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2016.5.29〜
大トロ。
2018/04/29(日) KORG Pa900
先日、こんなニュースがありましたね。

  20180429_1.jpg
  レゴランドはどうなるんでしょう…

というわけで今回はこの曲(・∀・)

  おっさんが弾いてます
  

なーんて書くとニュースを見て慌てて作ったみたいですが
実はドイツの方からYouTubeでリクエストをいただいてたんであります(^^ゞ
ジブリ大好きだそうで、先日アップした荒井由実の「ひこうき雲」も
その方からのリクエストでございます。

「どんなアレンジにしようかな〜」と考えながらPa900内蔵のいろんな自動伴奏スタイルを
聴き比べて耳に止まったのがこの「Orchestral Movie」というスタイルです。
メロディー以外は8パートですが、人数感すごいですね。
とにかく壮大。Variation 1からフルパートで飛ばしまくっているので
出だしはなんと6パートをミュートしてますw
いつも紹介している演奏は「どうやって盛り上がりを演出するか」に心を砕いてるんですが
今回は「出だしをどうやって抑えるか」に苦心しました(^^;)
自動伴奏機能の本領発揮のようなスタイルです。

この曲は映画のイメージとは裏腹にラテンのスタイルが似合うと思います。
Cha ChaとかBossa Novaとか。レゲエもいけるかも。

ではみなさま、楽しいゴールデンウィークをお過ごしくださいませ。
来週はカレンダー通り、日曜に更新する予定です。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

大トロ。 | 2018/04/29(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆井上あずみ ◇弾いてみた
マテリアル二郎。
2018/04/22(日) KORG Pa900
EPOの「う、ふ、ふ、ふ、」をYouTubeで検索した時に
由紀さおりの「う・ふ・ふ」を関連動画に含めるのはやめてくれませんかねぇ(^^;)

  

上の動画をうっかりクリックすると今後も「おすすめ」されますよw
YouTubeの恐ろしいところです。

さて。
今回はこの曲を弾いてみました。

  原曲
  
  曲は0:31から始まります

マドンナの有名な曲ですね。
イントロとAメロはCとB♭だけで突っ走るコード進行が印象的。サビもほぼ3コード。
これで聴かせるんですからプロのメロディーメーカーは凄いなと思いました。

で、こんな感じにアレンジしてみました(・∀・)

  

Pa900内蔵の「Modern Latin」というスタイルを使ってます。
前回の記事に書いたような小技をいろいろ駆使してますよ。

今回はお遊びで、途中に別の曲を2つ混ぜてみました。

  

最初は右の曲(Together Forever)を弾くつもりだったんです。
中学生の頃に書いた譜面を発見したので。

  20180422_1.jpg
  この頃はまじめに書いてました(^^;)

「どのスタイルが合うかな?」と考えながら自動伴奏で適当に弾いているうちに
いつの間にかマテリアル・ガールにモーフィングしてましたw
この2曲、サビのコード進行がほとんど同じなんですね。
サビだけキャッチーな売れ線狙いの曲は平ウタ部分をうまく聴かせるのが難しいので
「あー、じゃ一緒に弾いちゃえ(・∀・)」と思って出来上がったのが今回の演奏ですw
前回「プリセットのイントロを間奏に流用するのもアリ」と書きましたが
今回はプリセットどころか別の曲のサビをCメロと間奏に使ってしまうという
ぜいたくなインチキ技ですw
ジャズにもありますよね。クリスマスシーズンのライブだと
アドリブにクリスマスソングのフレーズを入れてみたり。

もう1曲の「タイム・アフター・タイム」はいつか弾こうと温めていた曲。
これもサビのコード進行がよく似ているので混ぜちゃいました。

というわけで今回の演奏、盛れるだけ盛ったラーメン二郎のようなトッピングになりました。

昨日の朝まではこの曲を弾こうとまったく考えてなかったのに
適当に手を動かしていたら「あー、いいかもしんない(・∀・)」。
最初からシーケンサーのまっさらな画面に向かって「さて打ち込むか」と始めたら
トッピングなど絶対に思いつかなかったでしょうね。
電源を入れてすぐにバンド全員スタメン出場状態の演奏がスタートできる
アレンジャーキーボードの面白さを再認識した次第です。
さながら電動アシストキーボードというところでしょうか。

◆当ブログおすすめアレンジ

  
  「既成曲のアレンジって面白い!(・∀・)」って目覚めたきっかけが
  この動画だったように思います。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

マテリアル二郎。 | 2018/04/22(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆Madonna ◇弾いてみた
基礎と応用。
2018/04/15(日) KORG Pa900
今回は諸事情により音楽制作をお休みして
アレンジャーキーボードで1曲仕上げようとした時に
どう演出するかについて自分なりに考えている事をご紹介します。

以前書いた「引いて盛り上げる。」という記事の続編と思っていただければ幸いです。

今回のテーマは「聴いている人をいかに飽きさせないか」です。
零細投稿者である私がご高説を垂れるのもどうかとは思いますが
1曲数分という時間の中でなるべく最後まで聴いてもらうためにはどうするか?

まずPa900に用意されている自動伴奏のパターンには
1つのスタイルの中に4つの「バリエーション」があります。

  20180415_1.png

バリエーションが1→4に切り替わるにつれ、だんだん派手に、激しくなります。
曲の展開に合わせてこれらを切り替えながら演奏するわけですね。
概ねこんな使い方を設定しているようです。
20180415_v1.jpg20180415_v2.jpg20180415_v3.jpg20180415_v4.jpg
Vari. 1
Aメロ
Vari. 2
Bメロ
Vari. 3
サビ
Vari. 4
大サビやソロ部分

こんな流れの曲で考えてみます。

  20180415_f1.png
  Aメロ→Bメロ→サビを2回繰り返し、
  泣きのギターソロを挟んでサビ→大サビという典型的な流れですね。

この流れにバリエーション1〜4をマニュアル通りに当てはめるとこうなります。

  20180415_f2.png

これでもまあ順当な盛り上がり方にはなるんですが、
最大の欠点は聴いている途中で飽きてしまうことです。
2番が1番とまったく同じ展開ですね。
そうすると2番が始まってすぐ「また繰り返しか」って思っちゃうんです。
DTMから始めた人にありがち(^^;)

飽きさせないためには、2番は単なるコピーではなく
1番と違う要素を加える必要があります。
カウンターメロディーが入ってきたり、1番にはなかったリズムギターが入ってきたり。
パッドやストリングスを薄〜く入れるのもよくありますね。
市販曲をよく聴くと分かりますが、1番と必ず違うアレンジになってます
そういう工夫をして「おや」と思わせるんですね。

とはいえ「そんな気の利いたフレーズ思いつかねーよ(´・ω・`)」という私のような人には
アレンジャーキーボードの機能を最大限に利用する方法があります。

  20180415_f3.png
  2番のバリエーションが1番と違うところに注目。

1番が「Vari. 1 → Vari. 2 → Vari. 3」だったのに対して
2番は「Vari. 2 → Vari. 3 → Vari. 4」にしてみました。

こうすると1番と同じメロディーに1番と違う伴奏が加わるので
「おや」と思わせるサウンドになりますよ。

この演出にはもうひとつメリットがあります。
2番は1番より早めに盛り上がるんです。
Aメロ、Bメロの時点で1番より派手になりますからね。
体が温まってきた感じを表現するとともに「繰り返しでダレる」のを防ぐ効果があります。

これの応用編として、Aメロを2回繰り返す曲では
1番はVari. 1→Vari. 1と繰り返し、2番ではVari. 1 → Vari. 2と切り替えて盛り上げるのも効果的です。

バリエーションがもっと多ければ無限に盛り上げるw事も可能かもしれませんが、
なにせ4つしかないので、どのタイミングで切り札を出すかがポイントです(・∀・)

上の例ではギターソロに入るところでVari. 4 → Vari. 3に戻してるのもその一環です。
ソロのフレーズを十分に聞かせる事ができればバックは多少おとなしくなっても
盛り下がったようには聞こえませんし、ソロ楽器を目立たせる意味でもそのほうがベター。
そうすれば再度サビに突入した時にVari. 3 → Vari. 4に切り替えるカードを温存できるので
大サビに向けてウワーッと盛り上がりますよ。
ちなみに大サビの「+α」は手弾きで何か加える事を示してます。

さらに応用編。
「俺そんなかっこいいソロとか弾けないんだよなー(´・ω・`)」という私のような人は
イントロは頑張って弾いて、ソロにはプリセットのイントロを使うインチキ技がありますw
さすがにイントロとソロに同じフレーズを使い回すわけにはいきませんから
プリセットのイントロはソロ用に温存しておくわけですね。

市販のスコアでもソロ部分は「ad lib〜」などとお茶を濁している場合が多く
自分でアドリブを生み出せる人以外は耳コピしなければなりませんが、
イントロはまず間違いなく書いてあるし、ソロのフレーズよりは大抵簡単なので
その日初めて弾く曲を1日ででっち上げる私はこの技を多用してますw

有名な曲を全然違うアレンジに仕立てる時にも、このインチキ技は効果的ですよ。
曲が始まった瞬間に「あれ、全然違うアレンジだな」と思わせながらも
イントロのフレーズが原曲と同じなら「でも確かにこの曲だな」と納得させる事が可能ですw
(その逆で、わざとプリセットのイントロから始めて
「あれ、こんな曲だっけ?」→Aメロ開始→「あ、この曲だ」ももちろんアリ。
その時の戦略によって使い分けます)

ちなみにバリエーションが4つだけではどうしてもネタ切れというか
大サビに行き着くまでに手持ちのカードを使い切ってしまうケースもあります。
(サビが何度も繰り返される曲にありがち)
そんな時は自動伴奏の一部のパートを抜き出して別のバリエーションに被せて
Vari. 2.5やVari. 3.5みたいな伴奏パートを作るといいですよ。

こんなふうに、プリセットの自動伴奏はあくまでも基礎であって
それをどう応用するかが楽しいです(・∀・)
今回ご紹介したバリエーションの切り替え方はあくまでも一例であって
「イントロサビ」みたいな曲なら最初からVari. 3あたりでバーンと飛ばしまくって
Aメロに入るところでガクンと静かになるのも効果的です。

いずれにせよ、すべては直感で判断するのがポイント。
一通り打ち込んで再生した瞬間に良いか悪いかを判断するよう意識してます(・∀・)
あれこれ悩んだあげく消去法で選択したところで満足するものは絶対できませんし、
聴いてみて「ダメだな」と思ったらUndoしても惜しくないぐらい簡単に作れるのが
アレンジャーキーボードのありがたい点です。
今までアップした演奏はそんな感じで「試してみる」→「いいじゃん」という集大成です。

DAWのスクラッチ画面を開き1音ずつ打ち込んで原曲コピーに邁進するのもいいですが、
任せるところはプロに任せて全体を俯瞰する機会をより多く得るのも悪くないですよ。

よろしければみなさんもどうぞ。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

基礎と応用。 | 2018/04/15(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (2)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◇使いこなし
想定外。
2018/04/08(日) KORG Pa900
4月8日、まさかの雪。

  20180408_1.jpg
  午前9時、自宅前にて。

というか積もってるんですがwww
いくら当地が雪国で田舎でも、4月に入ったら雪はめったに降らないのであります。
(ほとんどの車がタイヤ交換済み)
朝、ふと窓の外を見たらまるで夜のように暗くなり雷が鳴ったと思ったら
15分後には一面の雪景色ですよ。季節が1ヶ月ぐらい逆戻りした感じです。

というわけで今回はこの曲(^^;)

  原曲
  

先日載せた「UFO」がおかんに思いのほか好評だったので
1970年代を代表する曲をもう1つ弾いてみました。

実は今回、動画なしの別の話を書こうと思ってました。
そんなわけでいつもひっぱり出してくるPa900はクローゼットの中に眠ったまま。

そして夕方、話の構成を考えようと散歩に出かけたら
近所の土手でつくしを発見。

  20180408_2.jpg
  つくしーの子が恥ずかーしげに顔を出ーします♪(拾い画像)

それを見た瞬間、この曲を弾こうとひらめきました。
取って返してPa900をひっぱり出し、2時間半で完成(・∀・)

  

演奏は例によってメロディー以外は自動伴奏です(^^;)
ネットから拾った「Voice Of Jungle」というスタイルを使ってます。
ちょっと陰のあるアレンジにしてみました。

なぜこんな暗い曲調にしたかというと、
日本のポピュラーミュージックにひとこと言いたくて仕方ないからですw
もうすぐ春が来る楽しさを表現するのに、なぜBmという短調の曲にするのかと。
この曲だけじゃありません。今でもそういう曲が多いです。誰でも知ってるアーティストで。
デフォルトが短調なのはなぜ?とずっと疑問に思ってます。
アジア圏にはそういうの多いですが。
おまけに曲も詞も、どんどん狭い所へ入り込んでいくようなのが多くて。
なので、そのへんに違和感を抱えている私が今まで私が弾いた曲は
「UFO」を除いて全部長調なんですね。

話は変わりますが、アレンジャーキーボードの宣伝にはよく
「自動伴奏パターンを鳴らしながら適当に弾いているうちに
作曲のインスピレーションが!」みたいな事が書いてあります。

それはそれで正しい使い方なのですが、
まず曲ありきで、それにはまるパターンを探していくのも
オリジナル曲を作るのに劣らない楽しみがありますよ(・∀・)

今回使った「Voice Of Jungle」というスタイル、
面白いアレンジだなーと思いつつ、使う機会がありませんでした。
どんな曲に似合うのか、なかなか連想できなかったんです。
Cでべたーっとコード弾きしてスタイルをザッピングしてるだけでは
どんな曲に合うのか、いまいち掴めません。
ちゃんと曲の流れに合わせたコード進行で弾きながら切り替えていくと
「おーこのスタイル、この曲にはまるじゃん!」という発見があります(・∀・)
原曲と全然違うアレンジでぴったりはまるのを見つけた日には鳥肌が立ちますよ。

今回のはそんな感じで選んだスタイルです。
まさかキャンディーズの曲にはまるとは、4月の積雪と同じぐらい想定外でしたw

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

想定外。 | 2018/04/08(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆キャンディーズ ◇弾いてみた
店長おすすめ。
2018/04/01(日) KORG Pa900
今回はこの曲を弾いてみました。

  原曲
  

プロコルハルムの「青い影」荒井由実のデビュー作「ひこうき雲」でございます。
ジブリの主題曲にも使われるほど有名な曲ですが
カップリング曲だったとはさっき知りました。

センチメンタルな歌詞なのでおちゃらけアレンジにするのもどうかと思い
こんな感じにしてみました。

  
  Windows XPみたいな背景画ですいません。

日本でいうところのR&Bバラード風アレンジですよ。
コルグのサイトからダウンロードしたスタイルを使ってます。
今日初めて弾いたメロディー(下手ですみません)以外は全部自動演奏です。
制作時間は5時間ぐらい。

インストで仕上げる時に悩むのはリード音色の選択ですね。
私はこういう方法を採っています。

   20180401_1
  SONG PLAYモードの画面

SONG PLAYモードとは、すでに出来上がったMIDIファイルまたは
mp3ファイルを読み込ませて、それを再生しながら鍵盤を弾くモードです。
(自動伴奏は動かず、手弾き専用モードになる)

SEQUENCERモードで作ったバックトラックが完成した時点で一度セーブして
SONG PLAYモードで読み込ませて再生します。

ここで何ができるかというと、画面で選択した「スタイル」に連動して呼び出される
STS音色でリードをとれるんです。
STS(Single Touch Setting)とは、自動伴奏のパターンや楽器構成に似合うリード音色が
「店長おすすめ」みたいにプリセットされてるんですね。

上の画像では「Unplugged Ballad 1」というスタイルには
 STS1 : Nylon Guitar
 STS2 : Distortion Guitar
 STS3: Trumpet & Muted
 STS4 : Electric Piano
という4つのSTSがアサインされていることがわかります。
それぞれが3ボイスのレイヤーになっていて、厚いリード音色が得られます。

  20180401_2.jpg
  STS1〜4の切り替えはタッチパネル内だけでなく
  専用のスイッチが用意されているので、演奏中にも瞬時に可能。
  一般的なシンセの「パフォーマンス」や「パッチ」を切り替えるイメージに近いです。

STSに記憶される範囲は音色の選択だけでなく
エフェクトなど出音を決める要素一式が含まれるので
私のような素人が「ああでもないこうでもない」と1音色ずつ選びながら拘泥するより
そのジャンルにふさわしいチョイスが素早くできます。
「AメロにはSTS3を使おう」「途中のソロはSTS2だな」とか。

今回のリード音色もそうやって決めてます。
自動伴奏のパターンは「RB-Ballad」という名前のスタイルですが、
リード音色は「Guitar Ballad」という別のスタイルのSTSからぱくってます。

特にエフェクトは「この設定だとこういう印象になるのか」という完成形を聞けるので
機能の習熟にも役に立ちますよ。
今回の演奏で使っているサックス、ディストーションギターともに
深いコンプレッサーとホールリバーブが掛かっていて
いかにもバラードに登場しそうな「ちょっと遠くから聞こえる感じ」がしますね。

Pa900は機能がてんこ盛りで、まだまだ使ってない機能がたくさんあります(^^;)
正面パネルにずらっと並ぶスイッチの中にはまだ押したことのないスイッチもあったりw
買ってもうすぐ2年になりますが、究めるにはあと何年掛かるやら。
それだけ飽きがこないということでもありますが。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

店長おすすめ。 | 2018/04/01(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆荒井由実 ◇弾いてみた
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