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2016.5.29〜
食欲の秋。
2018/10/07(日) KORG Pa900
今回は日本の楽聖、冨田勲の世界にチャレンジします(・∀・)

  20181007_1.jpg
  (イメージ)

アナログシンセを弾いたことのある人なら誰でもその名は知ってるだろうというぐらい。
海外でもシンセの先駆者として有名なようですね。
モノフォニックが当たり前だった時代のシンセで
オーケストレーションを構築するとか気が遠くなるような世界です。

そして今回果敢にも挑戦するのは、この曲。

  
  ええ…

この曲も冨田勲作曲だったとは今日知りましたよ。
実はいつか弾こうと思っていた曲なのであります(^^;)
ありえないアレンジでw

というわけでこうなりました。

  

メロディ+αの手弾き以外は、例によってほぼPa900の自動演奏。
ネットから拾った「16Beat Funk2 RMX」というスタイルを使ってます。
半ばネタ動画なのであまり凝ったことはしてません(^^;)
制作時間は1時間半です。

実は今回べつの曲に挑戦しようと思っていたのですが
乃木坂46にジェームス・ブラウンを掛け合わせるという無謀な試みが見事に玉砕したので
速攻で作れるネタを持ってきた次第です(^^;)
それでもすごく楽しみながら作りましたよ(・∀・)
合いの手で入ってくるブラスがこんなにはまるとは思いませんでした。

アレンジャーキーボードをお持ちの方、
ネットで拾えるスタイルはぶっちゃけ玉石混交なんですが
明らかに「ハズレ」でなければ、なるべく保存しておくと
いつか思わぬ曲に使えたりしますよ。

※来週は更新できるか、ちょっと微妙です(_o_)

食欲の秋。 | 2018/10/07(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (4)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆冨田勲 ◇弾いてみた
コメント
やまちゃん  #gjQGyRIs
2018/10/07(日) 22:12:07  URL 編集
最初のイメージ画像を見たときはPaシリーズまた新型か!?とおもったのですが、違いましたね。

なんと富田氏でしたか。それはびっくりです。

で、アレンジのほう、
すきですね! この手のリズム。
昔、Book-offのアレンジもこんなリズムじゃなかったでしたっけ?

さて、Kawaiのバンドプロデューサーという耳コピなど支援ソフト
が下記URLの要領でかうと約2000円なので、買ってみたのですが、
複雑怪奇すぎてギブアップしました。明日10/8まで。(Windowsのみ)

https://www.dtmstation.com/archives/52019949.html

紺  #eK1KoZmQ
2018/10/07(日) 23:08:46  URL 編集
やまちゃんさんこんにちわ。いつもコメントありがとうございます(・∀・)

紛らわしいイメージ画像ですみません(^^;)
冨田勲というとこんな感じで「宇宙の彼方にシンセが吸い込まれて行く」画像を
いつも思い浮かべてしまうので。

リズム、気に入ってくださったようで嬉しいです。
ちょっとはねたギターのリフでグルーブを作り、ブラスが吠えるサウンドは私も好きです。
どことなく1970年代っぽいというか、すべて人力でグルーブを作っていた頃の感じが
よく出ているスタイルだと思います。
Book-offの曲ってどんなでしたっけ? もしかしてhard-off?
あちらもたしかに16ビートで跳ねるリズムですね。

Band Producer 5が1,980円!! うぉぉぉ、激しく欲しい!!
と思いましたが、たぶん買ってもPa900の他にそっちまでは手が回らなさそう…
どこまで出来るのか、使い倒したい気は満々なんですが。
このブログの格好のネタになりそうですし。

今日も13:30にPa900の電源を入れ、譜割りして打ち込んで手弾きして
16:00には動画の編集まで終えるという強行スケジュールだったので
なかなか時間が割けそうにないのが惜しいです。

欲しい人はたくさんいるでしょうね。
情報ありがとうございました。
やまちゃん  #gjQGyRIs
2018/10/08(月) 00:28:39  URL 編集
そうそう、ハードオフでした。
最近ハードオフさんも相場というのがわかってきたらしくて、
掘り出し物がなくて、ちょっとつまらないです。
でも、全国にあるのはいいですよね。

結構ハードなスケジュールで、がんばってほぼ毎週アップされていますよね。
何がそれをがんばらせるモチベーションなんでしょう?
ちょっと興味があります。

Band Producerは、まぁ2000円だから買いだめておこうという
ノリでした。
確かに、買いだめがたくさんつもって、不良資産化しています。
紺  #eK1KoZmQ
2018/10/08(月) 09:19:17  URL 編集
やまちゃんさんレスありがとうございます。

ハードオフでしたか。たしかにBGMのアレンジに使えそうなスタイルですね。
合うかどうか試してみます。

ハードオフの面白さは予想外の値付けにあったと思います。
楽器なども、家電製品の感覚で年式だけを頼りに査定していたふしが見られ、
古いけど人気の高い機種が意外な安値で売られていたり。
楽器屋はそのへんをちゃんと見てますから、掘り出し物ってあまりないんです。

全国いたる所に店があると、遠出の途中で寄るのも楽しみだったりします。
すべての商品が現品限りという一期一会的なスリルは古本に近いかもですね。

> Band Producerは、まぁ2000円だから買いだめておこうという
> ノリでした。

何かの機会に「あ、これ使えるかも(・∀・)」というチャンスが来ることを願ってます。
場所を取るものでもないし、温存しておくのはいいんじゃないでしょうか。

> 何がそれをがんばらせるモチベーションなんでしょう?

実はこれ、最近ずっと考えていたテーマなんです。
いろんな要素が絡んでいるので、ちょっと長くなりますが。

ご覧の通り再生回数は微々たるものなので
「毎週やる意味あるのか?」と少し悩んでました。
わざわざ毎週末に期限を切ってアップするなんて事はせず、
自分の世界でのんびり進めても同じじゃないかと。

でも、作る事自体はすごく楽しいというか、耳になじんだ曲が
聞いたことのないようなアレンジに化けるのはエキサイティングなんです。
なので「あ、あの曲を化けさせたらどうなるかな?」と思いついたら
居ても立っても居られないというか(^^;)
第一のモチベーションはこれですねw

私はブログを10年近くやってきました。
それを経て、文章を書くことが少しずつできるようになってきました。
話の流れの組み立て方とか、考えている事がちゃんと伝わるにはどうすれば良いかとか。
最初は全然できなかったんです。

音楽もそれと同様、続けることで少しずつ分かってきました。
曲の頭から終わりまでどういう流れにしようかとか、
イメージを伝える音色の選び方とか。
このまま続ければ少しは上達するかな?という手応えを感じ始めています。

そのためには自分の世界でだらだらやるのではなく、
反応を見ながら工夫して次に繋げることが必要かなと思った次第です。
期限を切るのもその一環です。「今日中にこの曲を何とか形にしたい」って。

まだアップしていない曲がたくさんあるんですよ。完成度70%ぐらいで。
ネタの新鮮さを狙うブログではないので、いつどの順番でアップしてもOKなんですが
期限がないとここまでルーズになるのかと自分で呆れてます(^^;)

私の音楽知識はほぼ100%、姉由来です。
姉はPAを使わないバンド(それぞれの楽器から音を出すだけでミキサーを介さない)を
ずっとやってきたので、バンド全体の音をいいバランスに仕上げる事に苦心してました。
客席でどう聞こえるか、演奏者自身には分からないですからね。
低音が濁ったり音同士がぶつかったりせず、明確に聞こえるようにするには
どうすれば良いのか試行錯誤していました。

それで体得した事を、私はたくさん伝授してもらいました。
普通のシンセを相手に打ち込みしていた頃はそれを試す機会があまりなかったのですが、
アレンジャーキーボードを手に入れてからは作るペースが格段に早くなったので
いろいろ試すことができるようになり「ああ、あの時言っていたのはこういう事だったのか」と
今になって理解できるようになりました。

絵画でも料理でも、趣味を趣味と自称できるためには
調べたり考えたりして「工夫する」ことが不可欠だと思います。
「なんとなく好きな事」から「趣味」にステップアップするには。

音楽は私の「趣味」のスタートラインに立ったところです。
その過程を記しておくことは、自分にとってそれなりに意味あるのかなと思い至りました。
下手でもいいんです。プロじゃないですからw

簡潔にまとめられませんが、モチベーションはこんなところです。
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