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2016.5.29〜
大掃除。
2018/12/31(月) KORG Pa900
大みそかですね。

今日は大掃除、という人も多いでしょうね。
雪国にあるわが家ではこの時期の大掃除は現実的でないという理由で
ゴールデンウィークにやったりしてます。
まとまった時間が取れるし、天気も安定していていろいろ捗りますよ。

というわけで今年最後の曲は、大掃除にちなんだ曲(・∀・)

  池の水を抜きたい - AKB48 (2018年) ※ショートバージョン
  

例の番組のテーマ曲だけあって
カップリング曲にしては珍しく売る気満々のメロディーラインと作り込みですねー。

で、今回はインストにしてみました(・∀・)

  俺のも抜いてほしい(*´д`*)ハァハァおっさんが弾いてます
  

最初はボーカルリップにするつもりだったのですが、
ボーカルパートを「ぜんぶ抜く」どころか、うまく分離できなかったのと
ためしにメロディーを弾いてみたらいい感じ(当社比)だったのでそのまま採用(・∀・)
AKB48の歌抜きアレンジは初めてかも?
そして、発売後1ヶ月の曲を弾いたのも当ブログ最速記録かもです(^^;)

使ったスタイルはPa900内蔵の「Dance Motown」です。
モータウンというと頭がアフロで倍ぐらいになった人が歌って踊るイメージですが
意外や冬の雰囲気に合ったので、それっぽいフリーの動画素材を拾ってきました。

演奏は例によってメロディー以外ほぼPa900の自動演奏です。
プリセットのイントロは途中で展開の変わる長めの演奏だったので
そこで分割して、イントロと間奏に使い回しました。
制作時間は3時間ぐらいです。ピアノパートはもっと練習しなきゃですね(^^;)

今年は37曲を演奏してアップしました。
アレンジャーキーボードを持ってなかった頃には考えられなかったハイペースです。
来年もこの勢いで謎アレンジを発信していきたいと思います(・∀・)

本年もたくさんのご視聴ありがとうございました。
来年初回はカレンダー通り、1月6日()からのスタートです。
何を弾こうか、まったくの白紙ですが(^^;)

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

大掃除。 | 2018/12/31(月) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆AKB48 ◇弾いてみた
ご先祖様。
2018/12/24(月) KORG Pa900
Happy Holidays!

最近はMerry Christmas!とはあまり言わないようですね。
他宗教の人に配慮した結果だとか。

ともあれ、クリスマスという事で
恒例にしつつあるクリスマスソングを歌ってみました(・∀・)

  おっさんが歌ってます
  
  原曲はこちら

ホワイトクリスマス。知らない人はいないだろうという定番の曲ですね。
今回は久しぶりに怪電波ボーカルをおみまいしますw

怪電波の毒性を少しでも和らげるために、いろいろ考えました(^^;)
声がノイズっぽいとか、音程が揺れているとか、何語で歌ってるか分からないとか
数々の毒をどうすれば薄めることができるだろうかと。

その結果が、Pa900のハーモニープロセッサーを全編通して掛けてしまうという
お茶を濁しまくりの作戦であります。
機械の声の方が数段うまいというのも情けないですが、それはそれとして。

  20181224_1.jpg
  ハーモニープロセッサーの設定画面

Pa900で自動付加できるハーモニーにはいくつかのモードがあります。

メインと思われるモードは、録音済のトラックか鍵盤からコードを拾って
その構成音で歌うChordモード。
コードがCで「ミ」を歌うと「ソ」や1オクターブ上の「ド」でハモってくれたりします。
(音程は選べる)

また、Notesモードではメインボーカルの音程に関係なく
録音済のトラックか鍵盤で弾いた音程そのままで歌ってくれます。ようはボコーダーですね。
以前、Macのテキスト読み上げの音声に無理やり歌わせようとした(そして失敗した)時は
このモードを使いました。

そして今回使ったのはScaleモード。
設定画面で選んだキーに従って、そのキーで使われる音程の中から適当に選んでくれます。
例えばCメジャーを選ぶと、「ドレミファソラシド」のどれかから
いい感じに選んでくれるわけですね。

このモードはトラックや鍵盤からコードを拾わないのが特徴です。
分散和音などでコードの判断が難しい場合とか、コードが変化するタイミングが
16分音符前倒しだったりする時に、それに引きずられず安定したハーモニーを得られます。
メインボーカルの音程が怪しい時にも、あまり迷わないのが助かります(^^;)

なーんて、さも知ったように書いてますが
今回初めて使ってその特徴を把握した次第ですw

さて、今回使ったスタイルは、Pa900内蔵の「Jive 1」。
今まで使ったことのなかった「Ball Room」カテゴリーから選びました。

  20181224_2.jpg
  ボールルーム(想像図)

最初はバリバリのロックにアレンジしようと思っていたのですが
いろいろ試すうちに、その先祖っぽいこのスタイルにたどり着きました。
「ここからロックンロールに発展したんだろうな」と思わせるベースラインが特徴。
エルヴィス・プレスリーなんかウッドベースでロックンロールをやっていたんですから
今じゃ考えられないというか、狙ってやるのでない限り、まずお目にかかりませんね。

  
  ウッドベースでメタリカを弾く人。

あまり馴染みのないオールディーズなスタイルもPa900にはたくさん内蔵されてます。
自分で一から打ち込んで作ったら絶対にやらないであろうジャンルも気軽に体験でき、
それが今聴いているジャンルのルーツになっている事を体で感じることができるのは
アレンジャーキーボードの魅力のひとつです。
このへんは公式サイトを見てもあまり伝わってこないですね。

ちなみに、歌の節回しがJiveというよりカントリーっぽくなったのは
ここ1ヶ月ほどカントリーばかり聴いていたからです(^^;)

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

ご先祖様。 | 2018/12/24(月) | 機種:KORG Pa900 | コメント (2)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆(スタンダード) ◇歌ってみた
手仕事にっぽん。
2018/12/16(日) KORG Pa900
行方不明だったダンパーペダルを見つけましたよ。
なぜか仏間にありました。なぜそんな所に(^^;)

  20180916_6.jpg

さて。
今週はこの曲を弾いてみました。

  原曲 Jigsaw - Sky High (1975年)
  

おなじみの曲ですね。
AKB48のボーカルリップを3曲連続でアップした後、
「なんか古い曲やりてー」と思って選んだ曲です。

いろんな伴奏スタイルを試した結果、こういうアレンジに。

  背中に猫がくっついてるおっさんが弾いてます
  

KORG Japanのサイトからダウンロードした「Pop_J4/ko」というスタイルを使いました。
以前「即戦力。」という記事で紹介した、AKB48の「君はメロディー」の
アレンジに使ったのと同じスタイルです。
およそ120〜140bpmの曲なら何にでも合う鉄板スタイルでございます。
こういう使い回しのきくスタイルがあると製品寿命は延びるのであります。

演奏は例によってほぼPa900の自動伴奏です。
メロディーだけ手弾きして、3時間ぐらいで作りました。

間奏にプリセットのイントロを持ってきた以外、あまり凝ったことをしていないので
今回はどんな感じで「譜面」を書いているかご紹介します。

  20181216_1.jpg
  愛用の文房具。

A4の方眼ノートに極細の水性ボールペン4色。
以前は裏紙に書いてましたが、散逸が後をたたないので
(書いて2週間ぐらいするとどっか行ってしまうw)
ノートを買ってきました(^^;)
めくった時に「ぺろん」と閉じないよう、リングタイプのがおすすめです。

  20181216_2.jpg
  今回の「譜面」です。

書く手順は、まず原曲の動画を見ながら小節数を数えます。
Aメロ・Bメロ・サビがそれぞれ何小節か、繰り返しはどうなっているか。

これに先立って、イントロや間奏をどうするか、Pa900を鳴らしながら考えます。
原曲のフレーズを活かそうか、がらっと変えようか。
今回は原曲っぽいイントロにしました。プリセットのイントロは間奏用に温存
これでようやく全体の小節数が決まります。

次に黒のペンで線分図のような譜割りをします。
[A]や[B]はAメロ・Bメロ、[S]はサビの記号です。
これにイントロ・間奏の[I]、エンディングの[E]という記号が加わります。
V1やV2は伴奏スタイルのVariationです。紙面に向かう前に大体決めてありますが
聴いて気になる箇所があればガンガン変えていきます。

あとは小節Noを緑のペンで書き、ぐぐって見つけたコード進行を赤で書きます。
左下のミミズのような青い字は音色設定のメモです。

いつもこんなのを譜面台に立てて弾いてます。
限られたスペースにいろんな情報を書き込むので、色分けすると見やすいですね。
Excelなどを使えばもっときれいに書けるのでしょうが、そこまでは不要なのと
後からどんどん書き込んでいくので手書きが向いてるんです。

そうそう、繰り返し記号は絶対に使わず「延べ」で書きます。
繰り返し記号って、五線譜の読めない私には直感的に分かりづらいのと
全体のボリュームが見えにくいので。
(小節数の多い曲は時間がかかる)

その代わり、2コーラス目は1コーラス目と必ず同じ段に来るようにしてます。
打ち込んだ後で修正する時「あ、ここも直さなきゃ」ってすぐ見つけられますよ。

五線譜を書くまでもない場合、みなさんはどんなメモを見ながら作ってますか?
「こうすると便利だよ」というアイディアがありましたら教えてくださいませ。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

手仕事にっぽん。 | 2018/12/16(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆Jigsaw ◇弾いてみた ◇使いこなし
(無題)
2018/12/08(土) 業務連絡
明日の更新はお休みします(_o_)
次回は12月16日(日)の予定です。

(無題) | 2018/12/08(土) | 機種:業務連絡 | コメント (-)
やればできる子。
2018/12/02(日) KORG Pa900
俺氏、ダンパーペダルを紛失する。

  20180916_6.jpg

家のどこかにあるはずですが、見つかりません(´・ω・`)
おっかしいなー。「異邦人」を歌った時に手に持って操作したので
その時まであったのは確かなんですが。

さて。
今週はAKBボーカルリップシリーズ、第3弾です。
この曲をカバーしてみました。

  【原曲】しあわせを分けなさい - AKB48 (2016年)
  

絵に描いたような結婚式ソングですね(^^;)
曲単体で聴くと結婚式というよりクリスマスソングぽいアレンジになってますw

「じゃあ、もっと徹底してクリスマスにしたらどうなるかな?」というのが
今回のテーマでございます。12月ですし。

というわけで、こういうアレンジに。

  飲み会で風邪をもらってきたおっさんが弾いてます
  

「どこかで聞いたことのあるような伴奏だな」と気づいた方は鋭いです(・∀・)
Chris Reaの"Driving Home For Christmas"という曲をまんまスタイル化した
「Driving Xmas」という野良スタイルを使ってます。
よく出来てます、これ。

  スタイルの「原曲」
  
  年末年始、実家に帰省する時の車窓の光景がまんまこれですw

制作時間はほぼ1日。
ほとんどが自動演奏で、手弾きはイントロのビブラフォンだけですw
間奏に入ってくるいい感じのピアノソロはプリセットのイントロそのまま。
エンディングもプリセット。左手でAを押さえるだけの簡単なお仕事です。

本当はイントロをピアノ音色で弾きたかったのですが
ダンパーペダルが見当たらないのでビブラフォンにしました(^^;)
これはこれで良かったかも。

今回も演奏で横着した代わりに、コード進行を原曲とは少し変えてみました。
原曲は「え、これでいいのか?」と思うぐらい単純なコード進行なので
ちょっと大人っぽくjazzyなコードを散りばめてみました。
オブリガートで入ってくるストリングスのラインをうまく乗せるために
1拍単位でコードを変えるなんて細かいこともやってます(^^;)

バックコーラスは原曲のCDに入ってるものがボーカルと一緒に付いてくるので
そっちのコードは変えられませんが、単純なコードなのが幸いして
伴奏だけadd9やdim7に変えても、それなりにまとまりました。

ちなみに、もし原曲のMVの冒頭にAKBお約束の小芝居が入っていたら
間奏のピアノソロにそのセリフを被せるのも面白そうだなと思いましたが
残念ながらこのMVは小芝居なし…

こんなふうに、コード進行にしても全体の構成にしても
弾きながらどんどんアイディアが湧いてきて、楽しみながら作りました(・∀・)
DAWや普通のシンセだったら、素人の私にここまで思いつけたかどうか
かなり怪しいです(^^;)

最後に余談ですが、
クリスマスの時期に披露宴をぶつけるのは極力避けましょうw
私も食らったことがありますが、ただでさえ忙しい年末の時期、
クリスマスの連休は潰れるは移動手段は混んでるわ、雪国では天気が悪いわで。
予定日から逆算するとこの時期が最後のチャンスという大人の事情もあるでしょうが
ぶっちゃけ友達なくしますw
今回の曲は今年のクリスマスにそういう招待状攻撃を食らったすべての人に捧げます(_o_)

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

やればできる子。 | 2018/12/02(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆AKB48 ◇ボーカルリップ
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