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2016.5.29〜
小ネタ集3。
2017/06/04(日) KORG Pa900
自宅改装&引っ越しを控えてバタバタしてます。

そんな事情で、勝手ながらもうすぐ休業期間に入ります(_o_)
早ければ今月途中から、お盆ぐらいまで一時休止となる予定です。
日にちが決まったらまたアナウンスします。

というわけで今回は小ネタをかき集めました(^^;)
第3回になります。第2回はこちらにあります。

◆メドレーは後ろから作る

Pa900のsequencerモードは、編集中に任意の位置にジャンプできないと以前ご紹介しました。
前後ボタンを1小節ずつ押すか、ジョグダイヤルをひたすら回す必要があります(´・ω・`)
おまけに編集モードから一度抜けると必ず先頭に戻ってしまいます。

こういう弱点があると、困るのは長い曲。
入力→試聴→修正を繰り返すたびに上記の操作が発生します。
特にメドレーの場合は大変です。2曲でも200小節ぐらいありますから。

少しでも楽にする為には、例えば2曲メドレーを作る場合は
2曲目をまず完成させ、先頭に小節をinsertして1曲目を入力するのが良いようです。
まるで二階建ての家の二階部分を地上で組み立ててクレーンで吊るして
その下に一階をこしらえるような手順ですね(^^;)

何曲もつなげたメドレーの場合は全曲通した盛り上がりも大切なので
後ろから作り込む手法はその手助けにもなりますよ。
頭から作っていくと、途中で盛り上げるネタが尽きてしまう事があるので(^^;)

◆俳句のすすめ

何だそれ?と思うでしょうね(^^;)
DTM初心者向けのお話ですよ。

DAWのまっさらな画面に向かって「さあ作るぞ」と気合いを入れたはいいものの、
1曲仕上げるまでにはかなりの労力を要しますね。
私もかつて1コーラス作ったところで力尽きた曲がたくさんありますw

完成したサウンドが頭の中で鳴ってる場合はまだしも、
チュートリアルを兼ねて見よう見まねでやってる段階ではゴールが見えにくいですね。
これでモチベーションを喪失した人は多いのではないでしょうか。

もっと楽しく、先が見通せる状態で進めるには
とにかく短い曲を手がける事をおすすめします。
CMソングでもジングルでも、最後の仕上げまできちっと終える事が
作業イメージの把握に欠かせません(・∀・)
私はこういう目的でチョイスした曲をハイク・ミュージックと称してますw

ちなみに初めて打ち込みに挑戦した曲はこれでした(^^;)

  
  短いでしょw

◆レコーディングの現場を知る

なーんて。私も知りませんが(^^;)

こういうサイトを見たことあるでしょうか。
SOUND ENGINEERING BIBLE
http://www.ceres.dti.ne.jp/~warnerg/SHOBI/TOSS/TOSS_opn.html#anchor573561
レコーディングエンジニアの方が書いた、レコーディングのイロハです。
マイクの種類からレコーディング、ミックスダウンのやりかたまで
初心者向けに分りやすく解説しています。

私のように音楽業界とは縁のない素人でも、
現場でどのような事が行なわれているかを知ることはとても役立ちます。
アレンジャーキーボードでもDAWでも、曲を仕上げるまでにやってる事は
その縮小版ですからね。

音色選びに迷う方や、たくさんのパートから成る演奏をミックスした時に
どうしても音が濁ってしまうと悩む方には、特にミックスダウンにおけるEQの使い方などは
目からウロコかもしれません。興味がありましたらご一読を。

小ネタ集3。 | 2017/06/04(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◇使いこなし
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