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2016.5.29〜
反省会。
2018/08/26(日) KORG Pa900
前回歌った「異邦人」
下手すぎる私の歌の中でも目に余るほどの下手さだったので
録音をやり直しました(_o_)

  スーパードライ500ml缶を空けたおっさんが歌ってます
  

伴奏は前回のと同じですが、キーを2つ上げ、
Pa900内蔵のボーカルプロセッサーを使ってサビでハモってみました。
内蔵レコーダーでの一発録りなのでミックスは粗めです(_o_)

前回のも、録った直後は「うん、まあまあだな。下手すぎた『夕陽1/3』よりはマシだろう」
と思ってOKにしたんです。
でも後から聴いてみたら、音程は揺れまくり、タイミングはずれまくり…
やっぱり一度寝かせてから判断しないとだめですね。
夜中に書いたラブレターみたいなものと思っていただければ。

と、これだけでは何なので…

  まだ飲み足りないおっさんが歌ってます
  

久しぶりの登場、ハードオフのBGMです。
自作の歌詞を付けて歌ってみた…のVer.2でございます。
Ver.1は歌詞付き+謎のラテンアレンジという盛りすぎた内容だったので
今回は原曲の耳コピ版(okyn0407さん制作)のデータを使ってみました。

こちらもPa900内蔵レコーダーでの一発録なので
ピッチ補正や「いいとこどり」の編集は一切なしですよ。
部屋のエアコンが動き出す時の「ぷちっ」というノイズもそのまま入ってます(^^;)
(いつもはノートPC+USBオーディオI/Fで録っているのでACラインから浮いている)

今回はマイクを手持ちに変えてみました。
いつもカラオケでは手持ちで歌ってるので、そのほうが歌いやすい(^^;)
ハンドリングノイズが気になる場合は、すべすべした手袋を嵌めるといいですよ。

よろしければみなさんもどうぞ。

反省会。 | 2018/08/26(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (5)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆久保田早紀 ◆ハードオフBGM ◇歌ってみた
ところ変われば。
2018/08/19(日) KORG Pa900
平成最後の夏、いかがお過ごしでしょうか。

今週はこの曲です(・∀・)

  おっさんが歌ってます
  
  原曲はこちら

平成どころか昭和まで戻ってしまいました(^^;)
昭和54年のヒット曲「異邦人」でございます。
以前から知っていた曲ですが、昨日初めて弾き、今日初めて歌いました。
昨日Pa900の電源を入れた時に「あの曲、アレンジしたら面白くね?」と思いついて
チャレンジしてみました。

いつも何か弾く時は、いろんな自動伴奏のスタイルを試してみては
「あー、これすんなりはまるな」とか「これも意外性があって面白いなー」とか
つどメモを取りながら10〜20スタイルぐらい候補を挙げます。

  20170521_1.jpg
  内蔵スタイルはたくさんあるので
  メモしておかないとどれだったか忘れてしまう(^^;)

でも今回の曲は、演奏スタートする前から
「このスタイルで決まりだな」という何か確信めいたものを感じました。
内蔵の「Kool Funk」というスタイルです。
こんな感じですんなり決まる時は出来上がりも良いです。(当社比)
ちなみに以前採り上げた、上原多香子の「Ladybug」と同じスタイルを使ってます。

原曲はトルコ辺りをイメージした歌詞とメロディーだと思いますが
ちょっと雰囲気を変えてニューヨークの画像を拾ってきました。
日本人にとってトルコが「異邦」なら、ニューヨークだってそうだろうと。
スティングの「Englishman in New York」のような雰囲気をイメージして。

  
  この曲。

アレンジは原曲の雰囲気に囚われずに思いつくまま試してみると
「おっ、こういうのもいいな」とか「こうするともっと雰囲気出るんじゃね?」とか
いろんなアイディアが湧いてきます。
オール手弾き(またはオール打ち込み)だと時間の制約がついて回りますが、
ボタン一発でアレンジを変えられるとどんどん試せるのがありがたいです(^^)
こういう学び方もあるのですね。

よろしければみなさんもどうぞ。

ところ変われば。 | 2018/08/19(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆久保田早紀 ◇歌ってみた
偶然の一致。
2018/08/12(日) KORG Pa900
毎日暑いですね。

セミが家のどこかに入り込んだらしくてうるさいw
築60年の家に住んでるとこんな事は日常茶飯事ですよ。

今回はこの曲いきます(・∀・)

  おっさんが演奏してます
  
  原曲はこちら

「いつまで暑いんだ(゚Д゚)ゴルァ!!」と太陽にほえるつもりでしたが、実は涼しい(^^;)
エアコンはおろか扇風機もいらないぐらい。窓の風が心地良いです。
「8月12日なんて暑い盛りだろう」と予想してネタを仕込んだら見事に外しましたw

この演奏は大昔に一から打ち込んだデータがベースです。
貰い物のSC-55?とフリーのシーケンサーでピッチベンドまで頑張って数値入力しましたが
あまりの大変さに数パート入れ終わったところで挫折しました。
そこまででも2ヶ月ぐらい掛かったと記憶しています。1分50秒の曲なのに。

今回はそのデータにPa900の自動伴奏を被せて完成させました。
2ヶ月掛かって終わらなかったのが1時間で完成て…

バッキングはPa900内蔵の「Latin Dance」というスタイルを使ってみました。
夏ですからラテンで。

実は本編を見たことはほとんどないのですが
刑事ドラマのテーマ曲としてイントロが秀逸だなと思います。

冒頭の2小節では犯罪に対する恐怖や不安を表し、
それに続くオクターブ弾きのギターリフは昔の刑事ドラマに出てくる
パトカーのサイレンを思わせます。

  
  この音。

ドラマの内容を音楽でうまく表現したところが
この曲が人々の記憶に強く残った理由ではないかと思います。

同じく刑事ドラマのテーマ曲で有名なのがこの曲ですね。

  
  刑事コロンボ。

ポルタメントのかかったリード音色は
アメリカのパトカーのサイレンを連想させます。

  ※音量注意※
  
  ビルの谷間に響くこの音。

2つの番組のテーマ曲、互いに関連はないと思いますが
音色とメロディーで何を表現できるかを考えさせられた曲でした。

偶然の一致。 | 2018/08/12(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (2)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル: ◆TVテーマ曲 ◇弾いてみた
トイチでゲット。
2018/08/05(日) KORG Pa900
タイトルは意味なしw

もうすぐ立秋ですが、まだまだ暑いですね。
今年の暑中&残暑お見舞いはこの曲をおみまいしますw

  猛暑にようやく体が慣れたおっさんが弾いてます
  
  原曲はこちら

しばらくボーカルリップが続いたし、へたくそボーカルは暑苦しいので
久しぶりのインストで攻めてみました。

Pa900の電源を入れ「さて何を弾こう」と考えた瞬間に思い浮かんだのがこれ(^^;)
元いた職場のおばさんお姉さんの持ち歌でした。
当時の上司(おっさん&おばさん)がメチャメチャカラオケ好きで
よく両脇を抱えられるようにして、歌える店に飲みに連れて行かれました。
いつも午前3時の閉店とともに追い出されたのはいい思い出ですw

なるべく涼しげな感じをと考えて、こういうアレンジにしました(^^)
春の曲なんですが、根底にあるリズムがサンバなので、夏でもいいかなと。
Pa900内蔵の「Cool Bossa」というスタイルを使ってます。
自動伴奏をメインに、メロディ+αの手弾きを加えています。
制作時間はスタイルの選定(これが一番時間が掛かる)が済んでから3時間ぐらい。

いきなりBメロから始まってますが、
原曲は1番、2番ともAメロを律儀に2回繰り返す往年の構成なので
インストで弾くにはちょっと冗長かなと思い、変化球を投げてみました。
最近は2番だけAメロを1回にはしょったり、最初から1回の曲が多いようですね。

さて。
今回は新たな手法を取り入れてみました(・∀・)

  20180805_1.png

曲の進行とほぼ逆に作っていくんですね。
一番の聴かせどころである2番のサビ(またはその後の大サビ)をまず作り込み、
細かな修正も含めてそれが完成したら先頭に小節を挿入してBメロ部分、
そしてAメロという順番です。

この手法のメリットは2つあります。
まず、編集を要する箇所が必ず曲の先頭に来るので、早送りの手間がありません。
そしてもうひとつは、盛り上がりの演出がしやすい事です。

ラヴェルのボレロのようにw曲が進むにつれ盛り上げていこうとする場合、
Aメロから作り始めてしまうとどんどん盛り上げていかなくてはいけない(^^;)
トラック数には限りがありますし、演出上のアイディアにも限りがありますから
Aメロを重厚に作り上げてしまうと途中でネタ切れになりますw
ラスボスが登場する前に手持ちの武器を使い果たしてしまうというか。

聴かせどころを最初に作ればその心配はありませんし
完成形がどうなるのかを早めに把握できます。

ちなみにイントロとエンディングを最後に作るのは
私の場合、Pa900内蔵スタイルの紹介も兼ねてプリセットをそのまま使うことが多く
基本的に修正が不要だからです。

この手法はアレンジャーキーボードに限らず、普通のDAWで作るときにも使えます。
サビが出来てしまえば、ミックスの基本(リズム隊の音量バランスやエフェクト)も
その段階でできるので、Aメロなどはそれを聴きながら作れますよ。
(全パートの音量がだんだん大きくなるミックスを作ってしまう人におすすめ)
よろしければみなさんもどうぞ。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

トイチでゲット。 | 2018/08/05(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆南野陽子 ◇弾いてみた ◇使いこなし
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