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2016.5.29〜
乱れ咲き。
2017/04/09(日) KORG Pa900
タイトルは特に意味なし(^^;)

先日、こんな記事が出てました。
YouTube、視聴回数1万未満のチャンネルは広告収入なしに
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1704/07/news048.html
今までは動画の内容によっては開始10秒後、画面の下のほうにバナー広告が出ました。

去る4月7日からは視聴回数の少ない投稿者に対してそれを止める、
つまり広告が表示されなくなりました。
広告収入目当ての雨後の筍的ユーチューバー対策だと思いますが、
私のように遊んでるだけの零細投稿者にとっては願ったり叶ったりです\(^o^)/

というわけで今週も零細投稿者が動画をアップしますよ。

  【注意】おっさんが歌ってます。うふふふ♥
  
  テンポが崩れたり時々音程を外してるのはご愛嬌。

前回「遅咲きの春。」でご紹介した「う、ふ、ふ、ふ、」に
へたくそボーカルを入れてみました(・∀・)

男が歌うにはかなり不向きと思われる曲ですが、勇気を振り絞ってチャレンジw (姉リクエスト)
総勢5kgの機材を背負って雨の中、徒歩15分のカラオケ屋までレコーディングに行きましたよ。
いくつになってもお姉ちゃんには逆らえないのであります。

カラオケ屋では隣の部屋に爆音野郎がいて「こりゃ翌週に延期かな」と懸念しましたが、
本当はもっと早く、内容からすれば3月前半にはアップしたかった曲なので、もう延ばせない。
7時間ほど歌ってたらいつの間にか退室したようで、無事レコーディングにこぎつけました。
耐久力だけなら誰にも負けません。ひと晩立ちっぱなしで歌えます。

さて今回のバックトラックも、例によって鍵盤はほとんど弾いてません(・∀・)
2nd前の間奏に原曲っぽいバッキングをエレピで入れた程度。
ストリングスの駆け上がりやカウンターメロディーもプリセットからのコピペです♪

プリセットからのコピペ?
…今回は新技を導入しました。私が知らなかっただけかもですが。

  20170409_1.png

すでにご紹介した通り、Pa900のシーケンサーは
手弾き用トラック(Tr1〜8)と自動伴奏トラック(Tr9〜16)で構成されています。
後者は「スタイルはPop Beat、バリエーションは1、この小節のコードはFm7」などと入力すると
各パートのノートデータが展開されるトラックです。
マクロ的な内容を入力すればトラックを作ってくれるんですね。

そうやって出来たデータをEvent Edit画面で直接編集することも可能ですが、
「マクロ的な内容」を修正すると再び「展開」が行なわれるので、編集した内容は飛びます。
コードを修正するとか、フィルインを差し替えるとか。(詳細はこちら)
なので「直接編集はなるべく後で」という制約が付きます。

それが嫌なら手弾き用トラックへコピーし、コピー元のトラックはミュートすればOK。

  20170409_2a.png

修正の影響を受けないので、早い段階から編集し放題です。
逆に「修正しても反映されない」という意味でもありますが。

もちろんコピー元とは音色はもちろん音量やパン、エフェクトの設定を合わせますよ。
Pa900のシーケンサーの画面は上図のような8トラックずつの表示で
「手弾き用トラック⇔自動伴奏トラック」をトグルで切り替える方式なので
同じ表示位置にくるトラックへコピーすると設定を比較しやすいです。

これを応用すると、例えばVari.2から登場するストリングスをVari.1で鳴らすことができます。
つまりその小節は最初Vari.2で入力し、ストリングスをコピーしたらVari.1に戻すんです。

1コーラス目と2コーラス目で伴奏のパターンを少し変えたいなと思った時に便利ですよ。
今回はこの技を多用してます(・∀・)

またイントロと最後のサビでピコピコ鳴る音が左右に飛び交ってますが、
こういうシーケンスを組んだわけではなく、ただのストリングスとのユニゾンですw
鍵盤を押さえてる間、テンポに合わせてピコピコ鳴り続ける音色を見つけたので、
ストリングスのトラックからノートデータをぺたっと貼り付けただけです(^^;)

こういうインチキ技アイディアは実機を触ってるとどんどん思いつきます。
今回の演奏は「あ、もしかして出来るかも」→「うん、いいかもしんない」の集合体です。

そういうひらめきを誘起してくれ、結果をすぐ確認できるアレンジャーキーボードは
私にとって欠かせない存在になってます(・∀・)

よろしければみなさんもどうぞ。
先日は2chのQYスレに乱入してアレンジャーキーボードのステマをしてきました。
本体の大きさを除けば、PaシリーズはQYの上位互換だと思いますよ。

乱れ咲き。 | 2017/04/09(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆EPO ◇歌ってみた
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