プロファイル
Author : 紺
(某エログ管理人)
最新記事
2019年
最新コメント
全レスします(^^)
月別アーカイブ
記事は 新しい順 で表示します
 2019 10  (3)
 2019 09  (6)
 2019 08  (4)
 2019 07  (5)
 2019 06  (5)
 2019 05  (4)
 2019 04  (4)
 2019 03  (5)
 2019 02  (5)
 2019 01  (5)
 2018 12  (5)
 2018 11  (4)
 2018 10  (4)
 2018 09  (4)
 2018 08  (4)
 2018 07  (5)
 2018 06  (4)
 2018 05  (3)
 2018 04  (5)
 2018 03  (4)
 2018 02  (5)
 2018 01  (4)
 2017 12  (5)
 2017 11  (4)
 2017 10  (3)
 2017 09  (2)
 2017 08  (5)
 2017 07  (4)
 2017 06  (4)
 2017 05  (4)
 2017 04  (4)
 2017 03  (4)
 2017 02  (4)
 2017 01  (5)
 2016 12  (3)
 2016 11  (4)
 2016 10  (5)
 2016 09  (2)
 2016 08  (4)
 2016 07  (5)
 2016 06  (4)
 2016 05  (2)
機種
記事は 新しい順 で表示します
◆アーティスト ◇記事ジャンル
記事は 新しい順 で表示します
ブログ内 全文検索
ときどき壊れます
記事一覧
外部リンク
アレンジャーキーボードお役立ちサイト
メール宛先
クリックで拡大表示
訪問者数
2016.5.29〜
同音異義。
2018/06/24(日) KORG Pa900
JOYSOUNDの私のアカウントに表示される「同世代が歌っている曲」。

  20180624_1.jpg

あいうえお順の1ページ目だけ切り出してみましたが、見事に年代がばらばらw
いつも歌う曲には70年ぐらいのぶれ幅があるので
おすすめ機能が錯乱しているようです(^^;)

というわけで今回は42年前の曲を歌ってみました。
はい、忘れた頃に襲来するヘタクソカラオケ大会です(^^;)

  原曲
  

知る人ぞ知る名曲ですね。
荒井由実の1976年の作品でございます。
誰にでも分かる情感をこういうサウンドで表現する力は凄いと思います。
この曲に衝撃を受けたから「コードとは何か」を教わった幼少の私、
そのおかげで譜面は読めないのにコードはそれなりに分かる、という現在に至ります(^^;)

というわけでこんなアレンジにしてみました。

  おっさんが歌ってます
  

原曲の雰囲気を生かしつつアレンジを変えてみました。
いい感じのエレピを含め、伴奏はすべてPa900のプリセットです(・∀・)
まるでこの曲のために作られたかのようなスタイルですね。
今回は鍵盤を一切弾いていませんw
イントロ、間奏、エンディングすべて出来合いでございます。
制作時間は譜割りに20分、伴奏の打ち込みと調整に1時間。

まったくの余談ですが、ボーカル録りはちょっと苦労しました(^^;)

  20180624_2.jpg

歌詞に登場する葉鶏頭(はげいとう)
歌っていると「ハゲ伊藤」って発音してしまい、その先が続かないwww

  20180624_3.jpg
  写真と本文は関係ありません。

歌詞の最後は「輝き出す」だしw
腹筋が崩壊してしまって、まじめに歌えるまで何回か録り直しました。
2時間で制作完了かと思いきや、予想外のところに時間がかかりましたよ。

この曲は静かな平ウタ部分からサビになった途端に
「俺の喉が火を噴くぜ」状態になるので、歌う本人が盛り上がる曲ですw
熟女ホイホイとして私の持ち歌になってます(^^;)

よろしければみなさんもどうぞ。

同音異義。 | 2018/06/24(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆荒井由実 ◇歌ってみた
コーチの重要性。
2018/06/17(日) KORG Pa900
タイトルは日大の事件とは無関係です(^^;)

こんな動画を見つけましたよ。

  

人力ディレイwww
なかなかうまくいきませんが、最後には成功したようです。

さて。
ディレイといえば。

今回はこの曲を弾いてみました。

  原曲
  

イントロのディレイがかかったアルペジオが印象的な、一度聴いたら忘れられない曲です。
40年近く前にこんなサウンドを創っていたんですから驚きです。
エリック・クラプトンやマイケル・ジャクソンもカバーしてますね。

  
  エリック・クラプトンのドラムはフィル・コリンズでしょうか?
  カッチョイイ(・∀・)

というわけで、こんな感じにアレンジしてみました。

  

Pa900内蔵の「Unplugged」というスタイルを使いました。
以前弾いた「天使の絵の具」と同じスタイルですよ。
自動伴奏のパターンが同じでも、選曲や手弾きで加えるパートの違いで
印象がずいぶん変わるなと思いました。
制作時間は打ち込み1時間、手弾き2時間、へたくそボーカルが30分w
ミックスと動画編集まで込みで1日弱というところです。

今日Pa900の電源を入れて最初に弾こうと思ったのは別の曲でした。
でも適当に弾いているうちにこの曲をやろうと思い立ちました。
そして、こんなアレンジが完成形になるとは予想してませんでした(^^;)

ここでいつも紹介しているアレンジはどれも
頭の中にある完成形を目指して作り込んだものはひとつもないんです。
どの曲も、作り始めてから「ああ、このスタイルがはまるな」とか
「ここにこんなフレーズを入れてみよう」と思いついたものの集大成です。

運動部をやっていた人なら経験あるかと思いますが、
素晴らしいコーチがいると、本人の実力以上のものを引き出してくれますね。
単に正解を教えるのではなく、本人が伸びるようなアドバイスをくれて。

小説家にたとえるとゴーストライターではなく、
作家のもとを訪ねて世間話をして作家のアイディアを引き出す
編集者みたいなものでしょうか。

アレンジャーキーボードは私にとってそんな存在です。
よくシンセのカタログには「曲づくりのアイディアを誘起させる○○機能」みたいな
宣伝が書いてありますが、そういうメリットを享受できるのは
経験やテクニックのある人だろうと思ってました。
かつて所有していたプレーンなシンセを捨てた理由がこれです。
奴らは弾いた通りにしか鳴りませんから(^^;)
でもアレンジャーキーボードは譜面も読めない(まじで)私に
こういうアレンジの楽しみを教えてくれましたよ。

ちなみに大枚はたいて買ったPa900は今月ようやく完済しました。(頭金ゼロ24回払いw)
まだまだ楽しめそう、気分的にはあっという間の2年でした。

コーチの重要性。 | 2018/06/17(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆YMO ◇弾いてみた
権利モノ。
2018/06/10(日) KORG Pa900
こんにちわ、AKB48です()

あ、AKBはArranger Keyboardの略ですよ。
いろんな使いこなしを四十八手のように紹介していけたらなーと思いつつ、
このブログも3年目に突入しました\(^o^)/

さて。
今回はAKBではなくこの曲です(^^;)

  原曲 (ショートバージョン)
  

乃木坂46「今、話したい誰かがいる」のカップリング曲です。
最初はタイトル曲をやろうと思ってましたが、どうもうまくいかない(´・ω・`)
そこでカップリング曲を取り上げてみました。
歌詞は生硬にすぎるきらいがありますが(^^;)アレンジはよく出来ていると思います。

で、こんな感じのインストにしてみました。

  おっさんが演奏してます
  

謎のラテンアレンジでございます。
Pa900内蔵の「Bachata」(バチャータ)というスタイルを使ってみました。
どんな音楽かも知らなくてぐぐってみたら、今火山が噴火して大変なことになっている
グァテマラのダンスミュージックだそうです。

  
  くねくね踊りますよ。

今回の曲のような今風のJ-POPってカバーするの難しいんですよ(^^;)
古い曲なら新しめにするだけで「お、別バージョンだ」と思ってもらえますが。
そんなわけで、新しめの曲ならわざと古くしてみたり
全然違うジャンルに化けさせるような姑息な手段を多用してますw

  
  AKBならブルースやカントリーにしてみたりとか。

どんなスタイルがはまるかは実際に演奏してみないと分からないので、
私はいつもPa900に入ってる全スタイルを試してます。ラップから演歌まで。
さすがに4/4拍子の曲をワルツでは弾きませんが。

ちなみに今回ボーカルリップでなく手弾きのインストにした理由は
坂道系の曲、YouTubeにアップする際の権利関係のチェックがガチガチだからです(^^;)

以前、欅坂46「二人セゾン」のボーカルリップを動画の編集まで終えてアップしたら
「日本を含む数ヶ国で再生できません」という憂き目に遭いました。
今回も無理かなーと思い、ためしに音声だけアップしたらやっぱりダメでした orz

  20180610_1.jpg
  AKB48はボーカルリップでも全然いけるんですが。
  (「君はメロディー」のブロック対象国は中国)

今回も「二人セゾン」と同じくメロディーをPa900で弾いて回避しましたよ。
プロデューサーは同じなのに何が違うんでしょうねえ。

みなさまも権利モノをアップする際は動画の本編集を始める前に
音声だけの仮動画を作ってどう判断されるかをチェックすると
徒労に終わることがなくおすすめです。

権利モノ。 | 2018/06/10(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆乃木坂46 ◇弾いてみた
同期の桜。
2018/06/03(日) KORG Pa900
こんな動画を見つけましたよ。

  

電子マリンバだそうです。
単なるMIDIコントローラーではなく音源が内蔵されていて、
ビブラフォンやティンパニ、ドラム音などいろんな音が出せるようです。
「叩く」という演奏はダイナミクスがあっていいですね。弾けないけど欲しくなります。
アレンジャーキーボードで作ったバックトラックを流しながらソロ演奏とか。

さて。

今回はまたボーカルリップです。
先日載せた「11月のアンクレット」のカップリング曲、
渡辺麻友の卒業ソングでございます。

  原曲 (ショートバージョン)
  

この人はいつ見ても「アイドルとしてのプロ意識が凄い人だな」と思います。
ポーズや表情など、見え方・写り方の研究を怠らない人だなと。

曲は「本当にこれでいいのか?」と思う不思議なコード進行ですが、
バラードという基本を崩さずに別アレンジにしてみました。

  おっさんが演奏してます
  

Pa900内蔵の「Unplugged Ballad 2」というスタイルを使ってます。
ピアノ四つ打ちの原曲に対してシンコペーションを加えて
流れるような雰囲気を出してみました。

このスタイルの特徴は、3拍目が16分音符を食うリズム。

  20180603_1b.png
  数値は分解能384でのクロック位置です。

BdimGmが16分音符1コ分前倒しになってますね。
ところがPa900では、コード進行のステップ入力は8分音符単位でしかできません。
リアルタイム入力ならもっと細かくできますが、曲の先頭からしか録れないという
致命的な欠点があるので、一発録りする場合しか使えません。
途中でミスタッチする自信ありまくりの私にはハードルが高い(^^;)

そこで今回は先頭の2小節だけリアルタイムで入れ、
それをコピーしてコードを変えていくという少し面倒なエディットをしました。
入力済みデータのエディットには「8分音符単位」縛りは掛からないので
16分音符単位で記録されたイベントの中身を書き換える作戦です。

16分で突っ込むスタイルなんてたくさんあるんだから
ステップ入力できるよう改善してほしいですねー。

さて今回はPa900でボーカルトラックを聴きながら演奏トラックを作る時の
小技を紹介します。

Song Playモードでは2基のプレーヤーの片方でmp3ファイル、
もう片方でMIDIファイルを同時再生できるとは先日書いた通りですが、
mp3ファイルの再生開始位置は「秒」単位でしか調節できないので
テンポが60の約数でない限り曲途中からの同期は不可能です。

でも作成過程では「イントロをすっ飛ばしてAメロから」とか「サビだけ」という
位置から再生したい場面がありますね。
途中の演奏を修正して試聴するたびに先頭からでは時間が掛かりますから。

それなら解決策は単純でして、頭をちょん切ったボーカルファイルを複数用意すればOK。

  20180603_2.png


  20180603_3.png
  (注記) 先頭の無音時間を変える簡単な方法はこちら

たとえテンポが60の約数であったとしても開始位置を[>]ボタンで送るより
mp3ファイルをロードする方が圧倒的に早いですから、この方法がおすすめですよ。

ちなみに演奏トラックの作り込みに至る前、スタイル選びの段階では
頭に1小節のカウントインを入れたファイルを作っておくと
手弾きでのバッキング演奏とタイミングを合わせるのに便利です(・∀・)

  20180603_4.png
  図はAメロからになってますが、スタイル選びはサビで行うのがコツ。

こんな感じで、Pa900単体でボーカルリップものを作るコツがだんだん見えてきました。
実際に手を動かして作業すると思いつく事がいろいろありますね。

よろしければみなさんもどうぞ。
AKBの中古CDはタダでくれそうな勢いで出回ってるので素材として最適ですw
(ちなみに今まで出たシングルを全曲買っても5千円ぐらい)

同期の桜。 | 2018/06/03(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆AKB48 ◇ボーカルリップ ◇使いこなし
翌月 (2018/07) 前月 (2018/05)