プロファイル
Author : 紺
(某エログ管理人)
最新記事
2018年
最新コメント
全レスします(^^)
月別アーカイブ
記事は 新しい順 で表示します
 2018 11  (2)
 2018 10  (4)
 2018 09  (4)
 2018 08  (4)
 2018 07  (5)
 2018 06  (4)
 2018 05  (3)
 2018 04  (5)
 2018 03  (4)
 2018 02  (5)
 2018 01  (4)
 2017 12  (5)
 2017 11  (4)
 2017 10  (3)
 2017 09  (2)
 2017 08  (5)
 2017 07  (4)
 2017 06  (4)
 2017 05  (4)
 2017 04  (4)
 2017 03  (4)
 2017 02  (4)
 2017 01  (5)
 2016 12  (3)
 2016 11  (4)
 2016 10  (5)
 2016 09  (2)
 2016 08  (4)
 2016 07  (5)
 2016 06  (4)
 2016 05  (2)
機種
記事は 新しい順 で表示します
◆アーティスト ◇記事ジャンル
記事は 新しい順 で表示します
記事一覧
ブログ内 全文検索
ときどき壊れます
外部リンク
アレンジャーキーボードお役立ちサイト
メール宛先
クリックで拡大表示
訪問者数
2016.5.29〜
隠し味。
2017/03/20(月) KORG Pa900
3連休、いかがお過ごしだったでしょうか。

まとまった時間が取れるとPa900の機能習得が捗りますよ。
その時々の気分やノリで出来が変わる系の成果物(創作物とは言わない)は
「毎日30分ずつ」みたいに細切れで進める気にはならないんですね(^^;)

さて。

今回は予告通りボーカルリップねたいきます(・∀・)
…と張り切って動画までアップロードしたら、ブロック食らいました orz

  20170319_0.jpg

えぇ…(;_;)

今回アップする予定だったネタは1週間前にオケが出来上がってて
あとは動画を作って記事を書けばOK(・∀・)と余裕こいてました。3連休だし。

既成曲を手がける時にはまず音声だけ(MP4にして)アップロードして
ブロックされないか確認したほうがいいですね。
グレーな事をやってる自覚はあるので、規制をかいくぐるような事はせず
Google先生がOKを出したものだけをアップしていきますよ。

  20170320_3.png
  どんなところに注目してチェックしてるか何となく分ってきました。

まずは原曲から。

  【音量注意】上限を振り切ってます。
  

いかにも絵コンテ通りに仕上がったMVですが、よく出来てますねー。
躍動感あふれる映像がアレンジによく合ってます。
あとダンスがめっちゃうまい子が何人かいますね。

「これでもか」というぐらいたくさんのパートを詰め込んだアレンジですね。
Pa900でどう料理しようか、地味に悩みました。
シーケンサーのトラックを潤沢に使って音を重ねれば原曲に近いものはできるでしょうが、
完コピするのが目的ではないですし(^^;)

というわけで今回作ったのがこちら。

  
  Pa900だけでフルパート作ったのは久しぶり(^^;)

ボーカルリップがブロックを食らったので、慌ててメロディーパートも録りました(^^;)
リアルタイムで適当に入れてEvent Edit画面でちまちま修正しました。
修正が効きすぎて元の痕跡がほとんど残らない整形美人みたくなってますw

手弾きで入れたのはメロディーのピアノとストリングス、リバースシンバルだけで
他のパートは例によってPa900の自動伴奏です。
要所を締めるタンバリンと裏拍に入ってくるベースが気持ちいいですね。
上半身を前後に揺らしながらフレットレスでこういうベースを指で弾く人に私はなりたい(・∀・)

  20170320_1.jpg
  コルグのサイトからダウンロードできるmicro Arranger用のスタイルを使ってます。
  スタイルを試聴したい方はこちらからどうぞ。

さて、今回の演奏はバリエーション(Vari.1〜4)をこんな感じで使い回してます。

  20170320_2.png

大抵の曲がそうであるように、2nd(2コーラス目)は1st(1コーラス目)の繰り返しです。
でも1stのコピペだと「またか」って感じで聞き飽きてしまいます。

そこで2ndはVari.を早めに切り替えて変化をつけるとともに盛り上がりを演出してます。
1コーラス終えて体が温まってきた感じを出すというか。

市販曲の場合、2ndは1stと違う楽器が伴奏をつとめたりしてますね。
今回は手抜きして楽器は増やさずVari.の変化で間を持たせてます。
基本的にはVari.1→2→3→4と進めて盛り上げますが、Vari.にも限りがあるので
Cメロの次に静かなフレーズが来るのをいいことに、その後はしれっとVari.3から再開してます。

また、最後のサビだけ違うコードが出てきますが、style playモードでコード弾きした時に
ミスタッチで鳴ったコードが面白かったのでそのまま使いました。
こういう小技を仕込んでおくと、同じフレーズが繰り返される箇所を途中から再生した時に
いま何回目か分るので編集時に便利ですw

隠し味といえば、前フリに登場する某アーティストが2コーラス目の最初にこっそり出てきます。
伴奏パターンが似ているだけでなくコード進行がほぼ同じ事に気づいて
その曲のメロディーをオブリガートに使わせていただきましたw
こういう順次進行の曲はたくさんあると思いますが、
「コード一緒じゃんw はめてみよう♪」と気づかせる何かがPa900にはあるようです。

今回はこんな感じで、音で遊んでみました。
ベーシックトラックを手早く作れると、その後の味付けに時間を割けるのでありがたいです。

隠し味。 | 2017/03/20(月) | 機種:KORG Pa900 | コメント (2)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆欅坂46 ◇弾いてみた
コメント
やまちゃん  #gjQGyRIs
2017/04/03(月) 21:28:08  URL 編集
紺さんはこの手のアレンジものつくられるときは、リアルタイム入力されていますか?ステップ入力されていますか?

メロディーがなければ、コード(とベース)ぐらいでできちゃうのですか?

YAMAHA QY70というものをもっているのですが、コードいれるだけでそれなりに伴奏つくってくれるのですが、音がヘボいので Logic X proに取り込むのですが、今度は音が個性があって激しすぎてバランスが難しいです。

ほかはSinger Song Writerのコードから伴奏つくる機能とかは試しました。

自分で録音したものは結局聞くに絶えず、リアルタイム伴奏が一番ここちいいところかなと最近は思っています。
紺  #eK1KoZmQ
2017/04/03(月) 22:59:11  URL 編集
やまちゃんさんコメントありがとうございます。

基本ステップ入力です。
義務教育以外の音楽教育を一切受けた事のない私は
ミスタッチなしで弾けることはまずないので、リアルタイムで入れるにしても
バキバキに修正してます(^^;)
あと週一ペースでアップしていくには、弾く練習まで出来てないのが正直なところです。
「作品」と考えればもっと練った仕上がりが望ましいとは思いますが、
アレンジャーキーボードの楽しさを伝えていくには、いろんな曲をどんどんアップして
その手軽さを肌で感じていただくほうが先決だと考えています。

> メロディーがなければ、コード(とベース)ぐらいでできちゃうのですか?

伴奏トラックのステップ入力だけでどこまで出来るかは
こちらの動画の「第一段階」と「第二段階」でイントロ部分を比較していただくのが
一番分りやすいかと思います。
http://arrkbd.blog.fc2.com/blog-entry-27.html
第三段階もありますが、私の怪電波ボーカル入りなのであまりおすすめしませんw

QY70、希代の名機をお持ちですね。ファンが多いのもうなづけます。
おそらくプリセットではそのスペックの音源なりにバランスを考えた
楽器構成になっているのだと思われます。

そこで作り込んだものを、パート同士・音源同士が互いに関連のない
プレーンなDAWへ持っていくと「アンサンブル」ではない「ソロの集合体」に
なってしまうのはありがちだと思います。

DTMでの作り込みって、全パートが超リアルなハイスペック音源なら最良かというと
必ずしもそうではなく、「引く」というか「抑える」ポイントを探すのが
全体のバランスを取るコツだと感じています。
たとえば、音の刻み方ひとつでグルーブを引き立てるリズムギターなどは
音色自体はGMでもいいかな、とか。

ハイからローまで出ている分厚い音色よりペラッペラな音色のほうが
ミックスにうまくはまる場合も多いですよ。
そのへんのお話は近いうちに書こうと思ってます。

私は低いスペックの機材をずっと使ってきたので
「どこを引き算するか」というポイントを考える癖が付きました(^^;)
同時発音数の上限に引っかかった時、
「Cm7をコード弾きするならGの音は抜いてもいいな。」とか。

リアルタイム伴奏が一番心地いい境地に私も到達したいです(^^;)
コメントの投稿

※他のサイトに同じ内容が投稿されている場合は、内容に関わらずスパムと判断します。
 悪しからずご了承くださいませ。