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2016.5.29〜
店長おすすめ。
2018/04/01(日) KORG Pa900
今回はこの曲を弾いてみました。

  原曲
  

プロコルハルムの「青い影」荒井由実のデビュー作「ひこうき雲」でございます。
ジブリの主題曲にも使われるほど有名な曲ですが
カップリング曲だったとはさっき知りました。

センチメンタルな歌詞なのでおちゃらけアレンジにするのもどうかと思い
こんな感じにしてみました。

  
  Windows XPみたいな背景画ですいません。

日本でいうところのR&Bバラード風アレンジですよ。
コルグのサイトからダウンロードしたスタイルを使ってます。
今日初めて弾いたメロディー(下手ですみません)以外は全部自動演奏です。
制作時間は5時間ぐらい。

インストで仕上げる時に悩むのはリード音色の選択ですね。
私はこういう方法を採っています。

   20180401_1
  SONG PLAYモードの画面

SONG PLAYモードとは、すでに出来上がったMIDIファイルまたは
mp3ファイルを読み込ませて、それを再生しながら鍵盤を弾くモードです。
(自動伴奏は動かず、手弾き専用モードになる)

SEQUENCERモードで作ったバックトラックが完成した時点で一度セーブして
SONG PLAYモードで読み込ませて再生します。

ここで何ができるかというと、画面で選択した「スタイル」に連動して呼び出される
STS音色でリードをとれるんです。
STS(Single Touch Setting)とは、自動伴奏のパターンや楽器構成に似合うリード音色が
「店長おすすめ」みたいにプリセットされてるんですね。

上の画像では「Unplugged Ballad 1」というスタイルには
 STS1 : Nylon Guitar
 STS2 : Distortion Guitar
 STS3: Trumpet & Muted
 STS4 : Electric Piano
という4つのSTSがアサインされていることがわかります。
それぞれが3ボイスのレイヤーになっていて、厚いリード音色が得られます。

  20180401_2.jpg
  STS1〜4の切り替えはタッチパネル内だけでなく
  専用のスイッチが用意されているので、演奏中にも瞬時に可能。
  一般的なシンセの「パフォーマンス」や「パッチ」を切り替えるイメージに近いです。

STSに記憶される範囲は音色の選択だけでなく
エフェクトなど出音を決める要素一式が含まれるので
私のような素人が「ああでもないこうでもない」と1音色ずつ選びながら拘泥するより
そのジャンルにふさわしいチョイスが素早くできます。
「AメロにはSTS3を使おう」「途中のソロはSTS2だな」とか。

今回のリード音色もそうやって決めてます。
自動伴奏のパターンは「RB-Ballad」という名前のスタイルですが、
リード音色は「Guitar Ballad」という別のスタイルのSTSからぱくってます。

特にエフェクトは「この設定だとこういう印象になるのか」という完成形を聞けるので
機能の習熟にも役に立ちますよ。
今回の演奏で使っているサックス、ディストーションギターともに
深いコンプレッサーとホールリバーブが掛かっていて
いかにもバラードに登場しそうな「ちょっと遠くから聞こえる感じ」がしますね。

Pa900は機能がてんこ盛りで、まだまだ使ってない機能がたくさんあります(^^;)
正面パネルにずらっと並ぶスイッチの中にはまだ押したことのないスイッチもあったりw
買ってもうすぐ2年になりますが、究めるにはあと何年掛かるやら。
それだけ飽きがこないということでもありますが。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

店長おすすめ。 | 2018/04/01(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆荒井由実 ◇弾いてみた
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