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2016.5.29〜
盲点。
2016/06/05(日) KORG Pa900
先日購入したコルグPa900、
音や機能はあちこちで紹介されてると思うので、まずは外観から(^^;)

  20160605_1a.jpg

が入ってるんじゃないかと思うぐらい巨大なゆうパックが届きましたよ。
配達の人いわく、このサイズをゆうパックで送れるのは契約した業者だけだそうです。
なにせ箱に入ったキーボードを買ったのは初めてなので、外箱のデカさにまず驚きました(^^;)

  20160605_2a.jpg

イタリアで設計・中国で生産と書いてあります。
逆じゃなくて良かったw

  20160605_3a.jpg

まずは正面から。
いきなりですが、Pa900で一番ダメなところはこの色だと思います(´・ω・`)
筐体やパネルなど、すべてが中途半端なグレー。全体の色味はガンメタに近いです。
Paシリーズの最高機種のはずですが、一番安っぽく見えます。
Pa600やPa300のような黒のほうがまだ良かったかも。

  20160605_4a.jpg20160605_5a.jpg
Pa600Pa300

ところで、スピーカー付きキーボードを買う際に見落としがちなのは本体の厚みです。

  20160605_6a.jpg

本体がスピーカーのエンクロージャーを兼ねているので、普通のシンセに比べるとかなり厚いです。
横から見るとくさび形になってますね。鍵盤のサイズから厚みを想像してみてくださいませ。
機種名本体の厚さ
Pa900139mm
KRONOS134mm
KROME93mm
KROSS61mm
厚さを比較してみました。
同社のフラッグシップであるKRONOSこそPa900に近いものの、
量販機種であろうKROMEよりずっと厚みがありますね。
電車での持ち歩きも想定したKROSSに比べると、倍以上あります。

  20160605_9a.jpg
  CDのプラケースが高さ125mmですよ。Pa900はこれより14mmも高い。

するとどうなるかといえば…

  20160605_7a.jpg
  (拾い画像)

一般的な家庭でシンセとパソコンを同居させようとすると
こんなふうに机の天板の下にスライド式の棚を作ってシンセを格納するわけですが、
スピーカー付きは、普通のシンセが収まるであろうスペースに入らなかったりします(^^;)

スペースを確保するには天板をかさ上げするか、棚を低くする必要がありますね。
天板をかさ上げするとパソコンを使う時に机としては高すぎ、
棚を下げるとその下に膝が入らないというジレンマに陥ります(^^;)
普通のシンセから買い替えようとする人は要注意ですよ!

  20160605_8a.jpg
  こんな理想的なセッティングが出来る家に
  住んでる人には関係ないでしょうけど(^^;)

というわけで、音を出す前に第2回が終わってしまいました(^^;)
次回に続きます。

盲点。 | 2016/06/05(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
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