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2016.5.29〜
可変拍子でGO!
2017/04/30(日) KORG Pa900
先週はお休み失礼しました。

ただいま引越しを控え、ばたばたしております。
今度の家はめっちゃ古い建物(私より年上)でリフォームが必須ですが、
自宅でボーカルのレコーディングが可能になります!(・∀・)

演奏パートの制作とボーカル録りを並行できると
Pa900のボーカルエフェクトを駆使した一発録りも!(・∀・)
(カラオケ屋にPa900を担いで行くのはめんどい)

さて。

以前の記事で「Pa900は曲途中での拍子変化に対応していない」と書きました。
4/4拍子の曲の途中に1小節だけ2/4拍子が挟まるようなアレです。

  
  そういう曲、結構多いです。

厳密には対応しているんですが、拍子を変える=スタイルを差し替える なので
前後の小節とスムースにつながるユーザースタイルを作成する必要があります。
8ビートで2/4拍子のスタイルなんてプリセットには用意されてませんから。

「そんなのプリセットからコピーすればいいじゃん」と思うでしょうが、
拍子が違うスタイル間ではコピーできないんですね。

とはいえプリセットに聞き劣りしないユーザースタイルを白紙の状態から構築するのは
素人の私にはまず無理。そんなわけで「(実質)対応していない」と解釈した次第です。

で、それに近い事を実現する方法をようやく見つけました!(・∀・)
今回はその方法をご紹介します。

まず、弾きたい曲がこんな流れだったとします。

  20170430_1.png

2小節目に2/4拍子が挟まって、そこがブレークになってます。
上に挙げた「雪の華」でAメロ→Bメロに切り替わるタイミングがこれですね。

以下その手順です。

【1】
  ユーザースタイルを作成する機能で2/4拍子の空白のスタイルを作ります。

【2】
  20170430_2.png

  Sequencerモードで2小節目までを普通に入力します。
  BreakはVari.1と同じスタイルなので当然4/4拍子です。
  ポイントは、この小節までで入力を止めること。

【3】
  20170430_3.png

  2小節目を手弾きトラックへ、1トラックずつコピーします。
  「乱れ咲き。」に書いた要領で
    Tr9→Tr1
    Tr10→Tr2
     :
    Tr16→Tr8
  にコピーするのがおすすめです。
  コピー先トラックの音源の設定はコピー元と合わせる必要がありますが、
  大抵のスタイルには1小節目の頭にプログラムチェンジやコントロールチェンジが
  入っているので、イベント全種をコピーすればそれらもコピーされます。

【4】
  20170430_4.png

  2小節目のスタイルを【1】で作ったスタイルに差し替えます。
  この時点で手弾きトラックの3, 4拍目はカットされます。

【5】
  20170430_5.png

  3小節目以降の入力を再開します。
  (手順おわり)

いかがでしょうか。
2小節目の伴奏は手弾きトラックに任せ、自動伴奏トラックはだんまりを決め込むわけですね。

出来上がりはこうなります。

  

T01〜T08(手弾きトラック)が2小節目だけ
バババッとノートオンする様子が見て取れますね。

この方法はPa900の動作の隙を突くというか
本来できないはずの操作ができてしまってる気配が濃厚なので、
ちょっと手順を間違えるとLengthにとんでもない値が表示されたり、フリーズすることも(^^;)
フリーズしたら電源再投入、入力中の曲データは飛びます。
なので試す際はこまめにセーブする事をおすすめします。

ちなみに手順の【2】で入力を2小節目で一度止める理由は
以下の状態になるのを回避するためです。

  20170430_6.png
  3小節目以降も入力してからBreakのスタイルを2/4拍子に変えると…

   ↓

  20170430_7.png
  なんという事でしょう。

3小節目以降の自動伴奏が2拍ずれてしまうんですね。裏返るというか。
1〜2拍目で3〜4拍目の伴奏が鳴りますw 
結局入力し直すはめになるので「入れても無駄ですよ」という意味でした。

あと手順の【4】で、手弾きトラックは後ろ2拍がカットされます。
Breakのように小節の頭で「ジャン!」と鳴るだけのフレーズならOKですが、
Fill Inのように小節の終わりに向けて「ダンダンダンダン」と盛り上げるフレーズで
後ろがカットされるのはまぬけですね(^^;)
そんな時は【3】でコピーした後、Moveコマンドを使って前に2拍にずらしておくといいですよ。

というわけで、姑息な手段を用いて可変拍子を実現できるようになりました。
諦めてた曲がこれで弾けるようになります!(・∀・)
次回はそんな曲を採り上げてみようと思います。間に合えば(^^;)

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

可変拍子でGO! | 2017/04/30(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◇使いこなし
夜曲。
2017/04/16(日) KORG Pa900
今日は暑かったですね。
って週一のブログに書くな(^^;)

今回はこの曲にチャレンジ(・∀・)

  原曲
  
  4分38秒以降は別の曲が入ってるようです。

アニメ方面にはまったく疎い私ですが、昔から好きな曲であります。
メロディーとコード進行が素晴らしく、こういう曲は日本でしか作れないだろうなと思います。
歌うとすごく気持ちいい曲です(・∀・)

あ、今回はヘタクソカラオケは登場しません。ご安心ください(^^;)
前回の「乱れ咲き。」に載せた「う、ふ、ふ、ふ、」を聞き返してみたら
あまりに下手でちょっとへこんだので、今回はインストです。

というわけで上の原曲がこんなふうに化けました。

  

アンプラグドバージョンでございます。制作期間は1日。
今回はいつもより鍵盤を弾きましたが、基本はPa900の自動伴奏。
リードギター、フルート、ピアノが手弾きです。

ここ数回、カッチリしたテンポの曲が多かったので、今回はゆるめにしました。
夜風がぬるくなってきたこの頃にちょうどいい感じ?

どんなアレンジにしようか、今回はかなり悩みました。
Pa900に内蔵されているハードロックからゴスペルまでいろいろ試しました。
そっちで1日ぐらい費やしてます。

このアンプラグドのスタイルはその中から選んだ候補のひとつ。
ピックアップした段階では「うん、悪くない」程度の思い入れでしたが、
手弾きで音を重ねていくと次第に愛着が湧いてきて、しまいには「これしかない」という感じに。
お見合いで出会った人を好きになっていく過程ってこんなんかな?と思いました(^^;)

  20170416_1.jpg
  今回の譜面。町内会のチラシの裏ですw

この曲の譜面はぷりんと楽譜になかったので
ぐぐって見つけた歌詞+コード譜を手がかりに譜割りしました。

譜割りが済んでアレンジが決まったら、もう原曲は聴かない
それが私のジャスティス!(・∀・)
ヒントを原曲に求めようとすると、どうしてもそっちへ引きずられるので。
どんなリフが入ってたかとか、どんなフレーズを入れたら引き立つかとかは
過去に聴いた印象と、今目の前で鳴ってるPa900のサウンドがすべて。
そうしないと耳が鍛えられないかな?と思いまして。
そういう意味では「アレンジ」というより「うろ覚え大全」ですw

最初は私の怪電波ボーカルを入れるつもりでした。
バックトラックがひと通り出来上がってから「歌うならイントロが欲しいな」とか
「とりあえず仮メロディ入れてみよう」とか手弾きパートを重ねていったら
いい感じの(当社比)インストが出来上がりました(^^;)
怪電波バージョンもそのうち登場するかもです。

そうそう、最近気づいた事をひとつ。

ここでご紹介する曲は、完成したらいろんなスピーカーで聴くようにしています。
Pa900の内蔵スピーカーだけでなく、なるべくまともなオーディオセットや
ヘッドホン、ノートPCの薄型スピーカー、時間があれば車でも。

それらの音質は千差万別ですが、ミックスがうまくいった時は
どんなスピーカーでもバランスよく聞こえるんですね。
特定の機器で「聞きづらいな」と感じた場合は、ミックスがどこかおかしいんです。
音量を上げないとメロディーが聞こえなかったりとか。

今回はうまくいったほうだと思います。(当社比)
よろしければみなさまもお試しあれ。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

夜曲。 | 2017/04/16(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆飯島真理 ◇弾いてみた
乱れ咲き。
2017/04/09(日) KORG Pa900
タイトルは特に意味なし(^^;)

先日、こんな記事が出てました。
YouTube、視聴回数1万未満のチャンネルは広告収入なしに
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1704/07/news048.html
今までは動画の内容によっては開始10秒後、画面の下のほうにバナー広告が出ました。

去る4月7日からは視聴回数の少ない投稿者に対してそれを止める、
つまり広告が表示されなくなりました。
広告収入目当ての雨後の筍的ユーチューバー対策だと思いますが、
私のように遊んでるだけの零細投稿者にとっては願ったり叶ったりです\(^o^)/

というわけで今週も零細投稿者が動画をアップしますよ。

  【注意】おっさんが歌ってます。うふふふ♥
  
  テンポが崩れたり時々音程を外してるのはご愛嬌。

前回「遅咲きの春。」でご紹介した「う、ふ、ふ、ふ、」に
へたくそボーカルを入れてみました(・∀・)

男が歌うにはかなり不向きと思われる曲ですが、勇気を振り絞ってチャレンジw (姉リクエスト)
総勢5kgの機材を背負って雨の中、徒歩15分のカラオケ屋までレコーディングに行きましたよ。
いくつになってもお姉ちゃんには逆らえないのであります。

カラオケ屋では隣の部屋に爆音野郎がいて「こりゃ翌週に延期かな」と懸念しましたが、
本当はもっと早く、内容からすれば3月前半にはアップしたかった曲なので、もう延ばせない。
7時間ほど歌ってたらいつの間にか退室したようで、無事レコーディングにこぎつけました。
耐久力だけなら誰にも負けません。ひと晩立ちっぱなしで歌えます。

さて今回のバックトラックも、例によって鍵盤はほとんど弾いてません(・∀・)
2nd前の間奏に原曲っぽいバッキングをエレピで入れた程度。
ストリングスの駆け上がりやカウンターメロディーもプリセットからのコピペです♪

プリセットからのコピペ?
…今回は新技を導入しました。私が知らなかっただけかもですが。

  20170409_1.png

すでにご紹介した通り、Pa900のシーケンサーは
手弾き用トラック(Tr1〜8)と自動伴奏トラック(Tr9〜16)で構成されています。
後者は「スタイルはPop Beat、バリエーションは1、この小節のコードはFm7」などと入力すると
各パートのノートデータが展開されるトラックです。
マクロ的な内容を入力すればトラックを作ってくれるんですね。

そうやって出来たデータをEvent Edit画面で直接編集することも可能ですが、
「マクロ的な内容」を修正すると再び「展開」が行なわれるので、編集した内容は飛びます。
コードを修正するとか、フィルインを差し替えるとか。(詳細はこちら)
なので「直接編集はなるべく後で」という制約が付きます。

それが嫌なら手弾き用トラックへコピーし、コピー元のトラックはミュートすればOK。

  20170409_2a.png

修正の影響を受けないので、早い段階から編集し放題です。
逆に「修正しても反映されない」という意味でもありますが。

もちろんコピー元とは音色はもちろん音量やパン、エフェクトの設定を合わせますよ。
Pa900のシーケンサーの画面は上図のような8トラックずつの表示で
「手弾き用トラック⇔自動伴奏トラック」をトグルで切り替える方式なので
同じ表示位置にくるトラックへコピーすると設定を比較しやすいです。

これを応用すると、例えばVari.2から登場するストリングスをVari.1で鳴らすことができます。
つまりその小節は最初Vari.2で入力し、ストリングスをコピーしたらVari.1に戻すんです。

1コーラス目と2コーラス目で伴奏のパターンを少し変えたいなと思った時に便利ですよ。
今回はこの技を多用してます(・∀・)

またイントロと最後のサビでピコピコ鳴る音が左右に飛び交ってますが、
こういうシーケンスを組んだわけではなく、ただのストリングスとのユニゾンですw
鍵盤を押さえてる間、テンポに合わせてピコピコ鳴り続ける音色を見つけたので、
ストリングスのトラックからノートデータをぺたっと貼り付けただけです(^^;)

こういうインチキ技アイディアは実機を触ってるとどんどん思いつきます。
今回の演奏は「あ、もしかして出来るかも」→「うん、いいかもしんない」の集合体です。

そういうひらめきを誘起してくれ、結果をすぐ確認できるアレンジャーキーボードは
私にとって欠かせない存在になってます(・∀・)

よろしければみなさんもどうぞ。
先日は2chのQYスレに乱入してアレンジャーキーボードのステマをしてきました。
本体の大きさを除けば、PaシリーズはQYの上位互換だと思いますよ。

乱れ咲き。 | 2017/04/09(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆EPO ◇歌ってみた
遅咲きの春。
2017/04/02(日) KORG Pa900
以前「手取り足取り。」に書いたヤマハのフットスイッチ5個セット
引き取り手が見つかりました。ありがとうございます\(^o^)/

もらってください」シリーズはあと2品控えています。
需要はあまりないと思われるアイテムばかりですが、そのうち登場します(^^;)

さて。
4月ですね。

昨日のエイプリルフール、JOYSOUNDのサイトにはこんな新製品が。

  20170402_1.jpg

私も日々ボーカルの練習をしてますが、せめて犬には負けないよう頑張りたいものです(^^;)

ボーカルといえば、前回のおわりに「次回はヘタクソカラオケ大会」と書きましたが
レコーディングにこぎつける時間がどうしても取れませんでした(_o_)
なので、今回は文字通りカラオケのみです。

今回はこの曲(・∀・)

  

姉がよく歌ってた曲でございます。
いくつになっても姉スキーな私の音楽の嗜好は姉の影響によるところが大でして、
Pa900を買って以来、そういう曲を片っ端から弾いて送りつけるというサイバーテロを遂行中。
「春っぽい曲」という事でリクエストされたのがこれです。

というわけで、こんなアレンジにしてみました。(メロディ抜きです)

  

みんな大好き70年代ディスコ風。
古い曲をアレンジする時はより新しいサウンドにというのがセオリーですが、
コルグのサイトからダウンロードしたDisco Popというスタイルが
「今の機材で古いものを作った」感じがして、ちょっと面白いなと思ったのであります。

エレピのバッキングなんかほとんどいじるところがないぐらい
この曲にドンピシャでハマりました(・∀・)

カラオケだけでは寂しいかな?と思い、
サビだけ仮メロディを入れてみました。こんな感じになります。

  

その他のよもやま話は私の怪電波ボーカルを入れた時にご紹介します。
次回までに間に合うかちょっと微妙ですが。
男が歌うには一番不向きな曲をリクエストされた気がしますw

それにしてもあれですね、
春の曲を弾こうと思ったらもう少し早めに始めないといかんですね(^^;)
雪国である当地は桜がまだ咲いてませんが…
今回のタイトルはそのへんから付けてみました。

遅咲きの春。 | 2017/04/02(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆EPO ◇弾いてみた
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