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2016.5.29〜
リトルトーキョー。
2019/08/25(日) KORG Pa900
先週は実質お休み失礼しました。

自宅に引き込んでいる光ケーブルが
台風の風で飛んできた何かの飛翔体によってちぎれてしまったようです。
日曜の朝には復旧したのですが、バタバタしてて時間が取れませんでした。

そんな台風も過ぎ去り、当地はだいぶ涼しくなりましたよ。
先週の今頃はエアコンが24時間絶賛運転中でしたが
もう使わないどころか、窓を開けたまま夜寝ると肌寒いぐらいです。
使うのは結局1ヶ月ぐらいなんですよね。
年間に均すと、毎週弾き倒してるPa900より稼働率は低いかもです。

さて。

音楽業界では定番のネタですが、こんな動画を貼ってみますよ。
発売順に。

  Take Good Care of My Heart - Whitney Houston (1984年)
  

  永遠のモーニングムーン - 彩恵津子 & 久保田利伸 (1986年)
  

  ロンリー・チャップリン - 鈴木聖美 & 鈴木雅之 (1987年)
  

  ラブストーリーは突然に - 小田和正 (1991年)
  

判断は各人にお任せしますが(^^;)
前2作のあからさまなインスパイヤぶり(デュエットという点も)に比べると
御大小田和正はオリジナルな要素をだいぶ膨らましてますね。

というわけで弾いてみましたよ。東京ラブストーリー(・∀・)

  Vivits和梨を飲んでいるおっさんが弾いてます
  
  サビの「♪あの日〜あの時〜」というフレーズを
  つい「♪たまごクラブ〜ひよこクラブ〜」と歌ってしまうw

またラテンにしてみました。一応まだ夏だし(^^;)
ネットから拾った「Mas Que Latin」というスタイルを使ってます。
タイトルからお分りの方はお分りのように、この曲がモチーフ。

  
  セルジオ・メンデスのオリジナル版も渋くていいですが
  とりあえず一番好きなカバーを貼ってみました。

演奏は、例によって伴奏がコードシーケンスの打ち込みで
メロディーだけ手弾きです。
打ち込みに2時間、手弾きの練習に1日半(^^;)

メロディーは原曲通りに弾くならさほど難しくありませんが(0.5ドラぐらい)
このリズムにはまるように弾けるまで相当かかりました。
それでもあちこちでリズムがこけてるのはご愛嬌です。

素人丸出しの私は「グルーヴ」とか言われても
「何それ美味しいの?(・∀・)」って感じで、ピンと来ないんですね。

  20190825_1.jpg
  グルーヴ(想像図)

でも「繰り返し弾いて練習する」という過程で
結局何をやっているかというと、リズムの解釈なんですね。
この言葉を見つけてから、グルーヴとは少なくとも食べ物ではないと分ってきました。

ところで今回の演奏ではシーケンサーを16トラック全て使ってます。
手弾き 8トラック(4パート)
 Tr1 フルート
 Tr2 フルート
 ----------
 Tr3 アコピ
 Tr4 アコピ
 ----------
 Tr5 ギター
 Tr6 ギター
 Tr7 パッド(ギターとレイヤー。時々エレピとレイヤー)
 ----------
 Tr8 エレピ

自動演奏 8トラック(8パート)
 Tr9 ベース
 Tr10 ドラムス
 Tr11 パーカッション
 Tr12〜Tr16 アカンパニメント1〜5
手弾きのフルートは2音色、アコピも2音色、そしてギターは3音色のレイヤーです。
Pa900は音色とシーケンサーのトラックが1対1なので
レイヤーは複数のトラックに同じフレーズをコピーしないといけません。
原始的ですねー。
取説のpdfを穴が空くほど読みましたが、マッピングを変えることはできないようです。

ということは、1パートずつ弾いて録っていく場面では
レイヤーのうち1音色しか鳴りません。
ピアノ+ストリングスのような「アタックが速い音」と「サステインが長い音」を
レイヤーにした時は、どっちを鳴らして録ろうか悩みます(´・ω・`)

この仕様はPa1000もたぶん同じ。
次期モデルは同時に鳴らせるよう改良してほしいですねー。
せめてマルチトラック録音ができれば良いのですが。

そんなわけで、本当は原曲のようにたくさんのパートを重ねたかったですが
16トラック消費してしまったのでここまで(^^;)


…と思いきや(・∀・)


このPa900、音源は16パートでシーケンサーも16トラックだと思われがちですが
ちょっとした工夫で36パート32トラックに(・∀・)
まだ机上の空論レベルで、試してはいませんが。

来週すぐには無理ですが、近いうちにこの曲の上位バージョンを作ってみようと思います。
なお来週は「近所の人リクエスト」が登場する予定ですw

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

リトルトーキョー。 | 2019/08/25(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆小田和正 ◇弾いてみた
(無題)
2019/08/18(日) 業務連絡
今週は自宅ネット環境の障害のためお休みします(_o_)

次回は8月25日()の予定です。

次回はこの曲が登場する予定です(・∀・)

  

(無題) | 2019/08/18(日) | 機種:業務連絡 | コメント (2)
大疎開。
2019/08/12(月) KORG Pa900
残暑お見舞い申し上げます。

帰省シーズンですね。
当地は田舎なので、都会から帰ってくる人を迎える側のポジションです。
(私自身はどこへも行かない)

というわけで今週はこの曲を弾いてみました。

  【原曲】大都会 - クリスタルキング (1979年)
  

すさまじい技量のツインボーカル。
そして「いきなりサビ」の元祖のような展開が特徴ですね。

今このへんの年代の曲にちょっと興味が出てきました。
ヒット曲には2タイプあって、時代の空気に「たまたま」合致して売れた曲と
曲そのものの出来が良くて売れた曲です。この曲は後者。

なぜ古い曲を最近よく弾くかというとそっちのほうがリアクションが大きいから
いじり甲斐があるからです。
世代の隔たりがあると、別アレンジにした時のインパクトが大きくて面白いんです。

  20190812_1.jpg 20190812_2.jpg
  わが家のビフォーアフターですよ。

写真のような戦前の造りのボロ家なら「あそこをこうして、ここをああして」と
内装をどう変えようかはすぐに思いつきます。
でも、築10年のマンションをリフォームしようと思っても
ナイスなアイディアが湧く人はなかなかいないのではと思います(^^;)

このへんの年代の曲はリアルタイムで聴いた経験はないのですが、
どろっと濃い1970年代からバブルへと向かうまでの数年間って
何というか、すべてが繊細でキラキラした雰囲気を感じるのが面白いと思います。

前置きが長くなりました。
今回の演奏です。

  おっさんが弾いてます
  

帰省シーズンということで、都会を離れ夏らしい雰囲気にしてみました。
Pa900内蔵の「Modern Bossa」という伴奏スタイルを使ってます。

このスタイル、以前クリスマスソングに使いましたが、夏の雰囲気にも合いますね。
エンディング(プリセットそのまま)を聴くとお分かりのように、とても出来が良い(・∀・)
そのかわり、コードチェンジのタイミングが難しいなど癖があって
まるで乗りこなすのが難しい高性能バイクのようなスタイルです(^^;)

原曲のテンポは87bpmぐらいですが、この演奏は164bpmで弾いてます。
原曲の1小節を弾くのに2小節分の自動伴奏を鳴らしてます。

この手法、個人的に「倍テン」(倍のテンポ)と呼んで時々使ってます。
スタイルを選ぶ際、普通は原曲のテンポに固定してそれに合うものを選ぶと思いますが
「しっくりくるのがないな」と思った時はダメ元で試してみるといいですよ(・∀・)

これとは逆に140bpmの曲を70bpmで弾いてしまう「半テン」もアリですよ。
ダンスビートがバラードになります。演奏時間を変えずに。

ちなみに今週の更新が1日遅れた理由は難しかったからです(^^;)

私は基礎ができてないので、指遣いがめちゃくちゃなんです。
実際に弾いている光景をアップせず「紙芝居動画」に終始しているのは
「おっさんの姿なんか映しても仕方ないだろう」という当然の思いもありますが、
映したところで何の参考にもならないというか、みっともないから(^^;)

で、この曲は同音連打の嵐w
私が一番苦手とするフレーズです。まる1日以上練習してもミスタッチがなくならない。
もちろん一発録りなんて無理で、Aメロ・Bメロ・サビを小分けにして録ってます。

今までアップした中で一番難しかったのは「ドラえもんのうた」で
クォンタイズなしには弾けませんでした。
その難しさを1ドラとすると、この曲は0.8ドラぐらいです。

なんとかアップするために、Cキーで弾いて原曲キーに戻すというインチキをしたり
鍵盤の重いPriviaで練習して「鍵盤に乗る指の形を矯正する」なんて事もやってます。
(これは絶大な効果がありました)

そんな努力にもかかわらず、出来には少なからず不満がありますが
弾けないものはしょうがない(・∀・)

今週は精魂使い果たしたので、来週何を弾くかは白紙の状態です(^^;)

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

大疎開。 | 2019/08/12(月) | 機種:KORG Pa900 | コメント (2)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆クリスタルキング ◇弾いてみた
歌は世につれ。
2019/08/04(日) KORG Pa900
という紋切型がありますね。

このフレーズを聞くたびに
「歌が世につれることはあっても、世が歌につれることは絶対ないだろw」
とツッコミを入れたくなるのは私だけでしょうか(^^;)

前回の記事に「模索。」というタイトルを付けたら
その時点で「次はこれを弾こう」と思ってましたw

  【原曲】与作 - 北島三郎 (1978年)
  

北酒場」以来の演歌でございます。
いつものようにPa900の自動伴奏を鳴らしながら弾いて
「どのスタイルにしようかなあ」と選ぶこと1時間。

原曲はテンポ70bpmぐらい(かなり揺れてる)ですが
弾くうちにだんだんテンションが上がってきて、いつの間にか100bpmオーバー。
「マイナーコードのファンク系もカッチョイイなあ」とか思いながら
気がつくとこの曲にモーフィング。

  【原曲】ジャーバージャ - AKB48 (2018年)
  
  曲は0:59から始まります。

この2曲、キーも同じならコード進行もよく似てます(・∀・)
というわけで混ぜてみました♪

  AKB48「ジャーバージャ」 × 北島三郎「与作」
  
  おっさんが弾いてます

Pa900内蔵の「Pop Funk 2」というスタイルを使ってます。
90〜110bpmぐらいの曲なら何にでも合う鉄板スタイルです。
このスタイルは以前「瞳がほほえむから」で使ったことがありますが
使い回しには聞こえないでしょ?
Paシリーズの自動伴奏はメジャー(長調)とマイナー(短調)で違うフレーズが入っているので
雰囲気がガラッと変わります(・∀・)

制作は打ち込み1時間、メロディーの手弾きに1時間、ミックス1時間。
少しやっつけですが、譜割りから3時間で完成させました。

なぜそんなに駆け足で作ったかというと、
妻が仕事から帰ってくる前に「録り」を終えたかったからですw
演奏からは伝わってないと思いますが、ものっすごいテンションで弾いてます(^^;)
オーケストラの指揮者は、キメのところで髪振り乱して全身全霊でタクト振ってますよね。
まさにあんな感じです。ガンギマリの与作が山を丸裸にする勢いで木を切り倒していくw
人がいるところでは集中できないので、手弾きの録りは一人の時間に限ります。

ちなみにメロディーはほぼ一発録りです(・∀・)
前回「繰り返し弾くうちに耳の解像度が高まって
鍵盤を叩くタイミングをつかみやすくなる」と書きました。
この事に気がついてから、サックスやフルートのようなアタックの遅い音色で
弾くのが怖くなくなりました(・∀・)
以前は「弾く」という体の動きでタイミングを計っていましたが
実際に鳴っている音を基準に判断できるようになってきました。

「ジャーバージャ」のこのアレンジ、いつか弾こうと思って半年以上温めてたんです。
でも過去にアップした曲だしなー、ネタとしてはどうかなーと思ってました。
まさか歌が世につれるように記事のタイトルにつれて
「与作」とともに登場するとは思いませんでしたw

弾きながら想像力をふくらませると思わぬ発見があります。
アレンジャーキーボードの面白さを改めて感じた次第です。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

歌は世につれ。 | 2019/08/04(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆北島三郎 ◆AKB48 ◇弾いてみた
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