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(お休み) | 2017/08/31(木) | 機種:業務連絡 | コメント (-)
夏の終わりに。
2017/08/27(日) KORG Pa900
今年もお暑うございました。

この夏は暑中見舞い残暑見舞いで2曲弾きましたが、
どうしても夏の間に弾きたい曲がもうひとつあるので、今回はそれを採り上げます(・∀・)

  原曲
  

前2作と同じく、ボサノヴァの巨匠アントニオ・カルロス・ジョビンの
「イパネマの娘」でございます。1962年の曲だそうです。
「ミスティ」「ウェイブ」ときたらこの曲を採り上げないわけには
いかないだろうというぐらい有名な曲ですよ。
それにしても原曲、渋すぎ(^^;)

というわけで、夏の終わりっぽいアレンジにしてみました。

  

Grv Shuffleというスタイルを使ってます。
3連ぽいリズムが大好き(・∀・)

演奏は例によってPa900のコードネーム打ち込みで作ったバックトラックに
メロディーだけ手弾きで足しました。制作時間は約1日です。

今回はアドリブソロもちゃんと弾きましたよ(・∀・)
へたくそですが。
後半、どこかで聞いたような別の曲のフレーズがどさくさで紛れ込んでますw
「いつでもあなたにお得なお店」がついにイパネマ海岸にも出店したのかと。
ジョビンの曲は手品のようなコード進行が魅力なので
途中で転調したら面白いかな?と思い、はめ込んでみました。

それにしても、跳ねるリズムは難しいですねー。クォンタイズがうまくはまりません。
なので手弾きパートはほぼ無修正です。ミスタッチを直した程度。

今年のおみまいシリーズは3曲ともジョビンのボサノヴァで揃えましたが、
どれもボサノヴァのアレンジではないところがミソですよ。

  
  前2曲も貼っておきますね。

YouTubeに上がってるジョビンのカバーってほとんどがボサノヴァなんです(´・ω・`)
いくら名曲でも、たまには新鮮なアレンジが聞きたいなーと。
そんな思いから作りました。お口に合いますかどうか。

さて、来年の夏は何をどう弾こうか?
実はもう決まってます(・∀・) 動画のネタも込みで。
頭の中で再生されまくってますw

ネタの仕込みは春から始めますよ。
なんと畑を耕すところからスタートwww
果たしてうまくいくのか。今からわくわくしてます。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

夏の終わりに。 | 2017/08/27(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆(スタンダード) ◇弾いてみた
how to make my movies
2017/08/20(日) KORG Pa900
今回はまさかの英文記事ですw

以前アップしたAKB48「君はメロディー」のボーカルリップに対して
トルコの方から「どうやって作ったか教えろ」とのリクエストがwww
欅坂46にも同じリクエストと、前々回の小ネタ動画にも英文のテロップを付けろとwww

「わかったわかった、引越が済んだらゆっくり作るよ」と英語でどう表現するか知らない私、
とりあえず第1弾を作って様子を見る事にしました。

英語なんて高校を出た後はFree TourとかJoin Now!ぐらいしか馴染みがありません。
日頃どんなサイトを見てるかバレバレですね。
そんなわけで、たぶんめちゃくちゃな英文になってます。
添削してくださる方、大歓迎です。ではドゾー。


20170820_1.png1. Choose a song
KORG Pa900 is "professional arranger" keyboard. It has 400 and more styles (rock, jazz, funk, etc.). I can not play keyboard so well. But Pa900 supports the accompaniments very well. So I can choose a song almost freely.
20170820_10.jpg2. I got the song!

20170820_2.png3. Get the CD
Uncompressed sound source is essential to RIP the vocals. So I usually get the second-handed CD.
It is important that is included 2 tracks. One is "vocal and karaoke track", another one is "karaoke track".
20170820_3.png4. RIP vocals from CD
I use a free software named "UTAGOE RIP".
20170820_4.pngThis figure is the Interface of "UTAGOE RIP". You can operate very simply.
20170820_5.png5. Get the score (melody, chords)
In Japan, simple score can be bought at convenience stores. I use "Purinto Gakufu" service. The copying machines are connected to the network. Put coins in it and select a song by number, the score is downloaded and printed. That costs 200 to 400 JPY (about 2 to 4 US$) per song.
20170820_6.png6. Make karaoke with KORG Pa900
I usually make it by "Step Record" mode.

1. choose a style, performance setting, and tempo
2. choose a style element
(intro, variation 1 to 4, fill in, break, ending)
3. input the chord sequence

That's all :-)
from Pa900 user manual :
Style
This is the latest selected Style. To insert a Style change at the current position, touch the Style name to open the Style Select window, or follow the standard selecting procedure using the STYLE SELECT buttons.
Chord
The chord parameter is divided in four separate parts:
20170820_7.png
Select one of the parts, then use the VALUE DIAL to modify it. As an alternative, you can play a chord, and it will be automati- cally recognized. While recognizing a chord, the status of the Bass Inversion parameter will be considered.
20170820_11.jpg7. Mix the vocals and karaoke
I use GarageBand for mac.
The vocals track (from CD) is not syncronized with MIDI clock. But, most songs (with drum machines) can be matched tempo with the karaoke track made by KORG Pa900.
for example :
20170820_9.png8. Make the movie
My all movies are made by Apple iMovie. It has too many bugs, so I don't like it. But I don't have any other software.
finished :

In the next article, I will introduce the more details of how to make tracks by KORG Pa900. (coming soon)

how to make my movies | 2017/08/20(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (4)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆AKB48 ◇使いこなし
本気の手抜き。
2017/08/13(日) KORG Pa900
残暑お見舞い申し上げます。

今回はこんな曲を弾いてみました。

  
  引越のスケジュールがずれたので、なし崩しで本気出すモードに戻ってます(^^;)

前々回に引き続き、ボサノヴァの巨匠
アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲「Wave」でございます。

  原曲
  

原曲、渋いですねー。
1967年の曲だそうです。ちょうど50年前。
…先日買った家(築59年)はこの曲より全然古いのか orz

  20170813_1.jpg 20170813_2.jpg
  ただいま絶賛リノベーション中。右は適当な完成予想図です。

以前も書きましたが、家も音楽も、古いものに手を加えて雰囲気を変えるのは楽しいですね(・∀・)
「今年の残暑見舞いはこの曲にしよう」と3月頃から決めてました。
ヘタクソ演奏をおみまいするぞー(・∀・)

Pa900でどうしても弾きたかった曲です。まるで手品のようなコード進行がお見事。
かつて初めて弾いた時「俺は百回生まれ変わってもこんな曲は書けないだろうな」と
悟らせてくれた曲でもあります。
それ以来、曲を作るという野望は捨て、既成曲のアレンジに専念してます(^^;)

今回使ったスタイルはLounge Dance
Pa900のプリセットではなく、どこかのサイト(URL失念)から拾ったPa600用のスタイル。
ハウスとラテンを混ぜたようなグルーヴが大好きです(・∀・)
今回の演奏はこのカッチョイイベースラインに助けられたところが大きいです。
野良スタイルの入手先は"KORG Pa style download"等でぐるるとたくさん出てきます。
一例はこちら。https://korgpa600.jimdo.com/styles-korg-pa600-1/
※ダウンロード可能なサイトは攻撃性をもつものもあるので自己責任でドゾー。

演奏はいつものようにバックトラックはコードシーケンスの打ち込みで、
そこにメロディー+若干の手弾きパートという構成です。
図にするとこんな感じです。制作時間は約1日。

  20170813_3.png

突貫工事で仕上げようとすると、いつも悩むのは間奏です。
アドリブのフレーズ(大抵は速い)を弾けるようになるまでの練習時間は確保できないし、
譜面がなければ採譜が必要。打ち込みすらままなりません(´・ω・`)
(今回も譜面なし。ここからコードだけ拾いました。)

そこでインチキ技として、プリセットのエンディングを間奏に持ってきましたw
図中「Ending1 ×2」と書いてある箇所がそれですよ。
流れ的にEnding1の前半だけを2回繰り返そうと思いました。

ところがですね、
Pa900でそういうシーケンスは素直に組めないんです(´・ω・`)

  20170813_4a.png

普通、パターンを曲の途中で切り替えると
そのタイミングでパターンの頭から再生されるわけですが、
前と同じパターンを指定すると切り替えが無視されてしまうんですね。
これは不具合ではなく「不要な切り替えが入力されていても(小節のコピペをすると発生しがち)
影響がないようにしてるんだな」と思えば、納得のいく仕様ではありますが。

そこで、こんなふうに小細工しました(・∀・)

  20170813_4b.png
2回目の直前にフィルインをこっそり入れましたw
これで「一度別のパターンに切り替わる」ことになり、
その後はEnding1が再スタートします(・∀・)

この例ではフィルインのパターンを挿入しましたが、
あくまでもダミー、切り替わりの違和感がないようにするのが目的なので
しっくり来るならフィルインではなくVariation 1〜4などでもオッケーです。
いろいろ試して一番合うものを選びます。
どうしても違和感が拭えないなら、Ending1をユーザーパターンにコピーすれば
Pa900的には「別のパターン」と認識され、切り替わると思います。(未確認)

さらに、小細工がもうひとつ。

Aメロの繰り返し部分(動画の0:29あたり)にブレークを入れたんですが、
プリセットのパターンではメンバーの演奏が止まる「ブレーク感」が足りなかったので
シーケンスが出来上がってからイベントエディットで
ドラムス以外のパートを小節単位でさくっと消しました。

エンディングもブレークも、「できる人」なら
プリセットに不満があればユーザーパターンにコピーして編集するんでしょうが、
私はそこまでのスキルも根性もないのでインチキしました(^^;)

最後に、今回の動画を作っていて感じた事があります。

はじめは、曲の展開に合わせて写真をスライドショーのように切り替える構成にしました。
そのほうがイメージが伝わるだろうと。

  20170813_5.jpg 20170813_6.jpg 20170813_7.jpg
  それっぽい画像をたくさん拾ってきました。

ところが出来上がった動画を見てみたら
スライドショーに目を奪われてしまい、音に意識が向かないんですね。
途中での印象変化が音によるのか画像によるのか、見ていて判断つかないんです。
せっかく要所要所に手弾きパートまで足してアレンジしたのに(´・ω・`)
そんなわけでレンダリングに時間の掛かるスライドショーはやめ、1枚ものにしました。

YouTubeは絵と音で表現できるわけですから、演奏だけでなく
「見せ方」についてもっと工夫の余地があるなと思いました。
思い描いている事を伝えるのは本当に難しいです。

というわけで今回は「手を抜くにはどうすればいいか」を本気で考えてみました(^^;)

◆今日の本気モード
  20170813_8.png
  上原多香子がワイドショーで採り上げられた瞬間にこれですよw
  いつも48時間で1〜2回しか再生されないのに200回超えてます。
   ※画像をクリックするとこのブログの関連記事に飛びます

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

本気の手抜き。 | 2017/08/13(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆(スタンダード) ◇弾いてみた
徹頭徹尾。
2017/08/07(月) KORG Pa900
更新が1日遅れてしまいました。すみません。
動画の編集、というかレンダリングに時間が掛かってしまいました。

「引越準備でばたばた」とか言いながら
曲がりなりにもほぼ毎週更新できているのは
リノベ工事のスケジュールが少しずれて余裕ができてしまったからですw

当初のスケジュールなら今頃は段ボールに囲まれて最低限の生活をしているはずが
まだPa900がしっかりキーボードスタンドに鎮座しておりますw

ミキサーやオーディオI/Fは配線を外して片付けましたが、
Pa900は本体でmp3に録音できるので便利(・∀・)
こんなところでオールインワンの便利さを味わってる今日この頃ですよ。

さて。

しばらく「弾いてみた」シリーズが続きました。
このブログのもうひとつの柱であるレビューらしきものを最近書いてなかったので
今回はそれっぽいものを用意してみました。
「Pa900のイントロ・エンディングの自動伴奏機能はどんな感じか」を紹介します。
動画に全部押し込みましたので、よろしければご覧ください。

  

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

徹頭徹尾。 | 2017/08/07(月) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◇レビュー
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