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2016.5.29〜
音楽母艦。
2016/06/12(日) KORG Pa900
今回はこんな写真から。

  20160612_1.jpg 20160612_2.png

Pa900の背面にある電池交換用のふたを開けたところです。
交換方法がちゃんと取説に載ってます。
保証に抵触する開腹手術をせずとも交換できるのはありがたいです。
(その頃には保証も切れてるでしょうが…)
↑1年足らずで消耗しました。長期在庫品だったようです。

電池の下にはmicroSDを挿すスロットがあり(矢印)、「ドライブ」を増設することができます。

  20160612_3.jpg
DISK:内蔵RAM
SD:microSDカード
USB:正面パネルに挿したUSBメモリ

保存領域として3つとも同様に扱えます。
また、どのドライブもパソコンから普通のリムーバブルディスクとして見えます。

  20160612_4.jpg

microSD内蔵は写真のようなUSBメモリと違って、会場から急いで撤収する時に「紛失」とか
「挿したままうっかりケースに収納して壊してしまう」というトラブルがなくていいですね。
microSDなんて携帯で用済みになったやつがどこの家にも転がってるでしょうから、
それを再利用して簡単に容量アップが図れるのは素晴らしいです(・∀・)

なぜこんな機能の紹介を始めたかというと…

Pa900にはプレーンなMIDIシーケンサーの他、MP3を再生する機能があります。
(それに合わせて弾いて歌って録音することも可能) ←MP3再生と同時の録音は不可でした
そして保存できる曲数はカード次第。

ということは、手持ちのライブラリーを全部microSDにコピーしておけば
他のオーディオシステムは要らなくなるんです(・∀・)

  20160612_5.jpg
  スピーカーは結構いいやつが付いてます。音量も十分。

まだエージング中ですが、下手なパワードスピーカーよりずっといい音がします。
「あ、あの曲弾いてみたい」と思った時にわざわざ他のシステムで再生しなくても
すでに本体に内蔵されてるという(^^)
もちろん部屋で鳴らすだけでなく、バンド仲間と練習スタジオへ行った時に
「ほれ、この曲みたいな感じで」って聞かせるのにも便利ですよ。

Pa900にはAUX INが付いてますから、スマホに入ってる曲も本体で鳴らせます。
USBで充電もできるし、これはもうスマホのドック(母艦)と言えるんじゃないかと。

  20160612_6.jpg
  スマホ用スピーカー(写真)の役割を十分果たしますよ。

ここまでくると、次世代ではBlueToothレシーバーが付くんじゃないかという予感すらあります。
(タイムラグがあるので楽器の演奏には不向きですが…)
手に持ったスマホから音を飛ばしてPa900から再生されたらいいなー。

  20160612_11.jpg
  音源が複数ある場合はミキサーを経由すればおk。
  普通の音楽制作環境と違って
  「オーディオ機器→ミキサー→キーボード」というシュールな接続になりますがw

そうそう、本体背面にはこんな穴が。

  20160612_7.jpg

バスレフのポートです。
Pa900のスピーカーはカタログでφ10cm2ウェイバスレフとうたわれてますが、
10cm一発では出ないような低音域まで伸びてます。
出音からするとただのバスレフではなく、昔のCDラジカセのように
曲がりくねった音道を持つヘルムホルツ共鳴管になってるのではと察します。

  20160612_8.jpg
  CDラジカセのスーパーウーファー(拾い画像)

  20160612_9.jpg
  ポートの奥へ向けてフラッシュONで撮っても向こう側が見えないので
  たぶん途中で曲がってるんでしょう。

個人的には低域をもう少し抑えたいところ。
ポートにスポンジでも詰めるか…と思いきや、ちゃんとマスターEQが備わってるのでした。

  20160612_10.jpg

至れり尽くせりですね(^^;)
ふだんはONで鳴らし、レコーディングの時はOFFにすると。
(ラインアウトにも効くのでOFFにするのを忘れないように…)
聴感上フラットになるバランスを作るには、自分のヘタクソな演奏(^^;)よりも
聞き慣れた市販曲をMP3で鳴らしながら調整するのがいいかもしれません。

と、こんな感じで外堀から埋めるレビューはもうしばらく続きます。
なかなか本筋に入らないのは、機能をまだ把握し切れてないからです(^^;)

音楽母艦。 | 2016/06/12(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
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