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2016.5.29〜
ご先祖様。
2018/12/24(月) KORG Pa900
Happy Holidays!

最近はMerry Christmas!とはあまり言わないようですね。
他宗教の人に配慮した結果だとか。

ともあれ、クリスマスという事で
恒例にしつつあるクリスマスソングを歌ってみました(・∀・)

  おっさんが歌ってます
  
  原曲はこちら

ホワイトクリスマス。知らない人はいないだろうという定番の曲ですね。
今回は久しぶりに怪電波ボーカルをおみまいしますw

怪電波の毒性を少しでも和らげるために、いろいろ考えました(^^;)
声がノイズっぽいとか、音程が揺れているとか、何語で歌ってるか分からないとか
数々の毒をどうすれば薄めることができるだろうかと。

その結果が、Pa900のハーモニープロセッサーを全編通して掛けてしまうという
お茶を濁しまくりの作戦であります。
機械の声の方が数段うまいというのも情けないですが、それはそれとして。

  20181224_1.jpg
  ハーモニープロセッサーの設定画面

Pa900で自動付加できるハーモニーにはいくつかのモードがあります。

メインと思われるモードは、録音済のトラックか鍵盤からコードを拾って
その構成音で歌うChordモード。
コードがCで「ミ」を歌うと「ソ」や1オクターブ上の「ド」でハモってくれたりします。
(音程は選べる)

また、Notesモードではメインボーカルの音程に関係なく
録音済のトラックか鍵盤で弾いた音程そのままで歌ってくれます。ようはボコーダーですね。
以前、Macのテキスト読み上げの音声に無理やり歌わせようとした(そして失敗した)時は
このモードを使いました。

そして今回使ったのはScaleモード。
設定画面で選んだキーに従って、そのキーで使われる音程の中から適当に選んでくれます。
例えばCメジャーを選ぶと、「ドレミファソラシド」のどれかから
いい感じに選んでくれるわけですね。

このモードはトラックや鍵盤からコードを拾わないのが特徴です。
分散和音などでコードの判断が難しい場合とか、コードが変化するタイミングが
16分音符前倒しだったりする時に、それに引きずられず安定したハーモニーを得られます。
メインボーカルの音程が怪しい時にも、あまり迷わないのが助かります(^^;)

なーんて、さも知ったように書いてますが
今回初めて使ってその特徴を把握した次第ですw

さて、今回使ったスタイルは、Pa900内蔵の「Jive 1」。
今まで使ったことのなかった「Ball Room」カテゴリーから選びました。

  20181224_2.jpg
  ボールルーム(想像図)

最初はバリバリのロックにアレンジしようと思っていたのですが
いろいろ試すうちに、その先祖っぽいこのスタイルにたどり着きました。
「ここからロックンロールに発展したんだろうな」と思わせるベースラインが特徴。
エルヴィス・プレスリーなんかウッドベースでロックンロールをやっていたんですから
今じゃ考えられないというか、狙ってやるのでない限り、まずお目にかかりませんね。

  
  ウッドベースでメタリカを弾く人。

あまり馴染みのないオールディーズなスタイルもPa900にはたくさん内蔵されてます。
自分で一から打ち込んで作ったら絶対にやらないであろうジャンルも気軽に体験でき、
それが今聴いているジャンルのルーツになっている事を体で感じることができるのは
アレンジャーキーボードの魅力のひとつです。
このへんは公式サイトを見てもあまり伝わってこないですね。

ちなみに、歌の節回しがJiveというよりカントリーっぽくなったのは
ここ1ヶ月ほどカントリーばかり聴いていたからです(^^;)

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

ご先祖様。 | 2018/12/24(月) | 機種:KORG Pa900 | コメント (2)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆(スタンダード) ◇歌ってみた
コメント
やまちゃん  #gjQGyRIs
2018/12/29(土) 17:08:15  URL 編集
ご無沙汰しています。
いつも楽しく視聴させていただいています。

いいですね、マイボーカル。

あと、この曲の最後のおまけかな、ヤン坊マー坊最高でした。
紺  #eK1KoZmQ
2018/12/31(月) 14:21:29  URL 編集
やまちゃんさんこんにちわ。いつもコメントありがとうございます(・∀・)

2ヶ月ぶり歌ったこともあり、下手さをどうごまかすかに全力を注ぎましたw
おまけまで見てくださって恐縮です。
こういう小ネタはいくつかストックしてあって、ご披露するチャンスを狙ってます(^^;)
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