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2016.5.29〜
頓挫。
2016/07/10(日) KORG Pa900
(前回の続き)

Pa900のボーカルプロセッサーを使って
Macのテキスト読み上げを「歌わせる」試み、ようやく1コーラス出来ました。

  

うははは、見事に玉砕しました(・∀・)

テロップを付けないと歌詞が分らないぐらいボロボロになってますw
私はボーカロイドを使ったことがありませんが、
初めて使っても、もうちょっとマシなのが出来るんじゃない?と思うレベル(^^;)

舞台裏をちょっと紹介すると…

前回はナレーションを数文字ずつに分解して取り込みました。
しかし、字ごとの発音タイミングを調整するのが予想以上に大変でした。

そこで、1文字ずつばらばらにして取り込んでみました。

  20160710_1.jpg
  1文字1トラックw

1コーラスで200トラックを超える壮大なアンサンブルになりましたw
さすがのMacBookProももっさり。
あまりに重くてAメロ・Bメロ・サビに3分割。

タイミングを合わせるのは簡単でしたが、
ご想像の通り、字と字の間がうまくつながりませんね。
無限に時間を掛ければ前回の方法のほうが仕上がりはきれいになると思います。

ちなみにボーカル録りの際の配線はこの時とほぼ同じです。

  20160619_03.png

「朗読」の音声をGarageBandで再生しつつ、
Pa900のシーケンサーを非同期で動かすのは無理がありますね(´・ω・`)
GarageBandはクロックを出せず外部同期もしてくれないお馬鹿なソフトなので
ふだんは一発録り専用のMTRとして使ってます。

というわけで今回の試み、「歌わせる」以前に
「テンポに合わせて朗読させる」段階でほとんど頓挫しました。
Pa900のカラオケパートが綺麗に出来ただけに、なおさらみすぼらしく感じます(^^;)
素直にボーカロイドを買えという事ですね(^^;)

お粗末さまでした(_o_)

頓挫。 | 2016/07/10(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
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