」という曲名をここまで短縮してようやくセーブ。

いま現行機種で買えるアレンジャーキーボード、
Pa900の他にはヤマハのPSR-S670ローランドのBK-3などがあります。

  20160529_2.jpg20160601_3.jpg
ヤマハ PSR-S670
(市価6〜7万円ぐらい)
ローランド BK-3
(市価6万円前後)

対するPa900は20万前後。
値段の差は大きく分けて「音質の差」「機能の差」に分れます。
今回Pa900を選んだ大きな理由は後者にあります。

普通のシンセと違ってアレンジャーキーボードの場合、
下位機種を選ぶと機能が削られてて悲しい思いをする事が多いので
ちょっと無理して「全部入り」にしました。

20160529_4.pngコルグさんがスペック比較表を作ってくれないので自分で作りました。
(クリックで拡大)
営業マンでもないのに何でこんな事してるんだろう…(´・ω・`)

Pa300にはMIDI IN/OUTが付いてないんですね。
目を疑いましたが本当のようです。

※Pa900の公式スペックはこちら
 Pa600の公式スペックはこちら
 Pa300の公式スペックはこちら

もうひとつ、コルグを選んだ理由は
今まで使っていたi5Sの「できる事とできない事の切り分け」が
とても納得のいくものだったからなんですね。
i5Sは取説なしのジャンク品、手探りで使い方を覚えていく過程で
「これはできるだろう」「これは無理だろう」という予測がだいたい当たったというか。
そういう機能のバランスが良く見極められているという印象を受けました。

このへんはカタログスペックでは体感として分らず、実際に使っていくうちに見えてくるので
ブランドに対する信頼性は普通のシンセより大きなポイントだったりします。

前置きが長くなりましたが、次回いよいよ具体的なレビューに入ります。

世代交代。 | 2016/05/29(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◇レビュー
ハードオフのBGM
2016/05/29(日) KORG i5S


コルグi5Sのプリセットパターンだけで弾いてみました。

付属FD「AMERICA」の56番に収録されている「Groovin'」というパターンを使ってます。
音色群はこんな感じです。

◆自動演奏パート
 ドラムスDr14Jazz Kit
 パーカッションDr16Perc Kit 1
 ベースA55Slap Bass 1
 ACC1A25Marimba
 ACC2A45MuteGuitar
 ACC3C62Analog Pad
◆手弾きパート
 KBD1D65Silver Flt
 KBD2B24Pan Flute (レイヤー)
 ETr1A87SynBrass 1
 ETr2C13Fresh Air

リードはフルートにパンフルートを隠し味的に混ぜてます。
i5SのようなしょぼいPCM音源で少しでもリードの存在感を出すためには
単音色ではなく他の音色を混ぜると効果的ですよ。
フルートの場合、パンフルートの高音部をブレスノイズ的に使うほか、
トロンボーンを薄〜く混ぜて金管楽器っぽいニュアンスを出すのもおすすめです。

いずれにしても、やり過ぎるとただのユニゾンになってしまうので(^^;)、
あくまでも空気のような存在感に留めるのがコツかと思います。

  20160529_5.jpg 20160529_6.jpg 20160529_7.jpg
  動画にも登場する手弾きパートの譜面(一部)です。

この曲の譜面など世界中のどこにも売ってないでしょうから
YouTubeの動画をゴニョゴニョしてMacにプリインストールされているGarageBandへ取り込み、
1〜2小節ずつ細切れに再生しながら音を拾いました。

  20160529_9.jpg
  GarageBandでの打ち込みはやらず、もっぱらレコーダーとして使ってます。
  任意のポイントのループ再生ができグライコも内蔵されてるので耳コピに重宝してます。

すべての音を拾うことは最初から諦めました。
他の音と被ったりして聞こえない部分がどうしてもあるので。
「聞こえる範囲で拾えばそれらしくなるだろう(・∀・)」と開き直ってます。

  20160529_8.jpg
  手書きなので修正液が大活躍(^^;)

譜面はまずメロディを採って1段おきに書き、ツタヤの8円コピーでパート数ぶん複製しますw
そして、コピーしたやつにブラスとかエレピのパートを書き込んでいきます。
すべてのパートが出来上がったら、間を詰めたメロ譜を書き直します。(少ない枚数で済むように)
すっごいアナログな作業ですね(^^;)
Macでもたぶんできると思うのですが、手書きの方が早いので。

譜面ができたら、手弾きパートをひたすら練習してi5Sのシーケンサーに録音します。
シャッフルのようなハネモノは難しいです(^^;)

全パートの録音が終わったら1パートずつGarageBandへ取り込んでミックスダウンします。
ほとんどのパートは音量だけの調整ですが、
リードはドライで録ってGarageBandのエフェクトを掛けてます。
最後に聞きやすいようにトータルコンプを掛けて完成。

こんな感じで作りました。
テロップに出てくるプリセットパターンの使い回しや
GarageBandでのミックスの方法などは、回を改めて書こうと思います。
2019.4.28 コルグPa900で弾いた別バージョンをアップしました。
http://arrkbd.blog.fc2.com/blog-entry-163.html


ハードオフのBGM | 2016/05/29(日) | 機種:KORG i5S | コメント (0)
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