プロファイル
Author : 紺
(某エログ管理人)
最新記事
2019年
最新コメント
全レスします(^^)
月別アーカイブ
記事は 新しい順 で表示します
 2019 12  (2)
 2019 11  (2)
 2019 10  (4)
 2019 09  (6)
 2019 08  (4)
 2019 07  (5)
 2019 06  (5)
 2019 05  (4)
 2019 04  (4)
 2019 03  (5)
 2019 02  (5)
 2019 01  (5)
 2018 12  (5)
 2018 11  (4)
 2018 10  (4)
 2018 09  (4)
 2018 08  (4)
 2018 07  (5)
 2018 06  (4)
 2018 05  (3)
 2018 04  (5)
 2018 03  (4)
 2018 02  (5)
 2018 01  (4)
 2017 12  (5)
 2017 11  (4)
 2017 10  (3)
 2017 09  (2)
 2017 08  (5)
 2017 07  (4)
 2017 06  (4)
 2017 05  (4)
 2017 04  (4)
 2017 03  (4)
 2017 02  (4)
 2017 01  (5)
 2016 12  (3)
 2016 11  (4)
 2016 10  (5)
 2016 09  (2)
 2016 08  (4)
 2016 07  (5)
 2016 06  (4)
 2016 05  (2)
機種
記事は 新しい順 で表示します
◆アーティスト ◇記事ジャンル
記事は 新しい順 で表示します
ブログ内 全文検索
ときどき壊れます
記事一覧
外部リンク
アレンジャーキーボードお役立ちサイト
メール宛先
クリックで拡大表示
訪問者数
2016.5.29〜
借りもの協奏。
2017/06/25(日) KORG Pa900
当ブログは9月上旬までアイドリング中でございます(_o_)

今回はみんな大好き、ハードオフのBGMでございます。

  

okyn0407さん (https://youtu.be/8TF4q0kza0E) の制作した
完璧と言えるほどの耳コピMIDIデータをお借りしまして、
Pa900で音源を差し替えて鳴らしてみました。

原曲がシンセバリバリの曲なので、少し生楽器っぽくジャズバンド風にしてみました。
いつもの私の下手な演奏では伝わらないであろう
Pa900のリアルなサックス音色をお楽しみくださいませ。

借りもの協奏。 | 2017/06/25(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆ハードオフBGM ◇弾いてみた
寝かせる。
2017/06/18(日) KORG Pa900
当ブログは前回よりしばらくの間
私事多忙の為アイドリングモードに入っております(_o_)

今回は以前「夜曲。」でご紹介したこの曲の焼き直し再アレンジでございます。

  

生楽器主体なのは前回と同じですが、
伴奏パターンとリード音色を差し替え、より古い感じにしてみました。
朗々と鳴るトランペットにしたら昔の映画番組のオープニングみたいになりました(^^;)

  20170618_1.jpg
  こういうの。

リード音色の選択はウェイトが大きいですね。
曲の雰囲気を50%ぐらい持っていくように思います。

今回のアレンジは時間の都合で細かい所を詰め切れてません(_o_)
いつもはその辺りを試聴を繰り返したり、時間をあけて聞き返したりして詰めていってます。
その工程を私は「磨く」とか「寝かせる」と呼んでます(^^;)

もう少し寝かせる必要がありますね。
おやすみなさい。

P.S.
YouTubeへの熱烈なコメントありがとうございました(・∀・)
ヘタクソカラオケ、一所懸命練習してますよ!

  20170618_2.jpg
  今これぐらいです。

寝かせる。 | 2017/06/18(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆飯島真理 ◇弾いてみた
アレンジレンジ。
2017/06/11(日) KORG Pa900
こんな動画を見つけましたよ。

  

曲と機材と演奏者がいい感じにミスマッチしてて
見てるだけで楽しくなりますね(^^)

さて。

前回書いたように、私はもうすぐ引っ越しを控えております。
転居先はすでに確保してあり、家財道具の運搬は毎週末を利用して
自家用車でちまちま運ぼうと思ってますが
生活の本拠を移すまでにはあと2〜3ヶ月掛かりそうです。

そんなわけで音楽制作は落ち着くまで中断。
当ブログは今回よりしばらくの間、手抜きアイドリング状態に入ります(_o_)

更新はなるべく止めたくないなーと考えた結果、こうなりました。

  

はい、過去にアップした曲の焼き直しでございます(^^;)
日本語でいう「アレンジ」にはそういう意味もあるようなので。
無理がありますかそうですか。

「お、前のと変わったな」と思わせるには、主に3つのテクニックがあります。
1.アレンジを変える
2.リード音色を変える
3.転調する
これらは別バージョンを作る時だけでなく、曲の途中で変化をつける為にも用いられますね。
最後の「転調」は、変わった瞬間は新鮮な印象ですが、聴いてるうちに耳が慣れてしまうので
あくまでも補助的な手段かとは思いますが。

アレンジャーキーボードは3つともほぼ瞬間的に変えることができますよ。
海外ではバーやレストランの生BGM用として使われることが多いそうですが、
同じ曲を昼と夜で別アレンジにする事も簡単にできそうですね。

こんな感じで8月ぐらいまで、「休止」はなるべくせずに
アレンジャーキーボードで弾いた曲をアレンジして(^^;)紹介していこうと思います。

アレンジレンジ。 | 2017/06/11(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆樋口了一 ◇弾いてみた
小ネタ集3。
2017/06/04(日) KORG Pa900
自宅改装&引っ越しを控えてバタバタしてます。

そんな事情で、勝手ながらもうすぐ休業期間に入ります(_o_)
早ければ今月途中から、お盆ぐらいまで一時休止となる予定です。
日にちが決まったらまたアナウンスします。

というわけで今回は小ネタをかき集めました(^^;)
第3回になります。第2回はこちらにあります。

◆メドレーは後ろから作る

Pa900のsequencerモードは、編集中に任意の位置にジャンプできないと以前ご紹介しました。
前後ボタンを1小節ずつ押すか、ジョグダイヤルをひたすら回す必要があります(´・ω・`)
おまけに編集モードから一度抜けると必ず先頭に戻ってしまいます。

こういう弱点があると、困るのは長い曲。
入力→試聴→修正を繰り返すたびに上記の操作が発生します。
特にメドレーの場合は大変です。2曲でも200小節ぐらいありますから。

少しでも楽にする為には、例えば2曲メドレーを作る場合は
2曲目をまず完成させ、先頭に小節をinsertして1曲目を入力するのが良いようです。
まるで二階建ての家の二階部分を地上で組み立ててクレーンで吊るして
その下に一階をこしらえるような手順ですね(^^;)

何曲もつなげたメドレーの場合は全曲通した盛り上がりも大切なので
後ろから作り込む手法はその手助けにもなりますよ。
頭から作っていくと、途中で盛り上げるネタが尽きてしまう事があるので(^^;)

◆俳句のすすめ

何だそれ?と思うでしょうね(^^;)
DTM初心者向けのお話ですよ。

DAWのまっさらな画面に向かって「さあ作るぞ」と気合いを入れたはいいものの、
1曲仕上げるまでにはかなりの労力を要しますね。
私もかつて1コーラス作ったところで力尽きた曲がたくさんありますw

完成したサウンドが頭の中で鳴ってる場合はまだしも、
チュートリアルを兼ねて見よう見まねでやってる段階ではゴールが見えにくいですね。
これでモチベーションを喪失した人は多いのではないでしょうか。

もっと楽しく、先が見通せる状態で進めるには
とにかく短い曲を手がける事をおすすめします。
CMソングでもジングルでも、最後の仕上げまできちっと終える事が
作業イメージの把握に欠かせません(・∀・)
私はこういう目的でチョイスした曲をハイク・ミュージックと称してますw

ちなみに初めて打ち込みに挑戦した曲はこれでした(^^;)

  
  短いでしょw

◆レコーディングの現場を知る

なーんて。私も知りませんが(^^;)

こういうサイトを見たことあるでしょうか。
SOUND ENGINEERING BIBLE
http://www.ceres.dti.ne.jp/~warnerg/SHOBI/TOSS/TOSS_opn.html#anchor573561
レコーディングエンジニアの方が書いた、レコーディングのイロハです。
マイクの種類からレコーディング、ミックスダウンのやりかたまで
初心者向けに分りやすく解説しています。

私のように音楽業界とは縁のない素人でも、
現場でどのような事が行なわれているかを知ることはとても役立ちます。
アレンジャーキーボードでもDAWでも、曲を仕上げるまでにやってる事は
その縮小版ですからね。

音色選びに迷う方や、たくさんのパートから成る演奏をミックスした時に
どうしても音が濁ってしまうと悩む方には、特にミックスダウンにおけるEQの使い方などは
目からウロコかもしれません。興味がありましたらご一読を。

小ネタ集3。 | 2017/06/04(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◇使いこなし
翌月 (2017/07) 前月 (2017/05)