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まいっちんぐ。
2017/01/15(日) KORG Pa900
カシオ計算機からアクセスのお歴々、ご高覧ありがとうございますw
こんなブログですが、より魅力的な製品開発に役立てていただければ恐悦至極に存じますw

ちなみに他メーカーからのアクセスは今のところありません。
先んずれば人を制す例になることを願ってます。

さて(^^;)

今回は体調不良に伴う手抜き企画アレンジャーキーボードの購入を検討している皆様に向けて
少しでも役に立つ情報をお届けできればと思い、Pa900の真価が分かる動画を用意しました。
私のような素人が弾くサンプルよりもずっと参考になるかと思いますw

はい、内蔵のデモ曲の紹介です。

まずはこちらから。

  

自動伴奏パート+リードで構成された、曲らしい曲のシリーズです。
全15曲、25分以上あります。

次はソロ楽器中心のシリーズ。

  

こちらも15曲。約11分。
メロディラインがよく分るよう一部自動伴奏のパートも入ってます。

余談ですがブログに動画の埋め込みコードを貼り付ける時、
デフォルトの幅640ピクセルでは大きすぎるので480ピクセルに縮小してますが、
公開画面ではなく編集画面からコピペすると480ピクセルになってるので
タグをいじる必要がなく便利です。

そして最後はPa900ご自慢の、自動伴奏スタイルを紹介するシリーズ。

  

全18パターンで約13分。
Pa900には400パターン以上のスタイルがプリセットされているので
ここに出てくるのはごく一部です。
私自身、まだ聴いたことのないパターンがあるかもです。

また余談ですが、私はこの種のファクトリーデモが大好きでございます。
言うまでもなく、その機種の性能をフルに発揮する演奏だと思われるからです。
買ってすぐの時に聴くだけでなく、時々聴いては「まだまだ使いこなせてないな」と
自分を鼓舞する意味でも役立ってますよ。

ファクトリーデモが好きな方はYouTubeにいろいろあるので聴いてみてくださいませ。
機種名でぐぐると一発です。
あと個人でやってるサイトにはこういうのもあります。
SynthMania
http://synthmania.com
古今東西の名機のデモが聴けますよ。

話はさらにそれますが、
冒頭に載せた動画をYouTubeにアップしたら、こんな表示が。

  20170115_1.jpg

おや、Full Song Demosの動画だけcopyrightマークが付いてますね。
該当する部分をチェックすると、最後から2曲目("dance")がそのようです。

  

あーこの曲ですね(・∀・)
ファクトリーデモって既存の曲は使わないのが一般的かと思ってましたが。
取説にもクレジットは載ってなかったし、謎です。
(機種によっては取説にデモ曲の作曲者名やcopyrightが載っている)

Google先生のマッチング能力って凄いですね。
今アップした動画に含まれている音声を、膨大なデータベースと数分で比較するんですから。
しかも今回の動画は純粋なPa900内蔵音源で、CDの音声とは物理的に異なるはずなのに。

実は以前にも、Pa900で弾いた曲が既存曲とのマッチングに成功して
Cマークが付いたことが何度かあります。
笑うに笑えないのは、どれもインストゥルメンタル状態で一度アップしたらCマークが付き、
自分のボーカルを被せたらマークが外れたことです。
そんなにあからさまに歌が下手だと鉄槌を下さなくてもw

Google先生には「元曲と一致する動画である」と認められるぐらいには
歌がうまくなりたいものです。

最後に巷で評判の、Pa900の起動時間の遅さを紹介する動画を上げておきますね。

  
  スマホをコールドスタートするより遅かったりして(^^;)

電源ONしてから立ち上がるまでの間に
USBメモリを持ってきたり譜面を並べたりしてれば
自宅て弾くぶんにはさほど気にならないんですけどね。
遅く感じる時があるとすれば、人前で演奏中に突然電源が落ちた場合かと思います。

というわけで今回も鍵盤を弾かずにキーボードブログを書いてみました。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

まいっちんぐ。 | 2017/01/15(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
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