プロファイル
Author : 紺
(某エログ管理人)
最新記事
2020年
最新コメント
全レスします(^^)
月別アーカイブ
記事は 新しい順 で表示します
 2020 01  (3)
 2019 12  (5)
 2019 11  (2)
 2019 10  (4)
 2019 09  (6)
 2019 08  (4)
 2019 07  (5)
 2019 06  (5)
 2019 05  (4)
 2019 04  (4)
 2019 03  (5)
 2019 02  (5)
 2019 01  (5)
 2018 12  (5)
 2018 11  (4)
 2018 10  (4)
 2018 09  (4)
 2018 08  (4)
 2018 07  (5)
 2018 06  (4)
 2018 05  (3)
 2018 04  (5)
 2018 03  (4)
 2018 02  (5)
 2018 01  (4)
 2017 12  (5)
 2017 11  (4)
 2017 10  (3)
 2017 09  (2)
 2017 08  (5)
 2017 07  (4)
 2017 06  (4)
 2017 05  (4)
 2017 04  (4)
 2017 03  (4)
 2017 02  (4)
 2017 01  (5)
 2016 12  (3)
 2016 11  (4)
 2016 10  (5)
 2016 09  (2)
 2016 08  (4)
 2016 07  (5)
 2016 06  (4)
 2016 05  (2)
機種
記事は 新しい順 で表示します
◆アーティスト ◇記事ジャンル
記事は 新しい順 で表示します
ブログ内 全文検索
ときどき壊れます
記事一覧
外部リンク
アレンジャーキーボードお役立ちサイト
メール宛先
クリックで拡大表示
訪問者数
2016.5.29〜
耳に壁あり。
2018/10/14(日) もろもろ
こんな広告が表示されましたよ。

  20181014_1.jpg
  ありそうでなかったコピーにわろたw

見た瞬間、頭の中にあの曲が流れてきました。
いい曲ですよね。そのうちやろうかな。
私はやっぱり本田翼が欲しいです。

  20181014_2.jpg
  いや、そっちじゃなくて(^^;)

さて。

今回は音楽制作をお休みして、ちょっと変わった動画を作ってみました。
人によっては耳障りに聞こえるかもしれませんが、どうかご容赦を(_o_)

  DAWで再現する「突発性難聴」の世界
  

実は私、5年ほど前から左耳に突発性難聴を患っております。
音楽ブログでこんな事を書くと佐村河内ばりのハンディキャップアピールかと
誤解されそうですが(^^;)

日常生活にはあまり不便はないのであります。(車の運転にも支障なし)
強いて言えば、賑やかな居酒屋で飲んでる時、左側に座った人の言葉を聞き取れないぐらい。
音としては聞こえてるんですけどね。

不便なのは音楽のミックスダウンをする時です。
左右のバランスが崩れているので、パンの調整がまったくできません。
(左右のステレオ空間のどこに音を定位させるか)
私の耳に合わせて調整したら、めちゃくちゃなミックスになるでしょう(^^;)

Pa900を買おうと思った理由のひとつがこの症状なんです。

それまでは普通のシンセで音楽制作をやっていたんですが
(500円で買ったi5Sは手弾き用のお遊びキーボードとして活用)
キーボード、ギターなど個別に作ったパートを左右に振り分ける時に頓挫しました。
人間の声の基音(〜3kHz)を超える帯域は右からしか聞こえないので(^^;)

でもアレンジャーキーボードの自動伴奏を使えば、各パートの音色や音量はもちろん
左右の振り分けもいい感じに設定されています。
なので「初期設定から変えない」ことでこの問題を回避しましたw

手弾きで加えたパートの振り分けは難しいですね(^^;)
メロディーなら中央に定位させればOKですが、それと絡む合いの手を入れようと思ったら
左右どちらかに振りたくなります。

いつも「このへんの位置、音量でバランスするはず」と数値を見ながら勘でやってますが
もし左右のバランスが崩れている曲があったら、それは音楽センスのなせる技ではなく
耳のせいだと思ってくださいませ(^^;)

ちなみに発症した心当たりはまったくありません。
イヤホンで大きな音を聞き続けると難聴になると云われますが
いつも聞いている音量は、密閉式ヘッドホンをかけていても
話しかけられたら気づくレベルですし。

というわけで、今回は暇ネタでした(_o_)

耳に壁あり。 | 2018/10/14(日) | 機種:もろもろ | コメント (4)
コメント
針金  #0iyVDi8M
2018/10/16(火) 21:15:19  URL 編集
初めまして!
Pa900、本当に楽しい機材ですね
音楽の世界がぐっと広がるようで以前から興味深く覗かせてもらってます
一つ質問させて欲しいのですが、自作曲を作る際に完全オリジナルのスタイルを複数作り込み、それらを繋げて一つの楽曲に仕上げるようなやり方は可能でしょうか?
ヤマハのシーケンサーで言うパターンチェーンの手法ですが、一応マニュアルに目は通したものの今一つピンと来ず・・・
大変恐縮ですがご教示頂けないでしょうか
よろしくお願いします
紺  #eK1KoZmQ
2018/10/16(火) 22:06:17  URL 編集
針金さんはじめまして。ようこそおいでくださいました。
「需要あるのか?」と思いつつ続けていましたが、続けてて良かったです(・∀・)

ご質問の件ですが、できると思います。
若干歯切れの悪い回答なのは、やったことがないからです(^^;)

でも、ここで紹介している動画の半分近くはネットで拾った無料のスタイル、
つまり誰かが作った自作スタイルを使っています。
そして、それをつなげて曲にしています。

マニュアルの記述が分かりにくい一因は
「コードバリエーション」と銘打った機能のせいかと思います。
これは、パターンで鳴らすフレーズをコードによって作り分けることのできる機能です。

たとえば、コードでCを指定した時とCmを指定した時とで
鳴らすフレーズそのものを変えることができます。
Cなら「ドミソ」Cmなら「ソドミ♭ソドミ♭」みたいに。
この作り分けを1つのユーザースタイルにつき6パターン登録できます。

※こちら↓の記事に貼った動画でその例を聞くことができます
 http://arrkbd.blog.fc2.com/blog-entry-6.html

この機能のおかげで、スタイルを構成する項目の数がやたら多くなってます(^^;)

作り分けをせず、1つのパターンだけ登録して
Cmを指定した時は「ドミソ」の「ミ」を自動的に半音下げてCmとすることもできますよ。

とっかかりとしては、そういうシンプルなスタイルを作ってみるか
プリセットのスタイルをコピーして変更すると覚えやすいかと思います。

ちなみに後継機種のPa1000では曲の一部を切り出して
それをスタイルにすることも可能なようです。

イメージ、伝わりますでしょうか。
ご質問大歓迎です。知っている事なら何でも答えます(^^)
針金  #0iyVDi8M
2018/10/17(水) 00:20:22  URL 編集
お忙しい中ご返答ありがとうございます!
こういう手法はアレンジャーキーボードならば得意とする構造じゃなかろうかと前々から妄想していたのですが、マニュアルを読んでいるうちにみるみる自信が無くなってきたので質問させて頂きました。大変参考になります!

なるほど、コードバリエーションですか
あれでは橋田壽○子氏も脚本はおろか作風そのものを考え直さなければいけません
QYにも似たような便利機能がありましたね
勝手にフレーズが指定してもいないコード構成音に変更されて当時困った記憶があります笑
Paのマニュアルはやはりアレンジャー機能を推したいからか、少々枠からはみ出すような使い方において分かりにくい印象でした
というより自分の読解力のせいでもありますが、全体的に難しかったです笑
実物があれば違ってくるのかも知れませんね
その折にはまたよろしくお願いします(^^)

そうそう。ハードオ○フの歌最高でした!あの歌詞、本社に売り込んでみてはいかがでしょう?笑



紺  #eK1KoZmQ
2018/10/17(水) 23:05:21  URL 編集
針金さんレスありがとうございます。

お書きの通り、一番得意とする手法というか
本来の使い方で一番使い倒した姿だと思いますw

QYをお使いでしたか。機種は何を?
私は10と22を持ってました。
どちらもパターンを作る時はCm7が基準になっていて
その構成音を含ませておくと「ミ♭」と「シ♭」を展開させて
各種のコードを作り出す仕掛けでした。
スペックの低い時代、よく考えたなと思います。

Paのマニュアル、使いにくさは天下一品ですw
機能の羅列であって、自分のやりたい事から辿れないんですね。
あれを読んで全貌を把握できるのはPaを作った人ですw
(現行機種では章立てが見直されたようですが)

好意的な見方をすれば、これだけ豊富な機能を詰め込むには
一見するとどこにどの機能が潜れているか分かりにくくなるのも
やむを得ないかとは思いますが。

なので私は当てずっぽうで使ってみて、後から通読するという読み方をしました。
出張などの移動中に通読して「こんな機能があったのか」と"発見"しては
PDFのページに付箋を付けたりしながら。

幸い、Paのパネル上にはたくさんのボタンが用意されていて
タッチパネルで呼び出す機能の多くはボタンからもアクセスできるので
そっちから攻めていく方が早道かもしれません。

ハードオフの"歌"、聞いてくださって恐縮です(^^;)
歌詞のほとんどは公式サイトに載ってたり店内放送で流れているので
作詞で悩むこともなく15分ぐらいで出来上がりました。
いずれ本社の人が見つけてくれるのをひそかに待ってますw
コメントの投稿