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2016.5.29〜
D.N.C!! D.N.C!!
2016/12/25(日) KORG Pa900
メリークリスマス!(・∀・)

今回はヘタクソカラオケは出てきません。安心してください(^^;)

さて。
タイトルの「DNC」って何?と思うでしょうが…

  20161225_2.png
  それはDNA。

  20161225_3.jpg
  それはDHA。

  20161225_4.jpg
  それはDHC。

  20161225_1.jpg
  それDVDだし。

気がつくとDしか合ってないですが、まあお約束という事で(^^;)
今回のお題はこれです。

  

渋めのクリスマスソングの定番でございます。
昭和19年にアメリカで公開されたミュージカル映画の曲ですよ。
70年以上前の曲ですが、今回はこれを弾いてみようと思います。

  

アレンジひとつでがらっと変わりますね(・∀・)
Pa900にプリセットされている「Wave Jazz」というスタイルを使ってみました。
コード進行を打ち込んでいろんなスタイルを試聴してみたら、なんか新鮮だったのであります。
本当は歌うつもりだったんですが、録ったのを聴いてみたらあまりにヘタでボツに(^^;)

その代わりと言っては何ですが、Pa900の本領を発揮するサックスの音色をフィーチャー(・∀・)
この音色に仕込まれているのが、コルグのDNC (Defined Nuance Contol)という技術です。

同社の普通のシンセのシリーズにはずいぶん前から実装されてたと思うのですが、
なにせPa900を買うまで20世紀の機材に囲まれて遊んでいた私には
椅子から転げ落ちるような衝撃でした。

こんな音が出せるんですね。

  
  教材ビデオみたいな動画を作ってみました(^^;)

モジュレーションに相当する操作をすると、ただのPCM音源では出せない音が出ます。
スティックを奥に倒すとノートオン、手前に倒すとノートオフの時に
独特のニュアンスが加わりますよ。

  20161225_5.jpg
  DNC効果の掛かる音色には、音色名にDNCの文字があります。

画面の上部には音色群のカテゴリ切り替えのボタンがあり
Factory / Legacy / GM / Userに分れてます。
Factoryは最新の技術をふんだんに投入した音色で、DNC音色はここに含まれてます。
Lagacyは同社の過去製品との互換音色メインというか、普通のPCM音色系。

こんな感じで、全部がDNC音色というわけではなく、数で言えば半分以下なのですが
おもにソロ楽器に装備されているので
リードを(歌でなく)楽器でとるアレンジャーキーボードには最適。
(当たり前ですがシンセ音色はほとんどが非DNC)

  20161225_1.jpg
  もういいって。

ともするとDNC音色で全パートを構成したくなりますが、
それじゃ全員が4番打者でピッチャーみたいなもので、全体としてはどうかと。

LagacyやGMカテゴリーの音色もクォリティは高いので
(GMが地味によく出来てる)
主役と脇役をはっきり分け、脇役はそれらで固めるのも
聴かせどころを「演出」するポイントかなと思った次第です。

  20161225_6.jpg
  正面パネルには各種技術のロゴが三つ葉葵の御紋のように控えてます。
  DNCの他、RX technologyも音色に関する技術のようで(まだよく知らない)、
  非DNC音色にもふんだんに盛り込まれてます。

クリスマスソング大好きな私にとって、今年は(音楽的に)充実した年になりました。
前回も書きましたが、9月頃から「どれを弾こうかな(・∀・)」ってワクワクしてましたよ。
来年チャレンジする曲ももう2曲決まってたりします。

ではみなさま、メリークリスマス&よいお年を。

来週日曜日は元旦、更新できるか微妙です(_o_)

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

D.N.C!! D.N.C!! | 2016/12/25(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆(スタンダード) ◇レビュー ◇弾いてみた
歳時記。
2016/12/18(日) KORG Pa900
前回前々回の「もらってください」はまだご応募がありません(^^;)
需要ないかとは思ってましたが(^^;)
気長に待ちますのでよろしくお願いします(^^;)

「もらってください」シリーズはあと2つ控えてますが、
こればかり続くのもどうかと思うので、別のネタいきます。

…クリスマスですね(・∀・)

私は1年のイベントで一番好きなのがクリスマスだったりします。
クリスマスが好きというより、クリスマスソングが好きかな?

洋楽をよく聴く人はご存じかと思いますが、
アチラではクリスマスアルバムが一大市場になってるようで
毎年いろんなアーティストが新作やカバーをリリースしてます。

   
   

私が一番好きな音楽ジャンルは実はカントリーブルースでして、
そういう匂いのする曲はクリスマスソングに限らず大好きだったりします。

  
  コッテコテのカントリーソング。声の作り方やコード進行、展開などに
  「お約束」の世界が繰り広げられていて、さながらアメリカの演歌です。

  
  こっちはブルースで一番好きな曲。Blues Brothersによるカバーが有名ですね。

前置きが長くなりました(^^;)

今年はPa900を手に入れたことだし、クリスマスソングを「弾く」だけでなく
「歌ってみたいな〜」と9月頃から計画してました(・∀・)
綺羅星のように輝くプロには到底及びませんが、クリスマスの楽しみを倍増させようと。

というわけで、忘れた頃に襲来するヘタクソカラオケ大会w

  

英語の歌、初挑戦でございます。
発音がめちゃくちゃなのはスルーしてくださいまし。雰囲気、雰囲気。

使ったスタイルは、Pa600用かmicroArranger用の「Country Rock 1」です。
(左メニューにあるリンク先からダウンロードしたものです)
いつものようにパターン指定とコード進行をダダダッと打ち込んで
ハーモニカだけ手弾きで加えました。
"NEW SONG"の画面を開いてから所要時間4時間ぐらい。
元曲がシンプルなので、あまり凝ったことはやってません(^^;)

今回の曲に掛けた時間は、実はそれ以上だったりします。
というのは、一通り録り終えてから別のスタイルを当てはめてみたら
「これも面白いな」「それも捨てがたいな」というのをいっぱい見つけたからですw

Pa900のシーケンスとボーカルを同期で録っておけば、後から演奏の差し替えができるどころか
音楽ジャンルの差し替えすら簡単にできますよ。
このへんは普通のDAWには真似できない、アレンジャーキーボードの強みですね(・∀・)

というわけで別テイク、というか別ジャンルで。

  

Pa900プリセットの「Gospel」スタイルです。
ちょっと跳ねる感じが気持ちいいですね。サビで三連ぽいリズムになるところが好きです。

ちなみに後ろでユニゾンしてる女性ボーカルは私自身ですw
ボツテイクにGarageBandのボーカルトランスフォーマーをかけてます。
単体で聴くと不自然なエフェクトですが、混ぜればまあいいかなと。
こういう仕上がりにするならユニゾンではなく、ちゃんとハモっておけば良かった(^^;)
演奏の差し替えは自室でいくらでもできますが、歌の録り直しは現場に出向かないといけないので
事前の計画性が大切ですね。

というわけで今回はクリスマス特集、
MP3TUBEのロゴもそれらしい配色にしてみました。
メリークリスマス。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

歳時記。 | 2016/12/18(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆(スタンダード) ◇歌ってみた
手取り足取り。
2016/12/04(日) KORG i5S
※下記 フットスイッチの件は募集を締め切りました。
ご応募ありがとうございました。(2017.4.1)

前回の記事に載せたMIDIパッチベイ、もらってくれる方を引き続き絶賛募集中でございます。
やはり80年代の機材なんて需要ないみたいですね(^^;)

もらってください」の第3弾、今回はバリバリの新品でございます。
(引越しを控え、手持ち機材の放出がもう少し続きます)
…どなたか欲しい方はいますか?

  20161204_1.jpg

プチプチに包まれた謎の物体、何だこりゃ?と思うでしょうね。
ヤマハのフットスイッチ FC-5 5個セットです。
  20161204_2.jpg
  ダンパーペダルとしても使用可能な
  アンラッチタイプのフットスイッチです。

外箱は捨てましたがプチプチは未開封、当然未使用です。
なぜ新品を5個も持ってるのかというと、これにはわけが(^^;)

  20161106_1.jpg
  コルグ i5S

コルグ i5Sを使ってた頃、演奏しながら自動伴奏のバリエーションを切り替えたり
フィルインを入れるためにボタンを押すのはめんどいなーと思いました。
これらのボタンは大抵の機種で左手で押しやすい位置にあるんですが、
コードが激しく変わるタイミングで押すのはなかなか忙しいです(^^;)

「じゃあ足で押せばいいじゃん(・∀・)」という方のために
純正オプションでフットスイッチが用意されていました。

  20161204_3.jpg
  コルグ フットスイッチ EC5

  20161204_4.png

i5Sの背面にはEC5を接続するDIN規格らしき端子があります。
EC5は電源を要さない機器なので、内部はおそらく単純なON/OFFスイッチでしょう。
(確証はありません。念のため)

「なら自分で作れるじゃん(・∀・)」と思って買ってきたのが
冒頭に載せたヤマハのフットスイッチです。
これを5個並べて木枠にでも収めればEC5の代わりになるかと。

しかし作る時間が取れないまま、キーボード本体をPa900にリプレースしてしまいました。
Pa900には5連のフットスイッチは接続できないんです(´・ω・`)
そんなわけで未使用新品のまま眠っています。

前回以上に「需要あんのか?」と思うブツですが、
アレンジャーキーボード以外の用途でも結構ですので
5個セットで引き取っていただける方、いませんでしょうか…?

・価格  :無料、ただし送料着払い
・応募要領:この記事にパスワード付きでコメントをお願いします。
      (コメントにメールアドレスは記入不要です)
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クリスマスネタを仕込みつつ、気長にお待ちしております。
よろしくお願いします(_o_)

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

手取り足取り。 | 2016/12/04(日) | 機種:KORG i5S | コメント (8)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◇もらってください
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