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2016.5.29〜
ゆとり世代。
2018/09/30(日) KORG Pa900
「毎週日曜更新」とうたってるこの零細ブログ。

  20180930_1.png

アクセスが日曜に集中し、まるで山形のタワマンのようです(^^;)

  20180930_2.jpg
  有名なアレ。

でも更新サイクルを固定するとこういう統計が得られるので
「ああ、ボットではなく人間のみなさまが見てくださってるんだな」と分かりますよ。

さて。

今週は久々のAKBボーカルリップです(・∀・)
この曲を弾いてみました。

  原曲
  
  懐かしい面々が…

4つ打ちの8ビートでテンポは158bpm。
勢いで突き進む初期のAKBらしい曲ですね。
このぐらい速いと、Pa900の自動伴奏を被せようとしても、合うスタイルは限られます。
ファンクはもちろん、ダンスビートでも速すぎるぐらい。

で、こんなふうにアレンジしてみました。

  

ゆるくなりましたねー(^^;)
私はおっさんなので、これぐらいゆるいほうが体に合うのであります。
シンコペーションの効いたゆるいビートで体を前後に揺らすのが好きです。

今回使った伴奏スタイルはPa900のプリセットではなく
「Beat Kustik RMX」という、ネットから拾ったスタイルです。
どことなくポリス(スティングがいたバンド)ぽいサウンドですね。
名前からすると、旧世代の機種のプリセットを誰かがリミックスして
ネットにアップしたもののようです。

こういう野良スタイルは、内蔵されていないジャンルのアレンジを
手軽に得られるのがメリットですが、音が薄い傾向にあります。
AKBのボーカルトラックには分厚いバックコーラスがもれなく付いてくるので
それに負けない人数感が欲しいところ。

そこで今回は別のスタイルのパートを加えてみました。
ベースとドラムス以外の全パートを手弾きトラックにごっそり貼り付け、
元のスタイルと音がぶつかったり、不要と思われる箇所を
バッサバッサと削除してく作戦です。
アレンジは引き算で作る」と以前書いた手法です。
素人の私は「音を足したい」と思っても、気の利いたフレーズなんか浮かばない(^^;)
それなら盛るだけ盛ってから、いらない音を消していく方がずっと早いんです。
削除は一瞬だしUndoもできるし。
結果、足した音の80%を消すという暴挙に出ましたw
ここまで潔く消せるのは打ち込みに時間を掛けてないからです。
時間を掛けて作ったものなら消すのも惜しいでしょう。

話は変わりますが、ボーカルの音量調整って難しいですね。
小さすぎるとバックに埋もれるし、大きすぎると聴き疲れしてしまいます。
どのぐらいが適当なのか、ミックスする時いつも迷います。

そこで参考にしているのが、以前ご紹介したこちらのサイト
「ボーカルの音量は聴感上、スネアと同じぐらいが目安」と書いてありますよ。
これを実践してから違和感の少ないミックスが出来るようになりました。

あと、ミックスした結果のチェックとして私が実践しているのは
「なるべく複数のオーディオシステムで聴いてみる」という事ですが、
どうしても単一のシステムでチェックせざるを得ないときは
いろんな音量で聴いてみるといいですよ。
音量を上げるとすべての音がはっきり聴こえてしまうので
絞り気味にした時に主要なパートが埋もれてないかのチェックも不可欠だなと
最近気がつきました。
良いミックスは再生装置や音量を選ばないそうですよ。

オケの制作にあまり時間を取られなければ(今回は半日強で完成)
こんなふうにミックスの習得が捗るのであります。

よろしければみなさんもどうぞ。

ゆとり世代。 | 2018/09/30(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (3)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆AKB48 ◇ボーカルリップ ◇使いこなし
コメント
やまちゃん  #gjQGyRIs
2018/09/30(日) 22:26:23  URL 編集
この曲、僕も好きなんですね。

いいじゃないですか。
ドラム(スネアが特に)いい感じです。

これくらい、やさしい音のミックスのほうが、ボーカルの可愛らさが
わかっていいですよね。

やまちゃん  #gjQGyRIs
2018/09/30(日) 22:28:25  URL 編集
追記
 6:52あたり、「君のペースでゴールまで走り抜けろ」のバックコーラス
として参加したいですね(笑)

紺  #eK1KoZmQ
2018/09/30(日) 22:41:01  URL 編集
やまちゃんさんこんにちわ。いつもコメントありがとうございます(・∀・)
さっそく聴いてくださり感謝です!

やまちゃんさんのリクエストがずっと念頭にありました。
やろうと思いつつ、いいアレンジが思いつかずずっと寝かせてあったんですが
ぴったりのスタイルを先日ネットで見つけ、ようやく実現にこぎつけました。

お書きの通り、このサウンドのポイントはドラムスにあります。
特にスネア。小太鼓のような乾いた音のスネアとオルガンの音で
青春っぽさを出してみました。
フィルインに入ってくるタムの音も素直な感じですね。
これぐらいシンプルなアレンジなら
AKBのサウンドをバンドで再現するのもいいなと思います。

ボーカル、私もそう思いました。
原曲はたくさんの音を詰め込んでいるので、歌詞が聞き取りにくい箇所があるんです。
AKBに詳しくない私には、誰が歌ってるのか分からない箇所も…
そんなわけで、歌がクリーンに聞こえるアレンジにしようと思いました。

バックコーラス、いつかやりたいですねー。
原曲からボーカルを抽出するとオケではなくボーカルにくっついてくるので
分離は難しそうですが。

いっそCeVIOなどのボーカル生成ソフトを使って
ボーカルトラックは新たに作った方が早いかもしれません。
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