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2016.5.29〜
即戦力。
2017/02/26(日) KORG Pa900
前回の「ボーカルリップ+Pa900」という組み合わせ、はまってます。

そこで今回は第2弾。この曲です(・∀・)

  原曲
  
  絢爛豪華な極彩色のMVが大好きです。長崎ランタンフェスティバルみたい。

このブログは毎週日曜に記事を書いた後
週明けに「次は何を書こうかな〜」と考えをめぐらせて
木・金あたりで構想をまとめ、週末に取りかかります。制作期間は正味1日。

今回は木曜に中古CDを買って、金曜に楽譜をコンビニのコピー機で買って、
土曜にカラオケで歌って、日曜に演奏と動画の編集までするという強行軍でした(^^;)
それでも日付が変わる前に更新できたのはアレンジャーキーボードのおかげでございます。

というわけで今日作ったもの。

  

完コピではありませんが、原曲にわりと近い雰囲気というか
ジャンルを逸脱しないアレンジにしました。
スタイルはコルグのサイトからダウンロードしたPa600用の「POP_J4/ko」です。

このスタイル、リンク先の説明に
「アイドル/アニソン系にぴったりの元気なスタイル。」とあります。
たしかにその通りだ…(・・)

演奏は例によって鍵盤をほとんど弾いてません(^^;)
イントロ・間奏のエレピ・アウトロに少し手弾きを入れた程度。
リアルタイムで適当に入れてちまちま修正しました。

ちなみにPa900には手弾きトラックのステップ入力モードもありますが
この機能、バグがあって使えません。

  20170226_1.jpg

3小節目の先頭からステップ入力を始めたところです。

打ち込んだのは2分音符を4つと2分休符です。
Positionは「小節.拍.1拍内での位置」という表現なので
本来なら
003.01.000 D#5
003.03.000 D#6
004.01.000 C6
004.03.000 C6
005.01.000 -- ←休符
と表示されるはず。
2つめの音符からずれてますね…

Pa900の分解能は4分音符=384なので、
2つめの音符が「003.02.096」に入ってるということは
1つめは2分音符ではなく4分+16分音符になっちゃってます。
音符記号は2分音符で表示されてるのに.

  20170226_2.png

どうやら音符の種類を切り替えながら連続で入力したり
Backボタンで行きつ戻りつしてると、おかしくなってしまうようです。

Pa900は他にも細かいバグがいくつかありますが、これは致命的(-_-#)
イベントエディット画面でひたすらinsertしていくほうがまだマシです。
早急に改善を望みます。こればっかりはカタログに偽りありです。

今回の演奏はダウンロードしたスタイルを使ってますので
Pa600や、ひょっとするとmicro ARRANGERでも同じものが作れるかも。
ほぼ全パートがGM音色ですよ。
私のような素人が1日で作れるレベルですから、誰でも出来ると思います。
興味のある方はお試しあれ。

即戦力。 | 2017/02/26(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆AKB48 ◇ボーカルリップ
後付け。
2017/02/19(日) KORG Pa900
ここまで、「歌う予定」が2曲ほど積み上がってます(^^;)

買った本を読んでない「つんどく」状態ですね。
ひとえにPa900で手早くバックトラックを作れるおかげですが。
ボーカルの練習が追いつかないほどバックトラック制作が先行できるのは
ある意味ありがたい事だと思いますよ。

さて、今回の曲はこれです(・∀・)
まずは原曲から。

  【音量注意】
  
  13年前のシングルのカップリング曲を題材にするなんて
  話題性の乏しさにもほどがありますねw

で、作ったのがこちら(・∀・)

  

うははは、今回はインチキしましたw
以前ご紹介した方法で100円の中古CDからボーカルを抽出して
Pa900でバックトラックを作って被せましたよ。

原曲は縦ノリっぽいアレンジですね。
Pa900にはそれらしいスタイルもあるんですが、あえて変えてみました。
Kool Funkというスタイルを使ってます。
(動画ではKool Beatと表示されていますが間違いです (_o_))
リズムに緩いシンコペーションが生まれていい感じになりました。

CDから抽出したボーカルトラックはバックトラックと同期してないので、
人力でタイミングを合わせました。(GarageBandを使用)

こういう技が使えるのはテンポが正確な曲に限ります。
人間が叩くドラムスに合わせたライブ録音などでは当然無理(^^;)
今どきのシンセが入ってる曲はだいたいOKですが。

あとPaシリーズでこういうインチキをする場合、
途中に変拍子が出てこないことが最重要ポイントです。
Pa900のバックトラックシーケンサーは途中で拍子を変えれないんです(´・ω・`)
よくあるじゃないですか、4/4の曲で1ヶ所だけ2/4の小節があるとか。あれダメです。
そこから後ろが2拍ずれてしまいます。

プリセットパターンを2拍分だけユーザーエリアにコピーすればいけそうな気がしますが、
新規パターンを2/4で作成すると、4/4のパターンはそこへコピーできません。
やるなら外部のシーケンサーを併用する必要があります。

今回の素材、実は以前のネタに買った「雪の華」のCDを使い回す予定だったんですが、
Aメロの最後に2/4の小節があって頓挫しましたw
でも、おかげで面白いものができました(・∀・)

今回の曲も鍵盤はほとんど弾いてません(^^;)
イントロにブラスをちょっと入れただけ。(アウトロはコピー)

  20170219_a.jpg
  メロディーを採る必要がないので五線譜は書いてません。
  譜割りからミックス完成まで2時間。

それにしてもあれですね、
ボーカルが上手いとPa900のサウンドも完成されたものに聞こえますw
前回のように私の怪電波ボーカルを乗せてご紹介すると
Pa900の魅力がずいぶん損なわれてるだろうと思います(^^;)

最後におまけを。

  
  "Mystery Man"というスタイルに差し替えてみましたw
  オースチン・パワーズのテーマ曲を模したスタイルです(^^;)

  
  こちらは"Horror Movie"というスタイル。
  後ろから誰かが迫ってくるような恐さがありますw
  最後のサビのリズムが跳ねる部分はちょっとカッコいい。

原曲の雰囲気を全部持って行くバックトラックの破壊力が半端ないですねw
ちなみに制作時間は10秒ぐらいです。

というわけで本チャンの制作が終わるとこんな事して遊んでいるのでした。
鍋を食べた後でごはんを入れて作るおじやのようなものだと思っていただければ(謎)

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

後付け。 | 2017/02/19(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆上原多香子 ◇ボーカルリップ
32年の時を超えて。
2017/02/12(日) KORG Pa900
今回はこんな曲を歌ってみました。

  【音量注意】イントロなしでサビが始まりますw
  

原曲は32年前のバラードでございます。(こんな感じ)
コルグのサイトからダウンロードできるPa600用のボーナススタイルを使って
ちょっと今風にしてみました。

なぜこういうアレンジにしたかというと、
原曲はスローな曲に聞こえて、実は120bpmに近いテンポだと発見して
ちょっと面白いと思ったからです(^^;)

レコーディングwはいつものように980円(税抜き)のマイクを携えて
カラオケ屋で行ないました。なるべく隣の部屋に人が来なさそうな時間帯を狙って。

重量11kgのキーボードを持って行くのは精神的にも重いので、
GarageBandであらかじめバックトラックを録ったMacを持ち込みました。

  20170212_1.jpg 20170212_2.jpg
  いつものレコーディング機材一式。小ぶりなショルダーにぎりぎり入ります。
  荷物は極力減らしてるつもりですが、それでも重量は5kg。肩に食い込みます(´・ω・`)

アレンジは原曲に近いものも含めて3種類用意しました。
現場で歌って一番気に入ったものをアップしてます。

ちなみにバックトラックを録る前は
カラオケであらかじめ自分に合ったキーを確認してます。

トランスポーズを変えて11テイク持ち込んでもいいんですが、
コードネームで入力したデータを実際の伴奏に展開してくれるPa900では
Cキーで打ち込んだ曲を例えばGまでトランスポーズすると
すべての音符が単純に+7されてしまうんですね。
ベースとかめっちゃ高くなりますw

そんなわけで、あまり無茶なトランスポーズをするよりは、
最初からそのキーでコード入力する方がボイシングの妥当性という点でおすすめです。

今回は油断した頃に襲来するヘタクソカラオケ大会でした。
生身の体を駆使して歌うとやっぱり楽しいです(・∀・)
アレンジャーキーボードの楽しさが2倍3倍になりますよ。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

32年の時を超えて。 | 2017/02/12(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆EPO ◇歌ってみた
サクラサク。
2017/02/05(日) KORG Pa900
「毎週日曜更新」とうたってるこのブログ、
いつしかアクセスが土日中心になってきました。

  20170205_1.png

「ああ、botではなく人間のみなさまが見てくれてるんだな」と伝わってきます。
定期的に巡回してくださる方はどんな内容に興味をお持ちなのか、
書いてる当人にはさっぱり分りません(^^;)
もらってください」シリーズでない事だけは確かなようですが。

さて。

立春も過ぎたことですし、そろそろ春の曲を弾いてみようと思います。
まだ2月上旬で当地は雪深いですが、今から始めないと桜が散ってしまいそう(^^;)

というわけで今回はこの曲(・∀・)

  
  メロディ抜きなのはボーカルを入れる予定だからですw

前回のような「原曲とガラッと違うアレンジもいいね」ではなく
原曲に近いスタイルを選んでみました。
コルグのサイトからダウンロードしたPa600用のスタイルです。
このリンク、J-POPを中心に弾く人におすすめですよ。

例によって鍵盤はほとんど弾いてませんw
手弾きで入れたのはイントロのピアノとギターソロだけ。
白紙の状態から始めて所要1日でした。

今回の紙芝居は、どのフレーズでどの楽器が鳴ってるかを表示します。
(こっちのが時間掛かってますw)

以前「引いて盛り上げる。」という記事で、内蔵されている自動伴奏をそのまま鳴らすだけでなく
一部のパートをミュートしたり手弾きフレーズを加えることで「山」と「谷」を作り、
曲の盛り上がりを演出する手法をご紹介しました。

この曲のような叙情的なバラードはその格好の素材なんですね。
コントロールチェンジ11=0をガツガツ入れてミュートしまくってます。
1番のAメロはピアノだけとか。

原曲は最後までピアノ+ストリングスですが、
今回使ったスタイルにはエレクトリックギターとオルガンのパートも入ってたので
2番はそちら中心にして変化をつけました。
最後の盛り上がりでようやく全員揃います。

こんな風にいろいろ試してみると、
どんな演出がどんな印象をもたらすかをリアルタイムで知ることができます。

よろしければみなさんもどうぞ。
好きな曲で遊ぶと寝食を忘れるぐらいはまりますよ。

  20170205_2.jpg
  ちょw

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

サクラサク。 | 2017/02/05(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆AKB48 ◇弾いてみた
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