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2016.5.29〜
結実。
2018/11/25(日) KORG Pa900
いきなりですが、私は年上の人としか付き合ったことがありません。

筋金入りの年上好きなんであります。
妻は8つ上。成人した時に俺まだ小学生かよ!って考えると感慨深いですね(^^;)
結婚した当初、周りからよく「ある程度の年齢になると年下が魅力的に見えてくるぞ」と
さんざん言われましたが、今のところその気配はないようです。
というか自分の年齢に応じてストライクゾーンも上がることを知りましたよ。

というわけで今週はこの曲(・∀・)

  原曲 上からマリコ - AKB48 (2011年)
  
  曲は3:42から始まります

篠田麻里子がじゃんけんに勝って歌った曲ですね。
首尾よくセンターを取って渡された曲がこれって
「年上、年上って30代(今は)ディスってんのか」と聞こえてきそうですが
こういう身も蓋もない歌を商業ベースに乗せてしまうところは秋元康の本領発揮ですね。

原曲は初期のAKBらしく、ドラムが「ダス!ダス!ダス!ダス!」と畳み掛ける
四つ打ちのビートですが、そこをちょっと崩してみようと思いました。

というわけでこういうアレンジに。

  冷え性のおっさんが弾いてます
  

1980年の映画「ブルース・ブラザース」に登場する、レイ・チャールズの
「Shake Your Tail Feather」という曲を完コピしたスタイルを使いました。

  スタイルの「原曲」
  

このスタイルはPa900内蔵ではありませんが
KORG USAのサイトからダウンロードできます。(詳細はこちら)
野良スタイルの中で群を抜いて出来が良く、Paユーザーが作ったスタイルが
KORG公式に採り上げられたという経緯。
AKB48の人海戦術ボーカルに対抗できる分厚いサウンドが特徴です。
これバッキングは8トラックですよ。人数感すごい。
AKBのアレンジはアコースティックも面白いですが、
ステージの正面とバックに同じぐらい人がいる感じのスタイルがはまります。

そのスタイルをおいしくいただき、いつものようにほぼ自動伴奏で作りました。
制作時間はだいたい1日。

この曲は間奏が2回あるのですが、1回目はプリセットのエンディングをそのまま流用。
「2回目どうしようかなあ」と少し悩みました。
同じフレーズでは興ざめだし原曲のソロを採譜するのめんどい
原曲のコード進行はこのスタイルに合いません。

そこで思いついたのが他の曲を混ぜてしまう作戦です。
こういう順次進行の曲は山ほどあり、「G線上のアリア」でも「雪の華」でも良いのですが
やっぱりAKBの曲だろうと思い、以前弾いた曲を2つ引っぱってきました。
途中に出てくるオルガンのソロがそれです。下手ですが。

オルガンの音、初期設定のエフェクトのまま弾いてみたら妙にHi-Fiで
長年使い込んだ楽器で構成されたバンドに1人だけ新品を買ってきたみたいに浮いたので
EQでハイとローを削り、音響のあまり良くないステージで弾いている感を出すために
ディレイを少し掛けました。
結果、ボーカルと一瞬かぶる箇所も聞こえやすくなりました(・∀・)

素人の私は、音だけでイメージを創るのはとても難しいのですが
映像などの助けを借りながら「こういうイメージにしたい」というのがはっきりすると
ゴールが近くなりますね。

ちなみに言い古されたネタだとは思いますが
「上からマ○コ」と一部伏せ字にすると別の世界が広がるので気をつけましょうw
そういうの正直好きですが。
歌詞がそのままで意味が通ってしまうのがまたなんとも(^^;)

ともあれ、その場のひらめきで原曲からどんどん離れていくのが
アレンジャーキーボードの面白いところです。
今朝Pa900の電源を入れるまで、こんな形になるとはまったく想像してませんでした(・∀・)
背の高い年上のお姉さん好き、そしてブルース好きがこんなふうに結実するとは。

今回のボーカルリップシリーズはあと1曲控えていますが
果たしてモノになるかどうか、当日まで皆目見当がつきません(^^;)

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

結実。 | 2018/11/25(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆AKB48 ◇ボーカルリップ
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