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2016.5.29〜
もしドラ。
2019/06/09(日) KORG Pa900
という本がありましたねー。
もう10年も前になりますが。

みなさまは稀代のメロディーメーカー、バート・バカラックをご存じでしょうか。

  
  有名どころを2曲。

「聴いたことがあるけど、タイトルわからん」
という曲が他にも山ほどありますよ。
代表曲をぐぐっても聴ききれないぐらいに。

今回はバート・バカラックにドラえもんを混ぜてみましたw
もしバカラックがドラえもんのうたを作曲したら。

  おっさんが弾いてます
  

ふざけるにもほどがありますね(^^;)
Pa900内蔵の伴奏スタイルで一番合うと思ったのがこれでした。

バカラックの曲は個人的に「雨上がり」っぽいイメージがあって
ちょうど梅雨入りした今の時期にいいかなと思って弾いてみました。

この曲、簡単なようで結構難しいです。
音程があちこち飛ぶし、リズムは跳ねてるし。
これをクォンタイズなしで弾けたら大抵の曲は弾けるんじゃないかと思いました。
というか今までアップした曲の中で一番難しかったです。

よろしければみなさんもどうぞw

◆今日のめっけもん

  20190609_1a.jpg
  キーボード用のスピーカーをお探しの方、
  こんなホームシアター用スピーカーはいかがでしょうか?
  音量はパワフルだし、何よりキーボードの側に置く形としてベスト。
  家庭用のほか、ライブの自分用モニターにもいいんじゃないでしょうか。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

もしドラ。 | 2019/06/09(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (3)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆TVテーマ曲 ◇弾いてみた
コメント
やまちゃん  #gjQGyRIs
2019/06/10(月) 00:55:05  URL 編集
素敵すぎます!!

僕のお気に入りポイントは、
・メロディのちょっと好きに動いている感(ステップ、ゲート)
・ドラムの生感!
・ハモンドオルガン
・コーラスっぽい音

これだけPCMシンセ、ギガ盛り時代なのに、コーラス音源のバリエーションってもっとあってもいいのになとおもったりします。

楽しませていただきました。
ここまでのワザがあれば、これを活かしたお金稼ぎできないものでしょうかね。(プロで稼ぐにはプリセットパターンなんてつかっちゃいかんのかな?どうなんでしょうね。)


mappy  #agS7mXYs
2019/06/10(月) 01:19:01  URL 編集
紺さん、こんばんは

バートバカラックときましたか!
数ある代表曲の中で、私は「Don’t go breaking my heart」がお気に入りです。この曲もおっしゃる通り雨上がりのイメージかもしれません。
無性に聴きたくなりました。

ドラえもんの意外性もさることながら、いつも楽しませてもらっています。
ブログタイトルにもいつも感心します…
紺  #eK1KoZmQ
2019/06/10(月) 21:34:52  URL 編集
やまちゃんさん、mappyさんこんにちわ。
いつもコメントありがとうございます(・∀・)

◆やまちゃんさん

具体的なお気に入りポイントまで挙げてくださって恐縮です。

音色のコーディネートはエフェクトの調整まで含めて全部プリセットですよ。
Pa900は伴奏スタイルを選ぶと、バッキングパートだけでなく
リードパートの音色まで「こんなのはどうでしょう、ジャンルに合いますよ」って
おすすめしてくれるんです。私はそこから四択で選ぶだけ(^^;)

メロディーの「好きに動いてる感」は手弾きの粒が揃ってないだけかも(^^;)

スキャットのようなコーラス音源、Pa900にはたくさん入ってますよ。
「うー」とか「あー」と発音するものだけでなく、ベロシティスイッチで変化するものとか
弾くたびにランダムで変わるものもあったかもしれません。
今までアップした動画ではあまり使ってなかったので、これから活用してみようと思います。

お金稼ぎは絶対に無理です(・∀・)
私にできるぐらいなら、今日やまちゃんさんが会った人はみなグラミー賞受賞者ですw

まじめな話、もし私にプロ並みのセンスと技術があったとしても
プロには絶対ならないだろうと断言します。
なぜなら音楽は一番好きな物事であって、それを仕事にするなんてもったいないからです。

◆mappyさん

Don’t go breaking my heart、知らなかったので聴いてみました。
Aメロの入り方が面白いですね。こういう曲を無から生み出せるって凄いと思います。
バカラックの曲ってガッチリ完成された姿でありながら
「あーこういうふうにアレンジしたら面白いかも」というイメージも
ぱっと思いつくのが面白いところです。伸びしろがあるというか。

ちなみに今回の演奏で使ったスタイルはその名もずばり
「Burt's Bounce」というプリセットです。
Pa1000にも入ってるかもしれません。あるとすればMovie/Showカテゴリーです。

タイトルはいつも即興で考えてます。
何かを思いつくのに時間は要らないんですね。
たいていは演奏を録り終わって、さて動画を作って記事を書くかというタイミングで
休憩した時に頭に浮かんできます。
もともと言葉遊びが好きで、この歌も10年ぐらい前に
「ぼくホリエモン」という替え歌を作って歌ってましたw
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