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2016.5.29〜
拡張マニア。
2016/10/30(日) KORG Pa900
前回まで、Pa900に内蔵されている様々なバッキングのスタイルを採り上げてみました。

スペック表によれば400個以上内蔵されているそうです。
もちろん、まだ弾いたことのないスタイルがたくさんあります(^^;)

今回は、それに飽き足らず「もっと欲しい」という方のために
スタイルを増やす方法をご紹介します。

まずはコルグ公式サイトから。

Pa600用ボーナス・スタイル
http://www.korg.co.jp/News/2012/1221/
Pa900はPa600の上位機種で、スタイルには上位互換性があります。
ダウンロードしてPa900のユーザーエリアにロードすれば
内蔵のスタイルと同等に扱えますよ。

このボーナス・スタイルがありがたいのは
日本の曲に合ったスタイルが充実していることです。
Pa900は海外でデザインされた機種で、スタイルも洋物が中心。
日本のナンバーを中心に弾きたい!という人はインストールしてみてくださいませ。

microARRNGER用ボーナス・スタイル
http://www.korg.co.jp/Product/Synthesizer/microARRANGER/bonus/
こちらも同様にPa900で使えますよ。
Japanese StylesからTurkish Stylesまでバラエティに富んでます。

Turkish Stylesで思い出しました。
アレンジャーキーボード関係の動画をYouTubeで検索すると
非英語圏の人がなぜか多いんです。
ロシア語、スペイン語、アラビア語?とか。不思議です。

  
  ウクライナ人が演歌みたいのを歌ってますw 歌うまいなぁ…
  Pa900のボーカルエフェクトの効果がよく分る動画でもあります。

そうそう、コルグ公式以外にも
スタイルをダウンロードできるサイトがありますよ(・∀・)

Glen's Korg Site
http://silverhawk33.tripod.com/index.html (接続しにくい時あり)
以前からこのブログのリンクに入ってるサイトです。
Paシリーズの他、前身であるiシリーズのスタイルも載ってます。
i3なんてもう20年以上前の機種なのに。
ヤマハのPSRシリーズのスタイルをPa用にコンバートした物までありますよ。

これらをPa900に取り込む時のコツは、新しい機種のデータから順に取り込むことです。
スタイルは複数世代の機種で使い回されているので、全部取り込むとダブります(笑)
同じスタイルでも新しい機種用のデータの方がパート数が多かったりするのでおすすめです。

  
  スタイルとは関係ないですが、Pa600の起動画面を入れ替えた人。
  どうやって解析したんだろう…

というわけで私も、ダウンロードしたスタイルで弾いてみましたよ(・∀・)

  

はい、ど演歌でございますw
公式サイトからダウンロードしたEnkaのスタイルを使いました。
(先日作ったラジオ体操第一ラジオ体操第二にもちゃっかり入ってますw)

自動伴奏、良く出来てますね〜(^^;)
駆け上がりの部分とかギターパートなんか「演歌あるある」って感じです。
私はここにコルグの本気をみました(笑)

イントロとアウトロは原曲とまったく違います。
これ、スタイルに入ってる演奏そのままです。
(私はGのコードをベタ弾きしてるだけ)
まるでこの曲のために作られたようなスタイルですね。

Paシリーズのスタイルは製品化に当たって
それぞれの音楽ジャンルに明るいミュージシャンに制作を依頼してるようですが、
演歌担当のミュージシャンはこの1スタイルのために呼ばれたかと思うと胸が熱くなりますw

今回はメジャーコードの曲を選んでみました。
以前「明暗。」という記事でご紹介したように
同じスタイルでもメジャーとマイナーではバッキングが変わるのがPaシリーズの面白いところ。
いずれマイナー調の演歌にも挑戦してみたいと思います。
このスタイルには「天城越え」なんか合いそうですね。

ちなみに今回の演奏では「歌謡ショー」の雰囲気を出すために
Pa900で録音したデータをMacのGarageBandへ持って行って
拍手のSEと曲紹介のナレーションをミックスしてみました。
ナレーターは「調教を試みる。」でご紹介した、Macの日本語テキスト読み上げ機能です。
出来上がりを聴いてみたらライブ風に仕上げたくなったんですね。
Pa900もMacも、そんなアイディアを想起させる何かがあるのが私の好きなところです。

なお曲紹介の口上はここからいただきました。
ものすごいライブラリです。

というわけで、こんなコテコテの演歌の世界を再現しようとしてるのに
ほとんど人間が介在してないのが何ともシュールです(笑)
メロディー以外はほぼ自動演奏だし。
いずれは本物の演歌の世界でも機械が主役になったりするんでしょうか。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

拡張マニア。 | 2016/10/30(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆千昌夫 ◇弾いてみた
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