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2016.5.29〜
同期の桜。
2018/06/03(日) KORG Pa900
こんな動画を見つけましたよ。

  

電子マリンバだそうです。
単なるMIDIコントローラーではなく音源が内蔵されていて、
ビブラフォンやティンパニ、ドラム音などいろんな音が出せるようです。
「叩く」という演奏はダイナミクスがあっていいですね。弾けないけど欲しくなります。
アレンジャーキーボードで作ったバックトラックを流しながらソロ演奏とか。

さて。

今回はまたボーカルリップです。
先日載せた「11月のアンクレット」のカップリング曲、
渡辺麻友の卒業ソングでございます。

  原曲 (ショートバージョン)
  

この人はいつ見ても「アイドルとしてのプロ意識が凄い人だな」と思います。
ポーズや表情など、見え方・写り方の研究を怠らない人だなと。

曲は「本当にこれでいいのか?」と思う不思議なコード進行ですが、
バラードという基本を崩さずに別アレンジにしてみました。

  おっさんが演奏してます
  

Pa900内蔵の「Unplugged Ballad 2」というスタイルを使ってます。
ピアノ四つ打ちの原曲に対してシンコペーションを加えて
流れるような雰囲気を出してみました。

このスタイルの特徴は、3拍目が16分音符を食うリズム。

  20180603_1b.png
  数値は分解能384でのクロック位置です。

BdimGmが16分音符1コ分前倒しになってますね。
ところがPa900では、コード進行のステップ入力は8分音符単位でしかできません。
リアルタイム入力ならもっと細かくできますが、曲の先頭からしか録れないという
致命的な欠点があるので、一発録りする場合しか使えません。
途中でミスタッチする自信ありまくりの私にはハードルが高い(^^;)

そこで今回は先頭の2小節だけリアルタイムで入れ、
それをコピーしてコードを変えていくという少し面倒なエディットをしました。
入力済みデータのエディットには「8分音符単位」縛りは掛からないので
16分音符単位で記録されたイベントの中身を書き換える作戦です。

16分で突っ込むスタイルなんてたくさんあるんだから
ステップ入力できるよう改善してほしいですねー。

さて今回はPa900でボーカルトラックを聴きながら演奏トラックを作る時の
小技を紹介します。

Song Playモードでは2基のプレーヤーの片方でmp3ファイル、
もう片方でMIDIファイルを同時再生できるとは先日書いた通りですが、
mp3ファイルの再生開始位置は「秒」単位でしか調節できないので
テンポが60の約数でない限り曲途中からの同期は不可能です。

でも作成過程では「イントロをすっ飛ばしてAメロから」とか「サビだけ」という
位置から再生したい場面がありますね。
途中の演奏を修正して試聴するたびに先頭からでは時間が掛かりますから。

それなら解決策は単純でして、頭をちょん切ったボーカルファイルを複数用意すればOK。

  20180603_2.png


  20180603_3.png
  (注記) 先頭の無音時間を変える簡単な方法はこちら

たとえテンポが60の約数であったとしても開始位置を[>]ボタンで送るより
mp3ファイルをロードする方が圧倒的に早いですから、この方法がおすすめですよ。

ちなみに演奏トラックの作り込みに至る前、スタイル選びの段階では
頭に1小節のカウントインを入れたファイルを作っておくと
手弾きでのバッキング演奏とタイミングを合わせるのに便利です(・∀・)

  20180603_4.png
  図はAメロからになってますが、スタイル選びはサビで行うのがコツ。

こんな感じで、Pa900単体でボーカルリップものを作るコツがだんだん見えてきました。
実際に手を動かして作業すると思いつく事がいろいろありますね。

よろしければみなさんもどうぞ。
AKBの中古CDはタダでくれそうな勢いで出回ってるので素材として最適ですw
(ちなみに今まで出たシングルを全曲買っても5千円ぐらい)

同期の桜。 | 2018/06/03(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆AKB48 ◇ボーカルリップ ◇使いこなし
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