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2016.5.29〜
Vo.以外全員募集。
2016/08/07(日) KORG Pa900
前回までのヘタクソカラオケ大会は一度終わります(^^;)

「ひみつのとっくん」は続けてますよ。
この週末はカラオケ屋にMacを持ち込んで「お試しレコーディング」してました(・∀・)

キーボード無しなら身軽なはず…と思いきや、
重量(kg)
MacBookPro2.1
ACアダプター0.3
マイク(ケース込み)0.8
オーディオI/F0.5
ヘッドホン0.3
三脚1.3
合計5.3
なんと5kg超。ショルダーで持つとずっしり食い込みます(^^;)

これにPa900が加わったらプラス11kgって、シャレにならないですね。
まるで被災地に自力で救援物資を届ける人みたいです。
(この春はそういう人をたくさん見ました)

当初はこの装備で炎天下を近所のカラオケ屋まで
行軍する計画でしたが、さすがに無謀でした(^^;)

さて。

そんなヘタカラを強力に支援してくれるのは
以前からご紹介しているPa900の自動伴奏機能であります。

  20160807_2.png

まず「バンク」で大まかなジャンル、その中の「スタイル」で具体的なパターンを選びます。

  20160807_1.png

各スタイルにはイントロ・メイン用・フィルインなどのパターンが数種類ずつ用意されていて
これらは演奏しながらリアルタイムで切り替えたり、あらかじめステップ入力で仕込んでおきます。

Variation(メイン用)は1〜4まであり、番号が大きくなるにつれ派手になります。
Aメロは1、Bメロは2、サビは3、間奏にアドリブを入れる時は4…のような
使い方を想定してます。

曲想によってはこれに固執せず、いろんな組み合わせを試してみるのが面白さの一つです。
一時期流行った「いきなりサビ」という曲なら3から始めたりとか。
ちなみに前回動画で紹介した曲はBメロの途中から2→3に切り替えてます。

そして自動伴奏を構成する楽器は最大8パート。
8人ものバンドが付いてくれる機会はそうそうありませんね(^^;)
ドラムス・パーカッション(コルグは伝統的にドラムスと別パート)・ベースのリズム隊と、
ギターやピアノ、ストリングスなどを擁するAcc1〜5があります。
もちろん楽器の組み合わせはスタイルに最適な組み合わせがプリセットされてます。

この伴奏パターンがまあとにかく凄く作り込まれてるんですよ。
今まで紹介した動画で聴いていただくと分ると思いますが、凝り過ぎと思うぐらいw

スタイルの数も膨大で、弾きたい曲に合うスタイルは必ずどこかにある、というぐらい。
まだ全部聴いてません(^^;)
取説によればスタイルを白紙から構築することも可能なようですが、
とにかく複雑怪奇高機能なのと、プリセットの出来があまりにも良いので
しばらくはこのまま使おうと思ってます。

こんなプロのバンド並みの自動伴奏パートに息を吹き込むのは、左手のコード弾き。
もちろん分数コード(ConFなど)も認識してくれます。(一番低い音をルートと判断する)
この機能はパネル上でリアルタイムにON/OFFできますし、
初期設定で「スタイルを切り替えてもONのまま」にできるのがありがたいです。

認識されるコードの数はむちゃくちゃ多いです。
CM9#11のようにコードネームを見ても音が頭の中で鳴らないようなのとか(^^;)

というわけで、リアルタイムで最大限のパフォーマンスをという面ではよく練られた機能と
インターフェイスを備えたPa900ですが、練習するのめんどい打ち込み主体でやる人にとっても
リアルタイム同様「使える」機材なのか?
次回はここを掘り下げてみようと思います。

  20160807_3.png

  自動伴奏パートのステップ入力画面。

◆今日のキーボード

  20160807_4.jpg
  その発想はなかったw

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

Vo.以外全員募集。 | 2016/08/07(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
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