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2016.5.29〜
晴れない霧はない。
2017/07/30(日) KORG Pa900
暑中お見舞い申し上げます。

  

今回はボサノヴァの巨匠、アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲
「ミスティ」を弾いてみました。

原曲はこんなです。

  

暑中見舞いにはおよそ不向きな曲ですね(^^;)
ならばその「霧」を晴らして、カラッと夏っぽく仕上げてみよう!(・∀・)というのが
今回の主旨でございます。

夏といってもスイカ割りと焼きそばの夏ではなく、地中海のバカンスをイメージしてみました。
短時間ででっち上げたのでオーケストレーションは荒削りです(^^;)

演奏は例によってPa900の自動伴奏+メロディ手弾きです。
アドリブはベタ打ち。10年ぐらい前に採譜してそのままになっていたのを
引越の準備をしていて発掘しました。

残暑お見舞いはこれとは別に、どうしても弾きたい曲がもう1つあるのですが、
引越作業が佳境に入ってきたので厳しいかもです(^^;)

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

晴れない霧はない。 | 2017/07/30(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆(スタンダード) ◇弾いてみた
同時進行。
2017/07/23(日) KORG Pa900
先週はお休み失礼しました。
移住の準備で大わらわ(^^;)

それでも音楽は私にとって欠かせないのであります。
「どっぷり浸かる」ほどではなく「付かず離れず」という感じで
これまで○十年の人生を過ごしております。
たぶんこの先ずっとこんな感じなんでしょうね。

このブログ、引き続き9月上旬までは手抜きアイドリングモードですが
あろうことかYouTubeでリクエストをいただいたので、久しぶりに弾いてみました。

まずは原曲。

  

夜曲。」という記事でご紹介した「天使の絵の具」はこのシングルのカップリング曲です。
それを聴いたインドネシアの方から「ぜひこの曲も」とリクエストをいただきました(・∀・)

というわけで「バキバキにアレンジしてやろうじゃん!俺のPa900が火を噴くぜ!」とばかりに
こんなふうに仕上げてみました。

  

33年前の原曲はやっぱり時代を感じさせるんであります。特にアレンジが(^^;)
そこをなるべく現代に近づけてみようと思いました。

演奏は例によってほとんどPa900の自動演奏です。
「Double Beat」というスタイルを使ってます。
手弾きしたのはイントロとメロディだけ(^^;)

イントロには原曲っぽいフレーズを入れたものの、
間奏とアウトロはPa900のプリセットに全取っ替え(・∀・)
Cメロのコードも差し替えました。
こんなふうにバッサバッサと入れ替えていると
今進めている自宅のリノベーションとの共通点をひしひし感じます。

  20170723_1a.jpg 20170723_2a.jpg
  音楽とは関係ないですが、不動産広告サイトより中古住宅の内装を。
  左は築35年の物件で、構造的にはまだまだしっかりしていても
  水回りはタイル張りだったりして古さを感じさせます。
  右は築50年の物件を全面改装したもの。雰囲気は新築そのものですね。
  和室のデザインはあまり変化しませんが、水回りと洋間は時代がモロに出ます。

話がそれましたが、今回の曲のリノベをやってて感じたのは
作曲者である故加藤和彦氏らしさがだんだんはっきりと見えてきたことです。
サビで繰り返されるフレーズなんかいかにもそれっぽいなーと。
骨組みにまで分解すると露になってくるというか。

  
  この曲を作った人ですよ。

「らしさ」といえば小室哲哉。
かつて一世を風靡した彼の凄いところは、誰が聴いても彼の曲だとすぐ分るところです。
そういう作風を確立できる人ってなかなかいないと思うのです。

というわけで自宅も音楽も、既存のものに手を入れる楽しさを見つけた次第です。
同時進行してると尚更ですよ。

◆今日の省略形

Macでは長いファイル名を表示する際、途中が省略されるので
「飯島真理 - 愛・おぼえていますか〜」が…
  20170723_3.png
「飯すか〜」って orz

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

同時進行。 | 2017/07/23(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆飯島真理 ◇弾いてみた
原点。
2017/07/09(日) 尺八
俺氏、移住先の家の押入から尺八を発掘。

  20170709_1.jpg
  こっちの尺八ですよ(笑) (拾い画像)

他のがらくたと一緒に捨てようと段ボールにぶち込もうとしたところで
(安物の漆器とか大量に出てきます)
何かを感じ、手が止まりました。

洗って吹いてみたら、あっさり音が出たのであります。
「首振り三年」と言われる尺八、難しいイメージがあったのですが。

…いいかもしんないw

Pa900でインスト曲を弾く時、リードを吹奏楽器でとることの多い私。
シンセ単体じゃなくて他の楽器とコラボしたいなーと、漠然と思ってたところです。
ひょっとして神の啓示なのでは。

よし、これでAKBとか欅坂とかをファンキーに演奏してやるw
欅坂1.8とでも名付けましょうか。1尺8寸にあやかって。

茶室を改造したレコーディングスタジオ(予定)で録る作品として
これ以上のものがあるでしょうかw
バックトラックはすでに出来てますし。

  20170709_2.jpg
  もうひとつのブログ(あえてリンクしませんw)でよくする恰好で吹いたら
  これに限りなく近いスタイルになりそうです(^^;)

本気で吹くと結構な怨霊もとい音量が出ますが、ど田舎なので近所迷惑の心配はなさそうです。
とりあえずカラオケ屋に持ち込んで練習しようかな?
いつも行く店には「管楽器禁止」とか貼り紙がしてありますが、
まさか尺八を持ち込むとは思うめぇwww

まじめな話、いつもスピーカーを通して聴く楽器だけ演奏してると
生楽器ってなんてダイナミックなんだろうと思います。
本体を震わせて音が出る素晴らしさは、音楽の原点に戻ったような気がしますよ。

よろしければみなさんもどうぞ。

◆今日の管楽器

  

原点。 | 2017/07/09(日) | 機種:尺八 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◇吹いてみた
家と音楽と私。
2017/07/03(月) もろもろ
1日遅れの更新です(_o_)

移住の準備が本格化し、音楽制作はしばらくおあずけな今日この頃。
今回は動画なしの暇ネタです。

「古家を魔改造して住めるようにする」というプロジェクトなので
ただの引越より格段に大変なのであります。
車より安い値段で手に入れた一軒家は
前の住人が残していった荷物を処分するところからスタートw
押入から四本足の木目調テレビが出てきたり、もう何が何だか(^^;)

  20170703_1.jpg
  こんな感じの。(拾い画像)

かれこれ半年以上掛かってそれらを片付け、ようやく先月、リフォーム工事が始まりました。
住めるようになるまであと2ヶ月近く掛かる見通しです。

唯一の取り柄は9DKという広大なスペース。
2階の5部屋は用途がまったく決まってませんw
グランドピアノを4台ぐらい置けそうですが、実際に置いたら建物が一瞬で崩壊するでしょう(^^;)
とりあえず茶室を改造してボーカル録りスタジオにする予定です。
あとはPa900の画面の中で完結しますからね。

こんな感じでバタバタしている間に、YouTube方面からコメントをいくつかいただきまして
(ありがとうございます)リクエストされたのが2曲、
そして自分から「この曲のカバーを作らせて」とお願いしたのが2曲積まれている状態です。
音楽は言語を問わないからか、外国の方からも。嬉しい限りです。

つらつら思うに、既存曲をカバーする面白さ、新鮮な魅力って大きいですね。
このブログでアップする動画は、そのへんを伝えていきたいと思ってます。
聞き慣れた曲が全然違うアレンジになったら面白いじゃないですか。

なので、Pa900に入っている数えきれないほどの伴奏スタイルの中でも
なるべく原曲とは違う雰囲気のスタイルを選ぶようにしています。
実際、スタイルを変えて鳴らしてみると、よく鳥肌が立ちます
「うぉっ、こんなアレンジもあるのかー(・∀・)」って。

自宅でちまちま鳴らしているだけで鳥肌が立つほどのインパクトを感じる音楽体験なんて
なかなか得られないと思うのです。
それを得られただけでもPa900を買った元が取れたと実感してますよ。

アレンジャーキーボードは鍵盤をバリバリ弾ける人よりも、
演奏はおぼつかないものの、聴くほうは誰にも負けないと自負する人におすすめです。
選曲眼というか耳年増というかw

そういう人が自動演奏の機能と自分の耳をフルに活用して音楽の楽しさを引き出してこそ
存在価値は最高に高まるように思うのです。

私は古い曲ばかり弾いてますが、
そのほとんどは姉が弾いたり歌ったりしていた、耳に馴染んだ曲です。
それらを原曲とはガラッと違うアレンジで再構築して姉に送りつけるというサイバーテロを
ここ1年続けてますw

姉は元バンド姉ちゃんで、音楽活動から離れて久しいのですが
サイバーテロの攻撃が効いたのか、再びギターを手にするようになりました。
コードにはCとCmとC7の他にCM7があるよと
幼少の私に教えてくれたのは他でもない姉でして、世界がぱっと広がりました。
私の音楽知識のほぼ100%は姉由来でございます。
最近は地元に帰った時に姉とカラオケに行くのが楽しくてしょうがないw
これまでの音楽人生の大半を共有してますからね。
どちらかが忘れかけていた曲をぽんと歌ったりしたら、そりゃもう。

ブログの記事やYouTubeに上げている動画の陰には
そんなリアル世界での音楽の楽しみもあったりします。

とりとめない話になりましたが、今回はこのへんで。

家と音楽と私。 | 2017/07/03(月) | 機種:もろもろ | コメント (2)
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