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2016.5.29〜
ところ変われば。
2018/08/19(日) KORG Pa900
平成最後の夏、いかがお過ごしでしょうか。

今週はこの曲です(・∀・)

  おっさんが歌ってます
  
  原曲はこちら

平成どころか昭和まで戻ってしまいました(^^;)
昭和54年のヒット曲「異邦人」でございます。
以前から知っていた曲ですが、昨日初めて弾き、今日初めて歌いました。
昨日Pa900の電源を入れた時に「あの曲、アレンジしたら面白くね?」と思いついて
チャレンジしてみました。

いつも何か弾く時は、いろんな自動伴奏のスタイルを試してみては
「あー、これすんなりはまるな」とか「これも意外性があって面白いなー」とか
つどメモを取りながら10〜20スタイルぐらい候補を挙げます。

  20170521_1.jpg
  内蔵スタイルはたくさんあるので
  メモしておかないとどれだったか忘れてしまう(^^;)

でも今回の曲は、演奏スタートする前から
「このスタイルで決まりだな」という何か確信めいたものを感じました。
内蔵の「Kool Funk」というスタイルです。
こんな感じですんなり決まる時は出来上がりも良いです。(当社比)
ちなみに以前採り上げた、上原多香子の「Ladybug」と同じスタイルを使ってます。

原曲はトルコ辺りをイメージした歌詞とメロディーだと思いますが
ちょっと雰囲気を変えてニューヨークの画像を拾ってきました。
日本人にとってトルコが「異邦」なら、ニューヨークだってそうだろうと。
スティングの「Englishman in New York」のような雰囲気をイメージして。

  
  この曲。

アレンジは原曲の雰囲気に囚われずに思いつくまま試してみると
「おっ、こういうのもいいな」とか「こうするともっと雰囲気出るんじゃね?」とか
いろんなアイディアが湧いてきます。
オール手弾き(またはオール打ち込み)だと時間の制約がついて回りますが、
ボタン一発でアレンジを変えられるとどんどん試せるのがありがたいです(^^)
こういう学び方もあるのですね。

よろしければみなさんもどうぞ。

ところ変われば。 | 2018/08/19(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆久保田早紀 ◇歌ってみた
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