プロファイル
Author : 紺
(某エログ管理人)
最新記事
2018年
最新コメント
全レスします(^^)
月別アーカイブ
記事は 新しい順 で表示します
 2018 11  (2)
 2018 10  (4)
 2018 09  (4)
 2018 08  (4)
 2018 07  (5)
 2018 06  (4)
 2018 05  (3)
 2018 04  (5)
 2018 03  (4)
 2018 02  (5)
 2018 01  (4)
 2017 12  (5)
 2017 11  (4)
 2017 10  (3)
 2017 09  (2)
 2017 08  (5)
 2017 07  (4)
 2017 06  (4)
 2017 05  (4)
 2017 04  (4)
 2017 03  (4)
 2017 02  (4)
 2017 01  (5)
 2016 12  (3)
 2016 11  (4)
 2016 10  (5)
 2016 09  (2)
 2016 08  (4)
 2016 07  (5)
 2016 06  (4)
 2016 05  (2)
機種
記事は 新しい順 で表示します
◆アーティスト ◇記事ジャンル
記事は 新しい順 で表示します
記事一覧
ブログ内 全文検索
ときどき壊れます
外部リンク
アレンジャーキーボードお役立ちサイト
メール宛先
クリックで拡大表示
訪問者数
2016.5.29〜
世田谷ブルース。
2018/01/28(日) KORG Pa900
去年の春に作った「う、ふ、ふ、ふ」のカラオケ版
最近じわじわと再生時間が伸びております。

  20180128_1.png
  繰り返し再生される日もあるので、たぶん1人のヘビロテ状態(^^;)

以前から書こうと思いつつ忘れていたのですが、
ここでご紹介している演奏動画の伴奏トラック、もしご希望の方がいらっしゃったら
限定公開の形でYouTubeにアップしますので、コメント欄にてお申し付けくださいませ。
「私の怪電波ボーカルはいらないからカラオケで」とか「キー変えて」という
リクエストにも応えますよ。

さて。
今週はまたネタ動画でございます。

今回歌ってみたのはこの曲です(・∀・)

  

先日職場の人と話していたら
昔サザエさんが火曜日に再放送をしていたのを知らないとの由。
じゃあ歌ってみようと思ったのがきっかけです。

バッキングはコルグUSAのサイトからダウンロードした
「Blues Brothers Songs」のスタイルを使っています。
(詳細はこちらの記事にあります)

  スタイルの「原曲」
  

レイ・チャールズとブルース・ブラザースが歌うこの渋い曲、
そのまんまPaのスタイルとして使えるのはとても嬉しいのですが
あまりにも再現性が高すぎて「原曲以外に何を弾けと?」って感じでした(^^;)
まさかサザエさんの歌にはまるとはw
コード進行が単純だから合うのかもしれませんね。

今回はPa900のボーカルプロセッサーを使ってサビでハモってみました。
男声の1パートだけ使ってます。
あらかじめ録ったシーケンスからコードを判断してハモってくれますよ。

通常はキーボードやギターなど「コード構成音をまんべんなく弾くパート」を
ハーモニー用のコードを拾うトラックに選択するのですが、
アルペジオなどでうまく拾えない時は不自然なハーモニーになってしまいます。
(過去にアップした演奏にはそういうのがたくさんあります)

なので今回は伴奏とは別のトラックにコードべた弾きのパートを作って音量0に設定し、
そこから拾うようにしました。うまくいきました(・∀・)
それでもまだ音程が揺れるのは、メインボーカルが下手だからですw

余談ですがヤマハの「ぷりんと楽譜」にはサザエさん関連の楽譜が充実してるのに
(「タラのテーマ」「カツオのテーマ」などの劇中BGMまである)
今回の曲はなぜかありません(´・ω・`) 頼むから載せてくれー。
コード譜サイトでもまったくヒットしなかったので適当に耳コピしました。

というわけで年明けからずっとネタ動画っぽいのが続いたので
次回は心を入れ替えて姉リクエストに専念します(_o_)
うまく出来たら37年前の曲(しかも季節外れ)が登場する予定です。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

世田谷ブルース。 | 2018/01/28(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆TVテーマ曲 ◇歌ってみた
アンサンブル。
2018/01/21(日) KORG Pa900
毎日寒いですね。
こんな時には暖かいネタでも。

はい、今年一発目のヘタクソカラオケ大会はこの曲です。

  原曲
  

えぇ…(困惑)

このメロディに歌詞を付けて歌ってみましたw

  

使ったスタイルはPa900内蔵の「West Coast」。いにしえの西海岸風ポップスです。
今回はネタがネタなのであまり凝った事はしてません。
伴奏はほぼPa900のバッキングシーケンサーによる自動演奏ですが
エンディングにはNORITZの実機の音も入ってますw
リモコンにiPadをくっ付けて録音し、GarageBandで後からミックスしました。

  20180121_1.jpg
  今回使ったリード音源。NordではなくNoritzですw

AメロとBメロは欅坂46「二人セゾン」の丸ぱくりですw
歌詞を考えて歌ってみたらいつの間にか二人セゾンのメロディになったのでそのまま採用。

原曲は実はクラシックの曲の一部だという記事を制作中に見つけてしまいましたが
見なかった事にしました。決してぐぐったりしません。
原曲と違う方向性のカバーを作り始めたら、原曲は絶対に聴かないのが私のジャスティス(・∀・)
今目の前で鳴っているPa900のサウンドをどう仕上げるかに専念します。
その方が鍛えられる(であろう)という事と、原曲にはないアイディアも出てくるので。

というわけで、お湯張りが完了したので風呂入ってきます(^^ゞ

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

アンサンブル。 | 2018/01/21(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (2)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆NORITZ ◇歌ってみた
全休符。
2018/01/13(土) 業務連絡
大雪のため明日の更新はお休みです(_o_)
次回の予定は1月21日(日)の予定です。

全休符。 | 2018/01/13(土) | 機種:業務連絡 | コメント (-)
よくばりセット。
2018/01/07(日) KORG Pa900
みなさま、2018年あけましておめでとうございます。

昨年はたくさんのご来訪まことにありがとうございました。
今年も「こんなのありかよ」と思うような既成曲のアレンジとともに
アレンジャーキーボードの楽しさをお届けしていきたいと思います。

さて。

いつもマイナーな曲ばかりやってるので、新年一発目は有名どころを弾いてみました。
2曲メドレーでございます。年末年始合併号みたいなものと思っていただければ。

  

アンデス音楽風のアレンジですw
その名も「Andean」というPa900内蔵のスタイルを使ってみました。
「なんだ、ハードオフBGMの歌入りバージョンと同じじゃん」とか考えちゃだめですw

Pa900にはもっと原曲に近くてしっくりくるスタイルが内蔵されていますが
(「Analog Ballad 2」がいい感じ)
新たに動画をアップするなら、今まで聴いたことのないようなアレンジの方がいいかなと(^^;)

今回はいつもよりたくさん鍵盤を弾いてます。
メロディーのほか、イントロや間奏、エンディングにいろんな小技を入れてます。
ハードオフのBGMから拝借したリフも少しだけ入ってますw
そんなわけで制作期間は丸2日掛かりました(^^;)

こういうリズムって弾くと楽しいんですが、私のような下手くそには難しいですねー。
後半はシンコペーション大会の様相を呈してます。

ところで以前、Pa900での伴奏パートの作り方についてこんなテクニックをご紹介しました。

  20170409_2a.png

コードネームを打ち込むとノートデータを自動作成してくれる「自動伴奏トラック」から
「手弾きトラック」へコピーすれば編集し放題ですよ、というお話でした。

ではここで応用問題です。

こんな5小節のイントロ(プリセット)を間奏に流用したいとします。
  20180107_1.png
1小節目はリムショットのカウントインなので
2〜5小節目だけを間奏に使いたいとします。

「それなら2〜5小節目だけ『手弾きトラック』へコピーして
 自動伴奏パートはその間無音にすればいいじゃん」
はい、その通りです。

でもこれだけでは、ちょっとした弱点があります。

「手弾きトラック」が消費されてしまうのです。
今回の演奏のように、さらに手弾きで何か足したいと思った時に
トラックが足りなくなってしまいます(´・ω・`)

そんな時にはこれ。

  20180107_2.png

「手弾きトラック」で編集し終わったフレーズを
「自動伴奏トラック」へ書き戻してしまうんです。どうせ無音なんだし。

…と書いてしまえば「なーんだ」というネタですが
これで「手弾きトラック」を空けることができます。
16トラックをフルに使って演奏できますよ(・∀・)

私の場合、実際のパート数(バンドの人数)で16まで使ったことはありませんが、
2音色ユニゾンにしたり、同じ音色でもメロディーと間奏は別のトラックに録りたい
(ミスなく弾けたら同じトラックにまとめる)時はよくあります。
今回の演奏では15トラック使ってます。

というわけで新年一発目の今回は、2曲いっぺんに弾く「よくばり」と
自動演奏を流用しつつ16トラックをフルに使う「よくばり」とをご紹介しました。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)
【私信】
拍手コメントを下さった方、返信は届いておりますでしょうか?
非公開で返信する機能がどうも無いような気がして…
先ほどGmail宛にメールで同じ内容を返信しました。ご覧いただけますでしょうか。


よくばりセット。 | 2018/01/07(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (2)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆松田聖子 ◇弾いてみた
翌月 (2018/02) 前月 (2017/12)