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2016.5.29〜
小ネタ集2。
2017/01/22(日) KORG Pa900
前回は動画をべたべた貼ったらページが重くなってしまいました(_o_)

今回は小ネタに走ります(・∀・)
第2回です。第1回はこちらにあります。

◆自由雲台

以前「無用の長物。」という記事で、カメラの三脚をマイクスタンドに転用する方法を
ご紹介するとともに、長いブームを取り付けると根元の剛性が不足するとも書きました。

  20160724_6.jpg

でもその後、手持ちの「自由雲台」を挟む事で改善しました。

  20170122_1.jpg

カメラに詳しい方はご存じかと思いますが、
自由雲台とは一種のボールジョイント(球体関節)です。
つまみをひとつ緩めるだけでカメラをあらゆる方向へ向けることができます。
三脚単体でXYZ各軸の調節は独立した軸受けになってるので
慣れないとやりにくく、それを改善するグッズです。

自由雲台の底面はそれなりの面積があるので、
三脚との接触面はぐらぐらせず、ブームを伸ばしても安定します。
もちろん本来の機能である「向きを自在に調節」も、マイクスタンドに有用です(・∀・)
三脚単体でだいたいの位置決めをしたら、あとは自由雲台で微調節すればオッケー。

諸般の事情で三脚マイクスタンドを愛用する方は1個持っていて損はないですよ。


◆バックアップを忘れずに

Pa900で何か作った時にセーブを忘れる人はいないと思いますが、
ソングデータの中には記憶されない各種設定があるのをご存じでしょうか。
例えばユーザーエリアにロードしたスタイルデータなどです。

それらは電源を切っても本体にメモリーされてますので、
ついその記憶だけに頼りがちです。

でも何かの拍子にそれが失われたら…

というわけでソングデータとは別に本体のバックアップを時々実行しましょう!

  20170122_2.jpg
  ディスプレイの左にある「MEDIA」ボタンを押して
  「Utility」のタブを選択するとこの画面になります。

私は操作ミスでユーザースタイルを1ブロック(40個)消してしまいました(・∀・)アヒャヒャ
ダウンロードしたデータだったので入れ直せばオッケーですが、
これが自作データだったら泣くに泣けません。

パソコンもそうですが、経験上、データが飛んでしまうのは
ハードウェア故障よりも人為ミスのほうがはるかに高確率です。
(シーケンサーからセーブするつもりがロードしたりw)
そんな時にもバックアップは役に立ってくれますよ。

ちなみにPa900、設定内容を記憶する単位が「ソング」だの「スタイル」だの
「パフォーマンス」だのいろいろあって、それぞれの領分がとても分りにくい。
このへんは近々整理して表にまとめようと思います。


◆画面撮りの裏技

Pa900の画面をブログに載せる時、私は前項の写真のようにデジカメで撮るか
取説のPDFから抜いたりしています。
開発者向けの裏コマンドとか分ればデータで落とせるんでしょうが、
それを解析しなくても近いことはできますよ。

  20170122_3.jpg

Pa900の背面にはVIDEO OUT端子があり、NTSC形式でのアナログビデオアウトが可能です。
主目的は歌詞表示(SMFに付随する歌詞を表示できる、ただし英語のみ)なんですが
GLOBALモードで設定を変えると内蔵ディスプレイのミラーリングができます。

  20170122_4.jpg

つまりアナログのビデオキャプチャ機能のあるパソコンを持っていれば
黄色のピンケーブルで画面撮りができるわけですね。

TVがハイビジョンになった後、それらの機能はほぼ死蔵されてると思いますが
こんな活躍の場があったんですね。
撮るのは静止画ですから、映りさえすればスペックの低いパソコンでもオッケーです。
(当たり前ですが、動画モードで撮れば動画になりますね。
連続した操作を説明する時、タッチパネルに覆い被さる指が写らなくていいかも)

ちなみにデジカメで撮る場合はめいっぱいズーム側にして
周囲を暗くして撮るときれいに写りますよ。


◆データの整理

私もまだ使ったことはないのですが
コルグのサイトからこんなアプリがダウンロードできますね。
Pa900/Songbook Editor 2.0 ※Windows専用
http://www.korg.com/jp/support/download/software/0/89/2988/
「ソングブック」領域のデータをパソコン上で整理できるそうです。
Pa900本体のタッチパネルでやるよりは効率が良さそうですね。

話は少しそれますが、ネットからダウンロードしたスタイルデータは
Pa900のユーザーエリアでどのように分類してますか?

私は最初、ファクトリーデータと同じようにジャンルで分けてました。
そのうち、ユーザーエリアに収まらないほど手持ちのライブラリが増えてきて
ロードしたデータを消して差し替える場面が増えてきました。
(前述の誤消去はこの時に発生)

すると、パソコンに保存されているどのファイルが
今Pa900にロードされているのか、という事を把握する必要が出てきました。

1つのファイルには複数のスタイルが含まれているので
ジャンルで分けるとあちこちにばらけます。
その結果、同じスタイルを2つロードしてメモリーを無駄に消費するミスが…

というわけで、Pa900上での分類は「ダウンロード元」単位に落ち着きました。
ユーザーエリアの各ブロックには「KORG USA」とか名前をつけて。
パソコン上にも同じフォルダを作り、ロードしたらファイルをそこへ移動。

もっとスマートな方法があるかもしれませんが、とりあえずこんな感じです。


◆ハングアップからの脱出

Pa900、たまに操作を受け付けなくなる事があります。
タッチパネルを叩いても無反応。

そんな時に効果的な回避策が。

本体パネル上のハードウェアスイッチを押すと息を吹き返す確率が高いです。
特にシーケンサーのスタート/ストップなど
割り込み優先度の高そうなスイッチを押すとAEDのように効きますw
ライブ中にフリーズしたらお試しあれ。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

小ネタ集2。 | 2017/01/22(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◇使いこなし
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