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2016.5.29〜
模索。
2019/07/28(日) KORG Pa900
先週はお休み失礼しました。

こんなツィートが話題になってますね。
松任谷さん何やってるんすかw
ちなみに御年65歳だそうです。

というわけで今週はこの曲。

  【原曲】中央フリーウェイ - 荒井由実 (1976年)
  

22歳の時の作品なんですね。
そこからずーーーっと第一線で活躍してるとか想像を絶するレベルです。
こういう「日本の土着音楽と決別して都会的な独自のサウンドを模索した」アレンジは
1970年代末から1980年代前半にたくさん出てくるんですが
その先端を行ってたんですね。

で、こんなアレンジにしてみました。

  エアコンが苦手な猫が背中にくっついてるおっさんが弾いてます
  

Pa900内蔵の「Soft HipHop」という伴奏スタイルを使いました。
メロディー以外は自動伴奏です。あまり凝ったことはしてません(^^;)
打ち込みに要した時間は1時間ちょっと。

なーんて書くと、ぱぱっと作ってアップしたように思うかもですが
実は手弾きの練習に半日以上費やしてます。

まずミスタッチせず弾けるようになるまでが一大事業(^^;)
そしてその先にあるのはリズム感の解釈
一言でいえば「ノリ」という事ですが。
講師のレッスンを受けてるわけではないので
アドバイスしてくれる人は誰もいません。自分だけが頼り。

前回も書きましたが、繰り返し弾くうちに
自分の耳の解像度が少しずつ高まってきます。
「この音はこの瞬間に鳴らすんだな」という感覚が
針の穴に糸を通すように見えてくるんですね。
ど素人なのでレベルの低いお話ですが。

本当に満足できる出来というか
「今の自分ならこれ以上は弾けないだろう」というレベルに仕上がるには
時間がかかりますね。
(前回弾いた「待つわ」が過去最高レベルで、これ以上は無理。)

下手は下手なりでも、その要求度合いが徐々に高くなってきたので
その日初めて弾く曲を毎週1曲アップするのはちょっときつくなってきたかもです。

「んなもんクォンタイズすりゃええがね」という考えもあるでしょうが
実際にかけてみるとしっくりこない場合が多いのもまた事実。
(今年弾いた曲はほぼクォンタイズなしです)

今後どういう方向へ進もうか、模索し始めた今日この頃です。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

模索。 | 2019/07/28(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆荒井由実 ◇弾いてみた
(無題)
2019/07/21(日) 業務連絡
今週は私事多忙のため更新をお休みします(_o_)

次回は7月28日()の予定です。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります。

(無題) | 2019/07/21(日) | 機種:業務連絡 | コメント (0)
業務用。
2019/07/15(月) その他の機材
今週は3連休にかこつけて、別の話題を1記事追加。

こんなスピーカーを中古で手に入れましたよ。

  20190715_1.jpg

絶版なって久しい、12cm一発の逸品であります。
高校生の頃にとある広告で見つけて、ずっと気になっていた存在でした。
「レンジは狭いけど正確な音で定位が凄い」ともっぱらの評判。

  20190715_2.jpg
  昔はレコーディングスタジオで一番小さいモニターとして使われていたそうで。
  (写真は最近のかも)

私がこの製品を知ったのは生産中止後ずいぶん経ってからで、
試聴はおろか実物を見たこともありませんでした。

そして先日、たまたま立ち寄った中古店で発見(・∀・)

とはいえ、その時は同じ店にあった別のスピーカーがどうしても欲しくなり
そっちを買ってしまったのですが、「いつかは」と思ってました。

というわけで○十年の念願が叶った思いとともに、わが家へやってきました。

  20190715_3.jpg
  雑なセッティングですみません。

手持ちのソースをいろいろ聴き比べて、素性が見えてきましたよ。

純粋なスタジオモニターだけあって冷徹な仕事ぶり
ソースの良し悪しをストレートに伝えることについて容赦ないですねー。
人間にたとえると「裏表がある」とか「歯に衣着せぬ」という感じ(^^;)

あーこれは音響(≠音楽)でご飯を食べる人が仕事で使うスピーカーですね(・∀・)
音楽鑑賞用というよりはレコーディング時の粗探し用

ユーザーレビューには大抵「低域が出ない」と書いてあります。
12cm一発の密閉箱ですからもちろんその通りで、
補足すると「低域が出ないんじゃなくて、中低域以下が全部出ないw」
初めて聴く人はあまりの出なさにびっくりすると思います。

私はサブウーファーを足す前提でのチョイスですが
集合住宅でも迷惑にならない程度の音量なら単体でもいけそうです。
曲のフェードアウトがスーッと綺麗に聞こえます。

高い方もさほど伸びてなく、人によっては「AMラジオ」と揶揄するようで。
分からなくはないですが、こんな音のいいAMラジオってあるのかとw

「ボーカルが美しい」と評する人が多い中、あえて言うなら
その美しさを鑑賞するというより、その美しさを"チェックする"ための存在。
なんちゅう言い草かと思うでしょうが、そんな音を出してきます。
私はここにモニタースピーカーの真髄を見た気がしました。
全帯域の音が同時に出る感ありますよ。

肝心の定位の良さは「スゲー」とまでは思いませんでした。
実際とても良いのですが、先に買ったやつがあまりにもインパクトが強くて(^^;)

  20190512_5m.jpg
  こいつは目の前の空間に音が忽然と現れるので
  部屋の中で何か物音がしたのかと思う時があります。

ちょっと面白いのは、スピーカーの正面を離れた時に聞こえる音がすごく自然なこと。
モニタースピーカーは軸上を逸れると特性が激変するものもありますからね。
続き間の隣部屋で聴いてもいい雰囲気です。さりげないBGM用にもいいかも。

というわけで、これから先、この2台で戦っていきます(・∀・)
2台とも「もう一生これでいいや」と思うぐらい気に入ってますよ。
スタジオモニターをメインにすると聴く音楽を音質で選ぶ本末転倒になりそうなので
観賞用、サウンドチェック用として使い分けていこうと思います。

スピーカーは電源をもたない機器ですから故障が少なく、
状態さえ良ければ数十年前のが普通に使えます。
お気に入りの1台を探している方、中古も視野に入れてはいかがでしょうか。

業務用。 | 2019/07/15(月) | 機種:その他の機材 | コメント (0)
千本ノック。
2019/07/14(日) KORG Pa900
冷夏になりそうな今日この頃、いかがおすごしでしょうか。

当地も涼しい、というか冷たい雨が降ってます。
まー猛暑の年だって暑くなるのは梅雨明け直後からというのがお約束なので
まだまだ油断はできませんが。

今回はこの曲を弾いてみました。

  【原曲】待つわ - あみん (1982年)
  

なぜこんな古い曲を知ってるかというと
私が熟女ホイホイだからカラオケで散々聞かされた曲だからですw
先週「ルビーの指環」をアップしたら関連動画に出てきて
「あーこんな曲もあったな。弾いてみよ(・∀・)」

というわけで梅雨らしいアレンジに。

  Tシャツの上に半纏を着てるおっさんが弾いてます
  
  ♪たわし持つ〜わ いくつでも持つ〜わ たとえあなたが手伝ってくれなくて〜も

季節外れな感じがしなくもないですが、
こういう雰囲気の曲は冬に弾くと本当に寒くて(^^;)
原曲も7月発売だったみたいなのでまあいいかなと。

自動伴奏パートはPa900内蔵の「Little Shuffle」というスタイルを使ってます。
テンポは136bpm。意外と速いでしょ?
四つ打ちのダンスビートが120〜130bpmぐらいですから、それより速いです。
テンポは魔物です。聞いた感じだけじゃ分かりません。
ボサノヴァなんか160bpmぐらいですからね。
ゆったりした雰囲気に騙されると手弾きの練習を始めてから焦ります(^^;)

演奏はメロディーと、けだるいディストーションギターが手弾きです。
シャッフルのリズムに歪み系のギターを音量小さめで絡めると
やさぐれた雰囲気が出るので、そういうのを狙う時はおすすめですw

制作時間は譜割りと打ち込みに2時間、手弾きの録りが1時間半。
メロディーはほぼ一発録りですが、その前に丸1日練習してます。
昨日初めて弾いた曲だし(^^;)
シャッフルのようなハネモノは難しいですねー。

私はヘタレなので千本ノックみたいな地道な練習などは大の苦手ですが、
それでも集中力が途切れる事なく練習できるのは
「いろんな伴奏スタイルを鳴らしながら選ぶ」という過程があるからです。
(このパターンに決めるまで200種類ぐらい試聴してます)

スタイル選びはほぼ一発で決まる時と、悩んだ挙句消去法で選ぶ時がありますが
すんなり決まっても「他にもこの曲にはまるのがあるんじゃね?」って欲が出て
大体半日ぐらいは自動伴奏を鳴らしながらリアルタイム演奏してます。

そんなふうに遊んでると時間なんかあっという間ですが
「よし、やっぱりこのスタイルで行こう」と落ち着く頃には
大体弾けるようになっている、という寸法です。

千本ノックが苦手とはいっても、繰り返し弾くことで
「ここはタメるところだな」「ここは突っ込むところだな」というポイントが
見えてくるのもまた事実。
メロディーを録り終わる頃には体がすっかりそのリズムになじんで
「アドリブでやさぐれギターでも入れてみようか」なんて思ったり。

手弾きが楽しくなってきて電子ピアノを買ったのはそんな背景があったりします。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

千本ノック。 | 2019/07/14(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆あみん ◇弾いてみた
北風と太陽。
2019/07/07(日) KORG Pa900
先週は実質お休み失礼しました。
音楽ブログが猫のいびきでお茶を濁すようになったら世も末ですね(^^;)

梅雨時の今、雨が降ると音楽制作が滞るのは
ひとえに庭の草むしりを優先するからであります。
「雨の日に草むしり?」と思われるかもしれませんが
土が軟らかくなってスポスポ抜けるというのがその最大の理由。
効率は3倍ぐらい違います。

くわえてわが家の庭にはハーブの類がたくさん自生しており
汁が皮膚に飛ぶと確実に炎症を起こすんですね。
(昨シーズンはそれと知らずひどい目に遭いました)
なのでカッパと手袋が必須。
炎天下にそんな装備で庭に出たら一発ですから、いきおい冷涼な雨の日になります。
天気ばかりは自分でどうにもなりませんから、絶好の天候(ようは土砂降り)が到来したら
何はさておき原野開拓に出動するのであります。

言い訳はこれぐらいにして。

前々回「ゴスまる子ちゃん。」の予告で
「次回はネタメモの中から無作為に選んだ曲を弾く」と書きました。
が、どうしてもソロがうまく弾けない(^^;)

時間はすでに今日の15時。さあどうするか。
このまま練習して完成にこぎつけるか、別のネタを繰り出すか。
とりあえず気分転換しようと庭先へ。

そこへ通りかかった隣家のおっさん。(推定65歳、リタイア済)
この人は私が家で音楽制作をやってるのを知ってまして、世間話のついでに
「…なんかリクエストあります?」と水を向けたら

「えー(^^;) じゃこれで」

  【原曲】ルビーの指環 - 寺尾聰 (1981年)
  

ちょw季節感がw
歌詞のイメージからすると11月後半ぐらいでしょうか。
これ今弾くのか(^^;)

というわけでこんなアレンジに。
このブログ初「隣んちの人リクエスト」です。

  猫を締め出した部屋でおっさんが弾いてます
  

えぇ、夏ですからラテンで(^^;)
ネットから拾った「Mambo Party」というスタイルを使いました。

ラテンらしく「パーカッションの粒が立ってる」ビートですが
その裏でスムースに流れるグルーヴが面白いなと思いました。
ベースラインがそのキモかと。

演奏はメロディーだけ手弾き、バッキングはPa900の自動演奏です。
15時過ぎにスタイル選びから始めて、譜割りして打ち込みして手弾き。
リード音色ごとに一発録りしました。文字通りの180分一本勝負です。
ミックスは少し粗めかも(_o_)

今日初めて弾いた曲で相変わらず下手ですが、聴いた印象よりは簡単でした。
ドラえもんのうたのほうが10倍難しいです(^^;)
今回はラテンにしましたが、原曲のテンポは97bpmぐらいなので
一般的にはファンク系がはまると思います。
よろしければみなさんもどうぞ。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

北風と太陽。 | 2019/07/07(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (2)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆寺尾聰 ◇弾いてみた
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