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2016.5.29〜
男祭り。
2017/12/31(日) KORG Pa900
今日は大みそか
この曲を歌ってみました。

  原曲
  

大みそかなのでPRIDE..._〆(゚▽゚*)
(そういう時代もありました)

  20171231_1.jpg
  ※写真と本文は関係ありません

YouTubeでいろんな人のカバーを聴いてみたら
その多くは、透き通るような声のお姉さんがアコースティックな雰囲気で歌うものでした。
それもいいんだけど、ちょっとひねってみたい(・∀・)

というわけでこうなりました。

  おっさんが歌ってます
  

これから始まる闘いをイメージさせるようなイントロがPRIDEっぽいでしょw

演奏は例によってPa900の自動伴奏です。手弾きは一切なし(・∀・)
イントロ・間奏・エンディングはカッチョイイリードギターを含めすべてプリセットです。
制作時間は1日ちょい。楽器パートは半日で出来ましたが、歌が…(^^;)

今回使ったスタイルはPa900内蔵の「Pop Rock」です。
原曲はスローな感じですが、実はテンポ113bpm。意外と速いでしょ?
みんな大好きハードオフのBGM82bpmですから、相当速いです。

このぐらいのテンポになると、アレンジャーキーボードで弾く時に
バラード系のスタイルではリズム隊が忙しいサウンドになるので
「Pops」「Rock」「Dance」といったカテゴリーから選ぶ方がすんなりはまりますよ。

今回使ったスタイルのポイントは、1小節おきに8分音符を食うリズム。

  20171231_2.png

2小節目と4小節目の先頭のコードチェンジが♪1個ぶん前倒しになってますね。
分解能384なら「2.0.0」と「4.0.0」が「1.4.192」と「3.4.192」になります。
こんな感じで、スタイルのクセを感じ取ってコードチェンジを作り込むと
そのジャンルらしい雰囲気になります(・∀・)

以前ご紹介した「天使の絵の具」でもこの技を多用してますよ。
ギターの1ストロークごとにコードが変わるのがその曲のポイントだなと思ったので。

そういうクセやノリを感じ取るには、いきなりステップ入力の画面に向かうのではなく
まずStyle Playモードでコード弾きするといいですよ。
「ここはリズムを食うところだな」と感じたら譜面に印を付けて。
歌いながら弾ければベターです。
喉のウォームアップや、自分に合ったキーを見つけるのも同時にできます(・∀・)

今回、ご紹介したアレンジに行き着くまでいろんなスタイルを試しました。
その中で「妙にはまって面白いw」と感じたのがこの「Pop Rock」でした。
原曲の動画にもあるように、作詞作曲はともに布袋寅泰
やっぱりロックの人が作った歌だなーと思いました。
コードとメロディーという骨格だけにすると、そのへんが見えてくるんですね。
原曲のアレンジだとなかなか気づきませんが。

「PRIDE」はお姉さんの雰囲気あふれる女性的なバラードですが、
作詞、作曲、そして怪電波ボーカルを発する当人すべてだったので
今回のタイトルはそこから付けてみましたw

今年の更新は以上です。
ご来訪、そしてご視聴、まことにありがとうございました。
来年はカレンダー通り1月7日()から始める予定です。
みなさまよいお年をお迎えくださいませ。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)



◆以下余談

【歌ってみた】シリーズ、今回初めてGoogle先生に
「それ、この曲じゃん」というお墨付きをいただきました\(^o^)/

  20171231_3.jpg

私の怪電波ボーカルはGoogleの技術をも惑わすレベルだったので
登録されている曲とのマッチングを困難なものにしてきましたw
そりゃそうですよね。音程は怪しいしアレンジだって全然違う。

  20171231_4.jpg
  「PRIDEと一致」と判断されてますね。

バックの演奏もボーカルも原曲の音声を一切使わずに原曲とマッチさせるのは
このブログ始めてからの念願でした。

男祭り。 | 2017/12/31(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆今井美樹 ◇歌ってみた
素直になれなくて。
2017/12/24(日) KORG Pa900
Happy holidays!

  

今晩はべろべろなので、記事本文はコメントへのレスとともに明日更新します(_o_)


(以下 翌日追記)

昨日は失礼しました(_o_)

へべれけな状態で最後の力を振り絞り、
動画のアップロードまで済ませたところで力尽きました(^^;)

今回ご紹介するのは、先週ご紹介した「The Christmas song」の
別バージョン(インスト)でございます。

「どんなアレンジにしようかな」と考えていた時に
候補に最後まで残ったのがこの2つだったんです。
先週の怪電波ボーカル版はボサノヴァ、そして今回は「Latin Rock 1」という
Pa900内蔵のスタイルを使ってます。もろサンタナ風ですねw

どちらもラテンですが、不思議とこの曲によく合います。

  原曲(に近いもの)
  

原曲を聞いただけではそれと分りませんが、
Pa900の自動伴奏を鳴らしながら歌ってみたら
裏拍に来る独特のアクセントを感じました。

ピアノソロの部分は100%打ち込みです(^^;)
参考にした譜面がヤマハの「ぷりんと楽譜」のジャズアレンジだったせいか
ラテンバンドの中に1人だけクラシック出身のピアニストが混じってるような
独特の雰囲気を醸し出してますw
まるでバンドのピアニストが当日ドタキャンしてしまって、急遽代わりを連れてきたみたいな。

そう思って聴くと、ピアノソロの部分では他のメンバーが気を遣って
大人しくしているようにも聞こえるから不思議です(^^;)

実は私、ほとんど譜面を読めません。(自分で書いた譜面も読めない)
五線から上下に外れた音階は「ド、ミ、ソ、シ、レ、ファ…」って1音階ずつ数えてます。
なので打ち込みにはものすごく時間が掛かります(^^;)

今回、打ち込みをやって気づいたんですが、作るのに時間が掛かった部分は
何か違和感を感じても潔く切り捨てるのが難しいですね。
「いっそ消したろか」って思っても躊躇してしまいます。

そういう点で、アレンジャーキーボードの自動伴奏(基本はコードネームだけの入力)という機能は
作品を手早く作れるぶん「いまいちだな」と思った時にためらいなく変えられます(・∀・)
意外なところにアレンジャーキーボードの良さがあるんだなと思いました。

来週日曜日は大みそかですが、通常通り更新する予定です。
どんなテーマにするかはまったく考えてません(・∀・)
当日Pa900の電源を入れてから考えようと思ってます。

◆当ブログおすすめアレンジ

  
  この曲をやろうと思ったきっかけがこの動画です(・∀・)

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

素直になれなくて。 | 2017/12/24(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆(スタンダード) ◇弾いてみた
そのまんま栗。
2017/12/17(日) KORG Pa900
うはははは。

20171217_1.jpg YouTubeで"KORG Pa900"と検索すると
並みいるコルグ公式動画を押さえて
私の動画がトップ10に8本ランク入りwwww

私の過去の再生履歴を反映してるのかもしれませんが、
アップする動画ほぼ全てのタイトルに【KORG Pa900】と入れて
100本近くアップしたらこうなりました。
SEOなんてちょろいもんですねw

さて。

クリスマスですね。
今年も迷惑を顧みず、また怪電波ボーカルを世界に発信しました(・∀・)

  
  何語で歌ってるかは考えないでください(^^;)

昭和19年のクリスマスソングでございます。
日本ではどちらかというとマイナーな存在で、有線でクリスマスチャンネルを聴いてても
あまり登場しない曲ではありますが、私の大好きな曲です(・∀・)
最近ではジャスティン・ビーバーがカバーしてますね。

演奏は例によってほとんどがPa900の自動伴奏。
内蔵されている"Modern Bossa"というスタイルを使ってます。
後ろでハモってるのはPa900のボーカルプロセッサー君です。
メインボーカルが音程を外すと仲良く外しますw
録音は内蔵のレコーダーでの一発録り。ピッチ補正はなしです。

ボサノヴァ風のアレンジは今までやってませんでした。
なぜかというと、4/4拍子でミディアム〜スローな曲はどんな曲でも
それなりにはまってしまうからです。いわばアレンジの罠。
一時期、歌手でない芸能人が気まぐれに出すアルバムには
たいていボサノヴァアレンジの既成曲が入っていて(へたするとアルバム丸ごと)
「またか」と思ったものでした。
なので、今まで取り上げた曲ではなるべく別のアレンジを選んでたんですね。

この曲は以前から知っていましたが曲名を知らず
出だしの「chestnuts roasting on an open fire ...」でぐぐって見つけました。
まさか「The Christmas song」だったなんて。

  20171217_2.jpg
  chestnutsをopen fireでroastする図。
  「クリスマス」でイメージする光景より、アチラの人は豪快ですなあ。

写真にあるようにchestnutsとはのこと。
曲名がThe Christmas songで、歌い出しが「栗」だなんて出来過ぎじゃないでしょうかw
今回の記事タイトルはそこから付けました(^^;)

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

そのまんま栗。 | 2017/12/17(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (2)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆(スタンダード) ◇歌ってみた
思いつき。
2017/12/10(日) KORG Pa900
今回は完全なお遊び企画です(・∀・)

まずは原曲。前回の記事に貼った動画です。

  

この曲にあの曲がぴったりはまることを発見しました(・∀・)

で、作ったのがこちら。

  

アダルトな雰囲気にしてみました♪
大人のお姉さんがけだるい昼下がりにふらっと店舗にやってきて
「相変わらず在庫の回転率が悪いわね」とか「これジャンクだけど使えるかしら」なんて思いながら
品定めをする様子を思い浮かべていただければと思いますw

Style Playモードで自動伴奏を鳴らしながら適当に弾いていたら思いついた一品でした。
こういうインスピレーションを誘起させるところがPa900の好きなところです。

これからも「隙あらばハードオフ」で、いろんな作品に混ぜていきますw
こちらの記事で弾いた曲にも混ぜてありますよ。

思いつき。 | 2017/12/10(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆今井美樹 ◆ハードオフBGM ◇弾いてみた
QYPA。
2017/12/03(日) KORG Pa900
今さら感ありますが、こんな動画を見つけましたよ。

  

よく思いつきますねw
こういうひらめきは音楽の楽しみのひとつだと思います。

かくいう私もネタをひとつ温めていたりします。

  
  永遠のお姉さん、今井美樹さんでございます。声が若いwww

「この曲にあの曲がぴったりはまるな」と気がつきました。
2曲まぜまぜのアレンジ、そのうち登場するかもです。

思いついたらパッと作れるのがアレンジャーキーボードの醍醐味ですよ。
制作過程をすっ飛ばして完成した姿を早く聞きたいと思う
わがままな素人(私です)にはぴったりの楽器です(・∀・)

さて。

ここしばらく私の毒電波ボーカルネタが続いたので
今回はそれを解毒すべく、別の話題でいきます。

  20171203_1.jpg
  ヤマハ QY22

ずいぶん古い楽器ですがご存じでしょうか。
VHSカセットサイズに音源+シーケンサーを詰め込んだポータブルギアでございます。
単3電池で動くのでアウトドアでの音楽制作にうってつけ。
出張のお供としてずいぶん活躍しました。

とはいえ、私が手に入れたのは生産中止からずいぶん経ってからで、
ハードオフのジャンクコーナーから発掘しました。
本体に直接「¥315」という値札がべったり貼られたスペシャル仕様でした。

QYシリーズは世代&スペックの異なる機種がいくつかありまして、
そのほとんどに共通する特長は「いろんなジャンルの伴奏パターンが内蔵されていて
コード進行を入力すればバッキングが簡単に作れる」ことでした。
…どこかで聞いたような話ですがw

  20171203_2.jpg 20171203_3.jpg
  初代(QY10)と最終モデル(QY700)。外観からしてずいぶん進化してますね。

右のQY700を「最終」と書いた通り、このシリーズは絶版になりました。
こよなく愛する人はまだまだいるようですが、たぶんもう出ないでしょう(´・ω・`)

じゃ、Pa900(およびその後継機)はQYユーザーにとって「使える」のか?
というのが今日のお題でございます。

前置きが長くなったので結論を先に書きますが
Pa900は、機動性以外はQYの上位互換である。
 断言します(・∀・)

◆プリセットパターンを組み合わせてシーケンスを作れるか?
 → Yes

◆パターンは自分でも作れるか?
 → Yes (但し、機能を理解するまで時間は掛かりそう)

◆パターンを使わず、16トラックのプレーンなシーケンサーとして使えるか?
 → Yes

◆シーケンスの編集機能はあるか?
 → Yes (1音ずつの細かいエディットや、エディット中の「試聴」も可能)

◆グルーヴクォンタイズ機能はあるか?
 → それに近いことは可能

本体サイズと重量に目をつぶれば、乗り換え先として最高だと思います。
今ならもれなく21世紀の音源とCPU処理能力が付いてきますw
鍵盤とスピーカーが付いてタッチパネル液晶ですし。

あとPaシリーズのいいところは、制作途中で「おっ、こんなアレンジもいいな」とか
「ここにこんなフレーズを入れたら引き立つな」なんていうアイディアが
どんどん湧いてくる事です。私のようにアレンジの「ア」も知らない素人でも。

前回の作品は、実はそんなノリから生まれました。

「今日の記事は何にしようかな?」と記事を書く当日の朝にPa900の電源を入れ、
スタイルプレイモード(左手のコード弾きでバッキングを鳴らしリアルタイムで弾くモード)で
いろんなパターンを鳴らしながら適当に弾いていたら
「このパターン、あの曲に使えるんじゃね?」と思いつきました。
電源を入れるまで、その曲をやろうなんて思ってなかったのに…というのが面白いなと思いました。

QYのユーザーの多くは音楽歴の長い方だと思いますので、
きっと過去に作ったライブラリーをたくさんお持ちでしょう。
それをSMFで読み込ませて「21世紀の音源」で鳴らすのはエキサイティングですし、
特定のパートをミュートしてPaのバッキングに差し替える(しかも全く別のアレンジで)
なんていうお手軽プレイだけでも、1年は遊べると思いますよ。

コルグから1円も貰ってないのにこんなステマに精を出すのは
ひとえに日本国内のユーザーがあまりにも少ないからです(^^;)
クラブのDJブースでアナログシンセのツマミをグリグリ回す人には無縁の楽器だと思いますが、
QY持ちが次に手にする楽器としてこれほど適した機種はないと思う次第です。

というわけでタイトルのPPAPもといQYPAは、そんな思いから付けました。
QYユーザーからの質問なんでも受け付けます。お待ちしております(・∀・)

QYPA。 | 2017/12/03(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (17)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◇レビュー
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